【インタビュー】KAMAISHIビーチ雪合戦2018〜8月25日(土)、26日(日)開催

【インタビュー】KAMAISHIビーチ雪合戦2018〜8月25日(土)、26日(日)開催

【インタビュー】KAMAISHIビーチ雪合戦2018〜8月25日(土)、26日(日)開催

 

ビーチで楽しむスポーツと聞いて思い浮かぶのは・・・ビーチバレー?それともビーチサッカー?今回、縁とらんす取材班がご紹介する夏スポーツ、それは「ビーチ雪合戦」です!

 

今、釜石・大槌でじわじわと人気上昇中の「スポーツ雪合戦」について、主催団体の釜石ビーチ雪合戦実行委員会と唐丹すぽこんクラブを代表して、佐久間定樹さんにお話を伺って来ました。

 

当てて嬉しい!当てられて悔しい!

 

KAMAISHIビーチ雪合戦

 

ーーそもそも、なぜ釜石でスポーツ雪合戦を?

 

佐久間さん:

私が県の内陸部で働いていた時、西和賀町で開催されている北日本雪合戦大会に参加していたんですけど、それがめちゃめちゃ楽しくて、本当にハマっていたんです。
震災後に釜石にUターンをした時から、いつか「釜石でも雪合戦やりたいな」と思っていて、知り合いに声を掛けて2016年から始めました。「釜石の人たちも多分ハマってくれるだろう」という確信がなぜかあったんです(笑)。
 
で、声を掛け始めたら、釜石や大槌にも経験者がいて、そういう人たちの繋がりがまた人を呼び・・・
という感じでメンバーが集まり、気がつけば3年目です。正直、こんなに続くとは思っていませんでした(笑)

 

ーー雪合戦の魅力は?

 

佐久間さん:

すごくシンプルなんですけど、「雪球を当てて嬉しい、当てられて悔しい」という事につきますね。それから、「球を当てても良いスポーツ」って、他にはほとんどないですしね(笑)。
そこから、入り込んで行くとチームプレーの楽しさとか結構奥が深いので、ハマって行くんだと思います。

 

KAMAISHIビーチ雪合戦

 

ーー今日は練習会にお邪魔していますが、女性メンバーの方にお聞きしたところ、開口一番で「ストレス発散!」「当てると気持ちいい!」という答えが返って来て、すごく納得してしまいました(笑)。そして、ご夫婦やご家族で参加されている方もいらっしゃって良い雰囲気ですね!

 

佐久間さん:

家族のコミュニケーションツールになっているみたいですし、幅広い年代の人が楽しめるのも魅力の一つです。
それから、雪合戦と聞いてどちらかというと男性がやるスポーツというイメージを持つ人も多いかもしれないんですけど、実は、釜石は女性チームの方が人数も多いし、強いんです!

 

KAMAISHIビーチ雪合戦

 

ーーしかも、若い世代が多いですね・

 

佐久間さん:

現在は高校生となりましたが、昨年チームを結成した時点ではメンバーの多くが中学生でした。この状況は始めた当初は想像していなくて、嬉しい誤算でしたね(笑)。
しかも結成半年ですぐに、北日本大会で優勝し、北海道で開催された国際大会に出場するという結果を残しました。
 
皆、負けず嫌いなのか、負けてしまうと泣くんですよね。それだけ、勝てなくて悔しかったという事で、「これはもっと強くなれるな!」と感じましたね。

 

KAMAISHIビーチ雪合戦

 

ーーどうりで!先ほど練習試合を拝見したら、すごく真剣な表情で、皆さん“獲物を狙う目”をしていました!

 

佐久間さん:

ほんと、みんなスイッチ入っているというか、国際大会での優勝を目指して本気ですからね!
毎週やっているこの練習会にも、それぞれ高校での部活が終わった後に集合してくるんですけど、部活が遅くなって参加する時間が短くなってしまう時でも、必ず練習に来ますね。

 

百聞は一見に如かず~まずは、楽しさを体験して!

 

KAMAISHIビーチ雪合戦

 

ーーそしてこの雪合戦、冬の雪上だけではなく、夏のビーチも舞台になるんですね!

 

佐久間さん:

ビーチ雪合戦をやっているのは、東北でもここだけだと思います
北海道ではビーチ雪合戦の大会があるんですけど、それで遠野のチームの知り合いと、「岩手でもやりたいよね!」という話になって、広さなど会場に最適な場所を探して、見つけたのが片岸漁港のビーチでした!
釜石ビーチ版として、夏開催に合わせてルールを少し変更し、さすがに雪はないので室内専用球(お手玉のような球)を使用します。

 

yukigassen03

 

ーー3回目の今年は8月25日、26日の2日間の日程ですね。

 

佐久間さん:

1日目は、『経験者のガチ合戦の部』で、これは2016年から毎年行っていて、岩手県内の他チームとの交流の場となっています
そして、今年初めての試みとして、2日目に釜石市・大槌町に在住・在勤の方限定で、『釜石・大槌 体験の部』を行います!
 
これは、唐丹すぽこんクラブが今年度取り組んでいる、“雪合戦普及活動”の一環として開催するんですが、百聞は一見に如かずというか、まずは体験してもらう事が雪合戦の楽しさを知ってもらうのに一番早いと思うので、「雪合戦ってこんな感じのスポーツです」という事を伝えられたらと思います。
 
体験の部は、事前申込がなくても大丈夫です!当日、フラっと遊びに来てください!

 
 

取材班がお邪魔したこの日も、初めて参加したという高校生男子の姿が。
どうでしたか?と感想を聞くと、「楽しいです!こんなに本気になれるとは思いませんでした!」と笑顔で答えてくれました。
 
過ぎゆく夏を惜しみながら、ビーチで雪合戦体験してみませんか?

 

KAMAISHIビーチ雪合戦2018

 

KAMAISHIビーチ雪合戦2018〜8月25日(土)、26日(日)開催

 

2018年8月25日(土)~経験者のガチ合戦の部~
(こちらの部の事前申込は終了しています。ご了承下さい。)

 

2018年8月26日(日)~釜石 大槌 体験の部~
釜石市、大槌町に在住または在勤の方に限ります。
参加チーム10チーム募集!個人参加も大歓迎です!

会場

釜石市片岸漁港ビーチ(雨天時は中妻体育館で開催)

時間

10時受付開始、10時20分開会式(各日とも)

 

参加希望の方、その他お問い合わせは、佐久間さんまで。
メールアドレス toni.supocon@gmail.com

 

イベントの最新情報などはこちらもご覧ください。
釜石ビーチ雪合戦実行委員会Facebookページ
https://www.facebook.com/kamaishi.beach.snowbattle/

 

練習会は毎週水曜日の開催です。
会場:中妻体育館
時間:19時~21時

 

雪合戦サークルについてはこちらからどうぞ。
タイガーセブン&ウル虎セブン 釜石大槌雪合戦サークルFacebookページ
https://www.facebook.com/tiger7.kamaishi/

縁とらんす

かまいし情報ポータルサイト〜縁とらんす

縁とらんす編集部による記事です。

問い合わせ:0193-22-3607 〒026-0024 岩手県釜石市大町1-1-10 釜石情報交流センター内

釜石鉱山の坑道で採掘現場も見学

涼しさ満点「地底探検」〜夏休み 釜石鉱山で坑道見学

釜石鉱山の坑道で採掘現場も見学

釜石鉱山の坑道で採掘現場も見学

 

 釜石鉱山の坑道見学会は7月30日、釜石市甲子町大橋の現地で行われ、家族連れなど26人が参加。「鉄のまち釜石」を支えた鉱石採掘に思いをはせ、真夏日となった猛暑の外とは別世界の冷涼な「地底探検」を楽しんだ。坑道見学は今月9日まで5回にわたって行われる。

 

 釜石鉱山総務課の千葉慎吾さんらが案内。トロッコに乗り込み、標高550㍍の坑口から入った。最初は「仙人秘水」の採水地。大峰山(標高1147メートル)の地下600メートルに位置する。秘水は当初、坑道内にある工場で製造していたが、2009年からは送水管を使い、地上で製品化している。坑道の総延長は1千㌔に及ぶという。

 

 鉱石採掘場では、搬送で使う専用の重機が紹介された。鉱石を効率よく搬出するため鉱石を投下したタテ坑もあった。基底部まで高さ200メートルあり、現在は高さ約50㍍まで水が満ちているという。

 

 最後に訪れたのは花こう岩でできた「グラニットホール」。操業当時は坑内事務所兼休憩所に充てられた場所で、鉱石の採掘を止めた後は、さまざまな音楽アーティストの録音も行われた。夫の小笠原善樹さん(62)、孫の鈴木響太朗君(甲子小3年)とともに参加した千賀子さん(61)が「釜石小唄」をホールいっぱいに響かせ、参加者の盛んな拍手を受けた。

 

 釜石市平田の漁業佐々木静男さん(72)は、この日が誕生日。横浜市から帰省した娘の八木千里さん(38)、長男の奈碧人(なおと)君(六ツ川西小6年)、二男の碧乃莉(みのり)君(同3年)、長女彩衣音(あいね)ちゃん(4)とともに「鉱山(やま)」を満喫した。碧乃莉君は「鉱石も23個集めた。勉強になった」と喜んだ。

 

 青森県三沢市の男女14人は観光バスで訪れた。「温故知新の会」と名付けた旅行仲間は60~96歳。会長の北林登美江さん(77)は「今回は片道4時間の日帰り。坑道見学は面白かった」と、プレゼントの「仙人秘水」を抱えて帰路に就いた。

 

(復興釜石新聞 2018年8月4日発行 第712号より)

復興釜石新聞

復興釜石新聞(合同会社 釜石新聞社)

復興釜石新聞と連携し、各号紙面より数日の期間を設け記者のピックアップ記事を2〜3点掲載しています。

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釜石市出身で東北の童話の語り手活動を続ける宮園智子さん

宮園智子さん 釜石で初のおはなし会、復興の願い「賢治童話」に〜震災でふるさとの大切さを知る

宮園さんの語りに耳を傾ける同級生ら

宮園さんの語りに耳を傾ける同級生ら

 

 「釜石弁で語る宮澤賢治の世界」と題し、釜石市出身で東北の童話の語り手活動を続ける宮園智子さん(65)=旧姓赤崎、福岡市在住=が7月21日、ふるさと釜石で初めて、大町のミッフィーカフェでおはなし会を開いた。語り手活動を続けて30年になるが、「東日本大震災で、自分が育ったふるさとの大切さを知った」と宮園さん。中学、高校時代の同級生らを前に、ふるさとへの思いを釜石弁に乗せ、賢治童話などを情感豊かに語った。

 

 宮園さんは結婚を機に九州に移り住み、震災では釜石にいる長姉を津波で亡くし、多くの親戚や知人も被災。長年続ける語り手活動を通じて被災地への支援を呼び掛け、集まった募金を釜石に届け続けている。

 

 今回は、高校、大学の1年後輩に当たる桑畑眞一さん(64)が経営する桑畑書店の開店1周年記念に招かれ、おはなし会を開いた。

 

 「ムガス ムガス アルドゴロニ ナヌモカヌモ セッコギヤミノ ズサマ、バサマガイダンダド……」(「力太郎」)。「釜石で、釜石弁で語るのが一番のプレッシャー。オショス(恥ずかしい)」と言いながらも、宮園さんの語りは確信に満ちて力強く、よどみなく流れた。

 

ふるさと釜石復興の願いを重ねて「賢治童話」を語る宮園智子さん

ふるさと釜石復興の願いを重ねて「賢治童話」を語る宮園智子さん

 

 続けて、宮澤賢治の「注文の多い料理店」。自ら演奏するリコーダー(たて笛)のメロディーに乗せながら、「フタルノ ワガイ スンスガ……」と、やさしく語りかける。釜石弁のイントネーションが、聴く人の耳にすうっと吸い込まれた。

 

 宮園さんは30年ほど前から、図書館などで絵本の読み聞かせボランティア活動を始めた。レパートリーは現在、昔話が30ほど、賢治作品は「よだかの星」など6つ。「賢治が生まれた明治29年、亡くなった昭和8年はいずれも三陸が大津波に襲われた年」と宮園さん。震災後は「被災した東北に目を向けてほしい」との思いで活動を続けているという。

 

 「震災を機に私は変わった」と宮園さん。この日の客席には、今も仮設住宅で暮らす母正(まさ)さん(93)の姿もあった。釜石弁による童話に耳を傾けた中学、高校時代の同級生からは「釜石弁を大事にしてくれて、ありがとう」と感謝の声が上がった。

 

(復興釜石新聞 2018年8月1日発行 第711号より)

 

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釜石シーウェイブスRFC選手紹介 第7弾『吉田 竜二選手』 2018年シーズン選手会長

釜石シーウェイブスRFC選手紹介 第7弾『吉田 竜二選手』 2018年シーズン選手会長

釜石シーウェイブスRFC選手紹介 第7弾『吉田 竜二選手』 2018年シーズン選手会長

吉田 竜二(よしだ たつじ)選手(所属先:ALSOK岩手(株)) プロフィール  
2016年加入/1988.2.3生(30歳)/175㎝/105㎏/大阪府大阪市出身/拓殖大学卒
 
●ラグビーを始めたきっかけ: 中学1年の時、おとん(父親)のススメで
●ポジションの遍歴:HO→PR→HO
●ニックネーム:たつじ
●趣味:釣り(海)
●好きな食べ物:ホルモン、魚
●釜石のオススメ:自然(が近い)
●出身地のオススメ:通天閣(実家の近く)
●試合前のルーティン:とにかく良く寝る
●ストロングポイント:セットプレー
●サポーター、ファンへメッセージ:いつも熱い声援ありがとうございます。皆さんの応援が選手の力になります。今シーズンもよろしくお願いします。
(取材日:2018年7月17日)

 

2度目の入団~やっぱり釜石でラグビーをしたい

 

吉田 竜二選手

ーーまずは、昨シーズンを振り返って。

 

吉田選手:

トップ4を目指してスタートしたシーズンでしたが、開幕後に強豪と対戦が続く中で、特に、三菱重工、九電の2チームとの試合は、勝てた試合で勝ちきれなかったという事に悔いが残っています。

 

1stステージで5位~8位のBグループに入った時点で目標がリーグ残留に変わり、そこですぐに気持ちを切り替え、モチベーションを保ち続け事が難しかったですし、2ndステージでも、1stステージでは勝った相手に接戦の末負けてしまった結果、下部リーグとの入れ替え戦に回ってしまった事が悔しかったです。

 

そんな悔しいシーズンでしたが、最後に入れ替え戦で無事に勝利してリーグ残留を決め、昨シーズンで引退した剛臣(伊藤)さんを送り出せて、ほんとに良かったと思っています。

 

ただ、同期や一緒にやってきた先輩が昨シーズンで引退したり、退団したりしたのが寂しかったです。
僕もそういう年齢になってきたんだなぁと感じました。チームでは上から数えた方が早いですからね!

 

吉田 竜二選手

 

ーー実は、2016年が2度目の入団だった吉田選手。1度目は、拓殖大卒後の2010年でした。

 

吉田選手:

細川(諭)、拓也(髙橋)、益基也(井上)さん、康夫(須田)さん等と一緒にチームに加入しました。戻って来た時に残っていてくれたのが嬉しかったです。他にも2010年に一緒だったチームメイトの長田さん、佐伯さん、森山さん、陽丞(佐々木)やセコムでも一緒だった佐藤(雄太)もいましたからね!

 

ーー2010年シーズンの終わりに、東日本大震災が起きました。それが退団に影響したのでしょうか?

 

吉田選手:

拓殖大卒後、釜石市の臨時職員として採用して頂き、働きながらラグビーをしていました。
そして、震災が起きた後は、ご遺体を搬送する仕事を担当しました。
それまでの経験ではご遺体を目にする事はほとんど無かったので、当初はやはり精神的に辛い部分もありましたが、後々「大変やったやろ?」とか色々聞かれたんですけど、嫌な仕事という思いは全くなかったです。
むしろ、あの状況の中で「見つけてくれてありがとう」とご遺族から感謝される事が多い仕事でした。

 

臨時職員は1年ごとの更新契約のため、震災直後の状況下ですぐに対応するのは難しいという事情もあり、チームや知り合いにお願いして市内での仕事を探しながら、3月いっぱいは釜石にいました。
本当は残れるなら釜石に居たかったんですけど、僕も仕事がないと食べて行く事ができないですし、仕事が見つからなくて仕方がなく釜石を出たという感じでした。

 

ーーそして、2016年に“おかえりなさい!”となるわけですが・・・。

 

吉田選手:

釜石SWでの2010年は楽しくて、チームが嫌で離れたわけではなかったので、「戻るチャンスがあれば・・・」という気持ちがずっと心の中にありましたが、やっぱり前のチーム(セコムラガッツ)との関係もありました。

 

2015年シーズンはあまり自分の納得のいくパフォーマンスが出来ず、年齢的な事もあって一度は「引退かな・・・」と考えたりもしたんですけど、それやったら、自分がやりたいと思っているSWに戻ってラグビーやりたいな。引退する前にダメもとでもう一回チャレンジしてみよう!と。

 

それで、2010年にすごくお世話になった芳さん(斎藤)に連絡し、「僕、戻りたいと思っているんですけど、チームに繋いでもらえませんか?」ってお願いしたところ、すぐに「わかった」と言ってくれました。
そして年末に桜庭さんから直接電話を頂き、「戻りたいって聞いたけど、どうなんだ?」「僕は戻りたいです」「そうか、分かった。少し時間をくれ」という話になったんです。
でもその後しばらく連絡が無くて、「これは無理なんやな・・・」と思って諦めていたんです。

 

肩の状態があまり良くなくて、引退するにしても日常生活に影響が出るのはイヤだったので、その時に手術をしました。
そしたら、手術の2日後に桜庭さんから連絡が来て、「この間の話だけど、どうだ?」「僕としては戻らせてもらえたらありがたいです。実は肩の手術してしまったんですけど、それでもいいですか?」「復帰出来ないわけではないだろう?」「はい、復帰出来ます」「それだったら、戻ってこい」と言って頂きました。

 

それが2月に入っての話だったので、前のチームには「急ですみません!」と頭を下げ、ありがたくSWに戻らせて頂きました。

 

ーー戻ってからは、ALSOK岩手でお仕事をされていらっしゃるんですね。

 

吉田選手:

はい。前のチームも警備会社でしたので、日本を代表する2大警備会社を制覇しましたね(笑)。
メインの業務は常駐警備と言って、請け負っている施設で出入管理をする仕事で、僕は新日鐵住金の門を担当しています。その他にも事務所に詰めて事務仕事もしています。
それこそ、同期の細川がずっと担当していた業務で、彼が退団した後に直接本人から引き継ぎました。

 

釜石にアウェー無し!~応援の声を力にして

吉田 竜二選手

 

ーー昨シーズンの出場試合は、主に16番リザーブでベンチスタートでした。

 

吉田選手:

HOは彰(中村)が先発出場していて、同期なんでよう話する間柄なんですけど、やっぱり彰と同じ色を出していても仕方がないので、試合に出してもらえる時には“僕は僕の色を出して行こう”という気持ちでした。それによってチームに勢いをつける事が出来ればと、ただそれだけを考えながら、勝っている時でも負けている時でもベンチでゲームを見つめていました。

 

僕は“ボールを持って相手を飛ばしてどんどん前に”みたいな、そういう派手なプレーをするタイプではないので、地味なプレーというか、ディフェンスで良いタックルを一つ決めれば、それでチームの流れも良くなったりしますし、出る時は「ディフェンスでやったろ!」という気持ちでいますね。

 

ーーHOはやはり、FWの中でも要のポジションですよね。特にセットプレーでは。

 

吉田選手:

そうですね、スクラムは8人で組むもので、昨年は自信を持って組めていました。
ラインアウトもみっちり練習して自信は持っているんですけど、途中出場の一発目で大事な局面でのスローイングとかはすごく緊張するので、「簡単なサインであってくれ!」と思ったりします。そこで難しいサインが出たりすると更に緊張感が増し、慌ててしまって普段通りに投げられない事もありますね。

 

簡単なプレーに見えるかもしれないんですけど、相手のプレッシャーがきつかったりとか、結構細かい事が影響してくるんですよ、あのスローイングの場面は(笑)。
意外と“強心臓”の人じゃないと、なかなか上手い事いかないかもしれないですね。

 

あと、やはりラグビーは選手のコミュニケーションが影響する部分が大きく、ラインアウトも“投げる側”と“受ける側”の気持ちが一緒じゃないと上手く行かないですね。

 

そういう点でも、FWは特にコミュニケーションが必要になって来くるので、ずっとしゃべってないと良い連携が出来ないと思うので、僕も含めてチーム全体でもっとしゃべらないといけないですね!

 

吉田 竜二選手

 

ーーラインアウトの時、「竜二頼むぞー!!」とか声援が飛んでいますが、聞こえますか?

 

吉田選手:

聞こえます!スゴい聞こえます(笑)。
そして、失敗した時の“ため息”もよく聞こえます!(笑)。その時は「次こそやったろう!」って奮起するんで!ありがたいです!

 

最初にいた2010年から、あの応援だけは変わらないですね。時に激しく厳しく、時にやさしく(笑)。あの声援は絶対に選手の力になっています!
ファンがこんなに応援してくれるチームって他にはなかなか無いと思うので、新日鐵の時代から続く釜石ラグビーのいい文化だな、恵まれた良いチームだなと思います。
「釜石にアウェー無し!」と良く聞きますが、まさにその通りで、ほんとに感謝しています。

 

仲間と切磋琢磨しながら、自分の色を出してチームに貢献を

吉田 竜二選手

 

ーー今シーズンは選手会長に就任されました。

 

吉田選手:

実は昨年からなんですけど、特に何も出来なかったという反省点があり、今年は選手同士のコミュニケーションをもっと細かく取って行くために、ミーティングの回数を増やしています。
やっぱり普段から意見が言いやすい環境が無いと、いきなり試合では出来ないですからね。小さなことでもなんでも話せる文化をつくりたい、そういうチーム環境が大事だと思います。
クラブハウスをきれいに使おうとか、自分たちの周りの環境を整えるなど基本的な事も取り組んでいます。

 

ーー今シーズン、ここまでは?

 

吉田選手:

IBC杯後、アキレス腱と膝の不調で試合にも出れていないんですけど、7月中旬から復帰したので、ここからシーズンに向けてパフォーマンスを上げ、試合に出られるように頑張りたいと思っています。

 

同じポジションではマフィ(マット)や大樹(伊藤)が試合に出ていて、2人ともアタックが得意でガンガン前に行くタイプの選手なので、僕はその2人とは“違う色”、ディフェンス・セットプレーの精度や運動量でアピールしていければと思っています!

 

ーー今シーズンの抱負を教えて下さい。

 

吉田選手:

個人的には、試合に出る事にこだわってやらないと選手としてダメだと思うので、その為にこの8月もとことん追求してやっていきます。選手同士が切磋琢磨して行かないといいシーズンにならないですし!

 

チームとしてはトップリーグ(TL)昇格という目標がずっとあるので、接戦をものにして勝ち切るチームを作って行きたいです。やっぱり、TLに行く為にはまだまだレベルを上げて行かないといけないですし、開幕戦から強いチームと対戦しますけど、そこで勝ったらチームに勢いがついて波に乗れると思うので。

 

そしてトップ4に入り、TLチームとの入れ替え戦に挑みます!
来年2019年には釜石でラグビーワールドカップがあります、その年に釜石がTLに居るというのは大きな目標ですし、それが達成出来る様に頑張ります。

 
==========
次の試合は、いよいよ鵜住居スタジアムのオープニングを飾る『キックオフ メモリアルマッチ 釜石シーウェイブスRFC vs. ヤマハ発動機ジュビロ』戦が、8月19日14時から行われます!

 

チケットをお持ちの方は会場で、そして、お持ちでは無い方は釜石市民ホールTETTOでパブリックビューイングも行われます。ぜひ、各会場で声援を送りしょう!!
詳細は以下の各サイト等でご確認下さい。

 

釜石シーウェイブスRFC公式サイト
キックオフ!釜石8.19 釜石鵜住居復興スタジアムオープニングDAYのパブリックビューイングを開催します – 釜石市
釜石鵜住居復興スタジアム Facebookページ

縁とらんす

かまいし情報ポータルサイト〜縁とらんす

縁とらんす編集部による記事です。

問い合わせ:0193-22-3607 〒026-0024 岩手県釜石市大町1-1-10 釜石情報交流センター内

世界遺産登録3周年記念事業「橋野鉄鉱山って?!」

世界遺産登録3周年記念事業「橋野鉄鉱山って?!」

世界遺産登録3周年記念事業「橋野鉄鉱山って?!」

 

「明治日本の産業革命遺産」世界遺産登録3周年記念事業
特別企画展 橋野鉄鉱山って?!―登録関連資料・発掘資料展示会―

 

今年は、国内では19番目、県内では「平泉の文化遺産」に続いて2番目の世界遺産である橋野鉄鉱山を含む「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」が世界遺産に登録されて3年になります。

 

橋野鉄鉱山インフォメーションセンターでは、8月31日(金)まで世界遺産登録3周年を記念して、特別企画展を開催します。(入場無料)

 

展示内容

橋野鉄鉱山の世界遺産登録までの経緯や発掘調査資料などを展示します。

開催期間

8月8日(水)~31日(金)

場所

橋野鉄鉱山インフォメーションセンター 展示室(釜石市橋野町2-6)

開館時間

9時30分~16時30分

問い合わせ

釜石市世界遺産課 ☎ 0193-22-8846

この記事に関するお問い合わせ
釜石市 産業振興部 世界遺産課
〒026-8686 岩手県釜石市只越町3丁目9番13号
電話:0193-22-8846 / Fax 0193-22-2762 / メール
元記事:http://www.city.kamaishi.iwate.jp/tanoshimu/kanko/detail/1221043_2430.html
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高度な職人技で刃物研ぎの支援を行う堺市の味岡さん(中)と高校生(右後列)

包丁研ぎで被災地支援、堺工科高(大阪)定時制生徒〜今回は鵜住居で活動、職人技で刃を再生

 高度な職人技で刃物研ぎの支援を行う堺市の味岡さん(中)と高校生(右後列)

高度な職人技で刃物研ぎの支援を行う堺市の味岡さん(中)と高校生(右後列)

 

 東日本大震災被災地を持ち前の技術で支援する大阪府立堺工科高校(堺市)定時制の生徒らが25日、釜石市の鵜住居生活応援センターで「包丁の研ぎ直し」ボランティア活動に取り組んだ。周辺の住民が包丁や草刈り鎌など50丁を持ち込み、職人の技でよみがえった切れ味に感謝した。

 

 同校は地元で育まれたものづくりを学ぶ「堺学」を2005年から継続する。定時制の生徒が発案した支援のうち刃物は2012年から、生徒らも製作したステンレス包丁を宮城県名取市や釜石などの被災者に届け、昨年は東松島市や遠野市にも学校教材として贈った。

 

 今回のボランティア活動には、生徒2人と指導者ら9人が参加。このうち堺学で14年間、生徒らを教える味岡知行さん(74)は刃付け(研ぎ)の伝統工芸士で、堺市ものづくりマイスターの称号を持つ。若手の弟子4人を伴い、電動研磨機と共に車で参加。定時制は保田光徳進路指導部長(58)ら2人、総合学科3年の松下伊織君(17)と2年の竹内裕也君(19)が訪れた。16年に「アフターケア」の研ぎ直しで釜石市など6市を訪問しており、今回で2回目。

 

 愛用の刃物を持った住民が相次いで訪れ、予定外の鎌の研ぎも快く引き受けた。味岡さんらは回転研磨機を操ってさびを落とし、ぼろぼろになった刃も丁寧に再生させた。授業で特訓した生徒は砥石(といし)で仕上げ、親指の爪で切れ味を確認した。「ものづくりはハート。学校は人づくり」と語る味岡さんは、弟子や生徒の仕事ぶりを優しく見守った。

 

 去年も被災地を訪れた松下君は「空き地などの様子に、想像できない被害の大きさを実感した。少しでも力添えしたい。飲食店でアルバイトしており、家でも包丁を研ぐ。将来は料理を出す店を持ちたい」、竹内君は「溶接技術を生かし、車づくりにかかわりたい」と将来を見据える。

 

 近くの復興公営住宅で暮らす板澤龍太郎さん(73)は包丁2本を依頼。「きれいに輝きが戻った。料理もおいしくなるだろう。遠い所から来てくれてありがたい」と感謝した。

 

(復興釜石新聞 2018年7月28日発行 第710号より)

 

復興釜石新聞

復興釜石新聞(合同会社 釜石新聞社)

復興釜石新聞と連携し、各号紙面より数日の期間を設け記者のピックアップ記事を2〜3点掲載しています。

問い合わせ:0193-55-4713 〒026-0044 岩手県釜石市住吉町3-3

雨を吹き飛ばす元気なダンスを見せた「いがったんたら」

夏祭り 釜石駅前に活気〜ラグビーW杯・三陸鉄道リアス線開通見据え、業者結束

雨を吹き飛ばす元気なダンスを見せた「いがったんたら」

雨を吹き飛ばす元気なダンスを見せた「いがったんたら」

 

 震災で被災したJR山田線の復旧と三陸鉄道への移管による三鉄全線開通、ラグビーワールドカップ(W杯)開催を来年に控え、釜石市鈴子町の釜石駅周辺事業者らが、駅前のにぎわい創出へ乗り出した。イベント会場として親しまれた駅前大型テント「シープラザ遊」が解体され、集客に危機感を覚える事業者らは7月28日、初の試みとなる「釜石駅前夏祭り」を開催。出店やステージイベントなど多彩な企画で、市内外の来訪客を迎えた。

 

 釜石駅前祭り実行委(宮川徹委員長=和の膳みや川)が主催。市内外の企業や団体、個人が多数協賛した。駅前広場、サン・フィッシュ釜石前に20業者がブースを連ね、飲食メニューや農水産物、自社商品などを販売。流しそうめん、餅つき、サクランボ種飛ばし選手権も行われた。同広場の特設ステージでは、釜石、大槌、盛岡からの出演者が各種ダンスや音楽ライブなどを繰り広げた。

 

 定内町の佐藤壯多君(小佐野小3年)は双子の孝多君(同)と初めて流しそうめんを体験し、「たくさん取れて楽しかった。お腹いっぱい」と満足げな表情。母幸子さん(46)は解体が進むシープラザ遊の姿に寂しさも感じながら、「テントのイベントにも足を運んでいたので(解体は)少し残念。こうして子どもたちが喜ぶ催しをやってもらえるのはうれしい。来年はW杯もある。これを機に釜石が発展してくれれば」と期待を込めた。

 

流れてくるそうめんを上手にキャッチ!夏休みの思い出に

流れてくるそうめんを上手にキャッチ!夏休みの思い出に

 

 夕方からはサン・フィッシュ2階のテラスに一夜限りのビアガーデンをオープン。朝から降り続いた雨も上がり、蒸し暑さが増す中、職場や友人のグループ、家族連れなどが続々と訪れ、酒や軽食で交流を深めた。連絡通路でつながれたシープラザ釜石も会場とし、バンド演奏、虎舞、吹奏楽、ベリーダンスなどのパフォーマンスで楽しいひとときを提供した。

 

 震災以降、釜石・大槌地区で復興支援のボランティア活動を続ける東京建設従業員組合の有志ら8人は、大槌で子どもたち対象の木工教室を開いた後、ビアガーデンに立ち寄った。木賀聖司執行委員長(60)は「大槌の人口流出が心配。若い世代が戻ってくれれば」と願い、震災から7年が経過した被災地に思いを寄せた。

 

 同祭りに合わせ、マイヤ釜石店、シープラザ釜石でも関連企画を実施。駅周辺の関係者一丸となって、地区の盛り上げへ新たな一歩を踏み出した。

 

 宮川徹委員長(46)は「駅前という立地は他にはない強み。民間の力を結集して、来てくれたお客さまをもてなすことができたら。今後も機会を捉え、さまざまな駅前祭りを開催していきたい」と継続へ意欲を見せた。

 

(復興釜石新聞 2018年8月1日発行 第711号より)

 

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復興釜石新聞と連携し、各号紙面より数日の期間を設け記者のピックアップ記事を2〜3点掲載しています。

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イオンタウン釜石に隣接してオープンしたサンデー釜石港町店

イオンタウン釜石に隣接の相乗効果、沿岸広域から集客狙う〜サンデー釜石港町店オープン、サービス充実 利便性アップ

イオンタウン釜石に隣接してオープンしたサンデー釜石港町店

イオンタウン釜石に隣接してオープンしたサンデー釜石港町店

 

 東北地方でホームセンターを展開するサンデー(本社・青森県八戸市、川村暢朗社長)は26日、釜石市港町のイオンタウン釜石の専門店の一つとして隣接地に「サンデー釜石港町店」をオープンした。震災後の2014年に出店し業績も順調に推移するイオン釜石との相乗効果で、市内だけではなく沿岸広域からの集客を促すのが狙い。市内には上中島町にサンデー釜石店もあるが、品ぞろえやサービス提供でそれぞれ特色を出し合い、両立を図る。

 

 同社は今年4月、釜石市と災害時における支援協力協定を締結しており、市と連携し、地域インフラの役割を担う体制を整える。釜石港町店は同社の103店目で、県内26店目、本県沿岸部では6店目。売り場面積は5万6065平方メートルで、県内では盛岡市の前潟、本宮店に次いで3番目に大きな店舗となる。

 

記念のテープカットをするサンデーの川村社長(右)ら関係者

記念のテープカットをするサンデーの川村社長(右)ら関係者

 

 地域の要望を受け、犬や猫、熱帯魚などを扱うペットショップやカー用品専門店のほか、サイクル(自転車)や住宅のリフォームなども導入。本格的なフラワーショップや休憩コーナーも。商品の配達や取り付けは資格を持つ従業員が「SUN急(サンキュー)便」で対応する。営業時間は午前7時から午後9時まで。

 

 26日のオープン記念イベントでは、川村社長や野田武則市長らがテープカット。川村社長は「要望に応え、ペットショップにはシャワールームやホテルも用意した。住まいのリフォームやカー用品のコーナーではプロの従業員が対応する」などと同店のセールスポイントをアピールした上で、「節約で暮らしを豊かに。地域密着の店づくりを目指す」と宣言。

 

 野田市長は「イオンタウンを釜石に誘致する際、最初に相談に乗ってくれたのが川村社長だった」と裏話を紹介した上で、「サンデーの新たな出店で市民の買い物利便はさらに向上する」と期待を述べた。

 

お目当ての特売品を早速手にした買い物客ら

お目当ての特売品を早速手にした買い物客ら

 

 開店時間前には100人ほどの列ができた。1時間も前から一番乗りで並んだ平田(佐須)の漁業、前川原繁さん(74)は特売品の扇風機を手に「これまでは上中島町の店まで行っていた。佐須からはかなり近くなる」と大喜び。ペットショップを熱心にのぞく小川町の山崎政男さん(83)、久仁子さん(76)は「15年ほど飼い続けた犬が亡くなり、今は知人からプードルを借りている。こうしたペットショップは本当に便利」と歓迎した。

 

(復興釜石新聞 2018年7月28日発行 第710号より)

 

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広報かまいし2018年8月1日号(No.1693)

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広報かまいし2018年8月1日号(No.1693)

 

広報かまいし2018年8月1日号(No.1693)

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【表紙】 釜石納涼花火2018/市長のつぶやき
【P2~3】 戦没者追悼式/乳がん・子宮頸がん/児童扶養手当の現況届など
【P4~5】 鵜住居駅前公共施設の愛称決定/今月のインフォメーション
【P6~7】 今月のインフォメーション/釜石よいさ交通規制
【P8】 やっぺし!RWC2019TMミニ通信(8月19日の交通規制)

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