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広報かまいし2020年10月15日号(No.1746)

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【表紙】
【P2-3】
・市政懇談会・地域会議
・ライフデザインU・Iターン補助金
・「復興『ありがとう』ホストタウン」
【P4-5】
・忘れていませんか?税金の納付
【P6-7】
・こどもはぐくみ通信
・市民のひろば
【P8-11】
・まちの話題
・まちのお知らせ
【P12-13】
・保健だより
【P14】
・釜石の歴史 よもやま話

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いのちをつなぐ未来館の名誉館長に就任した加藤孔子さん(右)

元釜石小校長の加藤さん、鵜住居・いのちをつなぐ未来館名誉館長に〜釜石の防災教育を広く発信、「聴く力を磨いて」と訴える

いのちをつなぐ未来館の名誉館長に就任した加藤孔子さん(右)

いのちをつなぐ未来館の名誉館長に就任した加藤孔子さん(右)

 

 東日本大震災当時、釜石市立釜石小の校長だった加藤孔子(こうこ)さん(62)=盛岡市在住=が、鵜住居町の津波伝承施設「いのちをつなぐ未来館」の名誉館長に就任した。現在、岩手大教員養成支援センター特命教授を務めており、同館では不定期に活動。展示やガイド内容の充実など助言を行う。18日には修学旅行で同館を訪れた小学生を特別ガイド。日頃から防災意識を高めておくために大切なこととして「聞く力を磨いてほしい」と訴えた。

 

 加藤さんは岩大教育学部卒業後、平田小で教員生活をスタート。2008年4月に校長として初めて着任したのが釜石小だった。12年3月まで勤務し、滝沢東小、見前小校長を歴任、18年3月に退職。19年4月から同特命教授を務めている。

 

 釜石小での勤務時、授業で「津波てんでんこ」の言い伝えをくり返し教えた加藤さん。通学路にある危険箇所、避難場所を知るため児童自らが歩いて探る防災安全マップづくり、災害時に児童が自らの判断で命を守ることを目標として下校時避難訓練に取り組んだ。

 

 震災発生時、全校児童184人の多くがすでに下校。学校の管理下になかったものの、一番近い避難場所や高台に避難するなど自分たちで判断、行動し、全員が各自で命を守った。

 

 学校で学んだことを思い出して行動しただけ―。子どもたちの言葉から、加藤さんは「友達や先生の話を普段から聞くことで命を救うことができる」と感じた。

 

 この日、一戸町立一戸南小(飯岡竜太郎校長、児童94人)の6年生14人らに対し、釜石小の事例を説明した加藤さん。「学校での話をよく聞いて、覚えていたから命が助かった。普段から話を聞くことが自分やたくさんの人を守ることにつながる」と呼び掛けた。

 

 同館で加藤さんの主な役割は防災学習や展示・企画展の助言、支援。これまで同館では鵜住居の子どもたちの避難行動を中心に伝えてきたが、今後は釜石小の事例も発信し、釜石の防災教育の成果と教訓を明らかにする取り組みに力を入れる考えだ。

 

 「防災教育というと避難訓練だけがピックアップされがちだが、普段から、当たり前に教育されていることが大切」と加藤さん。伝承活動に加え、地震のメカニズムなど専門的な要素を取り入れた体験プログラム、ワークショップの実施などを視野に入れている。

復興釜石新聞

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試食した野田市長(左)らにも好評のジェラート

「魚河岸ジェラート」に新メニュー、“秋味”の食感楽しく 障害者の就労支援も

試食した野田市長(左)らにも好評のジェラート

試食した野田市長(左)らにも好評のジェラート

 

 釜石市魚河岸の魚河岸テラスで提供されている地域の味を取り入れたジェラート。この夏、暑い日が続いたこともあり、売れ行きは好調だ。そこに、市内の福祉施設が製造する菓子を使ったメニューが仲間入り。ティラミス、クッキー&クリームチーズの2種で、落ち着いた深みのある“秋味”として楽しめそうだ。

 

新メニューのティラミス(左)とクッキー&クリームチーズ

新メニューのティラミス(左)とクッキー&クリームチーズ

 

 指定管理者のかまいしDMC(社長・野田武則市長)が運営する店舗「魚河岸ジェラート部」は5月にオープンし、常時10種類程度を販売。浜千鳥の酒かす、藤勇醸造の甘糀(こうじ)や味噌(みそ)おこし、橋野町産のルバーブ(野菜)ジャムなどを使い、地元色を前面に押し出した豊かな味わいがそろう。

 

 新メニューは、鵜住居町にある障害者就労支援事業所「かまいしワーク・ステーション」とのコラボ作。土産品として製造する「釜石の橋野鉄鉱山クッキー」のダブルナッツ、コーヒー&グラノーラを砕いてアイスに混ぜ、2つの味に仕上げた。

 

 10日に同テラスで商品発表会があり、関係者が試食した。野田市長は「落ち着いた深みのある味」と評価。同社の河東英宜取締役事業部長も「クッキーの歯ごたえが残っていて、食感が楽しい。秋向けのフレーバーだ」と手応えを感じている様子だった。

 

 今回の商品開発は、新型コロナウイルス感染症の影響で売り上げが落ち込む福祉関係施設を応援する取り組み。同事業所の山﨑将生業務課長によると、企業からの受注が前年度に比べ3割程度にとどまり、売り上げが大きく落ち込む月もあったという。

 

 試食した感想は「クッキーの味が生かされていて、おいしい。違った形で味わってもらえる機会は新鮮で、いいPRになる」と山﨑業務部長。障害者の就労と社会参画につながる取り組みだと喜んでいる。

 
 ティラミスは土日のみの販売(1日20食限定)で、税込み300円。クッキー&クリームチーズは他のジェラートと同様、シングル280円で味わうことができる。

 

 開店時間は午後2時~同4時まで(月曜定休)。

 

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元日本代表、ヤマハの五郎丸歩に釜石SWの選手が食らいつく

コロナ下 友情温める交流試合、釜石シーウェイブス、ヤマハの胸借りる〜久しぶりの「ラグビー」満喫

元日本代表、ヤマハの五郎丸歩に釜石SWの選手が食らいつく

元日本代表、ヤマハの五郎丸歩に釜石SWの選手が食らいつく

 

 ラグビー・トップチャレンジリーグの釜石シーウェイブス(SW)RFCとトップリーグのヤマハ発動機による交流試合は5日、釜石市の釜石鵜住居復興スタジアムで行われた。新型コロナウイルスの影響で、今季の対外試合は両チームとも初めて。ヤマハが前半3トライ、後半にも6トライを重ね、61―5で圧勝した。小雨模様の中、マスク姿で駆け付けた900人余りの観客は、コロナ対策のため禁止されたコールや応援歌の代わりに拍手で選手にエール。久しぶりのゲームの雰囲気を満喫した。

 

 釜石SWはプロップ杣沢誠、束田涼太、フランカーのサム・ヘンウッド、WTB吹越大清の新加入4選手が先発した。しかし、1週間前からコンタクトプレーの練習を始めたばかりという調整不足もあり、前半から大差をつけられる。後半2分にCTBヘルダス・ファンデンボルトが1トライを返すのがやっとだった。

 

 2011年の東日本大震災以降、両チームは毎年のように練習試合を重ね、交流を深めている。

 

交流戦で友情を確かめ合った釜石SW(右側)とヤマハ発動機

交流戦で友情を確かめ合った釜石SW(右側)とヤマハ発動機

 

 昨年9月のラグビーW杯「フィジー対ウルグアイ」で約1万4千人が送った大歓声とは対照的に、この日のスタジアムには、選手の声と体がぶつかる音だけが響いた。スクラムの際には拍手が送られ、SWが後半2分にトライを返すと、大漁旗を振って喜ぶ観客の姿もあった。後半からは元日本代表の人気選手、ヤマハの五郎丸歩が登場し、スタンドのラグビーファンを沸かせた。

 

 ヤマハに圧勝を許した釜石SWの小野航大主将は「クオリティーの低いゲームにしてしまった」と反省しながらも、「コロナ禍の中にあって観客も入り、臨場感のある試合ができた。会場の雰囲気が後押ししてくれた」と感謝した。

 

 ヤマハの桑野詠真主将は「歓声はなかったが、拍手は大きく聞こえた。新鮮な感じだった」と喜ぶ。五郎丸選手は「トップリーグを含め、この試合が今季のキックオフになる」。堀川隆延監督は「震災後、前に進む釜石の姿に接することでわれわれも力をもらえる」と交流戦の持つ意味を強調した。

 

 ラグビーシーズンの日程はコロナの影響で例年より大幅に遅れ、トップリーグ、トップチャレンジリーグともに開幕が来年1月にずれ込む。釜石SWのスコット・ピアースヘッドコーチは「きょうはシンプルなミスも目立ったが、ここから少しずつレベルアップを」、桜庭吉彦ゼネラルマネジャーは「来年1月の開幕へ向け、いい準備をしていきたい」と気を引き締めた。

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「釜石市内宿泊事業者合同キャンペーン・かまいし宿泊得得キャンペーン」を実施しています

10月31日(土)まで、岩手県内に在住の人が市内の宿泊施設を利用した場合、宿泊料から1人1泊3,000円を割引するキャンペーンを行っています。独自の特典がある宿泊施設もあります。

 

※釜石鵜住居復興スタジアム見学ツアー招待券&釜石まち歩きマップ付き!

詳しくは かまいし宿泊得得キャンペーン ウェブページ をご覧ください。

 

<かまいし宿泊得得キャンペーン問合せ先>
株式会社かまいしDMC(0193-27-5260)※月曜日定休

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かまいしエール券(プレミアム付食事券・商品券)を販売します

かまいしエール券(プレミアム付食事券・商品券)を販売します

かまいしエール券(プレミアム付食事券・商品券)を販売します

 

新型コロナウイルス感染症拡大により甚大な影響を受けている市内飲食店、小売業者、タクシー事業者を支援し、地域経済の活性化を図るために、市内各店舗で利用可能なプレミアム付き食事券・商品券を販売します。この機会に是非、かまいしエール券をご利用ください。※購入は1世帯あたり1冊までです。

 
関連情報 by 縁とらんす
かまいしエール券取扱一覧表[PDF:252KB]

かまいしエール券の内容

販売価格は5,000円で、10,000円分利用することが可能な食事券・商品券です。
※500円の食事券×12枚で6,000円分、500円の商品券×8枚で4,000円分、合計で10,000円分利用可能。

販売期間

令和2年8月6日(木)~令和2年10月20日(火)まで

利用期間

令和2年8月6日(木)~令和2年10月31日(土)まで

購入方法について

令和2年8月5日(水)に全世帯の世帯主宛てにかまいしエール券購入引換券を発送しますので、購入引換券と身分証明書を持参し、各販売場所にて購入してください。また、代理人が購入することも可能です。その際には、購入引換券と代理人の身分証明書を持参し、購入してください。

販売場所について

・各地区生活応援センター(8:30~17:15 平日のみ)※釜石地区を除く
・市商工観光課(8:30~17:15 平日のみ)
・釜石観光総合案内所(9:00~18:00 無休)

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釜石市 産業振興部 商工観光課 観光物産係
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部員らの思いが込められた演奏を会場一体となって楽しんだ

コロナに負けず 迫力のブラス〜釜石高校吹奏楽部、演奏の喜びかみしめ

部員らの思いが込められた演奏を会場一体となって楽しんだ

部員らの思いが込められた演奏を会場一体となって楽しんだ

 

 釜石高吹奏楽部(高木李子部長、部員26人)の第87回定期演奏会は18日、釜石市大町の市民ホールTETTOで開かれた。新型コロナウイルス感染拡大の影響でコンクールが中止。練習時間も制限されるなど、例年とは違う状況下で迎えた演奏会。部員らは観客の前で演奏できる喜びを一層かみしめ、約270人に精いっぱいのステージを届けた。

 

 入場者の体温チェック、アルコール消毒、マスク着用など感染防止対策を徹底して開催。会場のホールAは客席最前列を使用せず、一席ずつ間隔を空け座ってもらう形で、通常の約半分420席のみ提供。〝密〟の回避に努めた。

 

 今年の定演のテーマは「青春~この夏に捧ぐ~」。1部は吹奏楽の名曲を中心に3曲を演奏した。今年のコンクールで演奏予定だった「マードックからの最後の手紙」は、豪華客船「タイタニック号」の沈没事件をモチーフにした曲。演奏中に、釜石高で古くに使われた始業開始を告げるハンドベルを楽器として用いた。

 

 2部はドラマやアニメの話題曲など5曲で、中には部員が編曲した作品も。前川真心君(2年)は大人気アニメ「鬼滅の刃」のオープニング曲「紅蓮華」を、川前優愛さん(3年)はディズニーメドレーを手がけ、迫力の吹奏楽サウンドで魅了した。打楽器(マリンバ)二重奏、サクソフォン四重奏のアンサンブルも聞かせた。

 

 例年の3部構成から規模を縮小した形となったが、部員らの努力が光るステージに客席から大きな拍手が送られた。

 

 同定演は久しぶりという甲子町の女性(67)は「感動で涙が出た。練習も苦労したんでしょうね。コロナや大雨災害のニュースでストレスもいっぱいだったが、今日は元気をもらった感じ」と喜びの笑顔。市民吹奏楽団で活動する平田の多田由佳さん(67)は「こうして演奏会ができるようになってきたのはうれしいこと。高校生たちも頑張っている。自分たちも8月2日のコンサートに向け力を注ぎたい」とバトンを受け継いだ。

 

 同部はコロナ対策で休校となった3月は全く活動ができず、新年度に入ってから再開。1年生10人を迎えスタートした矢先、本年度の全日本吹奏楽コンクールの中止が発表された。目標の一つを失い意気消沈するも、定演で良いものを届けたいと、限られた練習時間の中で懸命に取り組んできた。

 

 高木部長(3年)は「1年生を中心に基礎力を上げるのに苦労した。練習通りにいかない面もあったが、みんなで力を合わせ終われたのは何より」と充実の表情。編曲に加え、初めて指揮も担当した前川君は「何とか仕上げて発表できた。演奏を率いる立場になって、広い視野の必要性など大変さを感じた」と貴重な経験を成長につなげた様子。

 

 同部は昨年度のコンクールで19年ぶりの東北大会出場を果たした。今年の挑戦はかなわなかったが、前川君は「今のマイナスな状況をプラスにとって、個々の基礎固めなどをしながら高みを目指していきたい」と、次年度への精進を誓った。

 

(復興釜石新聞 2020年7月25日発行 第896号より)

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8月6日から発売される「かまいしエール券」

コロナ禍の市内事業者支援、8月6日から「かまいしエール券」発売〜プレミアム率100%、釜石観光物産協会

8月6日から発売される「かまいしエール券」

8月6日から発売される「かまいしエール券」

 

<縁とらんす編集部より>
本記事でのプレミアム率の%表示が、釜石市と復興釜石新聞の紙面とで異なっておりました。正しい表記はプレミアム率100%となります。転載元となる釜石新聞社様にも確認のうえ、本記事では、100%に修正しております。(7月30日 14時25分掲載)

 

 釜石観光物産協会(澤田政男会長)は8月6日から、食事券と商品券をセットにしたプレミアム率(割り増し分)100%の「かまいしエール券」を発売する。釜石市の委託事業で、市内で使えるお得なクーポン券。飲食店や宿泊施設に市民を呼び込み、観光交通事業者の利用を促し、新型コロナウイルス感染症の影響で客足が落ち込む事業者の支援につなげる。

 

 エール券は、500円の食事券12枚(6千円分)、商品券8枚(4千円分)がセットなっていて、1冊1万円相当を5千円で購入できる。販売は1世帯1冊まで。全世帯に送付される購入引き換えはがきを、販売場所(釜石地区を除いた市内7カ所の生活応援センター、市商工観光課、釜石観光総合案内所)に持参すると入手できる(10月20日まで)。

 

 利用期間は発売当日から10月31日まで。約1万6千冊が発行される。

 

 市内の飲食業、小売業、タクシー業(運転代行業含む)、宿泊業のほか、感染症の影響を受けた生活関連サービス業などで利用可能とする。現在取扱店を募っており、これまでに96店が申請。店に掲げるポスター、のぼり、ステッカーが目印となる。

 

 取扱店の募集は7月31日まで。市ホームページか、同協会ホームページ「かまなび」から登録申請書と振込口座登録書を取得し、必要事項を記入して同協会へ。ファクス(0193・27・8173)、郵送(〒026・0031釜石市鈴子町22の1 シープラザ釜石内)、持参のいずれかで申し込む。

 

 同協会の佐々木一伸事務局次長(50)は「打撃を受けている市内の事業者の手助けになれば。お盆の帰省シーズンでもあり、エール券を活用して釜石の新たな魅力を発見してほしい」と期待する。

 

 利用に当たっては「新たな生活様式」を取り入れた感染対策の徹底を要望。市や同協会職員になりすまし、口座番号やクレジット番号などを聞き出す特殊詐欺への注意も呼び掛ける。

 

 問い合わせは同協会(電話0193・27・8172)へ。

 

(復興釜石新聞 2020年7月25日発行 第896号より)

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復旧・復興の歩み(パンフレット)

復旧・復興の歩み(パンフレット)

 

震災以降、継続した温かい御支援に心から感謝申し上げます。このパンフレットは、東日本大震災からの復興に向けての取り組みをまとめたものです。ご覧いただきまして、釜石市の取り組みにご理解賜れば幸いに存じます。

 

復旧・復興の歩み(令和2年4月版)

復旧・復興の歩み(令和2年4月版)

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