漁業・農業後継者育成担い手確保対策セミナー

漁業・農業後継者育成担い手確保対策セミナー開催のお知らせ

漁業・農業後継者育成担い手確保対策セミナー
 

「魚のまち」としての再生・復興に向け、根底となる生産現場の活性化を目的とし、平成25年度より岩手大学と連携した「魚のまちモデルアクションプラン」の策定及び実証を進めておりますが、この一環として、石川県能登地域において「里山里海マイスター育成プログラム」を実践している金沢大学・中村浩二特任教授を当市に招聘した講演会を開催いたします。

 

開催日時

平成27年11月24日(火) 13:30~15:30

会場

岩手大学釜石サテライト 1階セミナー室(釜石市大字平田3-75-1)

内容

(1)講演 (13:30~14:30)
・演題:『漁業農業振興をベースにした地域人材育成活動について ~「能登里山里海マイスター育成プログラム」を例にして~』
・講師:金沢大学 中村浩二特任教授
(2)意見交換 (14:30~15:30)

 

【*里山里海マイスター制度】地域の宝である「里山」「里海」を活かした地域のリーダー人材を、金沢大学、構成自治体及び地域企業の産学官連携によって育成しようという試み。能登への移住者やIターンによる漁業者の定着において実績を有している。

 

・漁業関係者、農業関係者、地域振興や人材育成にご関心のある方々、どなたでも参加できます。
・添付のチラシをご参照ください。

https://www.city.kamaishi.iwate.jp/kurasu/suisangyo/detail/__icsFiles/afieldfile/2015/11/12/chirashi_2.pdf

漁業・農業後継者育成担い手確保対策セミナー

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この記事に関するお問い合わせ
釜石市 産業振興部 水産課 水産振興係
〒026-8686 岩手県釜石市只越町3丁目9番13号
電話:0193-22-2111(306) / Fax:0193-22-9005 / メール
元記事:https://www.city.kamaishi.iwate.jp/kurasu/suisangyo/detail/1197396_2289.html
釜石市

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根浜海岸を望む場所に建立された島倉千代子さんの「おかえりなさい」の歌碑

島倉千代子さんの歌碑、根浜に〜震災犠牲者へ「おかえりなさい」の思い込め、除幕式は来年3月に

根浜海岸を望む場所に建立された島倉千代子さんの「おかえりなさい」の歌碑

根浜海岸を望む場所に建立された島倉千代子さんの「おかえりなさい」の歌碑

 

 昭和を代表する歌手の島倉千代子さんの歌碑が、釜石市鵜住居町根浜の旅館宝来館の裏山にある避難路入り口付近に建立された。「東日本大震災の被災地が落ち着いたら、『おかえりなさい』を歌いに行きたい」と話していたという島倉さんは2013年に他界。果たせなかった思いを形にしようと、関西地区のファンらでつくる島倉千代子後援会(事務局・大阪市吹田市、吉田恵美子代表、会員約150人)が中心となり建立した。震災で犠牲になった人に「お帰りなさい」、いまだ行方が分からない人に「帰っておいで」―と、さまざまな思いが込められた歌碑の除幕式は来年3月30日、島倉さんの誕生日に行うことにしている。

 

 歌碑は白御影石製で高さ90センチ、幅約1・4メートル。2007年5月にシングル曲として発売した「おかえりなさい」の歌詞が刻まれた。背面にはそのジャケット写真を配し、優しいまなざしで見守る島倉さんを感じられるようになっている。

 

 「東京だョおっ母さん」「人生いろいろ」などのヒット曲で知られ、戦後の歌謡界に大きな足跡を残した島倉さんは13年11月8日、75歳で生涯を閉じた。生前の島倉さんの思いをつなげようと、吉田代表(65)ら4人が発起人となり歌碑建立に向けて後援会を結成。会員に寄付を募ったところ、約200万円の善意が寄せられ、建立にこぎつけた。

 

 「おかえりなさい」は定年で職場から離れていく団塊の世代へ向けた応援歌で、節目を迎えた人の心を優しく温めてくれる曲だという。この曲を被災地に届けたいと話していた島倉さんの思いを形にできる場所は―と考えていた吉田代表の脳裏に浮かんだのが、鵜住居町出身の小松廣子さん(61)、義次さん(65)夫妻だった。

 

 吉田代表は1988年に義次さんの転勤で吹田市へ移った廣子さんと知り合い、家を行き来するように。廣子さんが手作りしたアップルパイを島倉さんに届けたこともあったといい、島倉さんは廣子さんのことを「アップルパイさん」と呼び、会いたいと言っていたことを思い出した。

 

 小松さん夫妻は退職後に住もうと03年に鵜住居町新田地区の廣子さんの実家近くに家を建てていたが、震災の津波で流失。実家も流され、両親も犠牲になった。父親の岩崎正志さん(当時85歳)はすぐに見つかったが、母親のテルさん(同84歳)は行方不明のまま。退職を控えていた2年前、鵜住居町での再建を断念し、花巻市に移った。

 

 当初、小松さん夫妻の自宅があった場所に建てる計画だったが、「復興がいつになるか分からない。何もない場所よりは」と、廣子さんと親交がある宝来館の女将に歌碑の設置を打診。女将が快諾し、設置が決まった。

 

 歌碑の設置作業は10月27日から29日まで実施。東京都品川区にある島倉さんの墓を手掛けた稗田石材店(同大田区本店)が製作から請け負った。

 

 29日、設置を終えた歌碑の前には吉田代表、神戸市の佐野慶子さん(67)、奈良市の西幸子さん(66)、義次さんの笑顔があった。「ここが温かく『お帰りなさいね』と迎える場所。『ただいま』と帰る場所。歌詞がぴったりな場所」(吉田代表)、「千代子さん、きっと喜んでいる。みんなの協力でできたこと。ただ感謝。海が見え、自然が豊かで最高の立地条件。最高の幸せ」(西さん)。佐野さんは「寂しさもあるけど、ここで千代子さんに会える。千代子さんにもらった思いや友達を大事にしますね」と歌碑を見つめていた。

 

完成した歌碑の前で笑顔を見せる佐野さん、吉田代表、小松義次さん、西さん(左から)

完成した歌碑の前で笑顔を見せる佐野さん、吉田代表、小松義次さん、西さん(左から)

 

 義次さんは「関西の人が東北を訪れることは少ない。被災地以外の人がこの歌碑を含め被災地を見ることに意義がある。思いを寄せ、足を運んでもらう機会が増えれば」と願った。

 

 歌碑は現在ブルーシートで覆われており、来年3月に正式に除幕。除幕式は30日午前11時からの予定で、関西地区のほか九州や東京からもファンら約35人が駆け付けるという。

 

(復興釜石新聞 2015年11月7日発行 第434号より)

復興釜石新聞

復興釜石新聞(合同会社 釜石新聞社)

復興釜石新聞と連携し、各号紙面より数日の期間を設け記者のピックアップ記事を2〜3点掲載しています。

問い合わせ:0193-55-4713 〒026-0044 岩手県釜石市住吉町3-3

かまカフェ

かまカフェ【幻のスイーツ・甲子柿 de スイーツプレート編】 (東京)

かまカフェ

 

釜石出身の人、釜石でボランティア活動を行った人、旅行で訪れた人、釜石のお酒が好きな人…
釜石に関わる&関わりたい、ありとあらゆる人が集まり、釜石の『ひと』と『食』と『お酒』を楽しむ場、『かまカフェ』の第2回のお知らせです。

 

今回の主役は、釜石外にはほとんど出回らない幻のフルーツ『甲子柿 (かっしがき)』甲子柿 をふんだんに使用した、かまカフェ限定のスイーツプレートをお楽しみ下さい。ゲストは、釜石の食&子どもに関わる活動をされているお二人です。

 

お申込み不要です。
好きな時間にお越しいただき、好きなものを飲んで&食べて&おしゃべりして、のんびりとお過ごしください。みなさまのご来店、お待ちしております。

 

営業時間

11/24(火) 18:30~22:00 (21:30 LastOrder)
☆20:00~(予定) ゲストによるミニトークショーあり
※カフェ形式ですので、好きな時間にお越しください。お帰りも自由です。

会場

small design center
東京都中央区 日本橋箱崎町27-11-2F
地下鉄半蔵門線「水天宮前駅」2番出口から徒歩2分
https://smalldesigncenter.org/

https://smalldesigncenter.org/

small design center

small design centerは、スモールビジネスとクリエイターのためのシェアオフィスです。地域経済を支える小さなビジネスを強くするため、パートナーとしてともに課題を解決する仲間づくりを手助けします。2014年11月いま最も地方に近い町、日本橋箱崎町にオープン。
リンク

 


かまカフェGUEST

※20:00~ゲストによるミニトークショーを予定しています

 
▼創作農家こすもす 代表 / 釜石市甲子地区活性化協議会 会長 藤井サヱ子さん
藤井サヱ子さん
 
▼(一社)三陸ひとつなぎ自然学校 柏﨑未来さん (ジョイ)
柏﨑未来さん

 

かまカフェ参加費

①甲子柿スイーツプレート + コーヒーorお茶付 ¥1,000 (先着40名)
②コーヒーorお茶付 ¥300
*当日受付にて、①、②のどちらかをお選びください。
 
*甲子柿とは…
渋柿を柿室(かきむろ)に入れ、くん煙で渋を抜く独特の製法でつくられた柿のことです。トマトのような赤色とゼリーのようなトロトロした食感が特徴です。
 
*立席となる場合がございます。
*その他食べもの、飲みもののご用意もございます。(有料、キャッシュオン制)
詳細はWEBサイト(https://kamacafe.com)をご覧ください。

申込方法

不要ですが、Facebookイベントページの『参加する』を押していただけるとうれしいです♪お気軽にお越しください。
https://www.facebook.com/events/467439860047801/

主催

かまいしハブ機能プロジェクト
Media:https://kamacafe.com

https://kamacafe.com/

かまカフェ

釜石とあなたをつなぐカフェのご案内
リンク


 

(一社)三陸ひとつなぎ自然学校、(一社)HUB三陸、岩手県釜石市の3者が共同で行っているプロジェクトです。釜石内外の人の交流を通して、釜石の担い手育成を目指しています。(NPO法人ETIC.さまの支援を受け、プロジェクトを運営しています。)

 

三陸ひとつなぎ自然学校

三陸ひとつなぎ自然学校

「地域のために立ち上がり、挑戦する人が多いまち、釜石」の実現を目指し、釜石とたくさんの方々を「つなぐ」活動をしています。

問い合わせ:0193-55-4630 〒026-0411 岩手県釜石市橋野町34-46-1 公式サイト / Facebookページ

古民家再生 魅力的な空間に生まれ変わった古民家に関係者の笑顔が輝く

古民家再生第1弾オープン祝う〜橋野町の曲がり屋 活用に夢膨らむ、市内外をつなぐ UIターン推進へ

古民家再生 魅力的な空間に生まれ変わった古民家に関係者の笑顔が輝く

魅力的な空間に生まれ変わった古民家に関係者の笑顔が輝く

 

 釜石市の一般社団法人HUB三陸(中村博充代表理事)が取り組む橋野町の古民家再生プロジェクトの建物改修第1弾が終了し、10月31日に現地でオープニングパーティーが開かれた。作業に携わってきたボランティアや関係者約50人が参加し、生まれ変わった築90年の曲がり家で今後の活用に夢を膨らませた。

 

 同プロジェクトは、地域資源である古民家に地域づくりの学びの場、団体や企業、大学の研修拠点としての機能を見いだし、釜石への関心の掘り起こしや交流促進につなげようと5月にスタートした。十数年空き家になっていた古民家を借り、ワークショップ方式でボランティアによる改修に着手。プロの指導を受けながら床板張り、壁塗り、ロケットストーブ製作などを行ってきた。国内外から集まったボランティアは延べ450人にのぼる。

 

改修が進められてきた橋野町中村の築90年の古民家

改修が進められてきた橋野町中村の築90年の古民家

 

 今回は2階建て母屋の1階を改修した。玄関に接する茶の間は吹き抜けに改築し、古民家ならではの立派な梁(はり)を際立たせ、まきをくべるロケットストーブを設置。他に広間と奥、表座敷の3部屋があり、戸を外すと大広間にもなる。水回り、照明などは企業が協賛した。設計、施工監理を行った東京都の1級建築士、高池葉子さん(33)は「多くの人が思い入れを持って関わってくださった。本当に感慨深い。まずは地域の方からどんどん使っていただき、外からも人を呼び込む場になれば」と願った。

 

 同プロジェクトには市の「定住促進かまいし魅力体験事業補助金」が交付されている。同事業は釜石での中・長期型滞在プログラムで地域の魅力を感じてもらい、継続的な関わりやU・Iターン推進につなげようというもの。市まち・ひと・しごと創生室の石井重成室長は「『移住未満、観光以上』という人たちをどれだけ増やせるか。その層の厚みが地域活力に大きな影響を与えてくると思う」とプログラムに期待を寄せる。

 

 改修した古民家はHUB三陸が管理し、一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校(伊藤聡代表理事)、パソナ東北創生(戸塚絵梨子社長)などと共に企画する体験・研修プログラムの活動拠点とする。2階も今後、改修が進められる予定。

 

 母屋に併設される馬屋は、一般社団法人三陸駒舎(寄田勝彦代表理事)がクラウドファンディングを活用し改修予定。馬を飼育しながら、ホースセラピーや馬との暮らし宿泊体験などを予定する。三陸駒舎、HUB三陸の両理事を務める黍原豊さん(38)は「馬との触れ合いには心豊かに過ごしたり、今の社会が抱える課題を解決するヒントがある。地域の人たちと一緒に発信していければ」と意欲を見せる。

 

 プロジェクト担当のHUB三陸理事斎藤学さん(35)は「内外の人をつなぎ、釜石に来るきっかけを作ろうとしたのがHUB三陸。古民家再生はまさにそれを体現してくれた。また釜石に来たい、外からも応援したいという人が出てきている」と、早くも事業の手応えを感じている。

 

(復興釜石新聞 2015年11月7日発行 第434号より)

関連情報 by 縁とらんす
三陸駒舎公式サイト
復興釜石新聞

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問い合わせ:0193-55-4713 〒026-0044 岩手県釜石市住吉町3-3

東北未来創造塾

未来創造塾 人材育成道場第3期未来創造塾 卒塾式のお知らせ

釜石○○会議事務局を務めている東北未来創造イニシアティブが運営している「未来創造塾」が、11月15日(日)13時より、釜石高校石楠花ホールにて、卒塾式を迎えます。

 

この度、5月17日に開講した第3期未来創造塾は順調に進捗し、この度、熱意ある釜石、大船渡、近隣地域の塾生14名が卒塾を迎える運びとなりました。

 

未来創造塾は、単なる知識学習ではなく、実践的な事業メンタリングの手法を使い、自社の事業再建にとどまらず、地域のためにより大きな視点で構想・行動・挑戦をすること、そして仲間と共に学び刺激し合うことで、経営者として、リーダーとして成長することを支援する人材育成プログラムです。平成25年8月の開講以来、これまでに合計43名の塾生が卒塾しております。

 

第3期の塾生が約半年の間、自らの生き方、自社と地域の未来を考え抜き、その末に導き出したビジョンとこれからの挑戦を、この卒塾式において、地域のみなさんの前で、自らの言葉でスピーチ・宣言致します。

 

日時

平成27年11月15日(日)13時~18時00分(予定)
※受付は12時30分より開始します。

場所

岩手県立釜石高等学校(岩手県釜石市甲子町10-614-1)
※駐車場をご用意しておりますので、お車でお越しの際はご利用ください。

式次第(予定)

13:00~13:05
開式の辞 大船渡市長 戸田 公明
13:05~13:15
来賓紹介
13:15~13:20
塾長挨拶 アイリスオーヤマ(株)代表取締役社長、東北ニュービジネス協議会会長 大山 健太郎
13:20〜13:25
塾生代表挨拶
13:25~17:35
塾生によるスピーチ/事業構想発表(適宜休憩)
17:35~17:40
講師からの激励の言葉
17:40~17:45
代表発起人からの激励の言葉 東北大学大学院教授 大滝 精一 
17:45~17:50
閉式の辞 釜石市長 野田 武則
18:00
終了予定

お問い合わせ

[釜石・大槌地域]
事務局:釜石市 総合政策課 東北未来創造イニシアティブ 釜石担当:吉田
電話:0193-31-2005(直通)
[大船渡・陸前高田地域]
事務局:大船渡市 起業支援室 東北未来創造イニシアティブ 大船渡担当:藤井
電話:0192-27-3111(内線160)

 

東北未来創造イニシアティブ公式サイト

 

釜石○○会議

釜石○○会議

○○会議は、参加者が仲間と共に、釜石の好きなところや、こんな街にしたいを話し合い、自分達の手でそれを実現に近づけるための何かを始めるきっかけとする場です。Facebookページ

平成27年度東京大学釜石カレッジ第2回

【受講生募集】平成27年度東京大学釜石カレッジ第2回「連続公開講座」

建築設計、まちづくりを研究テーマにされている先生をお招きして講演いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

 

日時・内容

平成27年11月18日(水)18時~20時
テーマ:「この場所にしかないこと」
講師:
東京大学生産技術研究所 准教授 川添 善行 氏
同 特任研究員 田中 雅之 氏

 

講師紹介

川添 善行 氏
東京大学生産技術研究所准教授。川添善行・都市・建築設計研究所 代表。
主な作品は「佐世保の実験住宅」(日本建築学会作品選集新人賞、グッドデザイン 未来づくりデザイン賞 受賞)「弥生の研究教育棟」「変なホテル」など。主な著作は『空間にこめられた意思をたどる』(幻冬舎)『世界のSSD100 都市持続再生のツボ』(彰国社)『このまちに生きる』(彰国社)などがある。
「shibuya1000」の代表幹事を務めるなど、まちづくりにも積極的に取り組む。

 

田中 雅之 氏
東京大学大学院 社会基盤学専攻 修了後LLT/LLA(JP/US)にて建築設計に従事、現在、田中雅之建築設計事務所主宰/東京大学 生産技術研究所 特任研究員を兼務。

 

場所

釜石市青葉ビル1階研究室

対象

どなたでも参加できます。

定員

50名程度(事前に下記までお申し込みください。)

受講料

無料

申込み・問い合わせ先

釜石市役所総合政策課
TEL:0193-22-2111 (内線133)/FAX:0193-22-2686
メール:sougou●city.kamaishi.iwate.jp
※●を@に変えて送信ください

申込み期限

平成27年11月17日(火)17:00までとしておりますが、当日、会場にお越しいただいても構いません。

 

平成27年度も、東京大学社会科学研究所が中心となり、連続公開講座を計3回開催します。なお、釜石市と東京大学は、平成24年10月26日に「東京大学釜石カレッジ開設に関する覚書」を締結し、釜石市のまちづくりの推進と産業等の復興を支える新たな人材育成の場として、「東京大学釜石カレッジ」を開設しました。

この記事に関するお問い合わせ
釜石市 総務企画部 総合政策課 企画調整係
〒026-8686 岩手県釜石市只越町3丁目9番13号
電話:0193-22-2111(133) / Fax:0193-22-2686 / メール
元記事:https://www.city.kamaishi.iwate.jp/shisei_joho/daigaku_renkei/detail/1197246_2611.html
釜石市

釜石市

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後半30分、敵陣ラックからFW陣がつなぎ、フッカー松原が右隅にトライ

松原勝利のトライ 釜石6連勝 日野に16-11〜粘りのディフェンスから逆転

後半30分、敵陣ラックからFW陣がつなぎ、フッカー松原が右隅にトライ

 後半30分、敵陣ラックからFW陣がつなぎ、フッカー松原が右隅にトライ、16-8と点差を広げる=10月31日、東京・秩父宮ラグビー場

 

 ラグビー・トップイーストリーグの釜石シーウェイブス(SW)RFCは10月31日、東京・秩父宮ラグビー場で日野自動車と対戦。16―11で競り勝ち、開幕からの連勝を6に伸ばした。前半は3―8とリードを許して折り返したが、後半は堅い守りでボールをキープ。SO村田賢史のPGで2点差に迫った後、28分にFB沼田邦光がPGを決め9―8と逆転。30分にはラックからFWがつなぎ、フッカー松原裕司が右隅にトライ。ロスタイムにPGで5点差に迫られたが、逃げ切った。次戦は11月14日、5戦無敗で3位に付ける東京ガスと盛岡市の盛岡南公園球技場で対戦する。

 

 ▽キックオフ 日野
 「粘り強いディフェンスの勝利。よく我慢してくれた」。夏のオープン戦で敗れている難敵日野自動車に競り勝ち、三浦健博ヘッドコーチ(HC)は「チームの成長につながる1勝」と喜んだ。

 

 苦しい試合展開だった。慣れない外国人レフェリーの笛と呼吸が合わず、序盤から反則を連発。自慢のスクラムも押され、嫌なムードが漂った。

 

 流れを変えたのは、前半残り10分間の堅い守り。自陣ゴールにくぎ付けとなりながらも、FW、バックスが一体となり、低く鋭いタックルで猛攻をしのぎ切った。

 

 ハーフタイムで三浦HCの指示は「シンプルに前へ」。プラン通りFW陣が敵陣に攻め込み、2本のPGで逆転に成功した。

 

 「ディフェンスの集中力は途切れなかった。だから焦りも全然なかった」と須田康夫主将。「ベーシックは確実に上がっている。あのぐらい守れるのは普通」と胸を張った。

 

 勝利を決定付けるトライを奪った松原は、元日本代表の経験が生きた。神戸製鋼から移籍した36歳のベテラン。一度は引退を決めたが、釜石から誘いを受け復活した。今リーグ戦では3つ目のトライ。「釜石に来たのは大正解。トップリーグに昇格するためにも、こういう試合を続けたい」と、さらなる活躍を誓う。

 

(復興釜石新聞 2015年11月4日発行 第433号より)

復興釜石新聞

復興釜石新聞(合同会社 釜石新聞社)

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問い合わせ:0193-55-4713 〒026-0044 岩手県釜石市住吉町3-3

【受講者募集】「初めての英会話講座」を開催します

市と釜石市国際交流協会の共催により、初めての方でもやさしく学べる英会話講座を実施します。

 

日時

平成27年11月18日 から 平成28年2月3日まで
毎週水曜日 全10回 10時30分 から 11時30分
※12月23日と12月30日を除く

会場

市教育センター 5階 岩手大学釜石教室

講師

ナタリー・ミラスキーさん

受講料

5,000円
※1回目の講座を受講して、ご自分には合わないと思われて以後の受講をキャンセルする場合は、受講料はいただきません。

無料の託児も行います

子育て中でも参加しやすいよう、会場の隣室で託児を行います。
ミルクやおやつ、おむつ等はご持参ください。
保育者は、ゆいっこサポートセンター登録サポーターです。

申込み

お電話で申込みください。
託児もご希望される場合は、申込みの際にあわせて申し出てください。
定員10名、先着順です。

この記事に関するお問い合わせ
釜石市 教育委員会 生涯学習文化課 生涯学習係
〒026-0031 岩手県釜石市鈴子町15番2号
電話:0193-22-8835 / Fax:0193-22-3633 / メール
元記事:https://www.city.kamaishi.iwate.jp/hagukumu/gakushu_sports/shogai_gakushu/detail/1197340_2413.html
釜石市

釜石市

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虹をつかむ男

映画巡回上映会「虹をつかむ男」

虹をつかむ男

 

入場無料!どなたでもご覧いただけますので、お気軽にお越しください。

 

上映作品:虹をつかむ男
監督:山田洋次
出演:西田敏行、吉岡秀隆、田中裕子、田中邦衛ほか
あらすじ:
平山亮は就職試験に失敗して柴又の家を飛び出し、旅の果てに四国・徳島県の小さな町に辿り着いた。亮は白銀活男が経営する古ぼけた映画館・オデオン座でアルバイトとして働くことになる。活男はこの町で映画の灯を守り、映写技師の常さんや映画好きの町民たちと土曜名画劇場を催していたが、それはメンバーで幼なじみの未亡人・八重子に捧げるものでもあった。活男は八重子が開く喫茶店に毎日顔を出しては映画談義を繰り広げるが、彼女への想いだけは口にすることができないでいた。活男は巡回映画にも出かけ、小学生ひとりのために過疎分校を訪ねたり、上映時間について役場課長と言い合ったりしながら、名画を上映していく。初めは労働条件に不平を言っていた亮も、次第に活男の情熱に影響されていった。

 

日時

2015年11月26日(木) 開場18:00 上映18:30〜

場所

中妻公民館(上中島復興住宅1F 釜石市上中島町2-6-36)

入場料

無料

 

平成27年度 岩手県復興支援映画上映会等開催事業
事業受託:シネマリーン/みやこ映画生活協働組合
TEL 0193-64-5588
共催:釜石シネクラブ

関連情報 by 縁とらんす
虹をつかむ男(予告編) – YouTube

釜石シネクラブ

釜石シネクラブ

釜石シネクラブは、映画上映などの文化活動を通じて人と人をつなぎ、釜石の映画文化の再生を目指す市民グループです。
問い合わせ:〒026-0022 釜石市大只越町2-4-4 カリタス釜石内 / TEL 0193-27-0903 / FAX 0193-27-8070 / Facebookページ / メール
市芸術文化協会の岩切潤会長が表彰状を手渡した功労者表彰

震災から5度目の釜石市民芸文祭、文化のまち再興へ〜心の復興 高まる意欲

各団体が日ごろの活動の成果を披露した作品展示。来場者も興味津々

各団体が日ごろの活動の成果を披露した作品展示。来場者も興味津々

 

 釜石の芸術の秋を彩る「第45回釜石市民芸術文化祭」は1日から3日まで鈴子町のシープラザ遊、シープラザ釜石で開かれた。市内最大の文化の祭典は2011年の震災以降、市民に安らぎと元気を与え、心の復興を後押ししている。被災した市民文化会館に代わる市民ホールの建設も始まり、震災から5度目の芸文祭は、参加団体のたゆまぬ向上心と文化のまち再興への意欲に包まれた。

 

 1日の開会式で市芸術文化協会の岩切潤会長は、各団体が震災後、発表会場の確保などに苦労している現状に触れ、「『市民ホールができるまで』と、みんな一生懸命頑張っている。釜石の芸術文化を次世代につなぎ、潤いのあるまちを作っていきたい」と落成予定の2年後に期待を寄せた。

 

 今年は5年ごとに行う功労者表彰があり、各分野で貢献してきた18人を表彰。謝辞に立った小野寺豊喜さん(釜石市民絵画教室)は、絵を描く気持ちがぐらついた震災直後を思い起こし、「来場者の声に励まされ、芸文祭の展示も続けてこられた。教室を自らの生涯文化活動の場とし、団体活動を支える役割も担っていきたい」と決意を述べた。

 

市芸術文化協会の岩切潤会長が表彰状を手渡した功労者表彰

市芸術文化協会の岩切潤会長が表彰状を手渡した功労者表彰

 

 会場内では3日間にわたり19団体が作品を公開。華道、絵画、写真、書道、ステンドグラスなどさまざまな分野の力作が並び、来場者に感動を与えた。釜石茶道協会は呈茶で、文化の秋に花を添えた。

 

 2年目の企画展示は世界文化遺産に登録された「橋野鉄鉱山高炉跡」がテーマ。1・5メートル四方の台座に自然のコケを敷き詰めて山腹を造形し、鉄の歴史館から借用した三番高炉の模型を配置。鉄鉱石が採掘される岩のイメージで山野草を植え込んだ石を据え、高炉と周辺の風景をジオラマで表現した。今の時節のヨモギやススキ、赤く色づいたモミジで秋の山を印象づけた。

 

すべて自然の植物でつくりあげた「橋野鉄鉱山高炉跡」のジオラマ。「今こそ取り上げねば」と浅利事務局長(左)

すべて自然の植物でつくりあげた「橋野鉄鉱山高炉跡」のジオラマ。「今こそ取り上げねば」と浅利事務局長(左)

 

 各分野の会員がアイデアを出し合った今年の釜石を象徴する大作。芸文協の浅利金一事務局長(66)は「以前、芸文祭に出品していた盤景愛好者にも助言をいただき、ここまで仕上がった。世界遺産の盛り上げに一役買えれば」と自信を見せた。

 

 芸文祭発表部門は8月末から市内外の会場で始まり、12月まで続く。展示部門と日程を同じくしたのは10団体。初日に平稀流糸扇会と合同で華やかなステージを繰り広げた古川舞踊教室は、今年、芸文協に新たに加盟した。古川明美会主(61)は「お弟子さんたちの励みになればと思い、初めて参加させていただいた。釜石復興の一翼に私たちも踊りで、微力ながら貢献できれば」と願った。

 

芸文祭初参加の古川舞踊教室のステージ。中学生による舞「下町の太陽」

芸文祭初参加の古川舞踊教室のステージ。中学生による舞「下町の太陽」

 

 小野寺さん以外の被表彰者は次の通り。
 佐藤悦子(岩手三曲協会釜石支部)、紺野節子(同)、高橋静江(生田流正派釜石会)、鈴木節子(同)、阿部芳子(日本原色押花福祉協会釜石支部)、村岡芳隆(切り絵サークルはまゆり)、菅原照男(日本郵趣協会釜石支部)、三浦すみゑ(釜石芸能連合会)、奥友ヨミ(リボンフラワー石垣教室)、武田ふみこ(琴城流大正琴白百合会)、佐々木和子(釜石書道協会)、菊池婦美(同)、設楽明子(釜石ユネスココーラス)、及川ヒデ(釜石茶道協会)、植田生子(同)、菊池英子(同)、川向修一(釜石フィルハーモニック・ソサイェティ)

 

(復興釜石新聞 2015年11月4日発行 第433号より)

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