2016年6月の健康体操教室

6月のチームスマイル・釜石PIT「健康体操教室」を開催しました

2016年6月の健康体操教室

 

先月に引き続き、6/15(水)に第3回の「健康体操教室」を開催しました!
今回は特別企画として健康体操教室終了後に参加型民謡ショーも合わせて企画されました。

 

チームスマイル・釜石PIT「健康体操教室」

チームスマイル・釜石PIT「健康体操教室」

運動指導のプロフェッショナルと一緒に身体を動かしましょう。腰痛予防や肩こり解消体操など、毎月テーマをきめて開催しています。
リンク

 

今回のテーマは「脳梗塞&転倒予防」。

 

脳梗塞は日本人の主要死因の一つに挙げられます。特に、寝たきりになる原因の第一位は脳梗塞などの脳血管系疾患と言われています。
また、病気だけでなく転倒や打撲等の骨折も寝たきりになる原因の約1割を占めています。運動を行うことは筋力の衰えや骨密度低下を防ぎ、結果として寝たきりを予防することにもつながります。

 

今回の健康体操教室では、椅子に座りながら身体を動かすプログラムを中心に、約50分間に渡り脳と身体をフルに使った運動をおこないました。
佐久間先生からは「時間は短くてもよいので、継続して毎日運動することが大切です」と、参加者の方々に対してのアドバイスもありました。

 

健康体操教室終了後は、釜石市出身・佐野よりこさんの参加型民謡ショーが開催されました!

 

 

ただ聴くだけでなく参加者の方々にも歌ったり手拍子をしてもらおうというコンセプトのもと、ソーラン節を全員で楽しみました。初めのうちは参加者の声量も小さめでしたが、緊張がほぐれるにつれ会場内に響くほどの大きな合唱となりました。
この他にも釜石の土地から生まれた”釜石浜唄”を始め、計5曲を佐野よりこさんにご披露していただきました。ありがとうございました。

 

次回開催予定は、7月13日(水)です。
※7月のみ第二水曜日の開催になります。ご注意ください。

 

参加費は無料で、午前10時より1時間程度体操をおこないます。
座った状態での体操も用意されていますので、足腰に不安を感じている方でも参加いただけます。
どなたでもお気軽にご参加ください。

 

フェリアス釜石

釜石まちづくり株式会社

釜石まちづくり株式会社(愛称 フェリアス釜石)による投稿記事です。

問い合わせ:0193-22-3607
〒026-0024 岩手県釜石市大町1-1-10 釜石情報交流センター内 公式サイト

釜石てっぱん映画祭〜作品選定の市民投票が行われています

釜石てっぱん映画祭〜作品選定の市民投票が行われています

釜石てっぱん映画祭

 

映画を通じた心の復興とコミュニティの復興、釜石の映画文化の再生を目的に、来る8月26日(金)〜28日(日)に「釜石てっぱん映画祭」がチームスマイル・釜石PITで開催されます(主催:釜石てっぱん映画祭実行委員会)。

 

この映画祭は、上映作品の大半は、市民セレクターが推薦する作品の中から市民投票で選定されるという市民参加型の映画祭。現在、その作品を選ぶ投票が行われております。「釜石てっぱん映画祭」は、みんなとつくる映画祭。投票締め切りは、6月24日(金)。ぜひ、投票をお願いいたします!

 

みなさんの投票をもとに、投票総数上位6作品が映画祭の上映作品(※他、数作品は実行委員会セレクト)として選ばれます。映画の詳細は各投票箱設置場所やHPにて紹介しておりますので、ぜひ参考にしてください。

 

1. 投票箱へ投票

投票用紙は「広報かまいし」6/15号に折り込みしているほか、以下の投票箱設置場所にも置いております。裏面の候補作品の中から上映希望の映画番号をご記入のうえ(最大3つまで)、投票箱にそのまま投票してください。

 

投票箱設置場所
釜石情報交流センター、生活応援センター(釜石、甲子、中妻、小佐野、唐丹、鵜住居 ※平田、栗橋を除く )、釜石観光物産協会、ふぃりあ(大只越町 カリタス釜石内)、橋野どんぐり広場、平田どうもカフェ

 

2. インターネットで投票

下記サイトで投票が可能です。

https://kamaishi-teppan-filmfestival.jimdo.com/

釜石てっぱん映画祭

映画を通じた心の復興と、釜石の映画文化を再生!釜石てっぱん映画祭は、映画館のないマチの映画祭。市民セレクター推薦の「てっぱん映画」14作品から上映6作品を、みんなの投票で決定!
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お問い合わせ

お問い合わせ先:釜石てっぱん映画祭実行委員会(担当:平松)
電話 080-1823-1571
メール kamaishiteppaneigasai@gmail.com
https://kamaishi-teppan-filmfestival.jimdo.com/

 

釜石シネクラブ

釜石シネクラブ

釜石シネクラブは、映画上映などの文化活動を通じて人と人をつなぎ、釜石の映画文化の再生を目指す市民グループです。
問い合わせ:〒026-0022 釜石市大只越町2-4-4 カリタス釜石内 / TEL 0193-27-0903 / FAX 0193-27-8070 / Facebookページ / メール
広報かまいし2016年6月15日号(No.1642)

広報かまいし2016年6月15日号(No.1642)

広報かまいし2016年6月15日号(No.1642)

広報かまいし2016年6月15日号(No.1642)

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【目次】
表紙:近づく国体 希望の火をともして
P02:第24回参議院議員通常選挙
P04:トヨタ自動車ヴェルブリッツ・釜石シーウェイブス「ラグビー教室in釜石」、橋野鉄鉱山世界遺産登録一周年記念 平成28年度釜石うみやま郷土芸能大競演祭
P05:旧釜石鉱山事務所6月30日一般公開、泉沢屋敷遺跡の現地説明会を開催します
P06:釜石市空き家バンクを開設します、みんなでごみ減量へチャレンジ1
P07:食生活改善推進員活躍中!、65歳以上の人を対象とした「高齢者現況調査」を実施します
P08:まちの話題
P10:市民のひろば
P12:保健案内板
P14:まちのお知らせ
P16:かまいし徒然日記14

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釜石市 総務企画部 広聴広報課 広報係
〒026-8686 岩手県釜石市只越町3丁目9番13号
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釜石市

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ラグビーワールドカップ2019推進室ニュース(第6回)

ラグビーワールドカップ2019推進室ニュース(第6回)

Rugby World Cup 2019 in KAMAISHI

2019(平成31)年に開催される「ラグビーワールドカップ2019」日本大会の国内12開催地の一つとして当市が選定されました。3年後に開催される大会の成功に向けて、様々な情報を発信していきたいと思います。

 

松尾雄治さん、根本要さん、石山次郎さんが釜石市内を歴訪しました!

 

6月7日(火)、釜石の復興応援を目的として、「松尾雄治&根本要(スターダスト☆レビュー)トーク&ライブ」が釜石PITで開演されました。

 

当日は、イベントの主役である、新日鐵釜石OBの松尾雄治さん、スターダスト☆レビューの根本要さんが開演前のハードスケジュールの合間を縫い、新日鐵釜石OBの石山次郎さんの案内を受けて、市内の様々な場所を巡りました。

 

市職員の案内を受けて、釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)建設予定地を視察

 

市職員の案内を受けて、釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)建設予定地を視察

 

ラグビーカフェ釜石では、チーフプランナーである遠藤さんが案内

 

ラグビーカフェ釜石では、チーフプランナーである遠藤さんが案内。
松尾さんは現役時代を懐かしみ、根本さんも友人である松尾さんの活躍の記録を楽しそうにご覧になりました。

 

松尾雄治&根本要(スターダスト☆レビュー)トーク&ライブ

 

そして迎えた本番。
釜石PITは来場者で超満員。お二人の楽しいトークはラグビーワールドカップにも及び、根本さんの熱唱も会場に響き渡りました。

 

餅まき

 

最後に、餅まきもしていただきました。

 

○ラグビーカフェ釜石とは?

平成25年10月に、震災復興に励む釜石を、ラグビーを通じて盛り上げようと、市民有志によりラグビーワールドカップ2019開催地立候補を応援する目的で、鵜住居絆ハウスにオープンした情報発信カフェです。

 

その後、ラグビーワールドカップ2019釜石開催支援連絡会プロモーション事業の一環として、平成27年11月15日(日)にプレオープンイベント、平成28年3月19日(土)・20日(日)にMeetup Kamaishiへの出展を経て、平成28年4月29日(金)から、シープラザ釜石にグランドオープンしました。

 

詳しくは、こちら

 

【2016年6月中旬~ イベント予定】

 

ラグビーワールドカップ2019の釜石市開催にあたり、“ラグビーのまち・釜石”らしい、ラグビーを通じた地域の活性化と、ラグビーのさらなる普及・発展のため、今後様々なイベントが催されます。ご興味・ご関心のある方は、ふるって足をお運び下さい。

 

・6/18(土)19:20~ リポビタンDチャレンジカップ2016日本代表対スコットランド代表パブリックビューイング
(会場)釜石PIT

 

・6/25(土)19:20~ リポビタンDチャレンジカップ2016日本代表対スコットランド代表パブリックビューイング
(会場)釜石PIT

 

【チラシ】パブリックビューイング(567 KB pdfファイル)

 

・6/25(土)19:20~ リポビタンDチャレンジカップ2016日本代表対スコットランド代表 開催都市ブース出展
(会場)味の素スタジアム

 

・6/26(日)13:00~ 北上市ラグビーフェスティバル 釜石シーウェイブスvs東芝ブレイブルーパス
(会場)北上総合運動公園

 

・7/2(土)13:05~ 復興支援マッチ トヨタ自動車ヴェルブリッツvs釜石シーウェイブス
(会場)いわぎんスタジアム

 

【チラシ】復興応援マッチ(1,549 KB pdfファイル)

 

・7/3(日)10:30~ ラグビー教室in釜石
(会場)釜石市球技場

 

イベントカレンダー(2016年6月再更新)(283 KB pdfファイル)

 

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釜石市

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黍原豊さん(右)が引く馬に乗り、何ともいえない心地良い感覚に身をゆだねた乗馬体験

「馬と古民家のまきば」体験プログラムスタート~心身癒やす馬との触れ合い

黍原豊さん(右)が引く馬に乗り、何ともいえない心地良い感覚に身をゆだねた乗馬体験

黍原豊さん(右)が引く馬に乗り、何ともいえない心地良い感覚に身をゆだねた乗馬体験

 

 馬との暮らし体験を通じ生きる力を育む釜石市橋野町の一般社団法人三陸駒舎(寄田勝彦代表理事)が、いよいよ今月からホースセラピーの体験プログラムをスタートさせた。5日、拠点とする同町中村の古民家で、馬の世話や乗馬などの体験活動が行われ、市内外からの参加者が馬の魅力に触れて心身ともに癒やされた。

 

 「馬と古民家のまきば」と名付けたプログラムは、12月まで毎月第1日曜日に行われる。初回は、ボランティアを含め13人が参加。馬を世話する同法人理事の黍原豊さん(39)の指導のもと、馬房の掃除、馬のブラッシング、餌やりなど馬が快適に過ごすのに欠かせない仕事に励んだ。馬場では乗馬体験も行われた。

 

 鵜住居小5年の山﨑成美さん(10)は「馬のまつげが長くてかわいい。たてがみもきれい。体は触り心地が良くて安心できる」と、すっかり魅了された様子。餌となる草や馬房に敷く木材チップの運搬などにも精力的に取り組み、「毎日のお世話は大変だと思った」と実感を込めた。

 

 前日から放牧場の柵設置や馬屋2階の改修などのボランティア活動を行っていた宮城県名取市の尚絅学院大3年、原田雄介さん(20)は「馬の体温が動物のぬくもりを感じさせる。こうして人が集まって交流できるのも素晴らしい」と同法人の活動に共感。

 

三陸駒舎(橋野町中村)

 

 震災後、釜援隊として復興まちづくりに取り組む中で、馬による心のケアや地域再生の可能性を見いだした黍原さんは、アドバイスを受けた寄田代表と昨年4月、同法人を立ち上げた。市内で復興支援に従事する他団体や釜石に思いを寄せる東京の仲間らと築90年の曲がり家古民家を改修し、活動拠点を整備。今年4月、寄田代表が経営する牧場から雌の道産子馬2頭を連れてきた。

 

 念願の体験プログラム提供にこぎつけた黍原さんは「馬のおかげで人同士のつながりも生まれている。馬との触れ合いが明日への活力をもたらし、良い人間関係を築ける場にもなっていけば」と期待。今後は、古民家の民泊を含むさまざまなニーズのプログラム展開も予定する。

 

 体験の申し込み、問い合わせは黍原さん(電話090・7070・7378)へ。

 

(復興釜石新聞 2016年6月11日発行 第494号より)

関連情報 by 縁とらんす
三陸駒舎 Facebookページ

お互いの首をハムハム。気持ちよさそう。

▼「馬っこ里親」募集!
三陸駒舎では、2頭の馬の毎月のエサ代などの維持費を支えてくれる里親のサポーターを募集しています。(限定60口)
詳細→ https://kamakoma.org/6.html#id9

▼ボランティア募集中
古民家リノベーション、周辺の環境整備を進めています。
半日でも、数日でも参加お待ちしています。
詳細→ https://kamakoma.org/2.html#id19

三陸駒舎さんの投稿 2016年4月23日

復興釜石新聞

復興釜石新聞(合同会社 釜石新聞社)

復興釜石新聞と連携し、各号紙面より数日の期間を設け記者のピックアップ記事を2〜3点掲載しています。

問い合わせ:0193-55-4713 〒026-0044 岩手県釜石市住吉町3-3

復興応援トークを繰り広げる松尾さんと根本さん

松尾さん、根本さん復興応援トーク~30年来の交流エピソード織り交ぜ

復興応援トークを繰り広げる松尾さんと根本さん

復興応援トークを繰り広げる松尾さん(左)と根本さん

 

 新日鉄釜石ラグビー部日本一7連覇の立役者となった松尾雄治さん(62)と、ポップスグループ・スターダストレビューのボーカル兼ギター根本要さん(59)による「復興応援トーク&ライブ」は7日、釜石情報交流センター釜石PITで開かれた。ホールをいっぱいに埋めた約160人を前に、30年来の友人という2人は数々の交流エピソードを面白おかしく披露。3年後に迫ったラグビーワールドカップ(W杯)釜石開催へ、「日本中が東北、釜石を向いている。W杯を成功させよう」と呼び掛けた。

 

 根本さんは「松尾さんはスーパースター」、松尾さんは「とても心に響く歌声」と根本さんを持ち上げ、まずはエール交換で幕開け。

 

 松尾さんは「勉強はせずラグビーだけやってろ、というむちゃくちゃなオヤジに育てられたが、きっと一人じゃできないということを教えたかったんだろうな」と振り返り、「スーツに長靴をはいて現れたラグビー部長に誘われ、釜石にやってきた」と40年前のエピソードを明かした。「いい選手はいないのに7年も続けて日本一になった。努力って素晴らしいもんだ」と偉業を懐かしんだ。

 

 「僕らも長く売れない時代があった」と根本さん。「津波に襲われても海と暮らす覚悟ができている釜石は素晴らしいまち。19年にはW杯もある。僕も仲間に入れてほしい」とエールを送りつつ、ヒット曲の「トワイライトアベニュー」などを弾き語りで熱唱した。

 

 スターダストレビューは震災発生直後から復興支援活動を続けているが、根本さんが単独で出演するのは初めて。根本さんは松尾さんが経営するバーの常連客で、「いつか一緒に釜石で復興支援イベントができれば」と願っていたという。前日に陸前高田市でフリーライブがあり、その流れでやっと思いが実現した。

 

 オフィス北野所属のタレントとしても活動する松尾さんは「ラジオの仕事も増えている。釜石にいっぱい人が来るよう盛り上げたい」とアピールした。

 

(復興釜石新聞 2016年6月11日発行 第494号より)

復興釜石新聞

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2015年からの再戦!リポビタンDチャレンジカップ2016パブリックビューイング~日本代表対スコットランド代表~

パブリックビューイング ~ 日本代表対スコットランド代表

2015年からの再戦!リポビタンDチャレンジカップ2016パブリックビューイング~日本代表対スコットランド代表~

 

2015年からの再戦!リポビタンDチャレンジカップ2016パブリックビューイング~日本代表対スコットランド代表~

 

昨年開催され、日本代表が歴史的な結果を残し、日本中でラグビーが注目を集めたラグビーワールドカップ2015イングランド大会。あの大会で日本代表が唯一敗れたスコットランド代表とリポビタンDチャレンジカップで再戦します。

 

今回、この好カードを、釜石PITの大画面を使ってパブリックビューイングします。

 

入場は無料。ラグビーファンの方も、そうでない方も、ラグビーで盛り上がれる絶好の機会に、ご家族、ご友人の方とお示しあわせの上お集まりいただき、皆さんで盛り上がりながら、代表選手同士の激突を応援しましょう。

 

日時

6月18日(土) 開場19:00 試合開始19:20
6月25日(土) 開場19:00 試合開始19:20

会場

釜石PIT

入場

全席84席入場無料、先着順(途中入退出可)

注意事項

・中学生以下のお子さんは、保護者の方の同伴をお願いします。
・会場には来場者用の駐車場がありませんので、自家用車でお越しの方はお近くの駐車場をご利用ください。
・会場への飲食物の持ち込みは自由ですが、各自の責任において管理し、ゴミは必ずお持ち帰りください。
・泥酔、大声等、他の来場者のご迷惑となる方につきましては、ご退出をお願いすることがあります。

この記事に関するお問い合わせ
釜石市 総務企画部 ラグビーワールドカップ2019推進室
〒026-8686 岩手県釜石市只越町3丁目9番13号
電話 0193-22-2111(105) / Fax 0193-22-6040 メールでの問い合わせ
元記事:
https://www.city.kamaishi.iwate.jp/shisei_joho/shokai/rugby_city/detail/1201894_3208.html
釜石市

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遠隔操作のクレーンでごみを溶融炉に投入する作業を見学

沿岸南部 クリーンセンター一般公開〜55人見学 ごみ減量へ意識高める

遠隔操作のクレーンでごみを溶融炉に投入する作業を見学

遠隔操作のクレーンでごみを溶融炉に投入する作業を見学

 

 釜石市、大船渡市、陸前高田市、大槌町、住田町のごみ処理を担う釜石市平田の「岩手沿岸南部クリーンセンター」は5日、一般向けの施設見学会を開いた。6月の環境月間に合わせ2012年から実施。55人が見学に訪れ、工場棟や展示物の説明を聞きながら、施設の役割やごみ減量化への意識を高めた。

 

 見学者は施設紹介のDVDを見た後、職員の案内で工場棟へ。コンピューターで全設備の運転を24時間管理する中央操作室、遠隔操作を行うごみクレーン運転室、ごみを貯留し撹拌(かくはん)処理後、溶融炉に投入するごみピットなどを見学し、ごみ処理の過程を学んだ。

 

 展示室では、ごみの排出量など各種データを示すグラフや溶融炉から産出されるスラグ(砂)、メタル(金属)の利用法などが説明された。熱エネルギーを活用する浴場も開放された。

 

 鵜住居町の仮設住宅に暮らす男性は「風呂にはたまに来るが、施設見学は初めて。広域のごみ処理は復興にも役立っているのでは」と関心を深めた。

 

 同センターは沿岸南部の5市町が共同で建設し、ガス化溶融炉2炉を有する。11年4月1日から稼働予定だったが、3月に震災が発生。津波による大きな被害は免れたが、電気設備の復旧のため11日からの本格稼働となった。家庭や事業所のごみに加え、14年8月まで被災4市町の災害廃棄物処理を行い、3万トン余りの災害廃棄物を処理した。

 

 現在は1日に約130トンのごみを処理する。余熱を利用した蒸気タービン発電で施設の電力をまかない、余剰電力は売電。余熱で沸かす風呂は月~金曜日の昼間に無料で開放され、年間2万人以上が利用する。熔融物のスラグは道路の路盤材や建築骨材、メタルは重機のカウンターウエートなどに活用され、循環型社会に適応する環境に配慮した施設になっている。

 

 センターを運営管理する岩手沿岸南部広域環境組合(管理者・野田武則釜石市長)の岩間成好事務局長は「見学で施設を身近に感じ、日ごろからごみを減らすなどの意識づけにつなげてもらえれば」と期待。6月の見学会以外にも学校の社会見学や行政視察などを受け入れており、昨年は管内の10小学校から245人の児童が訪れたという。

 

(復興釜石新聞 2016年6月8日発行 第493号より)

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岩手沿岸南部広域環境組合 – 釜石市
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復興支援マッチ トヨタ自動車ヴェルブリッツvs釜石シーウェイブス

復興支援マッチ トヨタ自動車ヴェルブリッツvs釜石シーウェイブス

 

2016希望郷いわて国体・希望郷いわて大会の成功に向けて、ラグビートップリーグのトヨタ自動車ヴェルブリッツと、ラグビートップリーグを目指す釜石シーウェイブスの復興支援マッチが実現!

 

この試合を生で観戦し、ラグビーワールドカップ2019釜石開催に向けて、ますますラグビーを盛り上げていきましょう。

 

復興支援マッチ トヨタ自動車ヴェルブリッツvs釜石シーウェイブス

復興支援マッチ トヨタ自動車ヴェルブリッツvs釜石シーウェイブス

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日時

2016年7月2日(土) 13:05キックオフ

会場

いわぎんスタジアム(盛岡南公園球技場) ※盛岡市永井8-65

入場料

(前売り)800円(当日)1,000円 (高校生以下)無料

前売券販売

ローソンチケット、チケットぴあ・イープラスにて発売中

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最後に「釜石小唄」に合わせて踊る、はまゆり会の集い参加者

釜石はまゆり会 31回の集い、首都圏在住160人が参加〜ふるさと復興へ 支援継続誓い合う

最後に「釜石小唄」に合わせて踊る、はまゆり会の集い参加者

最後に「釜石小唄」に合わせて踊る、はまゆり会の集い参加者

 

 首都圏在住の釜石市出身者やゆかりの人々でつくる釜石はまゆり会(石森寛会長)の31回目の集いが4日、東京都荒川区日暮里のホテルラングウッドで開かれた。30周年の節目を超え新たなスタートとなった今回は約160人が参加。2019年ラグビーワールドカップ(W杯)開催地に決定、橋野鉄鉱山の世界遺産登録、釜石高のセンバツ出場と明るいニュースが続くふるさと釜石へ、「震災から復興するまでエールを送り続けよう」と誓い合った。

 

 甲子園までバスで応援に駆け付けた石森会長(60)=町田市=は「スタンドで釜石ゆかりの人々が一つになれた。悲願の1勝も挙げてくれた」と母校の健闘をたたえ、「被災したふるさとの人々が前向きに頑張っている。首都圏にいる私たちの方が勇気や元気をもらっている」と感謝。「釜石は誇りです」と胸を張った。

 

 総会の部では、震災後から取り組む募金活動で、首都圏以外の個人や団体を含め約4400万円の支援金が寄せられたことも報告。この1年間に寄せられた支援金の中から100万円が野田武則市長に託された。

 

野田武則市長に支援金を手渡す石森寛会長(左)

野田武則市長に支援金を手渡す石森寛会長(左)

 

 野田市長は「みなさんの寄付は被災者のために役立てられている」と返礼。「被災者の住まいの再建は本年度がヤマ場。ゆかりの人々とのつながりを大切にしながら釜石を発展させていきたい」と決意を述べた。

 

 懇親会の部では、ラグビー日本代表応援ソング「楕円桜」をリリースしたボーカリスト渡瀬あつ子さん(南相馬市出身)が歌声を披露し、ラグビーW杯にエール。釜石出身のエミコ・ヴォイスさんもジャズボーカルなどを披露し集いを盛り上げた。最後に「釜石小唄」に合わせて参加者全員が踊り、釜石へ寄せる思いが一つになった。

 

 中野区に住む飯野(旧姓阿部)みなさん(75)は只越町にあった薬局が実家。「こでられねーがら、こうして来てしまうんだべなー」と釜石弁丸出しで友人とはしゃいだ。高校時代の仲間と会うのが何よりの楽しみと言い、支援金の寄付は欠かさない。

 

「がんばろう釜石!」とエールを送釜石南高昭和43年度卒業生

「がんばろう釜石!」とエールを送釜石南高昭和43年度卒業生

 

 上中島町の新日鉄社宅で生まれ育った佐熊恵美子さん(49)=千葉県市川市=は「違う顔が混在する環境の釜石で育った強みを実感する」。大船渡市三陸町吉浜に移り住んだ両親が気がかりで毎月1回は帰る。「高校時代の同級生との絆は震災前より強くなった。釜石出身と言えるのがうれしい」と誇らしげに語った。

 

 震災で港町の実家を失った千葉誠さん(65)=千葉市=は介護保険のケアマネジャーとして今も活躍する。今回の集いには高校時代の同級生12人で参加。「釜石でW杯が開かれる3年後に同級会を予定し、幹事も決めた」と心待ちにする。

 

藤原綾子さん(がんばろう釜石プロジェクト)応援大使に

 

 釜石はまゆり会の集いに合わせて釜石市は4日、釜石支援の有志団体を立ち上げて活動する藤原綾子さん(49)=渋谷区=を釜石応援ふるさと大使に委嘱した。同大使は藤原さんで31人目。

 

釜石応援ふるさと大使に委嘱された藤原綾子さん

 

 藤原さんは新浜町生まれ。釜石南高から文化女子短大に進み、ブライダル業のユミカツラインターナショナルに入社、アクセサリーデザイナーとして活躍する。

 

 実家は「第十一福徳丸」を所有する漁家。釜石を離れて30年になるが、今でも「浜っ子」を自負。震災で東前町の実家は流失したものの、11、12年に釜石で「市民結婚式」を企画するなど、「がんばろう釜石プロジェクト」を展開する。

 

 「(釜石市が地方創生策の柱に掲げる)”つながり人口”の増加に貢献したい」と抱負。「曳船祭りではいつもウチの船が先頭。『がんばらなくてもいいよ』と言われるまでやり続けたい」と明るく前向きに話す。

 

(復興釜石新聞 2016年6月8日発行 第493号より)

復興釜石新聞

復興釜石新聞(合同会社 釜石新聞社)

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