「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」特別上映会

「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」特別上映会

「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」特別上映会

 

人がうらやましくなることもあるけれど、私たち、案外しあわせかもね

 

日時

3月6日(日)13:00開場 13:30上映開始

場所

チームスマイル・釜石PIT(釜石情報交流センター内)

料金

500円

席数

120席 先着受付順となります。

特別ゲスト

御法川修監督来館!上映終了後トークショーあります。

スペシャル特典

★お名前が「よしこさん」「まいこさん」「さわこさん」の方は入場無料!…
(お名前を確認できる身分証をご持参下さい)
★3名で来場の女性グループにはプレゼントあり!
★上映終了後お楽しみ企画あり!

関連サイト

作品公式サイト
https://sumasa-movie.com/
FaceBookイベントページ
https://www.facebook.com/events/170633976643926/

お問い合わせ

釜石スイミンシャ事務所(平松) suiminsha@gmail.com
シネマリーン(櫛桁) 0193-64-5588 cinemarine@yahoo.co.jp

主催

文化庁、一般社団法人コミュニティシネマセンター、釜石シネクラブ、釜石スイミンシャ事務所、シネマリーン/みやこ映画生協

後援

釜石市、釜石市教育委員会、釜石まちづくり株式会社、特定非営利活動法人カリタス釜石

 

©2012映画「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」製作委員会

この記事に関するお問い合わせ
釜石市 総務企画部 広聴広報課
〒026-0025 岩手県釜石市只越町3丁目9番13号
電話 0193-22-2111 / Fax 0193-22-2686 メールでの問い合わせ
元記事:
https://www.city.kamaishi.iwate.jp/tanoshimu/bunka/detail/1199792_2462.html
釜石市

釜石市

釜石市公式サイトと連携し、縁とらんすがピックアップした記事を掲載しています。記事の内容に関するお問い合わせは、各記事の担当窓口までお問い合わせください。
広報とうかい

東海市の公報誌「広報とうかい」で、釜石市の復興への歩み、同市で合宿を行った釜石高校野球部が紹介されています

釜石市の姉妹都市である愛知県東海市の公報誌「広報とうかい」の3月1日号にて、東日本大震災から5年を迎える釜石市の復興への歩みが大きく紹介されています。

 

表紙は、今月21日から28日まで東海市で合宿を行った釜石高校野球部の練習風景で、表敬訪問や練習の模様も紹介されています。

 

東海市では釜石高校野球部の市民応援団が募集されており、春の選抜高校野球大会初戦の応援ツアーが組まれるようです。

 
愛知県東海市公式サイト
広報とうかい | 東海市公式サイト
姉妹都市 愛知県東海市 | 釜石市公式サイト

 

https://www.city.tokai.aichi.jp/secure/31162/160301all.pdf

広報とうかい 3月1日号

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縁とらんす

かまいし情報ポータルサイト〜縁とらんす

縁とらんす編集部による記事です。

問い合わせ:0193-22-3607 〒026-0024 岩手県釜石市大町1-1-10 釜石情報交流センター内

「いわて南部地粉そば」を開発した川喜の川端實会長、菊池敬太部長、原田秀範常務

川喜 生そば開発で農水大臣賞、独自の殺菌技術で長期保存可能に〜いわて南部地粉そば

いわて南部地粉そば

優良ふるさと食品中央コンクールの新技術開発部門で最優秀に輝いた「いわて南部地粉そば」

 

 釜石市定内町の食品加工業、川喜(川端實会長)が製造する「いわて南部地粉(じごな)そば」が、2015年度優良ふるさと食品中央コンクールの新技術開発部門で最優秀に当たる農林水産大臣賞に輝いた。受賞した製品は、独自の殺菌技術で長期保存を可能にした無添加の生そばで、ソバ栽培、乾燥、製粉、商品化までを一貫して自社で手掛けている。「手打ちそば屋のようなそばをつくりたい。そば本来の味と香りを家庭でも。おいしく安心な生そばを望んでいるお客さんの声に応えたい」と10年かけてたどり着いた麺。川端会長(68)は「商品に自信はあったが、まさか最高賞とは。たいへん光栄で、これからの弾みがつく」と喜びを語った。

 

さらなる商品力向上目指す

 

 同社は1949年に製麺店として創業、麺づくりにこだわってきた。30年ほど前に首都圏市場への販路開拓に着手。全国各地から進出する製麺メーカーや大手メーカーと戦うために考えたのが、県産ソバの利用と添加物を極力使わず体にやさしい麺で、消費者の健康志向の高まりを受け、順調に売り上げを伸ばした。

 

 当時は国産食材へのこだわりに対応するだけの県産ソバを確保することが難しく、外国産ソバも使用していた。川端会長は「100%県内産のそばを商品化したい。足りない分は自分たちで調達しよう」と模索。そんな時、県沿岸広域振興局農林部から遊休農地を活用した自家栽培の提案があり、10年前から橋野町の和山高原の農地で栗橋地区の農家と一緒にソバ栽培を始めた。

 

 1年目は思ったほど収穫できなかった。「耕作放棄地だったため土の栄養が足りなかったのでは」との反省から、2年目は土づくりから再挑戦。期待通りの収穫ができるようになり、2009年には釜石・大槌地域の農家と生産組合を設立し、自社農園でのソバ栽培も手掛け、100%県産そばの商品化に近づいた。

 

 そばの生麺は素材の風味を楽しめるとして人気が高いが、賞味期限は短い。加熱殺菌や添加物を加えれば保存が利くが、風味を損なうという課題があり、克服する生麺の開発は難航。震災後に産学官連携の勉強会に参加したことが転機となり2012年、岩手大農学部の三浦靖(まこと)教授らと共同で技術開発に乗り出した。翌年には、そば粉を瞬間的に高温殺菌する機器を開発し、風味を保ちながら賞味期限を4日程度から10日間に延ばすことに成功。また、東北経済連合会ビジネスセンターの支援でブランド化を図り、14年に県産素材にこだわった同商品を完成、販売にこぎつけた。

 

 震災では直接的な被害は少なかったものの、物流が途絶えたことから販路を奪われ、売り上げが急激に低下した。しかし、岩大との共同開発で独自の生産技術を開発するなど商品力に磨きをかけたことで首都圏など遠隔地市場への進出が可能になり、取引先を百貨店や高級スーパーに限定することでブランド力を向上させ、販路を再構築。売り上げは震災前のピーク時の水準に戻りつつあるという。

 

 「開発はたくさんの人や機関の指導、協力のおかげ。これで終わりでなく、まだやることはある。少し高くても、安全でおいしいものを求めるニーズがある限り、オール岩手産で食べて健康、喜んでもらえる商品をつくり続けたい」と川端会長。そば粉の割合の高い生麺、長期保存が利く半生麺の開発など、さらなる商品力の向上を目指している。

 

 今回の受賞で社員の麺づくりへの情熱も高まっている。新商品開発、工場改善を担当する原田秀範常務(53)は「ハードルは高いが、会長がイメージするものに応えていきたい」、製造部の菊池敬太部長(30)は「一つのブランドとして、もっといろんな人に食べてもらいたい。今後も安心安全な食品づくりを続けていく」と力を込める。

 

 いわて南部地粉そばは2食入りで、つゆなし500円(税別)、つゆあり700円(同)。首都圏を中心に販売している。

 

「いわて南部地粉そば」を開発した川喜の川端實会長、菊池敬太部長、原田秀範常務

「いわて南部地粉そば」を開発した川喜の川端實会長、菊池敬太部長、原田秀範常務(右から)。「お客さまのニーズがある限り、喜んでもらえる商品をつくり続けたい」と意欲を新たにしている

 

 同コンクールは、一般財団法人食品産業センターが主催し、地域で生産される農林水産物の加工利用や、食品の品質向上に取り組んでいる優良事例を毎年表彰している。同社の受賞製品は、昨年度開催された県ふるさと食品コンクールで最優秀賞を受賞しており、県が推薦していた。本県からは花巻市の佐々長醸造の「ヨーグルトにかけるお醤油(しょうゆ)」も推薦され、新製品開発部門で食品産業センター会長賞を受賞している。表彰式は3月14日、東京都千代田区の東海大学校友会館で行われる。

 

(復興釜石新聞 2016年2月24日発行 第464号より)

復興釜石新聞

復興釜石新聞(合同会社 釜石新聞社)

復興釜石新聞と連携し、各号紙面より数日の期間を設け記者のピックアップ記事を2〜3点掲載しています。

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平成27年度第3回釜石市東日本大震災検証委員会開催結果

平成27年度第3回釜石市東日本大震災検証委員会開催結果

標記委員会を開催しましたので、以下のとおり結果概要をお知らせいたします。

 

開催日

平成28年1月26日 木曜日 午後6時~午後8時40分

 

開催結果

開催議事録

https://www.city.kamaishi.iwate.jp/shisei_joho/shingikai/kaisai_kekka_23/detail/__icsFiles/afieldfile/2016/02/26/20160126kaigiroku.pdf

会議録

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議事次第

https://www.city.kamaishi.iwate.jp/shisei_joho/shingikai/kaisai_kekka_23/detail/__icsFiles/afieldfile/2016/02/26/20160126shidai.pdf

次第

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配布資料

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資料2-1 教訓の抜粋(H23~H26検証報告書)

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https://www.city.kamaishi.iwate.jp/shisei_joho/shingikai/kaisai_kekka_23/detail/__icsFiles/afieldfile/2016/02/26/2-2_kyoukunikentorimatome.pdf

資料2-2 検証委員に対する教訓取りまとめ依頼結果(H271225)

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https://www.city.kamaishi.iwate.jp/shisei_joho/shingikai/kaisai_kekka_23/detail/__icsFiles/afieldfile/2016/02/26/2-3_kyoukunkossi.pdf

資料2-3 教訓の骨子について

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https://www.city.kamaishi.iwate.jp/shisei_joho/shingikai/kaisai_kekka_23/detail/__icsFiles/afieldfile/2016/02/26/2-4_reiauto.pdf

資料2-4 教訓のまとめ方のレイアウト案について

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この記事に関するお問い合わせ
釜石市 総務企画部 総務課 震災検証室
〒026-0025 岩手県釜石市只越町3丁目9番13号
電話 0193-22-2111(107・113) / FAX 0193-22-2686 / メールでの問い合わせ
元記事:
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釜石市

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平成27年度 かまいし地域づくりフォーラム

平成27年度 かまいし地域づくりフォーラム

平成27年度 かまいし地域づくりフォーラム

 

少子高齢化が進む中、住み慣れた地域で暮らし続けるために、必要な知識や取組みについて学習するとともに、安全で安心な地域を目指し、地域活動を推進していくための一助とする「かまいし地域づくりフォーラム」を開催します。

 

https://www.city.kamaishi.iwate.jp/kurasu/chiiki_kaigi/detail/__icsFiles/afieldfile/2016/02/25/H27ChiikidukuriFolam.pdf

平成27年度 かまいし地域づくりフォーラム

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日時

平成28年3月6日(日)10:00~12:00

日時

イオンタウン釜石 1階イベントスペース

日時

どなたでも参加できます。

日時

無料

内容

・感謝状贈呈(元地域会議議長)
・開会行事
・基調講演
「震災後の釜石市の地域づくり~町内会調査からの提言~」
講師:岩手県立大学総合政策学部 教授吉 野 英 岐(よしの ひでき)氏
~休 憩~
・事例発表
①NPO法人釜石東部漁協管内復興市民会議 下川 翔太(しもかわ しょうた)氏
②釜援隊協議会(平田地区生活応援センター) 遠藤 眞世(えんどう まよ)氏
③一般社団法人三陸駒舎 黍原 豊(きびはら ゆたか)氏
閉会

この記事に関するお問い合わせ
釜石市 市民生活部 地域づくり推進課
〒026-0025 岩手県釜石市只越町3丁目9番13号
電話 0193-22-8711 / メールでの問い合わせ
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釜石市

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「ラグビーカフェ」で使用する什器を寄贈した岡村製作所東日本支社の山本支社長

「ラグビーカフェ」(4月本格オープン)に什器贈る、岡村製作所 エヌエスオカムラ〜W杯釜石開催、成功を後押し

「ラグビーカフェ」で使用する什器を寄贈した岡村製作所東日本支社の山本支社長

「ラグビーカフェ」で使用する什器を寄贈した岡村製作所東日本支社の山本支社長(中央)

 

 スチール家具など製造大手の岡村製作所(本社・神奈川県横浜市)と、関連会社で釜石市に本社・工場を置くエヌエスオカムラ(佐藤省一社長)は18日、釜石市鈴子町のシープラザ釜石内に今年4月中に本格オープンする「ラグビーカフェ」で使用するスチール家具など什器(じゅうき)を寄贈した。

 

 2019年に釜石で開催されるラグビーワールドカップ(W杯)の成功を後押しするもので、贈ったのはロッカー、テーブル、書庫、イスなど20点(390万円相当)。岡村製作所東日本支社の山本兼司支社長とエヌエスオカムラの佐藤社長らが市長室を訪れ、野田武則市長に目録を贈呈した。

 

 野田市長は「被災地や東北代表としての大きな責任の中で取り組まねばならない。”ラグビーのまち”としてのレガシー(遺産)をさらに高め、課題を一つ一つ乗り越え、市民や関係者の期待に応えたい」と支援に感謝。山本支社長は「W杯を機会に釜石の文化や伝統が世界に発信される。地元に生産拠点がある当社としても大変喜ばしく思う。ラグビーカフェに多くの人が集まり、当社の家具を使いながら釜石の未来を語り合ってもらえれば」と期待を述べた。

 

 岡村製作所は1945年に創業。建設業の付帯工事なども手掛け、全国に92支店を展開する。エヌエスオカムラは91年、岡村製作所と新日鉄(当時)が共同出資して設立。通称「中番庫」にあった事務所・工場は震災の津波で被災したものの、新日鉄釜石構内に新工場を設置し、震災から1年後の2012年5月に操業を再開した。

 

 佐藤社長によると、従業員は現在、臨時を含め122人。震災前より10人ほど減ったものの、作業効率の改善などで生産高は震災前の水準まで回復しているという。

 

(復興釜石新聞 2016年2月20日発行 第463号より)

関連情報 by 縁とらんす
株式会社 岡村製作所
復興釜石新聞

復興釜石新聞(合同会社 釜石新聞社)

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「工夫する力も必要では」と問いかける佐々木監督の言葉に耳を傾ける釜石高ナイン

釜石高校センバツへ 東海市で合宿、甲子園で勝てるチーム力へ底上げ〜「大歓迎」姉妹都市も盛り上がる

愛知県東海市で1週間にわたる合宿を行う釜石高野球部

21日から愛知県東海市で1週間にわたる合宿を行う釜石高野球部。東海市までバスで往復するという

 

 20年ぶり2度目の春の選抜高校野球大会出場を決めた釜石高野球部は期末試験で休んでいた練習を15日から再開、甲子園に向けて本格的に始動した。この21日から28日まで温暖な愛知県東海市で合宿を行い、甲子園で勝てるチーム力に底上げを図る。釜石と同じ「鉄のまち」で、釜石出身者も多く姉妹都市関係にある東海市はこれを大歓迎。受け入れを担当する同市教委には「いつ来るの?」などと市民の問い合わせが相次いでいるという。

 

 「祝 姉妹都市・釜石市 釜石高校選抜出場決定」――東海市役所の庁舎玄関には大きな横断幕が掲げられ、釜石高の合宿を歓迎、市民にPRしている。15日付の市の広報紙でも大きなスペースを割き、釜石高のセンバツ出場を紹介。合宿の受け入れを担当する市教委スポーツ課主事の近藤芳彦さん(29)は「ほんとにうれしい悲鳴」と対応に追われている。

 

釜石高の合宿を歓迎する東海市。市役所庁舎には横断幕も掲げられた

釜石高の合宿を歓迎する東海市。市役所庁舎には横断幕も掲げられた

 

 両市は毎年、野球やサッカーなどのスポーツで中学生が交互に訪問、交流を深めている。近藤さんも震災後に2度、釜石を訪れたことがあり、「鵜住居などの惨状を目にしたときは言葉もなかった。あの厳しい環境を乗り越えて甲子園出場を決めたと思うと、バックアップにも力が入ります」と思いを込める。

 

 釜石高の練習用として地元の新日鉄住金東海REX、大同大、横須賀高の各グラウンドを確保。東海REXは宿泊用の合宿所も快く提供してくれるという。「市民からの問い合わせも相次いでいる。甲子園への応援バスも検討したい」と近藤さん。

 

 先週、甲子園を事前視察した後、東海市まで足を運んだという釜石高野球部の佐々木偉彦監督(31)は「打ち合わせには東海REXのメンバーにも参加していただいた。心強い援軍です」と感激する。

 

 「文武両道」を掲げる釜石高ナインは2週間に及ぶ試験休みを終えてやっと本格始動したものの、連日の厳しい冷え込みもあり、打撃、守備の練習は、質、量ともにまだまだ。大会まであと1カ月と迫るが、佐々木監督は「まだまだ、全然弱い」と力不足を認める。

 

 東海市での合宿では、実戦形式の練習やバットの振り込みに時間をかける方針。「スポーツライターに甲子園の話を聞くなどメンタル面も鍛え、心と体をしっかりと準備したい」と佐々木監督は策を練る。

 

「工夫する力も必要では」と問いかける佐々木監督の言葉に耳を傾ける釜石高ナイン

「工夫する力も必要では」と問いかける佐々木監督の言葉に耳を傾ける釜石高ナイン

 

 菊池智哉主将(2年)は「全員が危機感を持って練習に取り組んでいる。甲子園で全力プレーを披露できるよう、東海市で鍛えてきたい」と決意。主将を支える奥村颯吾副主将(2年)は「甲子園で勝てるレベルにはまだ遠い。もっと意識を高く、上げていかないと」と気を引き締める。

 

 釜石高ナインはあす21日、バスで東海市に向かう。

 

(復興釜石新聞 2016年2月20日発行 第463号より)

復興釜石新聞

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上中島2期復興住宅自治会の会長に就任し、あいさつする大和田泰佑さん(右から2人目)

市内最大級の復興住宅自治会、入居開始から1年 上中島2期に設立〜難しいコミュニティづくり、”大世帯”の問題も浮き彫り

設立総会に続き交流を深める上中島2期復興住宅の住民ら

設立総会に続き交流を深める上中島2期復興住宅の住民ら

 

 釜石市上中島町の上中島2期復興公営住宅に12日、住民自治会が設立された。4棟の156戸に155世帯、313人が暮らす市内最大級の災害公営住宅。市内で被災したほぼ全域から被災者が入居してほぼ1年。約10カ月の準備期間を経て、やっと自治会発足にこぎ着けた。今後、市街中心部の東部地区などに復興住宅の完成が相次ぐ市は「モデルケースに」と期待を寄せるが、設立総会では早速、”大所帯”ならではのさまざまな課題も浮き彫りとなった。

 

 同住宅内にある中妻地区生活応援センターで開かれた設立総会には委任状を含め142人が出席。野田武則市長も駆け付け、「被災者一人一人が復興の歩みを実感できるよう取り組みたい」と決意を述べた。

 

 自治会規約を決めた後、会長には大和田泰佑さん(72)を選出。大和田さんは「みんなで知恵を出し合い、互いに顔の見える関係をつくりたい」と協力を求めた。金銭管理が難しいことから、当面は会費を徴収しないことも確認した。

 

上中島2期復興住宅自治会の会長に就任し、あいさつする大和田泰佑さん(右から2人目)

上中島2期復興住宅自治会の会長に就任し、あいさつする大和田泰佑さん(右から2人目)

 

 同住宅の入居が始まったのは昨年3月。南は平田、北は鵜住居まで市内のほぼ全域にわたる被災者のほか、建設場所にあったアパートの住民も入居するなど、さまざまな境遇の人たちが集まって暮らし始めた。7月から住民交流会を重ね自治会設立を目指した。

 

 市内では同住宅を含め、野田、平田、上中島1期、日向の5カ所で自治会が組織された。今後は東部地区の14カ所に相次いで復興住宅が完成する。今回の市内最大級の復興住宅自治会設立について、市地域づくり推進課の見世健一課長は「自立への流れをどう導くか考える必要があり、準備に十分時間をかけてきた。今後の参考になれば」と期待する。

 

 しかし、設立総会では新しいコミュニティーづくりをめぐるさまざまな問題も噴出。「立派な住宅に入って幸せだが、隣にどんな人が住んでいるのか分からず、友達付き合いができない」「掃除当番の方法が棟によって違い戸惑う」「仮設住宅とは違い、集会所が使いづらい」など不満の声が相次いだ。

 

 桜木町仮設団地の自治会長も務めた大和田さんは「これだけの大所帯なら問題が出るのは当たり前。新しいコミュニティーづくりは簡単ではない。孤独死などが出ないよう、住みやすい団地にしたい」と思いを語った。

 

(復興釜石新聞 2016年2月17日発行 第462号より)

 

復興釜石新聞

復興釜石新聞(合同会社 釜石新聞社)

復興釜石新聞と連携し、各号紙面より数日の期間を設け記者のピックアップ記事を2〜3点掲載しています。

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3・11を忘れない図書展

3・11を忘れない図書展

日時

2月24日(水)~3月13日(日) 午前9時~午後5時
(2月29日(月)、3月7日(月)~3月11日(金)は休館日)

場所

図書館1階 展示ホール

内容

3月11日「東日本大震災」が発生して5年目になるに当たり、震災関係に関する当館で所蔵をしている図書を展示いたします。

この記事に関するお問い合わせ
釜石市 教育委員会 図書館
〒026-0052 岩手県釜石市小佐野町3丁目8番8号
電話 0193-25-2233 / FAX 0193-27-2385 / メールでの問い合わせ
元記事:
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釜石市

釜石市

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かまいしてっぱんフェスタ

釜石が、もっと楽しい 2days〜かまいしてっぱんフェスタ

かまいしてっぱんフェスタ

 

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かまいしてっぱんフェスタ!フライヤー表

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https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2016/02/teppanflyer_02.jpg

かまいしてっぱんフェスタ!フライヤー裏

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楽し懐かしの展示やアートやブックがもりだくさん

 

おたのしみブース「よみがえる昭和の釜石」、「S45&H28いわて国体の今昔」、「釜石KOYO photograpy × Colour of Kamaishi」写真展、「三陸ひとつなぎ自然学校」、「さわや書店おすすめブック」ほか

 

文化系おタカラ限定てっぱんフリマ!

 

書籍、CD・レコード、絵画、絵葉書 etc…
他人はどうかわからないが自分が自慢したい”てっぱん”な品々、自慢したいだけの出店もOKです。

 

日時

2016年2月27日(土)〜28日(日) 10:00〜17:00

会場

チームスマイル・釜石PIT
釜石市大町1丁目1-10 釜石情報交流センター内

入場・参加料

無料
★来場者には「てっぱんマップ」「釜石トレカ」進呈!(ただし、数に限りがあります)

お問い合わせ

三陸みらいシネマパートナーズ(担当:平松)
電話 080-1823-1571 / メール suiminsha@gmail.com

 

2月27日(土)

10:00〜11:30
オープニングウォーク ブラかまいし
路上観察家・林丈二さんと歩く「釜石てっぱんマップ」2016年度版発行記念プチまち歩きツアー。できたての「てっぱんマップ2016」を手に釜石のマチをさっそくブラリ。

 

11:30〜12:00
さわや書店プレゼンツ 釜石とまちあるきをもっと楽しむ書籍10選

 

13:00〜14:30
スペシャルトークセッション まちあるきの楽しみ
世界を歩いてきた、まち歩きの達人林丈二さんと、釜石のまちも研究テーマの一つの竹村祥子さんによる、まさに”てっぱん”なトーク。
てっぱんマップ完成記念 てっぱんマップ2016できました
政策チームによる「てっぱんマップ」の読み方、楽しみ方。

 

15:00〜17:00頃
夕暮れもっきりカフェ
“まったり”と”もっきり”しながら、テーマトークでゆるーく語り合いましょう
■テーマ1「写真のお話 撮って楽しむ釜石」
ナビゲーター:Colour of Kamaishi
■テーマ2「釜石からフランスへ」
オリジナルムービーの上映もあります。
■テーマ3「記憶の探検〜昭和の釜石〜」
ナビゲーター:坂本英紀さん(20世紀アーカイブ仙台)
※飛び入りゲストあり
※もっきり(お酒やお茶類)は各自持ち込みでのご参加をお願いします

 

2月28日(日)

11:00〜12:00
PIT初公開!秘蔵映像上映
「釜石線全線」「仙人道路開通記念マラソン」「唐丹さくら祭り」ほか
ナビゲーター:坂本英紀さん(20世紀アーカイブ仙台)、山口政義さん(釜援隊)

 

13:00〜15:00
あのとき僕らは燃えていた 〜昭和45年岩手国体の映像が伝えるもの〜
オリジナル映像初公開!
いくぜ国体!1970→2016 釜石高校映像制作チーム
上映後に高校生によるステージトークを予定しています。
クロストーク「スポーツのまち・釜石。その成り立ちとみらい」
釜石のスポーツ界をつぶさに見てきたスペシャルゲスト登場予定!
コーディネータ:松岡公浩さん(釜石市教育委員会事務局国体推進課 課長補佐)
2016年いわて国体の楽しみ方

 

※ステージ、常設展示ともに、内容に変更がある場合がありますので、ご了承ください。

 
 

主催:三陸みらいシネマパートナーズ、てっぱんかまいし
共催:釜石市、特定非営利活動法人20世紀アーカイブ仙台、NHK盛岡放送局
後援:釜石まちづくり株式会社、一般社団法人三陸みらいひとつなぎ自然学校
協力:Colour of Kamaishi、釜援隊、さわや書店、一般社団法人RCF

 

三陸みらいシネマは、平成27年度岩手県教育委員会事務局「学びを通じた被災地の地域コミュニティ再生支援事業」の受託事業です。

 

フェリアス釜石

釜石まちづくり株式会社

釜石まちづくり株式会社(愛称 フェリアス釜石)による投稿記事です。

問い合わせ:0193-22-3607
〒026-0024 岩手県釜石市大町1-1-10 釜石情報交流センター内 公式サイト

3回目の「釜石からの手紙」プロジェクトへの参加を呼びかける鹿島委員長

「釜石からの手紙」今年も〜大切な人へ感謝の思いを届けよう、オリジナルデザイン 3枚セットで販売

3回目の「釜石からの手紙」プロジェクトへの参加を呼びかける鹿島委員長

3回目の「釜石からの手紙」プロジェクトへの参加を呼びかける鹿島委員長

 

 東日本大震災から5年となる「今」の思いを絵はがきで届けよう――。釜石市で、3月11日の消印が押されたはがきを大切な人に送るプロジェクトが今年も行われている。「釜石からの手紙」実行委(鹿島卓弥委員長)が主催し、釜石にちなんだオリジナルデザインのはがきを製作、販売している。「この機会に、さまざまな支援で世話になった人、離れて暮らす家族や友人、大切な『あの人』に感謝やまちの現状、震災後の変化、なかなか言葉にできない素直な気持ちをつづって届けてみませんか」と呼びかける。

 

 はがきは3枚1セット。今回初めて1枚のデザインを公募した。市内外から18点の応募があり、釜石市在住の山端寛人さんの写真「過去、今、そして未来へ」を選んだ。24時間稼働し続ける製鉄所、震災後にできた大型商業施設、復興工事が進むまちの夜景をとらえた作品で、鹿島委員長は「釜石の象徴、変わりゆくまちの途中経過を見ることができ、今の釜石の姿が伝わる」と話す。

 

販売する3種類の絵はがきとプロジェクトのロゴマーク

販売する3種類の絵はがきとプロジェクトのロゴマーク

 

 東京都内の都市計画コンサルト会社に勤める山端さんは復興業務を担当するため釜石に転居。日々の仕事をこなしつつ、復興現場の写真を撮り続けている。同プロジェクトに参加し「工事によって失われるもの、生み出されるものがあり、両方が混在しているのは今しかない」と、変わり続ける風景を記録に残す思いを強めているという。

 

 ほかのデザインは釜石にゆかりのある2人が担当した。市内の子育て支援団体「かまめっちょの会」代表の黍原里枝さんは身近にある自然や文化など釜石の魅力を散りばめた作品で、優しい色調が特徴。支援のため釜石に通った経験があるという盛岡市のデザイン事務所「マルツ工房」代表の吉田つとむさんは龍のような虎舞を描き、「逆境に負けずに昇っていく」と未来への希望を込めた。

 

 切手を貼り、10日までに専用ポストに投函(とうかん)すると、「(平成)27・3・11」付の釜石の風景消印が押されたはがきが届く仕組み。はがきセットは270円(税込み)で、1500セットを用意した。釜石観光物産協会、釜石情報交流センター、玉泉堂、さわや書店、ローソン(駅前店・上中島店・鵜住居町店・平田店)などで販売している。

 

 専用ポストへの投函は26日から。各販売場所のほか、市内8カ所の生活応援センターなどにも設置している。

 

 同プロジェクトは3年目。これまでに約6600枚が投函され、国内外に郵送された。公式サイト(https://kamaishi-tegami.net)には、はがきの行き先が表示される「届いたよマップ」があり、はがきを受け取った人がコメントや写真を寄せている。「釜石の皆さんの想いが、一枚のはがきに乗ってきたような気がしてとても嬉しくなりました」。そんなはがきがつないだ思いを見ることができる。

 

 鹿島委員長は「近況や思いを伝えたい人がいると思う。伝えたい思いを考える時間も大事で、はがきがそのきっかけになれば」と期待する。

 

 はがきの販売場所や専用ポストの設置場所など問い合わせは、同実行委(電話0193・55・6722)へ。

 

(復興釜石新聞 2016年2月17日発行 第462号より)

復興釜石新聞

復興釜石新聞(合同会社 釜石新聞社)

復興釜石新聞と連携し、各号紙面より数日の期間を設け記者のピックアップ記事を2〜3点掲載しています。

問い合わせ:0193-55-4713 〒026-0044 岩手県釜石市住吉町3-3

完成した絵本を手にする藤井了さん、妻のサエ子さん、作者の指田和さん

子どもたちの笑顔のために〜こすもす公園「希望の壁画」奮闘記が絵本に

完成した絵本を手にする藤井了さん、妻のサエ子さん、作者の指田和さん

完成した絵本を手にする藤井了さん、妻のサエ子さん、作者の指田和さん(左から)

 

 子どもたちの笑顔のために──と、震災後に釜石市甲子町洞泉につくられた「こすもす公園」と、隣接する工場の外壁に描かれた「希望の壁画」。その取り組みにかかわった人たちが、壁画を完成させるまでの奮闘記が絵本になった。埼玉県鴻巣市の児童文学作家、指田和さん(48)が出版した「あしたがすき」(ポプラ社)。指田さんは「復興はまだ先だと思うが、震災という大変な事が起こっても、みんな必死に生きている。それをサポートする人もいる。大人が動くことが子どもの喜びに、子どもの笑顔が大人の頑張る力につながる。そういったことを知ってほしい」との思いを込めた。

 

 「大つなみがきてものすごくビックリした。つらいこと、かなしいことがいっぱいあった。9歳で死んじゃうのかなと思った」。絵本では、こんな言葉がつづられた絵日記を目にした藤井了(さとる)さん(69)、サエ子さん(71)夫妻の公園づくりの取り組みを取り上げた。

 

 恐ろしい思いをした子どもたちに必要なものは、つらい思い出を忘れられる楽しい場所をつくることではないか―。夫妻は、甲子町で運営している農家レストラン前に公園を作った。そこに子どもたちの笑顔が広がったある日、一人の女の子が公園の前に立つ工場の黒ずんだ灰色の壁を見ながらつぶやいた。「つなみ、みたい」。これをきっかけに始まった壁画づくりに、被災した子どもが大人の力を借りて心の傷を癒やし回復していくまでの日々を織り交ぜて描いた。

 

 指田さんは、出版社で子どもの雑誌、家庭雑誌などの編集を経て、フリーに。いのちや平和、自然に関するテーマを取材し、著書には阪神淡路大震災を題材にした「あの日をわすれない はるかのひまわり」(PHP研究所)がある。

 

 震災直後、被災した親類を心配して釜石入りしたという指田さん。ボランティアとして釜石に通い続けながら取材し、2013年に震災の津波から命を守り抜いた釜石市の子どもたちの避難行動を題材にした絵本「はしれ、上へ!」(ポプラ社)を出版している。

 

 その後も被災した旅館の手伝いなどで釜石に滞在していた2014年6月頃、公園と壁画のことを知り、「後方支援の必要性をしみじみ感じた」と絵本作りを決め、約1年半かけて取材。大人が子どもたちのために力を合わせて作った空間を記録に残す絵本に仕上げた。

 

 絵は、壁画を描いたタイ・バンコク在住の画家、阿部恭子さんが担当。あとがきに「釜石の強い気持ちは前を向いていた。未来の絵を描こう、できるだけきれいな色で、たくさんの色で、よろこびしかない絵にしよう。ずっと釜石の人の心のなかで、太陽がふりそそいでくれますように」とメッセージを寄せた。

 

 指田さんは現在も釜石に滞在し、公園やレストランの手伝い、甲子柿の食ブランド化に向けた活動などに協力。「記録係が私の役目。釜石のことを考えてできることをやっていきたい」と話した。

 

 絵本はB4変形判、40ページ。全国の書店で販売(税別1300円)している。

 

絵本をプレゼント

 

「こすもす公園」と「希望の壁画」の完成までを描いた絵本「あしたがすき」

「こすもす公園」と「希望の壁画」の完成までを描いた絵本「あしたがすき」

 

 釜石新聞社は、指田和さんから絵本の提供を受け、3人にプレゼントします。希望者は、はがきに住所、名前、年齢、電話番号を記入し、釜石新聞社「あしたがすき」絵本プレゼント係。応募締め切りは2月27日(当日消印有効)。希望者多数の場合は抽選の上、贈呈者を決定します。応募・問い合わせは釜石新聞社(〒026-0044 釜石市住吉町3番3号/電話0193-55-4713)へ。絵本をプレゼント

 

(復興釜石新聞 2016年2月13日発行 第461号より)

 

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