三鉄の列車内で開かれた県理容組合釜石支部の総会

三陸鉄道車内で総会、県理容組合釜石支部〜マイレールを応援、利用促進をアピール

三鉄の列車内で開かれた県理容組合釜石支部の総会

三鉄の列車内で開かれた県理容組合釜石支部の総会

 

 県理容生活衛生同業組合釜石支部(菅原和美支部長、50店)は20日、三陸鉄道リアス線の貸し切り列車内で定期総会を開いた。東日本大震災に負けず事業再建を果たした支部員が、同様に鉄路復活で地域を盛り上げる三鉄を応援しようと提案。「利用する誰かを笑顔にする」という共通点もあり、組合員たちは列車の旅でもらった笑顔をつなぐ思いを深めた。

 

 この日は総会のため、お座敷列車を貸し切り運行。釜石市、大槌町の理容店などから約30人が乗り込んだ。出発前に釜石駅で、50年以上理容業に従事する5人を表彰。80歳現役理容師1人、支部役員退職者4人に感謝状を贈った。

 

 釜石駅を出発し大船渡市の盛駅に到着するまでの往路で総会を開催。2018年度の事業・決算報告を承認し、19年度の事業計画と予算を決めた。復路では豪華弁当を味わいながらの懇親会。車窓から景色を眺めたり、おしゃべりを楽しみ、和やかに列車の旅を満喫した。

 

鉄道の旅を楽しみ、親睦を深めた支部員ら

鉄道の旅を楽しみ、親睦を深めた支部員ら

 

 三鉄での総会を提案したのは、鵜住居町で理容店「カットハウスこばやし」を営む小林誠一さん(74)。震災で被災し仮設店舗での営業を経て、昨年6月に元の場所に本設店舗を再建した。

 

 地域の鉄道は住民が利用しなければ―。誠一さんの思いは実現したが、この日は都合により乗車できなかった。

 

 代わりに乗り込んだ妻京子さん(68)は支部員らが楽しむ様子に、「いい企画。三鉄の利用を心掛けていきたい」と実感。同業の仲間と情報交換できる機会にもなり、「仕事ができる幸せ」をかみしめていた。

 

 菅原支部長(48)は「理容店は憩いの場、まちの情報源となる場で、理容師は人を笑顔にする仕事。自分たちが笑っていることが一番大事で、その笑顔をお客さんに分けてほしい」と期待する。店も鉄道も存続には地元住民の利用が欠かせないと認識。相互利用が地域活性につながることを願った。

 

 久慈市の久慈駅と盛駅を結ぶ同線は3月23日に開通した。釜石駅によると、5月8日までの地元団体による貸し切り利用は28件。4月は14件だったが、5月はすでに11件の利用がある。つながった線路のように順調な伸びを維持、どこまでも続くよう期待を寄せる。

 

(復興釜石新聞 2019年5月25日発行 第793号より)

 

復興釜石新聞

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問い合わせ:0193-55-4713 〒026-0044 岩手県釜石市住吉町3-3

CINEPIT映画上映会「パリよ、永遠に」

CINEPIT映画上映会「パリよ、永遠に」

CINEPIT映画上映会「パリよ、永遠に」

 

もしも、「パリ」が消えていたら−−世界は、どうなっていただろう。フランスで大ヒットした舞台を、ドイツの名匠シュレンドルフが舞台と同じデュソリエ、アレストリュプの二大名優で映画化。255インチの大画面スクリーンと高音質サウンドで、話題の映画をぜひお楽しみください。

 

 

上映日時

2019年6月2日(日)
①10:30〜 ②13:30〜
※入場受付は30分前からとなります

入場料金

大人1,000円 高校生以下500円 未就学児無料
※入場料の一部はノートルダム寺院の再建資金に寄付いたします。

会場

チームスマイル・釜石PIT(釜石情報交流センター内)
全席自由 90席

主催

CINEPIT運営委員会
(釜石まちづくり株式会社、一般社団法人チームスマイル、釜石市、釜石シネクラブ、みやこ映画生協)

お問い合わせ

釜石まちづくり株式会社 TEL 0193-22-3607
作品に関して:シネマリーン TEL 0193-64-5588

フェリアス釜石

釜石まちづくり株式会社

釜石まちづくり株式会社(愛称 フェリアス釜石)による投稿記事です。

問い合わせ:0193-22-3607
〒026-0024 岩手県釜石市大町1-1-10 釜石情報交流センター内 公式サイト

独自ボランティア「いわて・かまいしラグビー応援団活動交流会」

独自ボランティア「いわて・かまいしラグビー応援団活動交流会」

独自ボランティア「いわて・かまいしラグビー応援団活動交流会」

 

外国人おもてなしに関する有識者による講演をはじめ、活動グループの活動内容を知るとともに、活動グループ同士の交流を深める機会として、下記のとおり『独自ボランティア「いわて・かまいしラグビー応援団」活動交流会』を開催することといたしました。

 

「いわて・かまいしラグビー応援団」活動グループや「いわて・かまいしラグビー応援の店」登録事業所をはじめ、どなたでもご参加いただけます。皆様のご参加をお待ちしています。

 

日時

令和元年6月22日(土) 13:30~16:00(受付13:00~)

場所

釜石PIT(釜石市大町1-1-10)

内容

(1)講演
・講師
希望郷いわて文化大使、いわて・かまいしラグビー応援団公式アドバイザー 村尾 隆介 氏
・内容
ラグビーファンがやってくる!最高のおもてなしは 相手の国や文化に興味を持つこと!
~岩手を訪れる世界いわての人たちを知るセミナー!~
(2)いわて・かまいしラグビー応援団活動グループの活動発表
(3)懇親交流会

入場料

無料

申込書・応募申込先・お問い合わせ(申込締切:6月14日まで)

(1)申込書
チラシ・申込書(690 KB pdfファイル)
~~申込書に必要事項を記入し、FAX、メール又は郵便で次までお申し込みください。~~
(2)住所
〒020-8622岩手県盛岡市内丸3-7 岩手日報社企画推進部「活動交流会」係
(3)電話
019-653-4119/FAX:019-626-1881
(4)E-mail:
ouendan@iwate-np.co.jp

この記事に関するお問い合わせ
釜石市 ラグビーワールドカップ2019推進本部
〒026-0031 岩手県釜石市鈴子町22-1(シープラザ釜石内)
電話 0193-27-8420 / FAX 0193-31-1170 / メール
元記事:http://www.city.kamaishi.iwate.jp/shisei_joho/shokai/rugby_city/detail/1228398_3208.html
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釜石シーウェイブスRFC選手紹介2019 第1弾『中野 裕太選手』

釜石シーウェイブスRFC選手紹介2019 第1弾『中野 裕太選手』

釜石シーウェイブスRFC選手紹介2019 第1弾『中野 裕太選手』

中野 裕太(なかの ゆうた)選手(所属先:日鉄テックスエンジ株式会社)プロフィール
2016年加入/1989.11.16生(29歳)/180㎝/100㎏/福岡県北九州市出身/早稲田大学卒
 
●ラグビーを始めたきっかけ:親のすすめ(8歳から) 
●ポジションの遍歴:CTB→No8、FL
●ニックネーム:キャノン
●趣味:車、おいしいおつまみ作り
●好きな食べ物:肉、魚
●釜石のオススメ:BBQ(がしやすい環境)
●出身地のオススメ:うどん等
●試合前のルーティン:前日の晩ご飯はパスタ
●ストロングポイント:アタック
●サポーター、ファンへメッセージ:いつもご声援ありがとうございます。皆様に喜んでもらえるよう、勝ちにこだわっていきます。これからもよろしくお願いします。

 

インタビュー:2019年5月11日(釜石シーウェイブスクラブハウス)
企画・編集:釜石まちづくり株式会社
取材・文:市川香織(釜石まちづくり株式会社)
写真:西条佳泰(Grafica/LiFESTYLE Lab.)

 

辛い状態の釜石を見ているという事が、今の自分にとっては良かったと思います。

 

釜石シーウェイブスRFC 中野裕太選手

 

ーー2016年に加入。SWとはどのようなご縁が繋がって?

 

中野選手:

昨年まで在籍していた松原(裕司)さんが、神戸製鋼でも先輩でお世話になっていたんですけど、僕が加入する1年前に松原さんがSWに入っていて、僕が神戸製鋼を終わるってなった時に、報告のため連絡をさせてもらったんです。その時に、「お前これからどうすんの?」っていう話になって、「今チームを探しているんですけど・・・」って答えたら、「桜庭さんに話してあげるよ」って言ってくれたのがきっかけでした。松原さんご自身は剛臣(伊藤)さんがいたからでしたし、そこから繋がってますね。

 

ーー神戸製鋼ラグビー部の皆さんにも、東日本大震災後はたくさん支援を頂きましたしね、やっぱりご縁がありますね。加入する前に釜石に来た事はありましたか?

 

中野選手:

僕が釜石に初めて来たのは、早稲田の4年生の時ですね。早稲田と明治とSWの三つ巴試合を北上でやったんですけど(2012年9月)、その前日に釜石に来て、確か新日鐵構内にあるグラウンドで練習しました。 
 
あと、バスで鵜住居地区などにも行きました。(被災地への支援活動も兼ねた遠征でした)
鵜住居は、まだ瓦礫が色々な場所に高く積み上げられている状態で、鵜住居小学校、東中学校もほぼまだ被災当時のままの姿で・・・。校舎の窓に車が突き刺さっていましたよね。釜石の街の中もまだ何も無かったですね。

 

ーーその当時、チームや釜石についてはどういう印象をお持ちでしたか?

 

中野選手:

来る前は、チームについては正直あんまり分かっていなくて。釜石については、やっぱり震災の映像をみるじゃないですか、東京にいて。その時に「すごい状況だな・・・」とは思っていたんですけど、こっちに来て実際に見ると、テレビの映像とは全然違って、ショッキングというか・・・本当に衝撃を受けました。その時には、まさか自分が釜石に来てラグビーをする事になるとは全然思っていなかったですけど。
 
だから何て言うんですか、辛い状態の釜石を見ているという事が、こういう言い方は変かもしれないですけど、今の自分に繋がったかなと思います。

 

釜石シーウェイブスRFC 中野裕太選手

 

ーーじゃぁ、その頃からみたら、2016年にいらした時には、だいぶ変わったなぁという感じでしたか?

 

中野選手:

そうですね、街の中もだいぶ明るくなって、建物も増えていましたし。
2012年の時は、サンルート釜石だけは営業していてそこに泊まったんですよ。夜、チームメイト達で「何処か行こう」って外に出たんですけど、向かいのローソンが開いているだけで、営業している店は無くて。
残っている建物も、1階部分は歪んでいたりグシャグシャな状態でしたし・・・。今はもうそういう建物は無くなりましたよね。

 

ーー実際に釜石に来て、「ラグビーのまち釜石」でラグビー選手として暮らしてみて、市民の皆さんから受ける印象とか、その部分についてはいかがですか?

 

中野選手:

市民の皆さんは、やっぱり多くの方々が釜石SWの事を知っていてくれますし、応援して頂いてすごく暖かくてありがたいですし、そこが釜石の良い所だと思います。
 
僕は昔の釜石の事を知らないですけど、おそらく新日鐵釜石ラグビー部V7時代の方が、今のSWよりチームを誇りに思ってくれていたんじゃないかなって、何となくですけどそう思っていて。だから、皆さんがまた誇りをもってくれるようなチームになれたら、もっといいんじゃないかなと思います。

 

お前がチームを引っ張って行かないと

 

釜石シーウェイブスRFC 中野裕太選手

 

ーーそして、今シーズン、小野選手と共同キャプテンに。経緯は?

 

中野選手:

チームが始動する前に、オファーというか、佐伯さんとスコッティ(ピアースヘッドコーチ)から「リーダーをやって欲しい」という話があって。最初は「いやー、それは・・・」って言ってたんですけど(笑)。

 

いろんな人と話をしたら、「いや、お前がチームを引っ張って行かないとダメだぞ!」って言われたんで、それだけ必要としてもらえるんだったらやってみようと思い、引き受けました。

 

ーー2人体制になったのは、FW(中野選手)とBK(小野選手)にそれぞれという意味合いですか?

 

中野選手:

それもあると思います。小野はポジション的に、試合中にFWに何かあった時にレフリーから遠いという事がありますし。実際、FWのメンバーの方が分かる部分もあるので。
 
あと、キャプテン1人というのはけっこう負担が大きい・・・という事もあると思います。去年も、だいぶ小野が大変だった部分もあったようなんで。まぁ、小野はそういう面を見せなかったですけど。

 

ーーまだ5月なんですが、ここまでご自分で“キャプテン業”についてはどうですか?

 

中野選手:

(笑) いや、まだ全然わかんないですけど(笑)。そうですね、ここまでは、個人的にはコーチ陣とのミーティングが増えたなぁくらいの感じですね。チームをどうして行くかとか、スケジュールとかですね。そこで話して決まった事を、僕らが皆に伝えて行く感じです。
 
あとは、別にキャプテンになったから何かを変えるつもりもないですし。今までの僕を見て、今回リーダーに選んで頂いたと思うので、特別変えるような事はなく、思った事は言うようにしているくらいですね。
 
ただ、キャプテンになったからには一つ変えないといけないなと思ったのは、チームでやろうとしている事を若手選手とかにしっかり浸透させないと、というのはあります。

 

ーー本当に若い選手が増えましたね。

 

中野選手:

そうですね。平均年齢が25歳くらいなんで。普通の社会人チームだったら有り得ない年齢層ですよね。
僕、今年で30歳なんですけど、上から数えた方が早いですからね。

 

ーーそういった部分も踏まえて、ここを変えて行きたい、こんなチームにして行きたいという所はありますか?

 

中野選手:

ラグビーもそうですし、ラグビー以外の所でもそうなんですけど、チームとしての一体感が薄いというか・・・。
 
神戸製鋼にいてすごく良かったと思う所が、現キャプテンのアンドリュー・エリス(SH、元ニュージランド代表)が神戸に来た時に、色々なカルチャーを持って来てくれたんですね。オールブラックスでW杯優勝も経験している選手なんですが、彼が持ち込んでくれたカルチャーによって、チームに一体感が生まれました。
 
だけど、うちのチームはそういう所がまだちょっと。チームが若いというのもあるんですけど、一体感がもう少し欲しいと思いますね。

 

釜石シーウェイブスRFC 中野裕太選手

 

ーーそのカルチャーというのは、例えばどういうものですか?

 

中野選手:

言葉でいうのは難しいんですけど・・・。例えば、この間チームでバーベキューをしたんですけど、“乾杯する時に全員揃っていない”とか、“人の話を聞けていない選手が多い”とか、あと“チームの決まり事を守り切れない”とか・・・。
グラウンドの上でも、「ラインは絶対に踏まないでまたぎましょう」とか、そういうのも守れない選手がいたりして・・・。
 
そういう所っていうのは、グラウンドの中もそうですけど、結局はグラウンドの外から来ている所が多いと思うんで、そこをしっかり言っていかないといけないと思いますね。

 

ーーそういう部分を守るというのは、お互いやチームに対してのリスペクトに繋がりますよね。

 

中野選手:

そうですね。お互いの事と、チームの為、そして勝つ為にどうしたら良いのか?という事を常に考えていたら、人に関心を持つとか、もっと当事者意識を持つと思うんです。それが全員にあれば、さっき言ったような事も自然に出来るようになり、そこから一体感が生まれていくと思います。
 
これだけ色々な環境に身を置いて、そして色々な経歴を持った選手が居るチームなので、普通のチームよりもそういう所を大事にしないといけないはずなんですよ。クラブハウスでしか顔を合わせない事も多いので、そういう意識が乏しいと絶対チームは良くならない。一つにならないですよね。それは、若い、ベテラン、選手、スタッフとか関係なく、チームの全員です。
 
よくラグビーで、「みんなで一緒の方向を見る」って言うじゃないですか、「ワンチームになっていきましょう」とか。でも、グラウンドの外から出来ていないと、グラウンドの上だけ都合良く出来るわけがないと思うので。
そういう所をちゃんとして行かないと、強くはならないと思います。

 
バーベキューの件については、その後のミーティングで皆には言ったんですけど、そういう所を全員が気が付いてくれれば良いかなと思うんです。そこを変えたいですね。

 

ーー他にはどんな事が?

 

中野選手:

それ以外では、もちろんグラウンド上でどう結果を出すかという部分に繋がって行く所で、シーズンに入って行きながら、徐々にコーチ陣と自分達の考えを融合させていく事ですね。
今はどんどん新しい事をやっているので、選手からも疑問の声が上がる事も多く、そこら辺は僕と小野で上手く両方のバランスを取りながらやっていければいいなと思います。

 

“釜石のカルチャー”を作って一体感のあるチームに

 

釜石シーウェイブスRFC 中野裕太選手

 

ーー今年のFWについて。先日のピアースHCのインタビューで、「ケガ人が多かった」というお話もお聞きしていたんですが・・・。

 

中野選手:

ケガ人が多いのは確かで、スクラムが組めなかった時期もありました。4/27の秋田の試合で初めて組んだ感じだったんですよね、実は。
だから秋田戦は不安も多かったんですけど、そのチームの状態で臨んだ試合にしては良い内容だったと思います。
あとは、これから試合を重ねて行く中で競争する為にも、今ケガをしているメンバーが復帰して皆で切磋琢磨出来たらいいと思います。

 

ーー今シーズンはラグビーW杯もあって、イレギュラーなシーズン。まずは、トップリーグ(TL)、トップチャレンジリーグ(TCL)入り乱れてのジャパンラグビートップリーグ2019(仮称):カップ戦が6月からスタート。楽しみな部分が多いのか・・・どうでしょう?

 

中野選手:

楽しみですね!やっぱり、僕はTLでやりたいと思っているんで、TLレベルの試合が多いというのは素直に楽しみです。
ラグビーW杯にしても、釜石でW杯があるなんて本当に一生に一度だと思うので、その時にここ釜石でプレー出来ているという事も合わせて、すごく楽しみが多いです!

 

ーーそして、そこを越えて、ようやくTCLリーグの公式戦です。

 

中野選手:

そこはやっぱり、一つ一つの試合でしっかり結果を出して行きたいですね。

 

ーー今シーズンの目標。どんな一年にしたいですか?

 

中野選手:

個人としては、しっかり試合に出続けて、良いパフォーマンスを続けること。それをしっかりやっていけばチームを引っ張れると思いますし、チームの目標達成にも繋がると思います。
 
チームとしては、まずどんな相手でもしっかりと自分達のプレーをして勝つ事。しっかり勝って良い成績を残し、次のシーズンに繋げて行きたいですし、さっき言った“カルチャー”の部分、“釜石のカルチャー”を大事に積み上げていきながら、一体感のあるチームを作って行きたいです。

 
 
 

最後に今現在、発表されている春シーズンの試合日程は以下の通りです。

 

6月8日(土) 北上招待 14:00 対 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 北上総合運動公園
6月9日(日) 練習試合 調整中 対 香港ユニバーシティクラブ&北海道バーバリアンズ 釜石市球技場
7月7日(日) 練習試合 調整中 対 岩手ブレイズラガー 釜石市球技場

 

また、ジャパンラグビートップリーグカップ2019(仮称)は6月に開幕します。
 
第1節 6月23日(日) 14:00 対 キャノンイーグルス:いわぎんスタジアム
第2節 6月29日(土) 11:30 対 クボタスピアーズ:秩父宮ラグビー場
第3節 7月06日(土) 14:00 対 トヨタ自動車ヴェルブリッツ:釜石鵜住居復興スタジアム
第4節 7月13日(土) 16:30 対 三菱重工相模原ダイナボアーズ:秩父宮ラグビー場
第5節 7月20日(土) 18:30 対 コカ・コーラレッドスパークス:えがお健康スタジアム(熊本県)

 

最新情報、詳細は釜石シーウィブスの公式サイトでご確認ください。
http://www.kamaishi-seawaves.com/

三陸防災復興プロジェクト2019

三陸防災復興プロジェクト2019

三陸防災復興プロジェクト2019

 

三陸防災復興プロジェクト2019実行委員会では、復興に取り組む地域の姿を発信し、三陸の魅力を国内外へ発信することを目的とした「三陸防災復興プロジェクト2019」を開催いたします。

 

開催期間

2019年6月1日(土)から8月7日(水)まで

場所

岩手県沿岸13市町村全体を会場としたオープンエリア型

釜石市で行うイベント

三陸防災復興展示会
期間: 6月1日(土)~2日(日)
場所: 釜石市民ホールTETTO、釜石港公共埠頭
内容: 地震体験室を備えた県の防災指導車を活用した防災訓練や避難所運営、擬似体験の実施、関係機関の災害支援車両の展示、民間企業の防災グッズ(非常食など)の展示を行います。
三陸防災復興展示会(6,232 KB pdfファイル)

 

三陸ジオパークワクワクフェスタ 岩手の海とジオの魅力展
期間: 6月1日(土)~8月7日(水)
場所: 釡石市郷土資料館、もぐらんぴあ(久慈市)、崎山貝塚縄文の森ミュージアム(宮古市)、大船渡市立博物館など
内容: 三陸ジオパークに点在する博物館施設が、三陸のひとつの大きな博物館として三陸ジオパークの地質、歴史、生物などに関する展示を行い、三陸ジオパークの魅力に触れます。 釡石市郷土資料館では、漁火の会による地域に語り継がれる民話を披露します。※6月8日㈯、22日㈯、7月6日㈯、20日㈯、8月3日㈯の14時~15時
ワクワクフェスタチラシ(24,304 KB pdfファイル)

 

さんりく文化芸術祭2019 復興支援活動を行う芸術団体との連携企画
日時: 7月13日(土)16時30分開演(開場16時)
場所: 釡石市民ホールTETTO
内容: 復興支援活動を行うReborn-Art Festivalとの協働で、宮沢賢治をモチーフにしたオペラを上演します。post rock opera「四次元の賢治 ―完結編―」(3,000円:市民ホール窓口でチケット販売中)

 

さんりく絆スポーツフェスタ
日程: 7月27日(土)
場所: 釜石鵜住居復興スタジアム
内容: 「スポーツの力による復興」をテーマとしたトップアスリートなどによる応援メッセージのパネル展などを実施します。

 

さんりく音楽祭
日時: 8月1日(木)18時30分開演(開場18時)
場所: 釜石市民ホールTETTO
内容: 東日本大震災後、継続して復興支援に取り組んできた佐渡裕さんとスーパーキッズ・オーケストラによるコンサートと音楽クリニックを実施します。

公式ホームページ

こちらからご覧ください
三陸防災復興プロジェクト2019公式ホームページ

本件に関するお問い合わせ先

三陸防災復興プロジェクト2019実行委員会事務局
岩手県政策地域部 三陸防災復興プロジェクト2019推進室
電話番号:019-629-6222 ファクス:019-629-6229

この記事に関するお問い合わせ
釜石市 産業振興部 商業観光課
〒026-8686 岩手県釜石市只越町3丁目9番13号
電話 0193-27-8421 / FAX 0193-22-2762 / メール
元記事:http://www.city.kamaishi.iwate.jp/tanoshimu/kanko/matsuri_event/detail/1225747_2438.html
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訪日外国人のおもてなしをアピールする国際交流員

三陸鉄道、訪日外国人向けにラッピング列車〜多言語で「ようこそ三陸へ」

報道陣に公開されたラッピング列車=22日、大船渡市の三鉄車両基地

報道陣に公開されたラッピング列車=22日、大船渡市の三鉄車両基地

 

 県と三陸鉄道は22日、インバウンド(訪日外国人)向けに地域の魅力をアピールする「ラッピング列車」を大船渡市の三陸鉄道盛駅構内車両基地で報道陣に公開した。来月1日から沿岸13市町村を会場に開かれる「三陸防災プロジェクト2019」やラグビーワールドカップ(W杯)釜石開催に向け、インバウンドの呼び込みを後押しする。

 

 ラッピング列車は県沿岸広域振興局(石川義晃局長)が企画した。ホタテやアワビなど三陸でとれる海産物をイメージしたイラストとともに、「ようこそ三陸へ」というメッセージが、英語やフランス語、スペイン語、韓国語のほか、中国語の簡体字と繁体字の計6言語で書かれている。

 

訪日外国人のおもてなしをアピールする国際交流員

訪日外国人のおもてなしをアピールする国際交流員

 

 ラグビーボールを持って走る選手や郷土芸能の虎舞、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で有名になった「北限の海女」などが描かれたイラストもデザイン。停車中の窓から乗客が顔を重ねる形で記念写真が撮れるよう工夫されており、県は「SNSなどで三陸を広く情報発信してほしい」と呼び掛ける。

 

 ラッピング車両は1両で、3月から盛―久慈間で不定期に運行している。来年2月まで運行する予定。

 

 石川局長は「海外の人たちに複数回来てもらうため、岩手全体でもてなしたい。『ウエルカム』の気持ちを伝え、車両を見て喜んでもらえたらうれしい」と期待する。

 

(復興釜石新聞 2019年5月25日発行 第793号より)

 

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ラグビーワールドカップ2019™ 釡石開催応援企画 ~洋輔と作って応援しよう!~

〜洋輔と作って応援しよう!〜

ラグビーワールドカップ2019™ 釡石開催応援企画 ~洋輔と作って応援しよう!~

 

ラグビーワールドカップ2019™ 釡石開催応援企画 ~洋輔と作って応援しよう!~

 

日時

2019年6月9日(日) 10:30~16:00

 

ラグビーボールワッペン作り
①10:45~12:15 ②14:00~15:30
●参加費 500円(材料費)
●定 員 各回先着15 名
●釜石ラグビーパイ付
●参加申込(手ぶらでご参加頂けます)
釜石情報交流センター[☎0193-27-8751] まで、お電話にてお申込み下さい。
※定員に空きがあれば当日でもご参加頂けますが、事前予約をおすすめします。

 

釡石大漁旗Tシャツリメイク紹介
13:00頃~(どなたでも参加OK)
洋輔さんによる「釜石大漁旗Tシャツ」のリメイクアイデアやコーディネートを紹介します。ワークショップの空き時間にて随時開催しますので、参加申込み等は不要です。
・リメイク作品の展示コーナーはイベント開催中いつでもご覧いただけます。
・洋輔さんとの写真撮影もOK!

 

KATSUNO鞄&釡石ラグビーグッズ展示販売
10:30~16:00(どなたでも参加OK)
洋輔デザインのKATSUNO 鞄やキャシーマムのタオルをはじめ、小島製菓のラグビーパイや釜石のラグビー関連商品を会場で販売!

会場

チームスマイル・釡石PIT(釜石市大町1-1-10 釜石情報交流センター内)

 

勝野 洋輔
1983年、勝野洋とキャシー中島の長男として静岡県で生まれる。1999年俳優としてデビュー。母の影響もあり幼少より手芸全般に興味を持っていたため、2010年に俳優を休業し、刺繍や服飾を学ぶため渡仏。帰国後は手芸家として本格的に始動。舞台衣装製作・展示会などにも積極的に参加。2016年には自身のブランド「KATSUNO」を設立2017年4月よりNHK「すてきにハンドメイド」の司会に抜擢され、現在、手芸家の枠を超え手作りの楽しさを広めるべく多岐にわたり活躍中。

 

[主催・共催]
釡石まちづくり(株)/OFFICE35
[協力]
KAMAISHI SUPPORT PROJECT がんばろう釡石/(有)小島製菓

フェリアス釜石

釜石まちづくり株式会社

釜石まちづくり株式会社(愛称 フェリアス釜石)による投稿記事です。

問い合わせ:0193-22-3607
〒026-0024 岩手県釜石市大町1-1-10 釜石情報交流センター内 公式サイト

みんなの橋野鉄鉱山

みんなの橋野鉄鉱山 -橋野高炉跡環境美化&記念講演会-

みんなの橋野鉄鉱山

 

令和初の‼『みんなの橋野鉄鉱山-橋野高炉跡環境美化&記念講演会-』の開催のお知らせ

 

平成29年度から橋野高炉跡の国指定日(昭和32年6月3日)に合わせて、地域住民と共に橋野鉄鉱山の環境美化活動を実施しております。今回で3回目の開催となります。事前申し込みは不要。

日時

令和元年6月2日(日) 10時~(集合は9時50分)

場所

橋野鉄鉱山インフォメーションセンター

内容

①清掃活動(10時~11時)
史跡橋野高炉跡周辺の草刈り、ゴミ拾い、散策路の修繕整備
※軍手やゴミ袋などをご持参下さい。

 

②講演会(11時~12時)
題名:
その1 橋野高炉跡を掘る
その2 明治時代の橋野鉄鉱山
講師:
その1 髙橋 岳(世界遺産課主任・橋野高炉跡発掘調査担当)
その2 森 一欽(世界遺産課課長補佐)

この記事に関するお問い合わせ
釜石市 産業振興部 世界遺産課
〒026-8686 岩手県釜石市只越町3丁目9番13号
電話 0193-22-8846 / FAX 0193-22-2762 / メール
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釜石市

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ラグビーワールドカップ2019™ 開幕100日前イベント

ラグビーワールドカップ2019™ 開幕100日前イベント

ラグビーワールドカップ2019™ 開幕100日前イベント

 

ラグビーワールドカップ2019™ 釜石開催までもうすぐ100日!
釜石鵜住居復興スタジアム周辺をきれいにしてみんなで大会を盛り上げよう!

 

ラグビーワールドカップ2019™ 開幕100日前イベントチラシ

ラグビーワールドカップ2019™ 開幕100日前イベントチラシ

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スタジアム周辺清掃ボランティア募集![参加無料]

 
スクラムいわてフィフティーン号出発式に参加し、乗車して釜石鵜住居復興スタジアム周辺を清掃しましょう。

日時

2019年6月16日(日) 14:00〜16:00(受付13:30〜)

集合場所

JR釜石駅

募集人数

50名

 

鵜片橋ガードレール塗装ボランティア募集![参加無料]

 
大会開催時に観客が徒歩で通行する「鵜片橋」のガードレールを塗装してきれいにしましょう。
※ガードレール塗装ボランティアはスクラムいわてフィフティーン号出発式に参加できません。

日時

2019年6月16日(日) 13:30〜16:00(受付13:00〜)

集合場所

釜石鵜住居復興スタジアム駐車場
※お車でお越しの際はスタジアム内駐車場をご利用ください

募集人数

50名(小学生以上が対象)

 

その他

 

1. 各参加者にはボランティアビブス、キャップ、タオル、軍手、飲み物を提供します。
2. うのすまい・トモス広場で当日開催の「出張ラグビーカフェ」(13時~16時)では、トライフォトやラグビーアクティビティーを体験された方先着200名様に釜石ラグビーグッズを進呈します。

 

申し込み・問い合わせ

 

郵便番号、住所、氏名、電話番号、参加人数をを明記し、「スタジアム周辺清掃ボランティア」か「鵜片橋ガードレール塗装ボランティア」かのどちらかを希望する旨を記載の上、はがき、FAX、メール、または下記の申し込みフォームよりお申し込みください。受付後、参加証をお送りします。
※ご応募の個人情報は、岩手日報社が参加証、イベント受付のために使用します。

 

住所: 〒020-8622 盛岡市内丸3-7 岩手日報社企画推進部「ボランティア」係
電話: 019-653-4119
FAX: 019-626-1881
メール: ouendan@iwate-np.co.jp
スタジアム周辺清掃ボランティア申込フォーム
鵜片橋ガードレール塗装ボランティア申込フォーム

 

【主催】ラグビーワールドカップ2019釜石開催実行委員会
【いわて・かまいしラグビー応援団運営事務局】岩手日報社

 

【いわて・かまいしラグビー応援団運営事務局】岩手日報社

問い合わせ:TEL 019-653-4119 / FAX 019-626-1881 / 〒020-8622 盛岡市内丸3-7 岩手日報社企画推進部「ボランティア」係

仮設スタンドの設営状況が公開された釜石鵜住居復興スタジアム。本番に向けた準備が進む

鵜住居復興スタジアム、仮設スタンド設営進む〜ラグビーワールドカップへ準備着々

仮設スタンドの設営状況が公開された釜石鵜住居復興スタジアム。本番に向けた準備が進む

仮設スタンドの設営状況が公開された釜石鵜住居復興スタジアム。本番に向けた準備が進む

 

 今秋のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の試合会場となる釜石市鵜住居町の釜石鵜住居復興スタジアムで17日、仮設スタンドの設営状況が報道陣に公開された。約1万席を設置する予定。すでに完成した常設スタンドと合わせ、約1万6千席を設ける。本番まであと4カ月余り。大勢の観客を迎える準備が着々と進んでいる。

 

 この日は、バックスタンド側に仮設スタンドを造るため、足場を組む作業などが行われた。大型クレーン2基が稼働。つり上げられた鉄パイプを、作業員が手際よく組み立てていった。

 

整然とした客席はさらに上へ広がり、スタンドの威容は拡大する

整然とした客席はさらに上へ広がり、スタンドの威容は拡大する

 

 スタジアムの常設スタンド約6千席は昨年7月に完成した。W杯に向けた仮設スタンド約1万席の設営は6月末の完了を予定。このうち約6千席は、2017年5月に平田の尾崎半島で発生した山火事で焼損した木材を活用する。

 

 今後は、イベント運営オフィスや観客用医務室、記者会見室などのプレハブ、大型スクリーンなども順次整備。仮設施設は7月中旬にほぼ完成させる予定だ。整備費は現時点で、約9億3200万円。

 

 W杯は9月20日に開幕。釜石では2試合が予定され、9月25日にフィジーとウルグアイ、10月13日にナミビアとカナダが対戦する。

 

 開幕前の7月27日には「ワールドラグビーパシフィック・ネーションズカップ2019」の日本対フィジー戦が予定されている。仮設スタンドを含めた1万6千人規模の試合。市ラグビーW杯2019推進本部事務局の新沼司推進監は「仮設の整備を予定通り進め、節目のイベントで大会への機運を高めていく。しっかりと準備を進め、本番に臨みたい」と見据えた。

 

(復興釜石新聞 2019年5月22日発行 第792号より)

 

復興釜石新聞

復興釜石新聞(合同会社 釜石新聞社)

復興釜石新聞と連携し、各号紙面より数日の期間を設け記者のピックアップ記事を2〜3点掲載しています。

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