釜石シーウェイブスRFC選手紹介 第8弾『中村 良真選手』 2018年シーズンBKリーダー

釜石シーウェイブスRFC選手紹介 第8弾『中村 良真選手』 2018年シーズンBKリーダー

釜石シーウェイブスRFC選手紹介 第8弾『中村 良真選手』 2018年シーズンBKリーダー

中村 良真(なかむら りょうま)選手(所属先:新日鐵住金(株)釜石製鐵所) プロフィール
2017年加入/1994.11.27生(23歳)/172㎝/73㎏/青森県八戸市出身/帝京大学卒
 
●ラグビーを始めたきっかけ:高校1年から、父の影響で(気づいたらラグビーボールを持っていた) 
●ポジションの遍歴:SOのみ
●ニックネーム:りょうま
●趣味:旅行(多趣味です)
●好きな食べ物:肉
●釜石のオススメ:美味しい海産物
●出身地のオススメ:八戸市全部(八戸LOVE!)
●試合前のルーティン:足の毛を全部剃る(毛がない→怪我無い:池田渉BKコーチ直伝)、決まった音楽を聴く
●ストロングポイント:キック、ラン
●サポーター、ファンへメッセージ:我々とファンの皆様と一つになり、トップリーグへ向け勝利をつかみましょう!
(取材日:2018年7月20日)

 

自分の弱さ、甘さを実感した昨シーズン

 

釜石シーウェイブスRFC選手紹介 第8弾『中村 良真選手』

 

ーールーキーイヤーの昨シーズンはどんな1年でしたか?

 

中村選手:

春からスタメンで試合に出させて頂いて、社会人1年目として良いスタートを切ったと周りの方も評価して下さったんですが、シーズンが深まっていった時にコンディション調整に苦慮したり、チームから求められるプレーを自分のスタイルと上手く融合させられずにメンバー落ちした時期もあり、悔しい思いもしました。

 

振り返ると、まだまだ足りない所があったし、自分の事ばかりを考えて、弱さや甘さが出てしまったと強く感じたシーズンでした。

 

ーー1stステージ前半の試合は、惜しい試合があったと思うのですが・・・。

 

中村選手:

釜石での九州電力戦は、試合後にメンバーからも「切り替えて行こう!」と声を掛けられて、皆の前では素振りは見せなかったんですけど、ラグビー人生でベスト3に入るくらい悔しかったです。

 

その日の夜に試合を思い浮かべて、やっぱりあの試合はゲームメーカーの僕がもっと試合をコントロールしないといけなかったし、接戦だっただけに、プレースキックをもっと正確に蹴って決められていたらと考えて・・・すごく悔しかったですね。

 

帝京で学んだ事を活かしながら、新しい事にチャレンジしていく1年に

 

釜石シーウェイブスRFC選手紹介 第8弾『中村 良真選手』

 

ーー大学ラグビー選手権9連覇中の帝京大学卒。大学チームながら、トップリーグにも引けを取らないレベルのチームに在籍していた中村選手でも、社会人では戸惑う部分がありましたか?

 

中村選手:

社会人になって、新しいチームに所属しプレーして気がついたのは、帝京大学に居た時は「チャンピオンチームにいるんだ」という甘えが、自分の中にあったんだという事でした。
去年は、それが「帝京に居たんだから大丈夫だ」という考えに繋がってしまっていました。

 

帝京大学で過ごした時間は濃くて、一生において多分もう経験出来ないような忘れられない4年間だったんですけど、でもやっぱりそれはそれとして切り替えて、今年は帝京で培った良い部分を出しながら、SW一色に染まり、新しい事にチャレンジしていく1年にして行きたいです!

 

ーーラグビーを始めた頃から、帝京に入る!と決めていたんですか?

 

中村選手:

正直、高校を卒業する時にはラグビーをやめようと思っていたんです。でも、周りの人たちの勧めがあって、それで、最初は慶應大学に行こうと思ったんですけど、なかなか難しくて・・・。
一度はどこにも行くところがないという状況になったんですけど、そこで吹っ切れてどうせやるんだったらチャンピオンチームでやりたいなと考えるようになり、色々な繋がりもあって帝京に入る事が出来ました。
なので、トントン拍子に来た訳ではなく、けっこう苦労した時期もありました・・・って感じです(笑)。

 

帝京での4年間で一番学んだ事は、人間性の部分ですね。一言では言い切れないですが、「社会で活きる力」を毎日常に学んでいました。
練習だけではなく、人との関わりとか日常生活とか日々の積重ねが今日の一日に繋がっていて、社会人になって今の仕事にも活かされているなと毎日感じています。

 

ーー帝京での同期、同じポジションには松田力也選手(パナソニック ワイルドナイツ)が。松田選手の存在は?

 

中村選手:

正直に言うと、大学に入る時に力也も入るという事を聞いて、「わぁ、力也かぁ・・・もう終わったな」って思ったんです。弱いんです気持ちが、こう見えて(笑)。
周囲からも「松田がいるからなぁ・・・」とかなり言われ、4年間ずっと比べられてきて・・・。外見は笑顔で「そうっすねー」と答えてはいたんですけど、内心はすごく悔しくて。ずっと「どうにかしてやろう!」と思ってはいました。でも、力也は僕がラグビーをやって来た中で、ほんと一番じゃないか!って思うくらい上手い選手で・・・

 

でもある日、岩出監督に言われた言葉をきっかけに僕の中の考えが大きく変わり、“力也は力也で僕は僕だ”と良い意味で吹っ切れて、力也にあるものを盗みながら、自分の長所を前面に出して行こうと思うようになったんです。

 

スキルもディフェンスも体の強さとかも全部で劣ってはいたんですけど、気持ちの部分では常に闘志を燃やしながら4年間頑張れたのは、力也が居てくれたからだったと思います。同期ながら尊敬していましたし、良きライバル、仲間だったなって思います。今は、力也の活躍がすごく嬉しいですね!

 

色々なバックグラウンドを持つ選手が多いからこそ、一つになった時に強いチームになれる

 

釜石シーウェイブスRFC選手紹介 第8弾『中村 良真選手』

 

ーーBKリーダー就任についてはどうでしたか?

 

中村選手:

ちょっと生意気かもしれないんですけど、話を頂く前から、今年は絶対リーダーをやる!って心で決めていたんです。なんなら自分から志願したいくらいの勢いでしたが、そこはチームの方針もあるし、自分で決められる事ではないので気持ちを押さえていました。
こうしてリーダーの職を頂いてすごく嬉しかったですし、ワクワク感が更に大きくなって“よしやってやるぞ!”というモチベーションアップにつながりました。

 

ーー中村選手の年代がちょうど各世代を繋ぐ役割に最適、という事もあるでしょうか?

 

中村選手:

桜庭さんの狙いも、そういう所にあったのかなと思います。世代的に上と下にリーダーを置き、ちょうど僕たちの世代が中間で、メンバーを繋ぐ橋渡しの役目かなと。
でも、僕は特に年齢とかは意識はしていなくて、上の人から下の世代のメンバーともどんどんコミュニケーションをとっています。

 

このチームには、高校を卒業してすぐ加入する選手から、TLのチームから来た選手まで色々なバックグランドをもった選手が集まっていて、難しいチームだとは思うんですけど、キャプテンの航大さんや僕も結構気さくなタイプなので、そういうメンバーがどんどん周りに話しかけて行く事が大切かなと思います。

 

釜石シーウェイブスRFC選手紹介 第8弾『中村 良真選手』

 

ーー中村選手も会社員として働きながらプレーする選手なので、若手の社員選手たちの気持ちなどもよくわかる部分もあるのでは?

 

中村選手:

4人のリーダーの中で、同期の聡太郎と僕だけが昼は会社員として働く“社員選手”なんですが、やっぱりプロ契約選手とは環境が違うので、その“ギャップをどう埋めるか”というのも聡太郎と僕の使命だと考えていて、そこは2人でよく話ながらやっています。

 

でも、逆にそうした色々なバックグランドを持った選手が居るからこそ、一つにまとまった時にどのチームよりも強いチームになると思うんですよね。

 

ーー新日鐵住金では、どんなお仕事をされていますか?

 

中村選手:

工程業務室出荷調整係に所属しています。直属の上司はOBの森闘志也さんで、笑顔の絶えない楽しい職場です!

 

業務内容は、ご注文頂いた商品を発送する際に、どれをどのくらいどんな手段で運ぶのか、例えば陸送か船便か等を調整していて、ラグビーで例えるとそれこそ“スタンドオフ”のような役割の仕事ですね!
出荷現場の方、関連業者の方、会社の関係部署社員、お客様など、色々な人たちとやり取りがあってコミュニケーションも取れますし、やっていてすごく面白いです!

 

自分たちのラグビーを貫く強さを

 

釜石シーウェイブスRFC選手紹介 第8弾『中村 良真選手』

 

ーー今シーズンもTLチームとの試合を中心に10番 SOで出場されています。ここまではどうですか?

 

去年とは気持ちの部分が大きく違い、チームの目標と自分の目標が明確になっていて、そこに向かってとにかく突き進むだけという感じで、普段の練習から意識して必死にやっています。

 

試合でも、自分の事だけではなくチームの事を最優先に考え、「チームとしてどういう戦い方をすればベストなのか?」を常に考えながらやっていますし、その他にもBKリーダーとして、チームメイトの事、コーチ陣とのコネクションなども自分の役目ですので、ほんとにずっとチームの事を考えていますね。

 

そうすると自然とプレーにも良い影響が出てくるんですよね。自分の事だけに精一杯だと、どうしても周りが見えなくなってしまうので、常に仲間を信頼して頼り合う事も大切だと感じるようになりました。

 

ーーNEC戦後の「相手に左右されず、自分達のラグビーをする事がもっとも大切」というコメントが印象的でした。

 

中村選手:

TLチームと対戦した時に、それまで練習でやってきた事が全然出せない事があり、それが何故なのか?というと、もちろんプレッシャーもあるんですけど、それ以上に「格上のTLチーム」がとか、「フィジカルが強い」とか、相手を意識し過ぎている部分があるんですよね。
でも、振り返って見ると、NEC戦も普段通りの自分達のラグビーをしていれば絶対もっと戦えたんです!

 

ラグビーって不思議で、相手を意識したり、フィジカルで負けると、思考が止まってしまうんですよね。
そういう時にチームの誰かがビシッと言ってくれると、我に返っていつもの自分に戻る事が出来るので、それを本当は僕がやらなきゃいけないと思うんですけど、あの試合は僕も相手を意識してしまって、それが出来なかったのが悔しかったです。

 

自分たちのラグビーをすれば絶対それが一番強いですから、対戦相手に左右されずに、絶対に自分たちのラグビーを貫くべきだなと改めて思って、ああいうコメントになりました。

 

釜石シーウェイブスRFC選手紹介 第8弾『中村 良真選手』

 

ーー今シーズンの抱負を教えて下さい。

 

中村選手:

個人としては、去年は悔しい思いをしたので、どうしても全試合出場したいというのが一番の目標です。
チームとしては、TL入れ替え戦に進み、そこでTLチームを倒して昇格する!これしか無いです!

 

SWは地元の皆さんやファンの方々とも近くて、恵まれた環境がある本当に良いチームだと思います。
だからこそ、これまで培ってきた事を活かして、SWで活躍して地域全体を盛り上げて行きたいといつも考えています。

 
 

==========
8月も残り少なくなり、シーズン開幕がどんどん近づいて来ています。今週末、8月25日(土)12時から、セコムラガッツとの練習試合が行われます。会場は釜石市球技場です!
詳しくは、釜石SW公式サイトをご覧ください。

 

釜石シーウェイブスRFC公式サイト

縁とらんす

かまいし情報ポータルサイト〜縁とらんす

縁とらんす編集部による記事です。

問い合わせ:0193-22-3607 〒026-0024 岩手県釜石市大町1-1-10 釜石情報交流センター内

第9回かまいし仙人峠マラソン大会

第9回かまいし仙人峠マラソン大会

第9回かまいし仙人峠マラソン大会

 

復興への峠を駆け上がれ!

 

旧仙人峠道路を駆け上がり、駆け下りる、第9回かまいし仙人峠マラソン大会を開催します。標高差約400m、平均斜度約5%は、全国的に珍しい難コースですが、素晴らしい紅葉風景の中を駆け抜けて下さい。

 

第9回かまいし仙人峠マラソン大会

第9回かまいし仙人峠マラソン大会

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期日

平成30年10月28日(日) 受付8時 開会式9時10分

スタート

峠コース…10時00分
10kmコース…10時10分

会場

旧釜石鉱山事務所周辺コース

種目

峠コース(17.2km・標高差約400m)
10kmコース(標高差約160m)

ゲストランナー

川内 鴻輝 氏、吉住 友里 氏

その他

・出場選手を対象とした、交流前夜祭を開催します。
<日時>10月27日(土)17:00~
<会場>釜石市民ホールTETTO(釜石市大町1-1-9)
 
参加資格
平成30年10月28日現在で満16歳以上の男女

参加料

一般:4,000円、高校生:2,000円

申し込み

9月30日(日)までに、所定の申込用紙に記入し、参加料を添えて郵便局へ、またはインターネット・携帯サイト(http://runnet.jp)からお申し込みください。
※申込用紙は釜石市体育協会、釜石市役所第1庁舎1階受付、釜石市教育センター(1階生涯学習文化スポーツ課)、各地区生活応援センターにて配布しております。

お問い合わせ

かまいし仙人峠マラソン大会実行委員会事務局(釜石市体育協会内)
TEL: 0193-23-1061

この記事に関するお問い合わせ
釜石市 市民生活部 生涯学習文化スポーツ課 スポーツ推進係

〒026-0031 岩手県釜石市鈴子町15番2号
電話:0193-22-8835 / Fax 0193-22-3633 / メール
元記事:https://www.city.kamaishi.iwate.jp/hagukumu/gakushu_sports/detail/1211995_2411.html

釜石市

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第24回釜石はまゆりトライアスロン国際大会

第24回釜石はまゆりトライアスロン国際大会

第24回釜石はまゆりトライアスロン国際大会

 

平成30年9月2日(日)に第24回釜石はまゆりトライアスロン国際大会が開催されます。この大会は岩手県内で唯一開催されるトライアスロン競技会となります。

日時

平成30年9月2日(日)
スタート時間 <スタンダード・リレー>8:00 <スプリント>8:10
受付 9月1日(土)~2日(日)

会場

岩手県釜石市鵜住居町根浜海岸特設会場

日時

スタンダード
【内容】
スイム1.5km(2周回)、バイク38km(1周回)、ラン10km(3周回)
【制限時間】
スイム:0.75km(1周)地点まで25分、1.5km(2周)地点まで50分
バイク:3km地点まで1時間、20km(折返)地点まで1時間40分、34km地点まで2時間20分
全競技終了まで3時間40分

 
リレー
【内容】
(スタンダードの部の内容を2~3名で分担して行う)
【制限時間】
(スタンダードの部と同じ)

 

スプリント
【内容】
スイム0.75km(1周回)、バイク15km(1周回)、ラン5km(2周回)
【制限時間】
スイム:0.75km地点まで25分
バイク:3km地点まで35分
全競技終了まで1時間50分

交通規制情報

大会開催に伴い、一部区間が全面通行止めになります。詳細は下図のとおりです。皆様のご協力をお願いします。

 

交通規制

お問い合わせ

釜石はまゆりトライアスロン国際大会実行委員会
<メール>king61kamaishi@gmail.com
<TEL>0193-22-6153
※原則として、ご連絡の際はメールを優先してくださいますようお願いいたします

 

大会情報サイト
http://king61hamayuri.sakura.ne.jp/

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広報かまいし2018年8月15日号(No.1694)

広報かまいし2018年8月15日号(No.1694)

 

広報かまいし2018年8月15日号(No.1694)

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【お詫びと訂正】
保健案内板(11ページ)内「保健だより」に「母子健康手帳の交付日・・・8月3日、10日、17日、24日、31日」とありますが、正しくは「母子健康手帳の交付日・・・9月7日、14日、21日、28日」です。訂正し謹んでお詫び申し上げます。なお、7月15日号の同コーナーへ掲載した8月の母子健康手帳の交付日に変更はございません。

 

【表紙】根浜海岸 海あそび
【P2~3】一時預かり保育・病後児保育利用時には「ホッとカード」をご提示ください/三陸沿岸道路吉浜IC-釜石南IC間が開通します/市内バス路線9月1日ダイヤ改正/釜石はまゆりトライアスロン国際大会に伴う交通規制など
【P4~5】地震・津波避難訓練/夜間通行止めのお知らせ/新造巡視船「きたかみ」一般公開/まちのお知らせ
【P6~7】まちのお知らせ
【P8~9】まちの話題
【P10~11】保健案内板
【P12~15】復興情報
【P16】やっぺしRWC2019™ミニ通信/釜石シーウェイブスRFC公式戦日程

この記事に関するお問い合わせ
釜石市 総務企画部 広聴広報課 広報係
〒026-8686 岩手県釜石市只越町3丁目9番13号
電話:0193-27-8419 / Fax 0193-22-2686 / メール
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完成した釜石鵜住居復興スタジアム

復興の翼 スタジアム完成、白い大屋根「船出」の帆をイメージ〜釜石鵜住居 来年のラグビーW杯へ、19日記念イベント

完成した釜石鵜住居復興スタジアム

完成した釜石鵜住居復興スタジアム

 

 釜石市がラグビーワールドカップ(W杯)2109日本大会の試合会場として鵜住居町に建設していた釜石鵜住居復興スタジアムが完成し、3日、報道関係者らに公開された。東日本大震災で被災した鵜住居小・釜石東中の跡地をかさ上げして造られた競技場は、「羽ばたき」の翼、「船出」の帆をモチーフにデザインされた白い大屋根が特徴。グラウンドには青々とした芝も広がり、震災の教訓と支援への感謝を伝え、復興の進むまちの姿を発信する、来秋の本番を待ち構える。

 

メインスタンドの白い大屋根

メインスタンドの白い大屋根

 W杯の試合会場で唯一新設された同スタジアムは、昨年3月に着工し、今年7月末に完成。両校跡地約9ヘクタールにグラウンドやスタンド、管理棟などを整備した。

 

 今回完成したのは常設部分の6千席で、このうち約5千席には昨年5月に平田尾崎半島で発生した林野火災で被災したスギ材を使った。大会本番では仮設スタンド約1万席を増設する予定。グラウンド整備では、化学繊維を混ぜてクッション性、耐久性を高めた補強型天然芝(ハイブリッド芝)を採用した。

 

座席には昨年の山林火災で焼けたスギの木が使われている

座席には昨年の山林火災で焼けたスギの木が使われている

 

 総事業費は約39億円。県と市の負担は約8億円に上る見込み。

 

 公開には県内外の報道関係者らが参加。「すごく開放的」などと声が聞かれ、対応した市ラグビーW杯推進本部事務局の担当者は「自然と調和した景観が強み」と強調した。

 

県内外から報道陣が集まり、関心の高さを示した

県内外から報道陣が集まり、関心の高さを示した

 

 同事務局の正木隆司総括部長は「被災地支援への感謝の気持ちと、復興が進んだ釜石の姿を世界に発信したい。子どもたちの心、未来の大きな財産になると確信している。全力で取り組む」と力を込める。

 

 19日の完成記念イベントでは、ラグビーの日本選手権を共に7連覇した新日鉄釜石と神戸製鋼のOBによる「レジェンドマッチ」、釜石シーウェイブス(SW)RFCとトップリーグのヤマハ発動機の試合などが行われる。

 

(復興釜石新聞 2018年8月11日発行 第714号より)

 

復興釜石新聞

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問い合わせ:0193-55-4713 〒026-0044 岩手県釜石市住吉町3-3

根浜の周回コースでオープンウォータースイミング〜国内各地から206人エントリー

根浜の周回コースでオープンウォータースイミング〜国内各地から206人エントリー

他の選手やスタッフに見送られ、スタート地点に向かう子どもら

他の選手やスタッフに見送られ、スタート地点に向かう子どもら

 

 「第2回釜石オープンウォータースイミング(OWS)2018根浜」(同実行委主催)は5日、釜石市鵜住居町の根浜海岸特設会場で開かれた。一昨年の希望郷いわて国体(第71回国民体育大会)で初めて正式競技に採用され、同海岸で行われたOWS。地元水泳関係者らが主体となり昨年から始められた根浜大会は2年目の今年、東北では初となる日本水泳連盟(日水連)の認定大会に位置付けられた。

 

 OWSは海など自然水域で行う長距離泳で順位を競うもので、五輪(10キロ)では2008年の北京大会から正式種目となり、20年の東京五輪でも実施されることになっている。

 

 根浜大会は500メートル(小学4~6年)、1キロ(小学4年以上)、3キロ(中学生以上)、5キロ(同)の競技種目が設けられ、今年は日水連OWS検定5級の資格取得を目指す集団泳(小学3年以上)も行われた。

 

 北は青森県から南は長崎県まで国内各地の206人がエントリー。種目ごとに時間をずらしてスタートし、周回コースで熱い戦いを繰り広げた。

 

 この日は午前6時半時点で水温21度、気温23度。競技開始時刻の午前9時ごろから雨が降り出し、一時、雨脚が強まる時間帯もあった。低水温のため、開会式では審判部から「決して無理はしないように」と注意喚起があり、途中リタイヤする選手もいたが、過酷なレースをやり遂げた選手らは達成感をにじませ、仲間と完泳の喜びを分かち合った。

 

 釜石水泳協会に所属する柏﨑陽選手(28)=釜石市=は昨年に続いての参加。今年は3キロから5キロに変え挑んだ。「波は穏やか。時間がたつと少しうねりが出てきたが、風があまりなく泳ぎやすかった。あせらず、自分のペースで泳ぐよう気をつけた」と振り返り、「全国から選手が集まる大会は、まちの活性化にもつながる。来年もぜひ挑戦したい」と地元開催を歓迎した。

 

 今大会には、男女各上位3選手に本年度の日本選手権の出場権を与える「トライアルの部(5キロ)」があり、岩手県選手にとっては、福井国体の県代表を決める選考レースにもなった。

 

日本選手権トライアルの部(5キロ)のスタート=午前10時、根浜海岸

日本選手権トライアルの部(5キロ)のスタート=午前10時、根浜海岸

 

 同部トップでゴールした新潟医療福祉大2年の桑添陸選手(19)=花巻市=は「1位は狙っていたのでうれしい。これだけの雨の中で試合をするのは初めてで、いい経験になった」と笑顔。大会後、県水泳連盟により、国体の男子代表に正式決定した。「入賞(8位以内)して岩手県の得点に貢献するのが目標。あと2カ月、しっかり頑張っていきたい」と桑添選手。女子代表には及川美翔選手(至学館大=盛岡市)が決まった。

 

3年連続の国体出場が決まった桑添陸選手

3年連続の国体出場が決まった桑添陸選手

 

 同海岸では9月2日、第24回釜石はまゆりトライアスロン国際大会が開催予定で、大会出場選手31人がこの日のOWSにも参加。根浜地区では今後、津波で失われた砂浜の再生やキャンプ場整備なども計画されており、両大会は観光・スポーツ拠点の復活にも大きく貢献するものと期待される。

 

(復興釜石新聞 2018年8月11日発行 第714号より)

 

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あでやかな舞を披露する「よいさ小町」

逆境乗り越え踊り継ぐ、釜石よいさ 30回目の夏〜国際色も豊かに、36団体1900人がパレード

30回目の節目を迎えた釜石よいさ。約6千人の市民が集まった

30回目の節目を迎えた釜石よいさ。約6千人の市民が集まった

 

 釜石の夏を彩る「釜石よいさ」(同実行委員会主催)は4日、大町の特設会場で開かれた。東日本大震災による2年間の休止を経て復活して6回目、通算ではちょうど30回目。「踊り継ぎたい夏がある」を合言葉に、36団体、約1900人が熱い群舞を繰り広げた。震災後は支援などで釜石に入る外国人が増え、釜石よいさも国際色豊かに。幅広い年代の市民が息の合った踊りを披露し、1年後に迫ったラグビーワールドカップ(W杯)を成功させようと盛り上がった。

 

横断幕を掲げ、「ラグビーW杯を成功させよう」と呼び掛ける釜石SWの桜庭吉彦ゼネラルマネジャー兼監督(左)ら

横断幕を掲げ、「ラグビーW杯を成功させよう」と呼び掛ける釜石SWの桜庭吉彦ゼネラルマネジャー兼監督(左)ら

 

釜石市民劇場は山車でラグビーW杯をPR

釜石市民劇場は山車でラグビーW杯をPR

 

 開会セレモニーで近藤和貴実行委員長(35)が「みんなで釜石の夏を盛り上げよう」とあいさつ。野田武則市長は「震災から7年、釜石はまだまだやれる、がんばれる」と呼び掛けた。

 

 にぎやかに餅まきが行われたあと、震災にも負けずに活動する「箱崎虎舞」の面々が勇壮な舞を披露。釜石よいさの立ち上げメンバーで、シンガーソングライターとして活躍するあんべ光俊さん(64)が仙台市から駆けつけ、デビュー曲の「遠野物語」などを歌い上げて30回の節目に花を添えた。

 

震災を乗り越え躍動する箱崎虎舞

震災を乗り越え躍動する箱崎虎舞

 

 総勢50人の笛や太鼓が鳴り響き、そろいの浴衣姿の「よいさ小町」があでやかに前ばやしを披露すると、いよいよ本番がスタート。企業や団体、学校など、それぞれに趣向を凝らしたスタイルで踊りの輪が回り始めた。

 

あでやかな舞を披露する「よいさ小町」

あでやかな舞を披露する「よいさ小町」

 

元気よく練り歩く上中島こども園の園児ら

元気よく練り歩く上中島こども園の園児ら

 

 拓殖大、聖学院大、法政大の学生、外資系企業のUBS証券グループ社員など、釜石の復興を外から支え続ける団体も参加。数多くの外国人も踊りの輪に加わった。

 

 涼やかな浴衣姿で踊りを披露したホアン・ティ・トウイさん(21)は、ベトナムからやって来た水産加工技能実習生。多くの仲間と釜石市国際交流協会のグループに加わり、〝日本の夏〟を満喫した。

 

ベトナムの水産加工実習生らも「ヨイサッ」

ベトナムの水産加工実習生らも「ヨイサッ」

 

 「すごく発展している日本で働き、学びたかった」とトウイさん。「ベトナムにはないお祭り。おもしろーい!」と笑顔で躍動した。昨年から3年間の予定で、大平町の井戸商店で働いている。浴衣をプレゼントした大橋武一社長(60)は「ベトナムの子たちはまじめによく働いてくれる。性格も非常に温和」と沿道で目を細めながら見守った。

 

 イオンタウン釜石グループの先頭に立ったのは、同店の立ち上げに奮闘した及川和之さん(62)=イオンタウン営業統括部長。「4年前と比べ、まちににぎわいが増えた。地域に貢献する店になって良かった」と感慨を口にした。

 

(復興釜石新聞 2018年8月8日発行 第713号より)

 

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釜石市新町に建設が進む釜石中央IC

復興道路 仕上げ急ピッチ、トンネル17ヵ所 全て完成〜南三陸国道事務所 報道関係者に公開、工事は順調 19年度中の開通へ

釜石市新町に建設が進む釜石中央IC

釜石市新町に建設が進む釜石中央IC

 

 東日本大震災被災地の復興に向けて整備される「復興道路」「復興支援道路」の現場では仕上げの工事が急ピッチで進む。釜石市周辺では7月下旬から8月上旬にかけ、国土交通省南三陸国道事務所(折笠徹所長)が担当する復興道路の三陸沿岸道路のうち、唐桑高田道路(気仙沼市唐桑町館―陸前高田市竹駒町、10キロ)と吉浜釜石道路(大船渡市三陸町吉浜―釜石市甲子町、14キロ)が相次いで部分開通。道は徐々につながり、同事業所が目指す2019年度中の全線開通が近づく。7月24日には同事務所が担当する区間が報道関係者に公開され、「工事は順調に進んでいる」と強調した。

 

 同事務所が担当する工事区間は、三陸沿岸道路の宮城県境から山田町まで40・4キロと、復興支援道路の東北横断自動車道釜石花巻道路(釜石道路)6キロの合わせて46・4キロ。このうち41・6キロが本年度中に、残りの4・8キロは19年度の完成を見込む。

 

釜石中央ICを構成する小佐野高架橋

釜石中央ICを構成する小佐野高架橋

 

 震災後の11年11月に事業化された同区間の工事には、これまでに約2204億円の事業費を投入。同区間に建設する17カ所のトンネルは全て完成した。25カ所に建設する橋りょうも、釜石市内の1カ所、大槌町内1カ所を残してほぼ完成。本年度はさらに約296億円を投入し、仕上げの工事を急ぐ。

 

 三陸沿岸道路・釜石山田道路(甲子町―山田町船越、23キロ)のうち、釜石市新町に建設される釜石中央インターチェンジ(IC)では、国道283号とJR釜石線をまたぐ橋げたの設置工事、土盛り工事などが進み、ほぼ形が見えてきた。土盛りに使用した約11万立方メートルの土は、1キロほど先で進む釜石ジャンクション(JCT)の切り土を運んで活用。今後は路面の舗装工事などを進める。

 

看板設置も進む釜石西IC

看板設置も進む釜石西IC

 

 吉浜釜石道路の釜石唐丹ICでは昨年度、4年間かけて進めてきた土盛り工事が完成した。同区間最大級となる135万立方メートルもの土は、南北に建設されたトンネルの掘削土砂を活用。ガードレール、照明などの電気通信設備の設置工事を進める。

 

 同道路で釜石南IC(唐丹町内)から吉浜ICの5キロが8月11日に部分開通する。同道路に完成した新鍬台トンネル(仮称、3330メートル)は三陸沿岸道路最長で、唯一本坑に並行して避難坑を整備。トンネル内には避難坑につながる非常口が8カ所あり、災害や事故発生時に活用できる。

 

新鍬台トンネルに整備された避難坑

新鍬台トンネルに整備された避難坑

 
 報道関係者に工事概要を説明した同事務所の古川哲治副所長は「災害時に寸断されない強じんな道路ができる。観光面でも三陸沿岸の復興に寄与するものと確信。一日も早い開通を目指して事業を進めていく」と話した。

 

 唐桑高田道路も気仙大橋や今泉トンネル、長部高架橋などの主要構造物が完成し、7月28日に6・5キロが部分開通した。

 

(復興釜石新聞 2018年8月4日発行 第712号より)

 

復興釜石新聞

復興釜石新聞(合同会社 釜石新聞社)

復興釜石新聞と連携し、各号紙面より数日の期間を設け記者のピックアップ記事を2〜3点掲載しています。

問い合わせ:0193-55-4713 〒026-0044 岩手県釜石市住吉町3-3

釜石ラグビッグドリーム2018

釜石ラグビッグドリーム2018

釜石ラグビッグドリーム2018

 

来年に迫ったラグビーワールドカップ2019釜石開催に向けて、市民の機運醸成を図るとともに、ジャパンラグビートップリーグ入りを目指す釜石シーウェイブスRFCの強化・支援を目的として、今季同一リーグで戦う栗田工業ウォーターガッシュを迎え、公式戦への試金石とします。

 

併せて、市内高校のラグビー部の強化を目的とし、強豪校の盛岡工業高校を迎えて交流試合を行うほか、小学生は姉妹都市スポーツ交流として東海ラグビースクールを迎え、県内ラグビースクールとの交流試合を行い、ラグビーを通じたまちづくりを推進します。

 

地元チームの躍進と、未来のスター選手の誕生を応援すべく、是非会場にお越し下さい。

 

釜石ラグビッグドリーム2018

 

釜石ラグビッグドリーム2018チラシ(1,473 KB pdfファイル)

 

日程

平成30年8月11日(土)

会場

釜石市球技場(釜石市甲子町10-159-4)

メインカード

釜石シーウェイブスRFC 対 栗田工業ウォーターガッシュ
 
栗田工業ウォーターガッシュ
ジャパンラグビートップチャレンジリーグ所属。平成29年度シーズンにジャパンラグビートップイーストリーグDiv1を全勝優勝し、今季から釜石シーウェイブスRFCと同じトップチャレンジリーグ昇格。

入場料

無料

お願い

駐車場に限りがあるため、公共交通機関をご利用ください。

詳細日程

9:00 小学生ラグビースクール交流試合
釜石シーウェイブスJr.
東海ラグビースクール(※姉妹都市スポーツ交流事業)
北上ラグビースクール

 

11:45 高校生交流試合(30分ハーフ)
釜石高校・釜石商工高校 対 盛岡工業高校

 

14:00 メインカード(40分ハーフ)
釜石シーウェイブスRFC 対 栗田工業ウォーターガッシュ

お問い合わせ

釜石シーウェイブスRFC事務局(TEL:0193-22-1173)

この記事に関するお問い合わせ
釜石市 ラグビーワールドカップ2019推進本部
〒026-0031 岩手県釜石市鈴子町22-1(シープラザ釜石内)
電話 0193-27-8420 / FAX 0193-31-1170 / メール
元記事:
http://www.city.kamaishi.iwate.jp/shisei_joho/shokai/rugby_city/detail/1218743_3208.html
釜石市

釜石市

釜石市公式サイトと連携し、縁とらんすがピックアップした記事を掲載しています。記事の内容に関するお問い合わせは、各記事の担当窓口までお問い合わせください。
キックオフ!釜石8.19 釜石鵜住居復興スタジアムオープニングDAY

キックオフ!釜石8.19 釜石鵜住居復興スタジアムオープニングDAY

キックオフ!釜石8.19 釜石鵜住居復興スタジアムオープニングDAY

 

ラグビーワールドカップ2019TM 釜石開催の試合会場として建設中の「釜石鵜住居復興スタジアム」の完成を記念し、市民・関係者の一体感をより一層強めながら、スタジアムの完成を広く情報発信するため、オープニングマッチとメモリアルイベントを開催いたします。

 

メモリアルマッチ

 

釜石シーウェイブスRFC 対 ヤマハ発動機ジュビロ

 

スペシャルゲスト

 

スペシャルゲスト

 

応援ゲストとして平原綾香さんが『Jupiter』を披露。
EXILE ÜSA さん、EXILE TETSUYA さんが釜石市立釜石東中学校生徒さんとダンスパフォーマンスを披露。

 

開催日時

平成30年8月19日(日)※当日スタジアムへの入場はチケットが必要です。

 

9:00~ スタジアム竣工式 ※関係者のみで行います。
9:30~ 開場
10:00 ~ 12:00 キッズラグビー等のプログラム
12:00 キックオフ : レジェンドマッチ 「新日鐵釜石OB vs. 神戸製鋼OB」
13:00~ 平原綾香さんなど豪華ゲストが登場するオープニングセレモニー
14:00 キックオフ : メモリアルマッチ 「釜石シーウェイブスRFC vs. ヤマハ発動機ジュビロ」

会場

釜石鵜住居復興スタジアム
岩手県釜石市鵜住居町第18地割5番1
https://kamaishi-stadium.jp/

会場へのアクセス

※チケットをお持ちの方は8/10までにバスチケットをお申込み願います

会場へのアクセス

※有料ライナーバスやシャトルバスの申込みについては、こちらからお申込み願います。
【専用サイト】https://conv.toptour.co.jp/shop/evt/rugby0819/
 
バスチケットのご案内はこちら(2,064 KB pdfファイル)

チケット購入方法

お陰様をもちましてチケットは全て完売いたしました。

 
主催:
釜石市、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会、釜石鵜住居復興スタジアムオープニングイベント開催実行委員会
共催:
三陸防災復興プロジェクト2019 実行委員会
主管:
関東ラグビーフットボール協会、岩手県ラグビーフットボール協会
後援(予定):
復興庁、スポーツ庁、独立行政法人日本スポーツ振興センター、公益財団法人ラグビーワールドカップ2019 組織委員会
協賛:
オフィシャルタイトルマッチスポンサー:大正製薬株式会社、オフィシャルマッチスポンサー:株式会社パソナ・凸版印刷・日本フィールドシステム㈱・アサヒグループ・JAPAN AIRLINES

出店者の募集について

イベント当日の出店者の募集は終了いたしました。

 

スタジアム及びイベント告知に関するフェースブックページはこちらから

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釜石市 ラグビーワールドカップ2019推進本部
〒026-0031 岩手県釜石市鈴子町22-1(シープラザ釜石内)
電話 0193-27-8420 / FAX 0193-31-1170 / メール
元記事:
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