オープンシティ釜石

Meetup Kamaishi 2017 Autumn〜釜石のお宝&鉄人発掘博覧会

Meetup Kamaishi 2017 Autumn〜釜石のお宝&鉄人発掘博覧会

 

開催期間: 2017年9月30日(土)〜10月15日(日)
開催場所: 岩手県釜石市内各地
主催: 釜石シティプロモーション推進委員会
[事務局]一般社団法人 三陸ひとつなぎ自然学校/釜石市 総務企画部 オープンシティ推進室
後援: 復興庁、岩手県沿岸広域振興局、釜石市
問合わせ: tel 0193-27-8463 / meetupkamaishi@gmail.com

 

《開催イベント》
【10/7(土)開催】オープンシティフォーラム2017〜「持続可能な世界と、地域と、私たち。」
【10/7(土)開催】KAMAISHI NIGHT〜Meetup Kamaishi参加者交流会
【10/9(月・祝)開催】ラグビーカフェ釜石 ルール講習会&チャレンジウォークラリー
釜石おさかな発見伝 かまりば×さかなまみれプロジェクトコラボ企画
 
《体験プログラム》
Meetup Kamaishi 鉄人たちが案内する28の体験プログラム

 

各イベントやプログラムの詳細は、公式サイトをご覧ください。

 

オープンシティ釜石

オープンシティ釜石公式サイトです。岩手県釜石市のお宝&鉄人発掘博覧会「Meetup Kamaishi」、21世紀の新しい暮らしをつくる個人・企業・地域のオープンプラットフォーム「釜石ローカルベンチャーコミュニティ」、フリーで使用できる写真ライブラリー「釜石 photo library」など
リンク


 

Meetup Kamaishi 2017 Autumn パンフレット

Meetup Kamaishi 2017 Autumn パンフレット

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【10/7(土)開催】オープンシティフォーラム2017〜「持続可能な世界と、地域と、私たち。」

 

オープンシティフォーラム2017〜「持続可能な世界と、地域と、私たち。」

 

私たちの暮らしやビジネスは、今後どのように変化していくのか。ポスト復興を見据えた持続可能なまちづくりとは、何を意味するのか。「サステイナブルツーリズム」「シェアリングエコノミー」「SDGs」という、3つのグローバルな視点から、釜石市の地方創生ビジョン「オープンシティ戦略」を見つめ直し、具体的なエピソードとともに地域社会の未来と可能性を探求します。

日時

2017年10月7日(土)15:00~17:30

場所

チームスマイル・釜石PIT(釜石情報交流センター内)

入場

入場無料(申込不要・入退場自由)

スケジュール

15:00~ オープニング
柏﨑 龍太郎 氏(釜石シティプロモーション推進委員会 委員長)
山下 容弘 氏(復興庁岩手復興局 局長)
野田 武則 氏(釜石市 市長)
 
15:20~ キーノートスピーチ
「持続する地域のための観光のあり方」
坂元 英俊 氏(一般社団法人島原半島観光連盟 専務)
「シェアリングエコノミーが変える、ビジネスと人々の暮らし」
佐別当 隆志 氏(一般社団法人シェアリングエコノミー協会 事務局長)
 
16:20~ パネルディスカッション
「持続可能な世界と、地域と、私たち。」
パネリスト:佐別当 隆志 氏、荒井 一洋 氏、川久保 俊 氏、藤井 サヱ子 氏、山田 周生 氏、戸塚 絵梨子 氏
モデレーター:石井 重成
 
17:30 閉会
18:30~ KAMAISHI NIGHT Meetup Kamaishi 参加者交流会(※事前申込制)

問合せ

釜石市総合政策課オープンシティ推進室
TEL:0193-22-2111(内線132)

 
 

【10/7(土)開催】KAMAISHI NIGHT〜Meetup Kamaishi参加者交流会

 

KAMAISHI NIGHT〜Meetup Kamaishi参加者交流会

 

Meetup Kamaishiに参加し、釜石を訪れた皆様と釜石市民の交流会を開催します。皆様と釜石のご縁に感謝し、新しい出会いや絆が生まれる場です。

日時

2017年10月7日(土)18:30~20:30

場所

釜石ベイシティホテル2階

会費

3,500円

申込締切

2017年10月2日(月) ※事前申込制

申込方法

以下の申込フォーム又は電話にてお申込み下さい。
【申込フォーム】 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd5T6IVYi1fogGIBvwYDfxAGcTiJNWLbiAZDn8m3W_w6_YXbA/viewform
【電話】釜石市オープンシティ推進室(電話 0193-27-8463)

 
 

【10/9(月・祝)開催】ラグビーカフェ釜石 ルール講習会&チャレンジウォークラリー

 

ラグビーカフェ釜石 ルール講習会&チャレンジウォークラリー

 

2019年のラグビーワールドカップ™までに「ラグビーのルールを覚えて楽しみたい」という人のために特別企画を実施します。ゲスト講師による「ラグビーの楽しみ方!今さら聞けないルール講習会」や、クイズに答えて、ラグビーTシャツやボールなどが当たるウォークラリー。ラグビー観戦初心者も大歓迎です。

日時

2017年10月9日(月・祝)13時~15時

場所

ラグビーカフェ釜石(シープラザ釜石2階)

参加費

無料

内容

講師
藤原 誠 氏(元釜石シーウェイブスRFC)
問合せ
ラグビーカフェ釜石(TEL:080-4689-1123)

 
 

釜石おさかな発見伝 かまりば×さかなまみれプロジェクトコラボ企画

釜石漁火酒場「かまりば」にて、Meetup Kamaishiの期間限定で、「どん肝」「マグロの胃袋」を使った料理が楽しめます。

 

釜石おさかな発見伝 かまりば×さかなまみれプロジェクトコラボ企画

 

期間

2017年年9月30日(土)~10月15日(日)

場所

釜石漁火酒場「かまりば」

備考

提供店舗はMeetup Kamaishi 2017 Autumnパンフレット等でご確認願います。

 
 

Meetup Kamaishi 鉄人たちが案内する28の体験プログラム

 

Meetup Kamaishi 鉄人たちが案内する28の体験プログラム

 

01. 秋の実りで収穫PIZZA!
02. 昔ながらの稲刈り体験&ロケットストーブごはん 〜Let’s エコライフ、エンジョイ釡石!〜
03. 秋のあまほらヴィンヤードツアー 〜自然の営みと風土を肌で感じながらワインを傾けるひととき〜
04. 乗る・知る・食べる・洗い隊 三陸鉄道を満喫する旅第2弾! 〜さんてつ車両をきれいにみがこう〜
05. 橋野で燻製づくり 〜実は知られていない!? こだわりの手作り豆腐や味噌から橋野の魅力を再発見する会〜
06. 大型定置網漁見学ツアー
07. 一日限りの仕事体験、蔵人たちと共に梅の実引き上げ作業
08. ハピスコーヒー・岩鼻さん直伝!コーヒー手焙煎講座 〜Happiece(しあわせのひとかけら)をあなたに〜
09. 【創業明治35年】老舗の味噌蔵見学と味噌造り体験
10. 秋の味覚でタイムトリップ!鉄と共に育まれた暮らしを“食”で体感!
11. カラダを整える 〜秋の郷土料理&リラクゼーション乗馬〜
12. 目指せ全店制覇!釜石ラーメンスタンプラリー
13. あさSUP&スノーケリング 〜早朝の海は格別!朝日を浴びながらジオパークの海をおさんぽ〜
14. 大自然が生んだ奇跡 “御箱崎千畳敷” フォトリップ
15. さんつな登山隊in五葉山 〜彩り豊かな初秋の五葉山を若きガイドと共に〜
16. 素人大歓迎!釜石シーウェイブス練習見学会
17. 〜親子で体験企画〜 スポーツ室内雪合戦
18. 雪がなくても雪合戦?誰でも気軽にニュースポーツ“室内雪合戦”入門編
19. 「自分たちの命は自分たちで守る!part1」避難道を作ろう 〜地域防災の先進事例がここに〜
20. 「自分たちの命は自分たちで守る!part2」ウェールズ号乗船体験 〜日本初 英国式ボートレスキュープログラムを学ぼう〜
21. 「てっぱんマップ」でちょっぴりマニアなまちあるき 〜ぶらり釡石「釡石小唄編」〜
22. 歴史ある天照御祖神社の河東宮司から訊く、唐丹にまつわる物語
23. 鉄のまちで鉄ものづくり △tetsumono△ 工場見学
24. プロのバーテンダーが伝授 お家でできる大人の本格カクテル講座
25. 釜石大観音仲見世商店街のシャッターを塗り替えよう!
26. 釜石製鐵所工場見学 〜歴史と技術のミュージアム〜
27. 尾崎半島の森林再生・プレ植樹祭 〜山火事現場の復旧にみんなの力を!〜
28. 「甲子柿」柿畑・柿室(むろ)見学&作業体験 〜釜石にしかない秋の味覚の魅力に迫る!〜

 

縁とらんす

かまいし情報ポータルサイト〜縁とらんす

縁とらんす事務局による記事です。

問い合わせ:0193-22-3607 〒026-0024 岩手県釜石市大町1-1-10 釜石情報交流センター内

被災木を製材した板を床に貼る作業に取り組む関係者

大火の被災木を活用、釜石大観音仲見世通り空き家改修へ〜山林所有者を支援、利用促進へPRを兼ね

  被災木を製材した板を床に貼る作業に取り組む関係者

被災木を製材した板を床に貼る作業に取り組む関係者

 

 5月に発生した釜石市尾崎半島山林火災の被災木を、建材として活用する取り組みが始まった。大平町の釜石大観音仲見世通りで空き店舗をリノベーションする一級建築士の宮崎達也さん(45)=宮崎建築事務所代表=が、釜石地方森林組合(久保知久組合長)から試験伐採したスギ材の提供を受け、床板などに活用。被災木も利用可能であることを発信し、山林所有者の経済的損失を少しでも抑制できればと、関係者は同木利用への関心の高まりを期待する。

 

 6月から改修が進められている同仲見世の空き店舗は、木造2階建て。土産物店として使われた後、20年ほど空き家になっていた物件を宮崎さんが購入した。2階の約50平方メートルを釜石市の「起業型地域おこし協力隊」(6人)のシェアオフィスにする計画で、現在、被災木を使った床貼り作業が行われている。

 

改修作業を実施中の釜石大観音仲見世通りの空き店舗(左手前)

改修作業を実施中の釜石大観音仲見世通りの空き店舗(左手前)

 

 17日は、宮崎さんが代表を務める市民団体「釜石大観音仲見世リノベーションプロジェクト」や入居する同隊、関係するパソナ東北創生などから約10人が集まり作業。設置場所の寸法を測って板の長さを調整し、木目や色を考えながら配置した。オフィスとしての利用は来月からを予定する。

 

 サイクリングのツアーガイド事業を構想する同隊の福田学さん(40)は「自分たちのオフィスを手作りしていくのは新鮮で、愛着も持てる。地元の木材を使わせてもらい、うれしく思う」と、新たな仕事場の完成を心待ちにする。

 

 同山林火災の被害面積は約413ヘクタール。スギが約180ヘクタールと最も被害が大きく、販売可能な樹齢50年以上の木が多く被災したため、販売先の確保が課題となっている。これまでに県外の集成材工場が買い取りを引き受け出荷も始まっているが、同組合では輸送コストなども勘案し、引き続き受け入れ先を探している状況。

 

 組合職員が6月に試験伐採した約30本は、大槌町の上田製材所で製材され、今回のリノベーションに7本を提供したほか、品質を確かめてもらうための製材所向けサンプルとして活用されている。

 

 同組合で活動する釜石リージョナルコーディネーター(釜援隊)の手塚さや香さん(38)は「被災しても多くの立木は利用可能。今回の活用がそのPRになれば」と話し、今後、地元から被災木活用の動きが活発化することで、山林所有者支援につながることを願った。

 

(復興釜石新聞 2017年9月23日発行 第624号より)

 

復興釜石新聞

復興釜石新聞(合同会社 釜石新聞社)

復興釜石新聞と連携し、各号紙面より数日の期間を設け記者のピックアップ記事を2〜3点掲載しています。

問い合わせ:0193-55-4713 〒026-0044 岩手県釜石市住吉町3-3

釜石東中生のエールを受け「東北ライド」に出発するスクラム釜石の石山次郎代表(右)ら=16日午前7時

スクラム東北ライド被災地走破〜今年は釜石から南相馬へ、ラグビーW杯盛り上げへ各地で交流

釜石東中生のエールを受け「東北ライド」に出発するスクラム釜石の石山次郎代表(右)ら=16日午前7時

釜石東中生のエールを受け「東北ライド」に出発するスクラム釜石の石山次郎代表(右)ら=16日午前7時

 

 2019年に釜石市で開催されるラグビーワールドカップ(W杯)を盛り上げようと、東日本大震災後から釜石の復興支援活動に取り組むNPO法人スクラム釜石(石山次郎代表)は今年も、東北沿岸の被災地を自転車で縦走する「スクラム東北ライド」を実施した。「出会おう世界! つなごう東北!」を合言葉に、3回目の今年は16日に釜石を出発。これまでとは逆コースで、18日まで3日間にわたり、ゴール地点の福島県南相馬市までを走り抜いた。

 

 ライドには、新日鉄釜石ラグビー部のメンバーとして日本一7連覇を達成した石山代表(60)と高橋博行事務局長(61)、「釜石ラグビー」をペンとカメラで追い続けるスポーツライターの大友信彦理事(55)=気仙沼市出身=ら4人が参加。16日は鵜住居町の釜石東中前で出発セレモニーが行われた。

 

 セレモニーには、この日、世界遺産の橋野鉄鉱山から学校まで24キロの踏破に挑む同校3年生や父母らも参加。石山代表は「ラグビーW杯が釜石で開かれるよう震災後からキャンペーンを展開し、願いがかなった。思い続ければ、きっとできる。みなさんもがんばって歩き通してほしい」と力強くエールを送った。生徒を代表して学年委員長の柏﨑一馬君(3年)が「僕たちも歩き切れるようがんばる。みなさんも無事目的地まで到着できるよう祈っています」と応えた。

 

 午前7時過ぎに出発した石山代表らはこの日、気仙沼市まで約90キロを走行。17日は台風18号が接近する中、同市で行われた「ツールド東北」に参加し、全国各地から集まったライダーと交流。ラグビーW杯釜石開催をアピールした。ラグビーW杯のキャンプ地誘致を目指す石巻市のラグビー関係者とも交流会を行った。

 

 石巻を出発した18日は台風接近で風雨が強まり、やむなく途中をトラックで移動した。昨年、一昨年のスタート地点だった南相馬の道の駅に無事到着。ライドコースの一部を走行した同市出身の歌手、渡瀬あつ子さんが日本ラグビー応援ソング「楕円の桜」を熱唱し、3日間に及ぶライドを締めくくった。

 

(復興釜石新聞 2017年9月20日発行 第623号より)

 

復興釜石新聞

復興釜石新聞(合同会社 釜石新聞社)

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18日朝、出勤する女性は膝まで濁水につかり、目抜き通りを渡った

台風18号、釜石にも大雨〜店舗や復興住宅に浸水、「再開したばかりなのに」とため息も

18日朝、出勤する女性は膝まで濁水につかり、目抜き通りを渡った

18日朝、出勤する女性は膝まで濁水につかり、目抜き通りを渡った

 

 九州に上陸したあと日本列島を北上した大型の台風18号は18日朝に本県に最接近し、各地で暴風雨となった。釜石市では17日午後から風雨が強まり、盛岡地方気象台によると、降り始めからの雨量は18日午前10時までに225ミリに上った。市は市内全域(1万6824世帯、3万4806人)に避難勧告を出し、12カ所に避難所を設置。避難者は最大で109人を数えた。市防災危機管理課によると、台風による人身被害はなかったが、大町の市街地が冠水し、店舗や復興住宅が浸水。住民からは「復興途上なのにまた台風」と、ため息も漏れた。

 

 冠水した市道を水しぶきを上げて進む車=18日朝、只越町(

冠水した市道を水しぶきを上げて進む車=18日朝、只越町

 

 雨は17日午後6時ごろから強まり、18日午前1時59分までの1時間に66ミリを観測。アメダスの9月の時間雨量では観測史上最多となった。18日午前7時11分には最大瞬間風速22・6メートルを観測した。

 

甲子川河口部では消防団が水門を調整し警戒=18日朝

甲子川河口部では消防団が水門を調整し警戒=18日朝

 

避難所には最大で109人が身を寄せる

 

 学校など4カ所の指定避難所には17日午後5時現在、11人が避難した。18日早朝にかけて雨脚が強まる中で徐々に避難者が増え、午前5時現在、9カ所で109人に達した。

 

 双葉小体育館には最大約50人が避難した。17日午後7時に避難し一晩を過ごした源太沢町の八幡文雄さん(77)、妻ミヨ子さん(77)は「去年(台風18号)より雨が強かった。甲子川より裏山の土砂崩れが心配」と不安そうに話した。

 

50人が避難し、一夜を明かした双葉小体育館=18日朝

50人が避難し、一夜を明かした双葉小体育館=18日朝

 

 大町など中心街の目抜き通り一帯は冠水し、水につかり止まったままになった車も数台あった。国道や市道も各地で冠水、土砂崩れによる通行止めが相次いだ。住吉町、松原町などでも住宅が床上、床下浸水し、晴れ間が広がった午後になっても冠水したままの場所が点在した。

 

 大雨で水につかった住宅や車=18日朝、住吉町

大雨で水につかった住宅や車=18日朝、住吉町

 

 8階建ての大町復興住宅4号では1階のビジネスフロアが15センチほど床上浸水。美容室を経営する阿部イナ子さん(71)は「いす、電気器具関係は大丈夫。床が乾燥するまで3日ぐらいかかりそう。震災で松原町の自宅と店が全壊。ここで3月31日に店を再開したけど、また水の被害なんて」と憤まんいっぱいの表情だった。

 

 大町や只越町では、大町4号など地下部分へ浸水しエレベーターが止まった復興住宅もあった。近くの商店主は「8階のお年寄りは大変だろう」と心配した。7階建ての大町2号では排水後、メーカーの技術者が制御盤や配線を点検。午後7時ごろ再稼働の準備を完了した。

 

床上浸水の書店は排水と乾燥に懸命の作業=18日夕、大町

床上浸水の書店は排水と乾燥に懸命の作業=18日夕、大町

 

 大町の「かまいし親富孝通り飲食店会」(36店)では1階の店舗が床上40センチまで浸水。青葉通りの復興飲食店街「かまりば」も浸水被害を受けた。

 

 JR釜石線は路盤に流木や土砂が流入したため18日始発から終日、運転を見合わせた。遠野―釜石間で区間運休するなど上下24本が運休し、約1500人に影響した。花巻駅に向かう上りのSL銀河も運休した。19日も昼前まで同区間の運転を見合わせ、通学、通勤の足が乱れた。

 

 三陸鉄道南リアス線は18日の始発から午前11時ごろまで運休した。県交通の路線バスも道路の冠水、土砂崩れなどでダイヤが混乱した。

 

 東北電力岩手支店によると、県内10市6町で延べ1万2551戸が停電。釜石市片岸町の18戸が18日午後0時51分に停電したが、ほぼ2時間後に復旧した。

 

(復興釜石新聞 2017年9月20日発行 第623号より)

 

復興釜石新聞

復興釜石新聞(合同会社 釜石新聞社)

復興釜石新聞と連携し、各号紙面より数日の期間を設け記者のピックアップ記事を2〜3点掲載しています。

問い合わせ:0193-55-4713 〒026-0044 岩手県釜石市住吉町3-3

釜石市産直スタンプラリー

第3回産直スタンプラリー始まるよ

釜石市産直スタンプラリー

 

今年もやるよ!「産直スタンプラリー」、市内産直に備え付けのスタンプを3か所分集めて応募すれば、豪華な地場産農産物や加工品が抽選でドーンと当たります。

 

『産直大好きな皆さん、是非アタックしてみませんか』

 

第3回釜石市産直スタンプラリー

第3回釜石市産直スタンプラリー

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実施期間

9月30日(土)から11月30日(木)まで

実施場所

市内産直9か所
①峠の茶屋 ②橋野どんぐり広場産直 ③甲子フレッシュあぐり直売所 ④唐丹産直 ⑤ミニ産直コスモス ⑥産直ミッキーファーム ⑦ミニ産直柿の里 ⑧ふれあい小川産直 ⑨道の駅釜石仙人峠産直

 

釜石市産直マップ

釜石市産直マップ

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市内の産直 | かまいし情報ポータルサイト〜縁とらんす

主催

第37回釜石市農業祭実行委員会

この記事に関するお問い合わせ
釜石市 農業委員会事務局
〒026-0031 岩手県釜石市鈴子町15番2号
電話: 0193-22-0166 / Fax: 0193-22-3688 メール
元記事:https://www.city.kamaishi.iwate.jp/tanoshimu/bussan/sanchoku/detail/1197344_3298.html
釜石市

釜石市

釜石市公式サイトと連携し、縁とらんすがピックアップした記事を掲載しています。記事の内容に関するお問い合わせは、各記事の担当窓口までお問い合わせください。
阿久津所長(左)から橋の工事について説明を受ける地元住民

高架橋から市街地望む、あと2年 開通へ夢を膨らませる〜「復興道路」工事進む、八雲道跨道橋で見学会

阿久津所長(左)から橋の工事について説明を受ける地元住民

阿久津所長(左)から橋の工事について説明を受ける地元住民

 

 「復興道路」として整備が進む三陸沿岸道路釜石山田道路(釜石市甲子町―山田町船越、23キロ)の一部、釜石市八雲町の八雲跨(こ)道橋(81メートル)建設現場で10日、地元住民を対象とした見学会が開かれた。約90人が高架橋に上がり、コンクリート構造物の仕組みや工事の進捗(しんちょく)状況を見学。災害に強く、救急搬送などへの整備効果が期待される高規格道路開通へ夢を膨らませた。

 

 見学会は工事を請け負う川田建設(本社・東京都北区)が、八雲協力会、八雲地区親交会、富士見台町内会の住民を対象に実施。同跨道橋作業所の阿久津豊所長(監理技術者)が工事概要を説明した後、工事用エレベーターで高さ約20メートル(ビル7階相当)の橋上部に向かった。

 

高さが20メートル以上もある八雲跨道橋を橋脚の下から見上げる参加者ら

高さが20メートル以上もある八雲跨道橋を橋脚の下から見上げる参加者ら

 

 同跨道橋は釜石山田道路の最も南に位置する釜石トンネルと、八雲第1トンネルを結ぶ高架橋で、昨年6月に着工。今春、橋脚が完成し、現在は上部工8ブロックの最終ブロックを施工している。コンクリートに通した鋼材を両方向から引っ張り、元に戻る力を利用してコンクリートに圧縮力を与えるPC(プレストレストコンクリート)工法を採用。合わせて橋の強靭(きょうじん)化、高耐久化を図るさまざまな創意工夫がされている。

 

 参加者は、ミリ単位の管理をしながら進められるという工事技術に感心しながら、普段は見られない現場に理解を深めた。橋から見える市街地の景色も満喫した。

 

 3人の子どもと訪れた八雲町の千葉美代子さん(33)は「実際に見なければ分からない部分もあるので、貴重な機会になった。縦と横の高速道路がつながって少しでも便利になれば」と期待。長女の歩さん(双葉小3年)は「いろいろな道具を使って橋を造っているのにびっくり。橋の上は高くて少し怖かったけど楽しかった」と目を輝かせた。

 

 同親交会の西村晴夫会長(75)は「山間部にこのような構造物ができるとは。道路が完成すれば物流も盛んになる。地域を取り巻く環境も大きく変わるが、釜石の今後が良い方向に進んでいけば」と願った。

 

 阿久津所長(53)は「現場を見ることで公共工事が身近なものとなり理解も進む。地元で造っているものの価値が分かれば誇りにも思っていただける。11月までの工事を無事故で終え、品質のいいものを残したい」と意欲を見せた。

 

 釜石山田道路は震災直前の2011年3月5日に釜石両石インターチェンジ(IC)―釜石北IC間(4・6キロ)が開通済み。八雲跨道橋を含む整備中の釜石ジャンクション(JCT)―釜石両石IC間(5・6キロ)、大槌IC―山田南IC間(8キロ)は18年度中、釜石北IC―大槌IC間(4・8キロ)は19年度中の完成を見込み、19年度までに全線23キロが開通する予定となっている。

 

(※整備中のJCT、IC、トンネル、橋梁はいずれも仮称)

 

小佐野小生も高架橋見学、熱心に質問

 

学校の近くで進められている工事現場を見学した児童たち

学校の近くで進められている工事現場を見学した児童たち

 

 小佐野小(紺野綾子校長、児童318人)の4年生44人が13日、釜石市と山田町間で建設中の三陸沿岸道路釜石山田道路(23キロ)を訪れ、小佐野高架橋(長さ261メートル)の工事現場を見学した。児童らは学校のすぐそばで整備が進む橋桁の架設作業について関係者から説明を聞き、熱心に質問をした。

 

 見学会は地元で行われているスケールの大きな橋梁(きょうりょう)工事を見て、触れて、建設業に興味を持ってもらおうと、施行者の高田機工(本社・大阪)小佐野南地区橋梁工事事務所(武本博所長)が企画。学校から歩いてやって来た児童たちは武本所長らから工事の進行状況、必要な部材や機材などの説明を受けた後、橋桁となる四角い部材(長さ10メートル、高さ2・7メートル、横幅2・5メートル)内の見学や、つなぎ目となるボルトを部材にセットする作業を体験した。

 

 児童から「この橋をつくるのにどれくらいお金がかかりますか」「仕事で一番大変なことは」と質問が出ると、作業員らが「9億円です」「工事現場では、いろんな人が協力して働いていて、まとめるのが大変」と回答。建設業を選んだ理由を聞かれた作業員は「明確な理由はないが、働いて楽しさを知った。地図に残る仕事だと気付き、やりがいを感じるようになった。何となくでも何とかなるけど、やりたいことを見つけて」とアドバイスする場面もあった。

 

 鹿島大希君は「みんなが喜ぶ顔が見たいから」と、家を建てる仕事がしたいとの夢も持っており、工事現場に興味津々。「力を合わせてやれば、どんなことでもできると分かった」と学びを深めた。

 

 釜石山田道路は19年度中の全線開通を予定している釜石市甲子町と山田町船越を結ぶ自動車専用道路。小佐野高架橋は現在、橋桁を架ける工事が進められており、今年11月末までに完了する。その後、橋桁の上に「床版(しょうばん)」というコンクリートの床を造り、さらにアスファルトで舗装。1年ほど工事は続けられるが、早期完成を目指している。

 

(復興釜石新聞 2017年9月16日発行 第622号より)

 

復興釜石新聞

復興釜石新聞(合同会社 釜石新聞社)

復興釜石新聞と連携し、各号紙面より数日の期間を設け記者のピックアップ記事を2〜3点掲載しています。

問い合わせ:0193-55-4713 〒026-0044 岩手県釜石市住吉町3-3

ラグビーワールドカップ™ ファンゾーンプレイベント

ラグビーワールドカップ™ ファンゾーンプレイベント

市制施行80周年記念事業

市制施行80周年記念事業

 

 ラグビーワールドカップ™ ファンゾーンプレイベント

 

ファンゾーンとは、試合のチケットを持っていない方でも大会の雰囲気を楽しめるものです。2019年に開催されるラグビーワールドカップを前に、プレイベントを開催いたします。

 

同日、釜石まるごと味覚フェスティバルも大町・青葉通りで行いますので、ぜひご来場ください!

 

釜石まるごと味覚フェスティバル

釜石まるごと味覚フェスティバル

食べてまんぷく・遊んでまんぞく 釜石をまるごと楽しめる2日間、 ぜひご来場ください!
リンク


 

日時

平成29年9月30日(土)10:00~16:00
10月1日(日)10:00~16:00
※まるごと味覚フェスティバルは15:00まで

場所及び交通アクセス

大町 大町広場(イオンタウン釜石前)
※公共交通機関をご利用ください。車でお越しの場合は市営大町駐車場をご利用ください。
※交通規制は予定です。時間や場所が決定しましたら差替します。

大スタンプラリー開催

まるごと味覚フェスティバルとファンゾーンプレイベント合同のスタンプラリーを行います。スタンプを集めた方は。豪華景品があたる抽選会に参加できます。

 

1等 旅行券5万円分
2等 米1俵(新米60キロ)、まぐろ詰め合わせのどちらか
3等 日専連商品券1万円分
4等 釜石ラグビーグッズ
5等 鉄と魚とラグビーのまちセット
ミッフィー賞 ぬいぐるみ
イオンタウン釜石賞 銀河のしずく

内容

釜石ラグビー関連の展示コーナーや体験コーナーなど、もりだくさんです。

 

【ストリートラグビーコーナー】
「ラン、パス、トライ」に特化した、誰でも楽しめるラグビー。気軽にご参加ください。
ラグビー体験ブース

 

【ラグビー体験ブース】
キックコーナーやトライフォトなど、気軽に体験できるコーナーです。
ラグビー体験ブース

 

ラグビー体験ブース

 

【釜石ラグビー共和国】
フェイスペイントや、世界のお菓子を試食できるワールドカフェを回りながら国際交流を楽しみましょう。

 

【ラグビー体験ブース】
外国やラグビーにまつわるクイズもあります。

 

【商店街ブース】
地元商店街が出店する、飲食や物販コーナー。

 

【スリムクラブトークショー】
真栄田さんは、高校時代に国体にも出場したラグビー経験者です。ラグビートークに期待!
スリムクラブ

この記事に関するお問い合わせ
釜石市 産業振興部 商業観光課
〒026-8686 岩手県釜石市只越町3丁目9番13号
電話:0193-27-8421 / Fax 0193-22-2762 / メール
元記事:https://www.city.kamaishi.iwate.jp/tanoshimu/kanko/matsuri_event/detail/1212602_2438.html
釜石市

釜石市

釜石市公式サイトと連携し、縁とらんすがピックアップした記事を掲載しています。記事の内容に関するお問い合わせは、各記事の担当窓口までお問い合わせください。
釜石まるごと味覚フェスティバル

釜石まるごと味覚フェスティバル

市制施行80周年記念事業

市制施行80周年記念事業

 

釜石まるごと味覚フェスティバル

 

今年の釜石まるごと味覚フェスティバルは、ラグビーワールドカップ2019™ファンゾーンプレイベントとあわせて大町周辺で開催します。食べてまんぷく・遊んでまんぞく 釜石をまるごと楽しめる2日間、 ぜひご来場ください!

 

ラグビーワールドカップ™ ファンゾーンプレイベント

ラグビーワールドカップ™ ファンゾーンプレイベント

2019年に開催されるラグビーワールドカップを前に、プレイベントを開催いたします。
リンク


 

日時

平成29年9月30日(土)10:00~16:00
10月1日(日)10:00~15:00
※ファンゾーンプレイベントは16:00まで

場所及び交通アクセス

大町 青葉通り
※公共交通機関をご利用ください。車でお越しの場合は市営大町駐車場をご利用ください。
※9時から交通規制が発生しますので、ご注意ください。

大スタンプラリー開催

まるごと味覚フェスティバルとファンゾーンプレイベント合同のスタンプラリーを行います。スタンプを集めた方は。豪華景品があたる抽選会に参加できます。

 

1等 旅行券5万円分
2等 米1俵(新米60キロ)、まぐろ詰め合わせのどちらか
3等 日専連商品券1万円分
4等 釜石ラグビーグッズ
5等 鉄と魚とラグビーのまちセット
ミッフィー賞 ぬいぐるみ
イオンタウン釜石賞 銀河のしずく

内容

【産業まつり】
交流都市や市内外からおいしいものが大集合。
 
【水産まつり】
さんま炭火焼のお振る舞いや、水産物の販売など。
 
【農業祭】
農産物の産直販売や、ラグビーかぼちゃのお振る舞いなど。
毎年好評の野菜&餅まきは、市制80周年を記念したスペシャルな内容となっております。
 
【釜石ワインフェスティバル】※9月30日のみ
県内外9ワイナリーが出店し、ワインとワインに合うフードを提供します。
 
【働くクルマ展】
はしご車やパトカーなど、普段近くで見れない車がやってきます。

この記事に関するお問い合わせ
釜石市 産業振興部 商業観光課
〒026-8686 岩手県釜石市只越町3丁目9番13号
電話:0193-27-8421 / Fax 0193-22-2762 / メール
元記事:https://www.city.kamaishi.iwate.jp/tanoshimu/kanko/matsuri_event/detail/1212545_2438.html
釜石市

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第8回かまいし仙人峠マラソン大会

第8回かまいし仙人峠マラソン大会

市制施行80周年記念事業

市制施行80周年記念事業

 

第8回かまいし仙人峠マラソン大会

 

第8回かまいし仙人峠マラソン大会

第8回かまいし仙人峠マラソン大会

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期日

平成29年10月29日(日) 受付8時 開会式9時10分

スタート

峠コース…10時10分
10kmコース…10時20分

会場

旧釜石鉱山事務所周辺コース(大橋)

種目

峠コース(17.2km・標高差約400m)
10kmコース(標高差約160m)

参加資格

平成29年10月29日現在で満16歳以上の男女

参加料

一般:3,500円、高校生:2,000円

申し込み

9月29日(金)までに、所定の申込用紙に記入し、参加料を添えて郵便局へ、またはインターネット・携帯サイト(https://runnet.jp)からお申し込みください。
 
※申込用紙は釜石市体育協会、釜石市役所第1庁舎1階受付、釜石市教育センター(1階生涯学習文化スポーツ課)、各地区生活応援センターにて配布しております。

お問い合わせ

かまいし仙人峠マラソン大会実行委員会事務局(釜石市体育協会内)
TEL: 0193-23-1061

この記事に関するお問い合わせ
釜石市 市民生活部 生涯学習文化スポーツ課 スポーツ推進係

〒026-0031 岩手県釜石市鈴子町15番2号
電話:0193-22-8835 / Fax 0193-22-3633 / メール
元記事:https://www.city.kamaishi.iwate.jp/hagukumu/gakushu_sports/detail/1211995_2411.html

釜石市

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トヨタレンタリース釜石駅前店に設置された「釜石ラグビー」PR・応援看板

「ラグビーのまち」看板設置、釜石SWを後押し〜トヨタレンタリース 釜石駅前店

トヨタレンタリース釜石駅前店に設置された「釜石ラグビー」PR・応援看板

トヨタレンタリース釜石駅前店に設置された「釜石ラグビー」PR・応援看板

 

 2019年ラグビーワールドカップ(W杯)釜石開催の盛り上げと、今季からジャパンラグビートップチャレンジリーグに参入した釜石シーウェイブス(SW)RFCを応援しようと、釜石市鈴子町のトヨタレンタリース岩手釜石駅前店(大澤賢一店長)に、「ラグビーのまち・釜石」をPRする看板が設置され、8日、関係者にお披露目された。

 

 看板は大渡橋南交差点付近の同店敷地内に設置。2種あり、スタジアム看板(縦1メートル、横7・5メートル)には、復興スタジアム(仮称)をイメージした図を背景にあしらい、「釜石で輝く未来へスクラムトライ」とのPRキャッチコピーを入れた。市が推奨する「釜石ラグビー」のロゴも加えた。

 

 もう一つは縦1メートル、横6・85メートルの看板で、一目で釜石のまちを知ってもらえるよう、「鉄と魚とラグビーの街」と文字を入れた。地域に密着した企業でありたいとの思いを込め、「釜石市を応援します」と添えた。

 

 それぞれLEDライトを使った照明も設置。午後4時半から11時10分まで点灯している。

 

 盛岡市に本社を置く同店は1992年の三陸・海の博覧会に呼応し、鈴子町で仮店舗営業を始めた。博覧会終了後は港町で営業していたが、震災の津波で店舗は流失。無店舗状態となった同店に、釜石駅前への出店の声掛けがあり、2011年10月に現在の場所で再開した。

 

 お披露目には関係者ら約20人が参加。本社の遠藤廣美専務取締役が「少しずつ復旧復興が進む中で、新たな地域との関係が築かれ、助けられてきた。今度はわれわれが何か地元を応援できることをしようと考えた。地域と共に歩み、ラグビーを通した釜石の発展に寄与できれば」と設置の趣旨を説明した。

 

 野田武則市長は「道行く市民、観光客に興味を持ってもらえるものを設置していただき感謝。W杯成功に向け努力しなければ」と気を引き締めた。釜石SWの桜庭吉彦ゼネラルマネジャーも、設置場所とメッセージに発信力があると太鼓判。「強く愛されるチームでありたい。ラグビーで地域が元気になり、まちが発展するような取り組みをしたい」と話した。

 

(復興釜石新聞 2017年9月13日発行 第621号より)

 

復興釜石新聞

復興釜石新聞(合同会社 釜石新聞社)

復興釜石新聞と連携し、各号紙面より数日の期間を設け記者のピックアップ記事を2〜3点掲載しています。

問い合わせ:0193-55-4713 〒026-0044 岩手県釜石市住吉町3-3