【鉄の歴史館鉄の週間イベント】特別企画「刀剣展」

鉄の歴史館】鉄の週間イベント

 

大橋・橋野両鉄鉱山産の「餅鉄、巖鉄」で鍛えられた刀剣をぜひご覧ください。

 

日時

12月5日(土)・6日(日)の2日間

場所

釜石市立鉄の歴史館 2階会議室
住所:岩手県釜石市大平町3丁目12-7

電話

0193-24-2211

この記事に関するお問い合わせ
釜石市 産業振興部 観光交流課
〒026-0031 岩手県釜石市鈴子町22-1(シープラザ釜石内)
電話:0193-22-2111(333) / 0193-22-5003 / メール
元記事:https://www.city.kamaishi.iwate.jp/tanoshimu/kanko/matsuri_event/detail/1197654_2438.html
釜石市

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釜石市公式サイトと連携し、縁とらんすがピックアップした記事を掲載しています。記事の内容に関するお問い合わせは、各記事の担当窓口までお問い合わせください。
鉄の歴史館】鉄の週間イベント

【鉄の歴史館鉄の週間イベント】製鉄体験

鉄の歴史館】鉄の週間イベント

 

鉄の歴史館前庭にて、ミニ高炉で鉄をつくります。鉄鉱石や木炭の投入作業を体験してみませんか?体験料なし、予約不要の自由参加となります。

 

日時

2015年12月1日(火)9:30~14:30

場所

釜石市立鉄の歴史館
住所:岩手県釜石市大平町3丁目12-7

電話

0193-24-2211

この記事に関するお問い合わせ
釜石市 産業振興部 観光交流課
〒026-0031 岩手県釜石市鈴子町22-1(シープラザ釜石内)
電話:0193-22-2111(333) / 0193-22-5003 / メール
元記事:https://www.city.kamaishi.iwate.jp/tanoshimu/kanko/matsuri_event/detail/1197654_2438.html
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鉄の歴史館】鉄の週間イベント

【鉄の歴史館 鉄の週間イベント】入館料無料

鉄の歴史館】鉄の週間イベント

 

12月1日(火)は、大島高任が日本で初めて洋式高炉で鉄鉱石を用いて出銑に成功した日であり、「鉄の記念日」となりました。この日に限り入館料を無料としますので、ぜひ遊びにいらしてください。
※通常火曜日は閉館日ですが、開館いたします。

 

日時

2015年12月1日(火)
9時から17時(入館は16時まで)

場所

釜石市立鉄の歴史館
住所:岩手県釜石市大平町3丁目12-7

電話

0193-24-2211

この記事に関するお問い合わせ
釜石市 産業振興部 観光交流課
〒026-0031 岩手県釜石市鈴子町22-1(シープラザ釜石内)
電話:0193-22-2111(333) / 0193-22-5003 / メール
元記事:https://www.city.kamaishi.iwate.jp/tanoshimu/kanko/matsuri_event/detail/1197654_2438.html
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かいごの日記念イベント

11月22日開催「かいごの日記念イベント」レポート

本日は、11月22日におこなわれた『かいごの日記念イベント』の記事をお届けします。

 

11月11日は介護の日…
私も長く介護の仕事をしていますが、最近知りました(汗)

 

かいごの日記念イベント

当日は沢山の方にご来場頂きました

 

介護の日にちなんで、子どもからお年寄りまで魅力的な介護を身近に感じていただく為、今年度はイオンタウン釜石を会場とし、福祉用具の展示となんでも相談室、認知症等の理解・啓発を目的とした劇や擬似体験等を通した介護教室など、体験・参加の場、介護の発信を目的に開催されました。

 

かいごの日記念イベント 2015 演劇(認知症とエンディングノートについて)- YouTube

 
 

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疑似体験装具を装着し加齢による身体的変化を擬似体験

 

『地域の福祉用具専門員による福祉用具の展示』や現在、釜石で流行しているスカットボール大会をおこないました。

 

福祉用具の展示

福祉用具の展示コーナー

 

スカットボール大会

釜石で流行中のスカットボール

 

普段仕事をしていると・・・、
「こんなの(福祉用具)あるの」「こんなことできるの」「知らなかった」
よーーーーーーく、耳にします。

 

皆さんの、地域の方々のより身近な仕事で、より身近な存在になるように今後も発信していけたらばと思います。

 

スタッフでの記念撮影

 

鉄の歴史館】鉄の週間イベント

【鉄の歴史館】鉄の週間イベント

鉄の歴史館】鉄の週間イベント
 

「鉄の記念日」を中心とした「鉄の週間」に、イベントを開催します

 

鉄の記念日は入館料が無料!

12月1日(火)は、大島高任が日本で初めて洋式高炉で鉄鉱石を用いて出銑に成功した日であり、「鉄の記念日」となりました。この日に限り入館料を無料としますので、ぜひ遊びにいらしてください。
※通常火曜日は閉館日ですが、開館いたします。

 

製鉄体験

鉄の歴史館前庭にて、ミニ高炉で鉄をつくります。鉄鉱石や木炭の投入作業を体験してみませんか?体験料なし、予約不要の自由参加となります。

日時

12月6日(日)9:30 ~ 14:30

 

特別企画「刀剣展」

大橋・橋野両鉄鉱山産の「餅鉄、巖鉄」で鍛えられた刀剣をぜひご覧ください。

日時

12月5日(土)・6日(日)の2日間

場所

鉄の歴史館2階会議室

展示品

20点

 

特別企画「橋野高炉 写真・模型展」

日時

12月9日(水)~2016年3月31日(木)

場所

鉄の歴史館2階会議室

展示品

橋野鉄鉱山関連写真22点、高炉模型4点

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郷土資料館企画展第3弾「大橋・橋野の地質(ジオ)」

郷土資料館企画展第3弾「大橋・橋野の地質(ジオ)」を開催します

郷土資料館企画展第3弾「大橋・橋野の地質(ジオ)」

 

郷土資料館 企画展第3弾「大橋・橋野の地質(ジオ)」 ~鉄の週間事業~

 

1.開催期間

平成27年11月25日(水曜日)から12月27日(日曜日)

2.開館時間

午前9時から午後4時30分(最終入館は午後4時)

3.休館日

火曜日

4.場所

釜石市郷土資料館(鈴子町15-2)

5.お問い合わせ先

釜石市郷土資料館(TEL:0193-22-2046)
釜石市郷土資料館のホームページはこちら

 

https://www.city.kamaishi.iwate.jp/mobile/kyoudo/

釜石市郷土資料館ホームページ

釜石市郷土資料館は釜石の歴史を語りついでいくために設置されました。所蔵資料のほとんどは市民からの寄贈によるもので、いわば市民手作りの資料館となっています。
リンク


この記事に関するお問い合わせ
釜石市 教育委員会 生涯学習文化課 文化係
〒026-0031 岩手県釜石市鈴子町15番2号
電話:0193-22-8835 / 0193-22-3633 / メール
元記事:https://www.city.kamaishi.iwate.jp/tanoshimu/rekishi/bunnkazai/detail/1197643_2460.html
釜石市

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釜石シーウェイブス

全勝対決 釜石が制す、トップチャレンジへ大きく前進 東京ガスに23-10〜粘りのタックル 展開ラグビー封じる

釜石のフランカー千布亮輔

前半2分、釜石のフランカー千布亮輔が中央に先制トライを決める=14日、盛岡南公園球技場

 

 社会人ラグビー地域リーグ、トップイーストの釜石シーウェイブス(SW)RFCは14日、盛岡市の盛岡南公園球技場で東京ガスと対戦、23―10(前半20―3)で下し、開幕から負けなしの7連勝とした。釜石は前半、フランカー千布亮輔のトライで先制。12分にはFB沼田邦光が自陣からインターセプトで独走トライを決め、36分にも沼田がトライ。風下に回った後半はノートライに終わったが、堅い守りで東京ガスの反撃を1トライに止め、逃げ切った。全勝対決を制した釜石は勝ち点を33に伸ばし、東京ガスを抜いて2位に浮上。あと2試合を残し、トップリーグ昇格につながるトップチャレンジ(2位以内)進出に大きく前進した。

 

 ディフェンスの勝利だった。「フィジカルで上回り、相手にボールを出させなかった」。難敵・東京ガスとの全勝対決を制した三浦健博ヘッドコーチ(HC)は、こう言ってFW陣の健闘をたたえた。

 

 スピーディーな展開ラグビーを得意とする東京ガスを終盤の1トライだけに抑えた。勝因となったのは、2人掛かりで相手のボールを殺す「ロックタックル」。1人が足に、2人目は相手の上体に抱き付き、ボールを出させない。しつこいディフェンスから再三、相手のボールを奪い返した。

 

 小雨模様でパスを回しづらい、東京ガスにとって不利な条件も重なった。「それ以上に風の影響が大きかった」と三浦HC。風下に回った後半はノートライに終わり、応援スタンドはいま一つ盛り上がらない試合内容となったが、奥の深いFWの攻防は見応えがあった。

 

 前半36分には、敵陣でのスクラムをぐいと押し込んだ後、左へ大きく飛ばしパス。WTB小野航大から左端にいた沼田へと渡り、「自分は(インゴールに)ボールを置くだけ」(沼田)という会心のトライにつなげた。

 

 「FWがあんだけ前へ出てくれたらバックスは楽」と沼田。ナンバー8須田康夫主将は「コンタクトエリアは僕らの勝ち」と胸を張った。今季初めて司令塔SOで先発した井上益基也は「縦にフィジカルで勝負しよう」と考えたゲームプランが的中したものの、「後半はエリアを挽回できなかった。もっと敵陣でプレーし、FWの強みを出せるようにしないと」と反省も忘れない。

 

 次戦は28日、神奈川県の相模原ギオンスタジアムで栗田工業と対戦する。これに勝利し、東京ガスが三菱重工相模原に敗れると、釜石の2位以内が確定する。

 

 2つのトライを決めたベテラン、FB沼田邦光(33)は「調子いいです。楽しいです」と笑顔をのぞかせた。中でも1つ目は自陣22メートル付近で相手ボールをインターセプト、タッチライン沿いに約80メートルを走り切った見事なトライ。「久しぶりに走りましたね」と、おどけて見せた。

 

独走トライを決める沼田邦光

インターセプトから約80メートルの独走トライを決める沼田邦光

 

 関西リーグのNTTドコモから移籍して3年目。1年目の6月に左膝を傷め、ようやく戦列に復帰したのは昨季の終盤になってから。けがも完全に治り、今季はリーグ戦で先発を続ける。

 

 負傷退場したキッカーに代わって逆転PGを決めた前節の日野自動車戦に続く殊勲となったが、「これまでのブランクを取り戻すには、まだまだ」。悲願のトップリーグ昇格へ向け、さらなる貢献を誓う。

 

(復興釜石新聞 2015年11月18日発行 第437号より)

関連情報 by 縁とらんす
釜石シーウェイブスRFC公式サイト
復興釜石新聞

復興釜石新聞(合同会社 釜石新聞社)

復興釜石新聞と連携し、各号紙面より数日の期間を設け記者のピックアップ記事を2〜3点掲載しています。

問い合わせ:0193-55-4713 〒026-0044 岩手県釜石市住吉町3-3

スペラーズ 橋ツアー2016 〜釜石・南三陸・久慈〜

【釜石在住・在勤者優先販売枠のご案内】ゴスペラーズ 橋ツアー2016 〜釜石・南三陸・久慈〜

ゴスペラーズ橋ツアー2016 〜釜石・南三陸・久慈〜

 

本チケットは完売致しました

 

釜石情報交流センターにオープンする「チームスマイル・釜石PIT」にて、『ゴスペラーズ 橋ツアー2016 ~釜石・南三陸・久慈~』が開催されます!

 

釜石PITオープニング記念公演となる今回は、釜石市に在住または在勤の方限定の優先販売枠をご用意致しました(チケット交換の際に、釜石市に在住・在勤を示す身分証が必要となります)。予約販売数に達した時点で受付終了となりますので、予めご了承ください。

 

釜石在住・在勤者優先販売枠について

電話予約開始
本チケットは完売致しました(11/26)
2015年11月26日(木)10時〜
受付時間
平日10時〜17時(土日祝及び時間外は受付不可)
予約受付電話番号
0193-22-3607(釜石まちづくり株式会社)
注意事項

  • 予約販売数に達し次第受付終了となります。
  • チケットの引き換えは 12月24日(木)〜 会場(釜石PIT)にてお願い致します。
  • チケットの引き換え時は、釜石市在住または在勤が証明できる身分証明書をご持参下さい。
  • 未就学児童は入場できません。

 

日程

2016年1月11日(月・祝)

会場

チームスマイル・釜石PIT
住所:岩手県釜石市大町1-1-10

開場/開演

開場 16:30 / 開演 17:00

お問い合わせ

釜石まちづくり株式会社
TEL 0193-22-3607

フェリアス釜石

釜石まちづくり株式会社

釜石まちづくり株式会社(愛称 フェリアス釜石)による投稿記事です。

問い合わせ:0193-22-3607
〒026-0024 岩手県釜石市大町1-1-10 釜石情報交流センター内 公式サイト

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夢プラン実現へ食の文化祭〜栗林の魅力 料理で発信 芸能発表、バザーもにぎやかに

仮設住宅を含む地域住民手作りの料理の振る舞いは今年も大人気

仮設住宅を含む地域住民手作りの料理の振る舞いは今年も大人気

 

 住民交流と地域の魅力発信を目指す「栗林・食の文化祭」は15日、栗林小体育館で開かれた。釜石市栗林町全域の町内会が連合組織する栗林共栄会(遠野健一会長、約250世帯)、市社会福祉協議会(丸木久忠会長)が主催し、昨年に続き2回目の開催。住民手作りの料理の振る舞いや餅まきに、新たに趣味の作品展示、芸能発表、バザーが加わり、町内外の約300人が心温まるひとときに笑顔を輝かせた。

 

仮設住民も心温まるひととき

 

 開会にあたり実行委員長の遠野会長は、震災後に仮設住宅や住宅の自立再建で同町に暮らす人たちが増えたことに触れ、「住んで良かった、住んでみたいと思われるような古里を後世に残したい。食を通して栗林の自然、歴史、文化を共有し、仲間を増やしてもらえれば」とあいさつした。

 

 健康体操や柳亭左龍さんの落語で身も心もリラックス。地元芸能の丹内神楽、地域住民の歌と踊りで会場が盛り上がる中、お待ちかねの昼食時間を迎えた。豚汁やおにぎりが振る舞われたほか、料理自慢の住民が出品した総菜やおこわ、和・洋菓子など34点の試食があった。地元産の野菜、果物、穀物などを使ったアイデアあふれるメニューが並び、来場者は食欲をそそられながら皿に取り分けた。

 

市指定無形文化財(第1号)に登録されている「丹内神楽」

市指定無形文化財(第1号)に登録されている「丹内神楽」

 

 沢田地区の川崎公夫さん(66)は、アユの腹にウニを詰めたオリジナルの甘露煮、厚焼き卵、スイートポテトを出品。調味料にも工夫を凝らした自信作で、「料理が好きでよくやる。甘露煮は昨年、すぐに無くなったので今年は1皿追加。みんなに喜んでもらえればと卵焼きなどを足した」と振る舞いの機会を楽しんだ。

 

 震災の津波被害を免れた同町には6カ所の仮設住宅が建設され、ピーク時には約200世帯が入居。現在は165世帯が暮らす。被災し同町に自宅を再建しているのは約30世帯。環境の変化に伴うコミュニティー再生などの課題解決につなげようと、地域資源や人と人との絆を生かした「食の文化祭」が企画された。

 

 大槌町で被災し砂子畑地区に自宅を再建した岩間淳さん(62)は「こういう場で住民と交わることで、顔と名前が一致する。妻と娘も昨年から菓子などを出品し楽しませてもらっている」と話し、行事への誘いなど日ごろから声をかけてくれる近隣住民らに感謝。箱崎町で被災し沢田地区に再建した自宅に家族8人で暮らす小林京子さん(62)は「栗林に来てもうすぐ3年。皆さんの料理の腕前に感心した。すごくおいしくて。箱崎で一緒だった人とも久しぶりに会えた」と声を弾ませた。

 

 栗林共栄会は、仮設住宅を含む小学生以上の全住民を対象としたアンケート結果を基に昨年、まちの将来像を描く「くりばやし夢プラン」を策定。スローガン「笑顔と元気と結の里」を実現するため、自然、ふれあい、伝統文化、福祉をキーワードにまちづくりの指針を掲げた。同文化祭にもその理念が込められている。

 

(復興釜石新聞 2015年11月18日発行 第437号より)

 

復興釜石新聞

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復興釜石新聞と連携し、各号紙面より数日の期間を設け記者のピックアップ記事を2〜3点掲載しています。

問い合わせ:0193-55-4713 〒026-0044 岩手県釜石市住吉町3-3

釜石の実像と釜石市オープンシティ戦略(初版)の公表について

釜石の実像と釜石市オープンシティ戦略(初版)の公表について

市では、国の地方創生の動きを踏まえ、長年の課題である人口減少・少子高齢化に対応し、将来のまちの進路を示す羅針盤となる、釜石の実像(釜石市人口ビジョン)と釜石市オープンシティ戦略(釜石市総合戦略)の初版を10月30日に策定しましたので公表します。

 

今回公表した初版については、今後、より多くの市民や団体の参加を得た議論を踏まえて、戦略に位置づけた施策や取組の具体化を行い、2016年3月に最終版(改定版)を策定することとしています。

 

https://www.city.kamaishi.iwate.jp/shisei_joho/keikaku_torikumi/chihousousei/detail/__icsFiles/afieldfile/2015/11/24/kamaishinojituzou.pdf

釜石の実像(釜石市人口ビジョン)初版

ファイル形式: PDFファイル
データ容量: 3,679 KB
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https://www.city.kamaishi.iwate.jp/shisei_joho/keikaku_torikumi/chihousousei/detail/__icsFiles/afieldfile/2015/11/24/opencitysennryaku.pdf

釜石市オープンシティ戦略(釜石市総合戦略)初版

ファイル形式: PDFファイル
データ容量: 11,528 KB
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釜石の実像と釜石市オープンシティ戦略の構成と位置づけ

 
釜石の実像とオープンシティ戦略は、現在を共有し、未来への選択を実現していくための羅針盤であり、選択と集中の裏付けとなる事実・価値観を示すものです。

 

釜石の実像は、人口動態に関する現状とまちの将来の展望を示すものであり、オープンシティ戦略は、復興まちづくり基本計画を踏まえ、当市の少子高齢化・人口減少問題に対する最上位計画であり、「移住・交流」「仕事・産業」「出会い・結婚・出産・子育て」「市民協働・男女共同参画」「教育」「広域連携」「地域包括ケア・高齢化社会」等を主な範囲とし、テーマ横断的な基本思想と5つの戦略コンセプト、施策・KPI(重要業績評価指標)を定めています。
※KPI:Key Performance Indicatorの略であり、施策ごとの達成すべき成果目標。

 

釜石の実像の概要

 
当市の人口は、現状のまま手立てを打たなければ、2040年に21,503人になると予測(国立社会保障・人口問題研究所推計)されていますが、釜石の実像から抽出された4つの問題に対して、適切な課題設定を行い、オープンシティ戦略において実行可能な施策を最大限講じることで、人口減少のスピードを緩やかにしていくことが可能だと考えています。

 

市では、合計特殊出生率を現状の1.81から2030年までに人口置換水準の2.1まで上昇させ、自然動態の改善を図り、震災後に抑制された社会減の動態を維持することで、将来展望として、2040年に27,000人程度の人口を維持することを目標とします。

 

釜石市オープンシティ戦略の概要

 

「オープンシティ釜石 ~市民一人ひとりが役割を持つ、もっとも開かれたまち~」

 

オープンシティ戦略では、基本思想として「オープンシティ釜石」を掲げ、歴史が育んだ文化的土壌と社会関係資本を最大限生かしながら、良質な地域内外の交流を通じて、多様な人材が還流し、地域の課題と可能性が自分事化され、新たな事業機会や市民活動が生み出されることによって、希望が連鎖していく、そうしたサイクルが自立的に回っている状態を地域のありたい姿として掲げています。

 

「活動人口」と「つながり人口」を戦略の柱に据え、このまちに生きることを自ら選択し、小さな挑戦を生み育て、それぞれの役割を全うする市民一人ひとり(=活動人口)が生き生きと暮らすことのできるまちづくりを実現し、必ずしも将来的な定住に捉われることなく、釜石の暮らしや産業、まちづくりに多様な関わりを有するすべての人々(=つながり人口)が、相互に補完し合い、住民票上の人口以上に、地域に活力が生み出され、市民一人ひとりが役割と品格を持ち、地域の誇りとともに生き生きと暮らす姿を目指します。

 

図 オープンシティ戦略の基本思想(イメージ図)
オープンシティ戦略の基本思想(イメージ図)

 

図 活動人口及びつながり人口の具体例
活動人口及びつながり人口の具体例

 
図 地域の活力(イメージ)
地域の活力(イメージ)

 

本戦略では、①『人材を還流させる「まちの人事部」機能の構築』、②『多様なビジネスが生まれる土壌づくり』、③『自然な出会いの創出と社会で子どもを産み育てる環境整備』、④『自ら学び、選択する人材の育成と市民による「らしさ」の創出』、⑤『世代を超えて、お互い支え合える地域づくり』を5つの戦略コンセプトとして掲げ、戦略コンセプトに基づく施策を設定しています。

 

図 5つの戦略コンセプト
5つの戦略コンセプト

 

戦略コンセプトや個々の視察立案・実行にあたっては、1.市民創発型プロジェクトの推進、2.外部人材・企業との協働という視点に加え、2015年9月19日に公表した「岩手県沿岸市町村復興期成同盟会」による『共同声明』の趣旨を鑑み、三陸沿岸地域の社会経済環境の変化を十分に踏まえつつ、3.広域連携による課題解決を図っていくものとします。

 

図 戦略コンセプト・施策の立案・実行における3つの視点
戦略コンセプト・施策の立案・実行における3つの視点

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釜石市 総務企画部 総合政策課 まち・ひと・しごと創生室
〒026-8686 岩手県釜石市只越町3丁目9番13号
電話:0193-22-2111(132) / 0193-22-2686 / メール
元記事:https://www.city.kamaishi.iwate.jp/shisei_joho/keikaku_torikumi/chihousousei/detail/1197597_3278.html

 

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