釜石○○会議 中間活動報告会

「釜石○○会議 中間活動報告会」実施のお知らせ

○○会議終了から早いもので約2か月が過ぎ、○○会議で立ち上がった各チームもそれぞれに活動を広げています。

 

そんな中、各チームの活動共有を図り、チーム交流や更なる仲間作りのため、8月25日 19:00から「○○会議 中間活動報告会」を行います。

 

○○会議に参加したことがない方も、それぞれのチームで活動されている方も、他チームの活動状況を聞くことで、今後の活動のヒントや刺激が得られると思います。また各チームに参加したいと考えている方も、是非ご参加いただければと思います。

 

また、当日は外部講師として、アメリカで市民活動を行っているテイラーさんという方をお招きします。○○会議から生まれた各チームの活動をお伝えするとともに、アメリカでの経験から活動に対するアドバイスを頂きたいと考えております。

 

日時

8月25日 19時~21時

場所

青葉ビル

目的

①第4回○○会議終了後、各チームの活動状況を共有するとともに、今後の活動のヒントや刺激を与え合うこと
②外部講師を招き、各チームの活動に対するアドバイスを頂き、活動を活発化させること

当日プログラム

・外部講師(テイラーさん)自己紹介・活動紹介(15分)
・各チームより活動報告(1チーム3分)・質疑(1チーム5分)→(70分)
・外部講師より総評(5分)

釜石○○会議

 

釜石○○会議 中間活動報告会

 

関連情報 by 縁とらんす
釜石○○会議 Facebookページ
釜石○○会議

釜石○○会議

○○会議は、参加者が仲間と共に、釜石の好きなところや、こんな街にしたいを話し合い、自分達の手でそれを実現に近づけるための何かを始めるきっかけとする場です。Facebookページ

釜石よいさ よいさ小町

復興へ躍動 釜石よいさ〜復活3年目、市民に活力 元気発信、市内外から34団体 1800人参加

釜石よいさ よいさ小町

復活から3年目の釜石よいさ。衣装の浴衣も一新したよいさ小町が夏の祭りを彩る

 

 第27回釜石よいさ(同実行委員会主催)は8日、釜石市大町から只越町の目抜き通りを特設会場に開かれた。市内外から34団体、約1800人が参加。東日本大震災による休止を経て復活し3年目の今年は、参加団体数が震災前に近い規模となり、釜石を愛する人たちの躍動の舞が復興途上のまちに大きな活力を与えた。

 

第27回 釜石よいさ

市内外から約1800人が参加した釜石よいさ。目抜き通りの沿道では「よいさ!」の掛け声に合わせ、大勢の観衆が手拍子で盛り上げた

 

 餅まきなどのオープニングイベントに続き、恒例の子供よいさからスタート。甲東、かまいしの両こども園、正福寺幼稚園、上中島保育所の園児が元気いっぱいの掛け声と踊りで観客を楽しませた。

 

子供よいさ

子供よいさで元気に跳びはねる初参加の上中島保育所

 

 衣装をリニューアルしたお囃子(はやし)隊とよいさ小町は、お披露目を兼ねて「前囃子」を披露。よいさの第一部が幕を開けた。そろいの浴衣やはんてん、Tシャツなどに身を包んだ各団体は、横断幕や手作りの山車、独自にアレンジした踊りなどで存在感をアピールした。

 

 箱崎半島部のかさ上げや情報交流センター建設など復興工事を手がける共同企業体グループは2年連続の参加。12社から170人が集い踊りの輪を彩った。昨年の2倍以上の大所帯を率いた伊崎裕滋さん(60)=戸田建設東北支店釜石地区総合所長=は「(昨年の)踊り切った充実感と感動が忘れられない。今年のメンバーも力をもらい、盆明けの仕事を頑張れる気がする」と、よいさパワーを実感した。

 

第27回釜石よいさ

かさ上げなど復興工事に携わる企業グループも意気盛ん

 

 釜石○○(まるまる)会議で発足した祭り支援活動チーム「おまつり男塾」は、個人でも参加しやすいよう本番まで4回の練習会を実施。当日は飛び入りも促し、誰でも気軽に踊れるよいさを印象づけた。東洋平代表(36)は「釜石との関わりを望む首都圏在住者らの受け皿にもなった。今回が祭り活性化活動の第一歩。地域のニーズを聞きながらマンパワー協力を進めたい」と抱負を語った。

 

 法政大キャリアデザイン学部の梅崎修教授(44)のゼミ生OBなどで結成したグループは、よいさへの参加は初めて。メンバーは2006年から研究調査やゼミ合宿、震災後のボランティア活動で釜石と関わってきた。梅崎教授は「コミュニティーの一体感が感じられた。釜石には法政出身者も多く長い付き合い。第二の地元のように感じている教え子も多い」とつながりに感謝した。

 

 一部と二部の間には唐丹町の桜舞太鼓などが演奏を披露。よいさ小町は「釜石小唄」「スタコラ音頭」も踊った。佐藤加奈さん(22)、尾形春美さん(19)は共に市役所職員で、小町に初めて参加。真新しい衣装に身を包み、「気が引き締まるような感じ。常に笑顔で皆さんに楽しんでもらえるように頑張りたい」と踊りの列に加わった。

  

 小学生から社会人が力を結集したお囃子隊は大小の太鼓や笛、かねの音を威勢良く響かせ踊り手たちを支えた。宮古市出身で釜石に勤務する自衛官、奥博行さん(48)は大太鼓を担当。「みんなでやる祭りの雰囲気が最高。被災したまちを祭りで盛り上げ、県外からも観光客を呼び込めれば」と三陸沿岸のにぎわい再生に期待感を示した。

 

 この日は連日の猛暑も一段落。心配された雨も降らず、沿道には帰省、観光客を含め多くの観衆が詰めかけた。震災後初めて見に来たという鵜住居町の女性(75)は「若い人たちがこんなに集まってくれて頼もしい。まちの活性化になる」と喜んだ。

 

 君ケ洞剛一実行委員長(37)は「本当の意味での夏の風物詩になりつつある」と3年目の変化を実感。この先続く完全復興までの道のりの中で、「一時的でも楽しい気持ちを共有するのは大事。年に一度のよいさが明日への力を生み、いろいろな絆を確かめ合う場になれば」と願った。

 
(復興釜石新聞 2015年8月12日発行 第410号より)

第27回釜石よいさ – YouTube

 

復興釜石新聞

復興釜石新聞(合同会社 釜石新聞社)

復興釜石新聞と連携し、各号紙面より数日の期間を設け記者のピックアップ記事を2〜3点掲載しています。

問い合わせ:0193-55-4713 〒026-0044 岩手県釜石市住吉町3-3

平成27年度釜石市食育フェスタ

平成27年度釜石市食育フェスタ

平成27年度釜石市食育フェスタ

 

平成27年度釜石市食育フェスタを開催します!

 

平成27年度釜石市食育フェスタ「うんめぇかまいし知っぺし!」~体験を通して知る自然の恵み、地域の食文化~ を開催します!

 

かまリン

 

釜石市では、今年も食育のお祭り『釜石市食育フェスタ』を開催いたします。今年度は、会場を「シープラザ 遊」に移し、主に”体験”を通して、かまいしの”うんめぇ”食材の生産や流通を学べるものにします。

 

さらに、”調理体験や試食”もあります!これらを通じて、”楽しく”、”美味しく”「食育」を体感しましょう!そして、「健やかな体」と「豊かな心」を育むまち かまいしを存分に楽しみましょう!

 

みなさまのご来場をお待ちしております。

 

釜石市食育フェスタ

 

日時

平成27年8月23日 日曜日 午前10時から午後2時

場所

シープラザ遊 テント

 

https://www.city.kamaishi.iwate.jp/hagukumu/shokuiku/detail/__icsFiles/afieldfile/2015/07/28/h27shokufesuchirashi.pdf

平成27年度釜石市食育フェスタ チラシ

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釜石市食育フェスタ

 


 

〜昨年度行われた、釜石食育フェスタの様子〜

 

釜石市食育フェスタ

 

昨年度の『釜石市食育フェスタ~噛んでかまいし感じる感謝の心~』は、平成27年2月21日(土)に、イオンタウン釜石2階 イベントスペースで開催されました。イオンタウンホールでは、”食育に関する講演会”も同時開催されました。

 

昨年度改定になった釜石市食育推進計画の5つの基本目標に合わせて、各団体が食にまつわる様々なブースを設けて、釜石の食育について楽しく学べるイベントとなりました。総参加者数も300人と、大いににぎわいました!

 

釜石市食育推進計画 5つの基本目標とは
んで健康 むし歯ゼロ・・・・・・・う歯(むし歯)予防
んてん笑顔で 地域と交流・・・地域との交流・連携
そがず食べよう 肥満予防・・・肥満・メタボ予防
んせん安心 地元食財・・・・・・「食財」を活かした食文化の継承
っかり選んで 未来につなぐ・・未来につなげる「選ぶ力」を身につける

 

「食財」とは・・・釜石の食材は、釜石の財産であるととらえ、「食財」という漢字を当てはめています。

 

釜石市食育フェスタ

この記事に関するお問い合わせ
釜石市 保健福祉部 健康推進課 保健予防係
〒026-0025 岩手県釜石市大渡町3丁目15番26号
電話 0193-22-0179 / FAX 0193-22-6375 / メールでの問い合わせ
元記事:
https://www.city.kamaishi.iwate.jp/hagukumu/shokuiku/detail/1195208_2385.html
釜石市

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第22回 釜石市郷土芸能祭

第22回 釜石市郷土芸能祭

第22回 釜石市郷土芸能祭

 

第22回 釜石市郷土芸能祭を開催します

 

釜石市内にある伝統的な地域文化の振興を図り文化財の保護と活用を通じて郷土愛を育てていくことにより、住民が主体となった市民憲章の「かおり高い文化のまちづくり」を推進することを目的とし、標記事業を開催いたします。

 

開催日

平成27年9月5日(土曜日)

開催時刻

開場13時 / 開演13時30分

会場

シープラザ遊

出演団体

5団体(出演順番)
鵜住居幼稚園ちびっこ虎舞
中村さんさ踊
大石虎舞
外山鹿踊
松倉虎舞

 

https://www.city.kamaishi.iwate.jp/tanoshimu/rekishi/bunnkazai/detail/__icsFiles/afieldfile/2015/08/17/kyoudogeinousai27.pdf

第22回釜石市郷土芸能祭チラシ(表)

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第22回釜石市郷土芸能祭チラシ(裏)

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※駐車場がありませんので、公共交通機関等をご利用になってご来場ください。

この記事に関するお問い合わせ
釜石市 教育委員会 生涯学習文化課
〒026-0031 岩手県釜石市鈴子町15番2号
電話 0193-22-8835 / FAX 0193-22-3633 / メールでの問い合わせ
元記事:
https://www.city.kamaishi.iwate.jp/tanoshimu/rekishi/bunnkazai/detail/1195641_2460.html
釜石市

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みなとかまいし地区会議のメンバーら

津波の恐ろしさアピール、「避難道路」に看板〜揺れる貨物船 猛威象徴

みなとかまいし地区会議のメンバーら

「震災を風化させないために」と、浜町の「避難道路」に看板を設置したみなとかまいし地区会議のメンバーら

 

 東日本大震災の津波が押し寄せる釜石湾内で波に翻弄(ほんろう)される大型貨物船の写真を使用した大きな看板が、釜石市役所から浜町の高台に通じる通称「避難道路」に設置された。港湾に近い町内会や商店街などで組織する「みなとかまいし地区会議」(高橋松一議長)が、地域住民の防災意識を高め、被災地を訪れる観光客などへ津波の恐ろしさをアピールしようと設置した。4日、現地で看板を披露した高橋議長は「(震災当時を)思い出したくないが、津波のすごさ、怖さを知り、ここで起こったことを少しでも理解してもらえれば」と思いを語った。

 

 看板は縦150センチ、横210センチ。写真の貨物船「アジア・シンフォニー」(4724トン)は、船首の一部が防潮堤を壊した形で釜石港の岸壁に乗り上げ、津波の猛威を象徴する。この高台から撮影されたもので、看板には地震の発生日時や震源、規模なども記した。制作、設置費用は約40万円。

 

 同会議は2009年の設立当初から防災体制の整備をテーマに活動。地震や津波発生時に高台への避難を呼びかけるポスターの掲示や、地域内にある高台の避難指定場所への避難誘導標識を設置するなど自主防災活動に取り組んできた。

 

 この高台は地域の避難場所としての役割だけでなく、住民らの散歩道でもある。震災発生時も多くの住民が避難し、津波の襲来を見守った。震災後は津波被害の大きかった市街地を一望できる場所として、観光客の多くが立ち寄る場所にもなっている。

 

 しかし、同会議が設置してきたポスターや標識はほとんどが津波で流失し、再設置の予定もなく、災害時の避難誘導案内機能は失われたまま。また、この高台を訪れても震災の被害を説明するものもなかったことから、「地域住民の避難の備えを促し、観光客に注意を喚起し、震災の記憶を風化させないために」と設置を決めた。

 

 「(使用した写真は)あり得ない光景」と話すのは、看板を制作した日美画房の小田島凌一さん(76)。地震発生後、設置場所の高台に避難したという同会議副議長の菊池新之助さん(76)は「津波の瞬間は、まさに阿鼻叫喚(あびきょうかん)。貨物船が湾内を木の葉のようにぐるぐると回っていた。論より証拠、真実が伝わる」と看板設置の意義を強調する。

 

 市市民生活部の大久保孝信部長は「この高台は震災を全国に発信する場で、津波発生時の避難場所でもある。この看板がいざという時、逃げる場所を思い起こさせる印になれば」と期待を寄せた。

 

 高橋議長は「防災は市民生活のすべてにつながってくる。次の時代になっても震災を風化させてはいけない。身近で起きたことを語り継いでいくことが大切。行政と協力しながら防災をテーマにした活動を継続していきたい」と話した。

 

(復興釜石新聞 2015年8月8日発行 第409号より)

復興釜石新聞

復興釜石新聞(合同会社 釜石新聞社)

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ペンタクラブ

【参加者募集】ペタンクラブを開催します!

姉妹都市のディーニュ・レ・バン市がある南フランス発祥のスポーツ「ペタンク」(室内用ニチレクボール使用)を一緒にやりませんか?

 

https://www.city.kamaishi.iwate.jp/shisei_joho/shokai/kokusai_koryu/detail/__icsFiles/afieldfile/2015/08/17/petanque.pdf

ペンタクラブ チラシ

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日時

第1回 平成27年9月10日(木) 18:30~20:30
第2回 平成27年10月8日(木) 18:30~20:30
第3回 平成27年11月12日(木) 18:30~20:30
第4回 平成27年12月17日(木) 18:30~20:30
※単発の参加も可

場所

小佐野コミュニティ会館 3階大ホール(釜石市小佐野町3-4-25)

対象

小学生以上どなたでも

講師

日本レクリエーション協会公認レクリエーションインストラクター 矢畑広志氏

持ち物

室内履き、飲み物、タオルなど(普段着でもできます)

参加費

無料

申込み

市総務課国際交流室 Tel:0193-22-2111(内線113)

共催

釜石市国際交流協会

この記事に関するお問い合わせ
釜石市 総務企画部 総務課 国際交流室
〒026-0025 岩手県釜石市只越町3丁目9番13号
電話 0193-22-2111(内線 113) / FAX 0193-22-2686 / メールでの問い合わせ
元記事:
https://www.city.kamaishi.iwate.jp/shisei_joho/shokai/kokusai_koryu/detail/1195545_2508.html
釜石市

釜石市

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H27岩手大学生涯学習講座広告

【受講者募集】釜石市・岩手大学生涯学習講座を開催します

市は、岩手大学と共催する生涯学習講座の受講生を募集します。
試験やレポートの提出はありませんので、お気軽にお申し込みください。

 

https://www.city.kamaishi.iwate.jp/hagukumu/gakushu_sports/shogai_gakushu/detail/__icsFiles/afieldfile/2015/08/17/2iwu.pdf

H27岩手大学生涯学習講座広告

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対象

高校生以上

定員

30名(各講座)

受講料

無料

申し込み、お問い合わせ

生涯学習文化課(電話 22-8835)

その他

・1講座のみの受講もできます。
・3講座以上受講した方に修了証書を授与します。
・内容は一部変更となる場合があります。

 

日程・講座テーマ

①8/22(土)13:30~15:30 釜石市教育センター 5階 岩手大学釜石教室(釜石市鈴子町15-2)
工学部教養講座「ものづくり技術と将来の展望」
◎金属材料の放電加工と厚板のプレス技術
岩手大学工学部 機械システム工学科 准教授 清水友治
◎先進材料のしくみと応用
岩手大学工学部 機械システム工学科 准教授 西村文仁

 

②9/26(土)13:30~15:00 釜石市教育センター 5階 岩手大学釜石教室(釜石市鈴子町15-2)
「シリーズ平泉」 -古代閉伊地方の蝦夷とその文化-
岩手大学平泉文化研究センター 特認教授 伊藤博幸

 

③10/31(土)13:30~15:00 岩手大学釜石サテライト(釜石市平田第3地割75-1)
「釜石サテライト講座」 -三陸岩手の水産業の将来-
岩手大学三陸水産研究センター長 教授 田中教幸

 

④11/28(土)で調整中
⑤1/23(土)で調整中

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釜石市 教育委員会 生涯学習文化課
〒026-0031 岩手県釜石市鈴子町15番2号
電話 0193-22-8835 / FAX 0193-22-3633 / メールでの問い合わせ
元記事:
https://www.city.kamaishi.iwate.jp/hagukumu/gakushu_sports/shogai_gakushu/detail/1195546_2413.html
釜石市

釜石市

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北九州マラソン参加者募集

北九州市と釜石市は「鉄の街」としての歴史的つながりや、東日本大震災における復興支援活動を契機として、平成25年2月に「北九州市・釜石市連携協力協定書」を締結しています。

 

協定書に盛り込まれた連携分野のひとつ「市民交流事業」を推進するため、北九州マラソンには釜石市民特別枠が設けられており、このたび参加頂ける市民ランナーを募集します。

 

https://kitakyushu-marathon.jp/

北九州マラソン 2016

北九州市50周年記念 2014年2月9日(日)開催
リンク


 

概要

開催日: 平成28年2月21日(日)
参加料: マラソン10,000円/人、ペアリレーマラソン18,000円/組
※北九州マラソンについての詳細は こちら

釜石市民特別枠応募方法

募集人数: 先着10名(予定)
応募期間: 平成27年8月20日(木)9時から9月4日(金)17時まで
応募要件: 釜石市民であること(ペアリレーマラソンの場合はどちらか1名が要件を満たすこと)
申込方法: 市役所内北九州市・釜石デスク(0193-31-3285)まで(電話連絡後、所定の申込書に記入し提出が必要です)
その他: 交通費、宿泊費などは参加される方の負担となります。

過去の釜石市民参加実績

平成25年度: マラソン3名、ペアリレー2名
平成26年度: マラソン3名、ペアリレー2名

関連情報 by 縁とらんす
北九州市

この記事に関するお問い合わせ
石市 総務企画部 広聴広報課
〒026-8686 岩手県釜石市只越町3丁目9番13号
電話 0193-22-2111 / FAX 0193-22-2686 / メールでの問い合わせ
元記事:
https://www.city.kamaishi.iwate.jp/hagukumu/gakushu_sports/detail/1195145_2411.html
夢は牛のお医者さん

映画上映会 夢は牛のお医者さん

夢は牛のお医者さん
 

フェリアス釜石が後援いたします映画上映会のお知らせです。

 

釜石シネクラブ映画上映会第3弾!ドキュメンタリー作品「夢は牛のお医者さん」(大きなスクリーンでの上映です。)

 

日時

8月30日(日) 開演10:30

場所

中妻公民館(上中島復興住宅1F 釜石市上中島町2-6-36)

入場料

無料

 

昭和62年、たった9人の子どもたちの小学校に3頭の子牛が入学しました。まっすぐに夢を追った少女の26年間を密着取材したドキュメンタリー映画です。

関連情報 by 縁とらんす
夢は牛のお医者さん -TeNY

 

フェリアス釜石

釜石まちづくり株式会社

釜石まちづくり株式会社(愛称 フェリアス釜石)による投稿記事です。

問い合わせ:0193-22-3607
〒026-0024 岩手県釜石市大町1-1-10 釜石情報交流センター内 公式サイト

野田武則市長に手渡す岩切潤さん

戦災の記憶 語り継ぐ〜かまいしの昭和20年、艦砲射撃を生き延びて

野田武則市長に手渡す岩切潤さん

自費出版した「かまいしの昭和20年」を、野田武則市長に手渡す岩切潤さん(右)

 

 釜石市芸術文化協会会長の岩切潤さん(80)が、艦砲被災など釜石の戦時中の歴史や自身の戦争体験などをまとめた「かまいしの昭和20年―艦砲射撃を生き延びて」を自費出版した。当時の体験を語れる人が減る中で、岩切さんは戦災の記憶を語り継ぐ大切さを痛感。戦後復興の歩みに東日本大震災からの復興への思いを重ね合わせ、「戦争という大変で苦労した過去があって現在があり、未来につながる。釜石は津波や戦争を経験したが、何度も粘り強く立ち上がり復活してきた。未来に向かって進んでいこう」とのメッセージを込めた。

 

 太平洋戦争末期の1945(昭和20)年、釜石は7月14日と8月9日の2度にわたって米英連合軍から艦砲射撃を受け、市街地は焼け野原になり、市民ら750人以上が犠牲になるなど大きな被害を出した。

 

 自費出版した本は、昨年5月と7月に盛岡市と釜石で岩切さんが講演した内容を取りまとめたもの。艦砲射撃や避難した防空壕(ごう)での様子、疎開先での暮らしぶりなど当時釜石国民学校(現釜石小)5年生だった岩切さんの実体験を、艦砲射撃を受けた釜石市内の風景などの写真や被弾図など資料を交えて紹介した。

 

 艦砲射撃から3年後の48年に釜石製鉄所の高炉が再建され、50年に釜石線の全線開通、59年に国道283号・仙人峠の開通と続いた復興の歩みも収録。これからの釜石についても触れ、「『橋野鉄鉱山・高炉跡』の世界遺産登録や2019年のラグビーワールドカップは震災復興を目指す釜石の希望の光。前途には大変な課題もあるが、市民一丸となり、大事業実現に向けまい進したい」とつづった。

 

 本はA4判36ページで、800部作成した。市のほか、県沿岸広域振興局にも70冊を寄贈。市は郷土資料館や市立図書館、各地区生活応援センターなどに置いて公開する。

 

釜石市に300冊寄贈

 

 岩切さんは6日、市役所を訪れ、「今年は戦後70年。語り継いでいく素材の一つになれば」と約300冊を野田武則市長に託した。野田市長は「70年という大事な節目に出版された本を多くの市民に見てもらいたい。戦争の恐ろしさ、命の大切さの発信につながれば」と期待した。

 

 岩切さんは「戦争、艦砲射撃を知らない世代に見てほしい。戦争は陸、空ばかりではなく、船からも来る。思いがけないことを知ってほしい」と話した。

 
 今回の寄贈のほか、約200冊を9日に行われる市戦没者追悼式で、希望者に配布することにしている。

 

 岩切さんは県漁政課長、大船渡振興局長などを歴任。現在は社団法人三陸アーカイブ減災センター代表などを務める。

 

(復興釜石新聞 2015年8月8日発行 第409号より)

復興釜石新聞

復興釜石新聞(合同会社 釜石新聞社)

復興釜石新聞と連携し、各号紙面より数日の期間を設け記者のピックアップ記事を2〜3点掲載しています。

問い合わせ:0193-55-4713 〒026-0044 岩手県釜石市住吉町3-3