交流継続への意欲が示されたディーニュ市訪問の報告会

ディーニュ市訪問 成果を報告、より緊密な友好関係探る〜野田市長「充実した交流できた」

交流継続への意欲が示されたディーニュ市訪問の報告会

交流継続への意欲が示されたディーニュ市訪問の報告会

 

 姉妹都市、フランスのディーニュ・レ・バン市を訪れていた釜石市の野田武則市長らが10月29日、大町の釜石PITで報告会を開き、市職員、市民らに訪問の成果を説明した。釜石市長のディーニュ市訪問は初めてで、約60人の聴衆を前に野田市長は「充実した交流ができた」と強調した。

 

 両市は1992年に釜石で開かれた「三陸・海の博覧会」を機に交流がスタート。94年4月に姉妹都市提携を結んだが、2000年ごろから交流は滞っていた。13年にはディーニュ市の代表団が釜石を訪れている。

 

 今回の訪問(9月26日出国―10月1日帰国)は復興支援への感謝を伝え、来年のラグビーワールドカップ(W杯)に向けた交流などについて協議し、より緊密な友好関係づくりの道筋を探る狙い。野田市長や市国際交流協会の丸木久忠会長ら6人がディーニュ市長らと面会し、被災した青葉ビルの再建を支援した化粧品メーカー「ロクシタン社」なども訪ねた。

 

 報告会で野田市長は、ラグビーが盛んなことを知り、両市にあるクラブチームの交流やディーニュ市が目指す世界アマチュアラグビー大会誘致への協力などを盛り込んだ協定締結など成果を伝えた。

 

 市産業振興部の平松福寿部長は、訪問を機に進めたい取り組みとして、▽相互特産品販売▽アマチュアラグビー交流▽ジオパーク交流―を挙げたが、継続的な経済交流を進めるには事業費の確保や言語の違いの克服、市民レベルの理解と関心の醸成が課題―と指摘。丸木会長は「課題をマイナス要素としてとらえるのでなく、できる方法を考えるべき。釜石側から積極的に取り組み、一人でも多く交流を深めてほしい」と期待した。

 

 ディーニュ市は「アンモナイトの壁」などジオパーク資産に恵まれ、最近では観光に力を入れているとの紹介もあり、市民からは「三陸ジオパークのPRに向け、参考になった点は」といった質問が出た。

 

 野田市長は「釜石の拠点性を高めるため、海外とのネットワークを構築していきたい。まずは姉妹都市から進め、人的、経済交流を深め、今後の地域振興につなげたい」と意欲を示した。

 

(復興釜石新聞 2018年11月3日発行 第737号より)

 

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今季の最終運行を前に「SL銀河」の勇姿をカメラに収める乗客ら=JR釜石駅

SL銀河 今季最終運行、鉄道ファン 勇姿に歓声〜「来年もまた来てね」釜石駅で市民ら見送り

今季の最終運行を前に「SL銀河」の勇姿をカメラに収める乗客ら=JR釜石駅

今季の最終運行を前に「SL銀河」の勇姿をカメラに収める乗客ら=JR釜石駅

 

 JR釜石線(花巻―釜石間)を走る蒸気機関車「SL銀河」の今年の最終運行が10月28日に行われた。釜石駅発の今季最終便には、ツアーで訪れた旅行客など約100人が乗車。深まりゆく秋の沿線の風景を車窓から楽しみながら遠野を経由し、花巻へと向かった。

 

 ホームでは、煙を吐くSLを背に、乗客らが次々とカメラで記念撮影。市民や釜石駅周辺の商店主らが横断幕を掲げ、地元の尾崎青友会が郷土芸能の「虎舞」で威勢よくSLを見送った。

 

 栃木県足利市から夫婦でツアーに参加した野村久夫さん(69)は大のSLファン。旅行パンフレットでSL銀河を目にし、「次は、これだ」と迷わずツアーに申し込んだという。SL銀河の雄姿を眺めながら、「これはC型。地元の真岡鉄道を走る蒸気機関車よりやや大きく、D51よりは小さい」などと話し、SLマニアぶりをうかがわせた。

 

 神奈川県横浜市から夫婦で訪れた大塚勝彦さん(54)は「同業者(京浜急行の社員)ですが」と前置きした上で、「この型のSLは全国でも数少ない。かっこいいですね。車内の展示も楽しみ」と言いながら列車に乗り込んだ。

 

 東京からツアー客を引率して来たJR東日本東京支社営業部首都圏エージェントセンターの保田暢彦副課長(45)は、盛岡支社にいた時代にSL銀河の運行を企画した“仕掛け人”。釜石ラグビーを支援する「スクラム釜石」の一員としても活動しており、「来年は釜石でラグビーW杯が開かれるし、JR山田線を移管する三陸鉄道も全線開通する。これを弾みに、SL運行を通して釜石を盛り上げたい」と意気込みを示す。

 

 JR盛岡支社によると、運行5年目のSL銀河の乗客数は延べ約8200人で、平均乗車率は昨年とほぼ同じの約8割。変わらぬSL人気をうかがわせた。4月から31往復の運行を終えた車両はこれから検査に入り、来年の運行日程はその後に決定するという。

 

(復興釜石新聞 2018年11月3日発行 第737号より)

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釜石初のファッションショー、市民モデル 美を競演〜「コバリオン」指輪で発信、コステロさんW杯での再訪に意欲

釜石初のファッションショー、市民モデル 美を競演〜「コバリオン」指輪で発信、コステロさんW杯での再訪に意欲

コステロさんの華やかな新作衣装を着て舞台に立った高校生ら市民モデル

コステロさんの華やかな新作衣装を着て舞台に立った高校生ら市民モデル

 

 釜石市と県が共同開発し実用化された高付加価値コバルト合金「コバリオン」を用いて指輪を製作したアイルランドの世界的デザイナー、ポール・コステロさん(72)のファッションショーが26日、釜石市民ホールTETTOで開かれた。高校生ら市民7人を含む11人のモデルが華やかな衣装に身を包み、ランウエーを歩いた。市民ら約420人が客席を埋め、釜石ではこれまで味わうことができなかった「異次元の美しさ」に酔った。

 

 市内の企業や団体で組織する釜石プライド実行委員会(佐々木雄大委員長)が、コバリオンを広く発信しようと釜石初のファッションショーを企画。故ダイアナ元英国皇太子妃のデザイナーを務めたコステロさんの2019春夏新作など約30着が披露された。

 

 タレントのハリー杉山さんが司会を担当。ステージから客席に突き出た形のランウエーをモデルたちが進み、客席まで降りて新作コレクションを間近で見せた。

 

 市民モデルとして169㌢の長身に華やかな衣装をまとって歩を進めた遠藤櫻さん(釜石高1年)は「緊張しましたが、本番は自信を持ってできました。客席のみなさんの顔もしっかりと見え、気持ちよかった」と、さわやかな笑顔で話した。

 

 市民ホールの近くで美容院を営む片桐浩一さん(48)は、この日は早く店を閉め、2人の従業員と共にショーに足を運んだ。「女性のシルエットをきれいに見せるデザイナーさんだと感じた。いい刺激になった」と収穫を喜んだ。

 

 市内で指輪の製作を手掛ける山﨑弾さん(39)は「コバリオンは釜石の新しい宝物になる。銀の3分の1ぐらいの値段で、加工もしやすい。ぜひ使ってみたい」と興味を示した。

 

 客席の好反応にコステロさんも上機嫌。「とても温かな空気で迎えてもらった。秋冬のコレクションもやりたい。来年のラグビーワールドカップ(W杯)にも訪れたい」と釜石に寄せる思いを語った。

 

「来年のW杯でまた釜石に来たい」とコステロさん

「来年のW杯でまた釜石に来たい」とコステロさん

 

 コバリオン製の指輪は金属アレルギーを起こしにくく、さびないなどの利点がある。今回発表された新作は女性用指輪2万2千円、ペンダント2万4200円、ピアス1万3200円(いずれも税込み)の3点。来年1月から京セラジュエリー通販ショップで販売する。

 

(復興釜石新聞 2018年10月31日発行 第736号より)

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午前10時、峠コースの参加者が一斉にスタート。まずは下りへダッシュ

紅葉の坂道を駆け上がる〜仙人峠マラソンに653人、復興途上の釜石に勇気

午前10時、峠コースの参加者が一斉にスタート。まずは下りへダッシュ

午前10時、峠コースの参加者が一斉にスタート。まずは下りへダッシュ

 

 第9回かまいし仙人峠マラソン大会(同実行委主催)は28日、釜石市甲子町大橋の旧釜石鉱山事務所を発着点に2コースで行われた。全国から18~90歳の男女653人が集結。美しく色づいた山々の紅葉、市民ボランティアや沿道の温かい応援に後押しされたランナーが、名物の難コースに果敢に挑み、復興途中の釜石に勇気と感動をもたらした。

 

 開会式で小泉嘉明実行委会長が参加者を歓迎。最も遠くから参加した兵庫県姫路市の佐藤恒義さん(62)が「それぞれの目標に向かって最後まであきらめず、全力で仙人峠を駆け上る」と選手宣誓した。

 

 大松で折り返す10キロコース(標高差約160メートル)に246人、遠野市との境、仙人トンネルまでを往復する峠(17・2キロ)コース(同約400メートル)に407人が出場。午前10時に峠、10分遅れで10キロがスタートした。

 

 両コースとも大松までの下りを快走後、一転して上りへ。峠コースは大橋トンネルを抜けた10キロ地点付近から一層険しい急坂となり、参加者は体力と精神力を振り絞り、頂上への道のりをひた走った。ゴール後は完走した充実感に浸り、仲間と喜びを分かち合った。

 

急坂を懸命に駆け上がる参加者

急坂を懸命に駆け上がる参加者

 

 静岡県磐田市の三好將之さん(42)は、地元サッカーチーム「ジュビロ磐田」のユニホームとラグビーの「ヤマハ発動機ジュビロ」の旗、オリジナルデザインのマスクを身に着け注目の的。「いっぱい応援してもらい、すごく楽しかった。しんどい時は紅葉を見ながらね」と3年目の完走にうれしさ爆発。震災後、ボランティアで釜石・大槌に何度も足を運んでおり、「地元の皆さんと一緒に笑ってマラソンを楽しめるようになれたのが何より」と心の復興へも実感を込めた。

 

 両コースを男女、年齢で区分した11部門で上位6人を表彰した。峠コースの頂点を制したのは、男子39歳以下で1位となった盛岡市の岩手大生吉田拓郎さん(18)で、記録は1時間。今大会参加者中最年少で、好タイムをたたき出した。大会新記録は、峠コース男子40歳以上59歳以下の部で、盛岡市の長澤晃也さん(40)が1時間18秒、10キロコース女子40歳以上59歳以下の部で、滝沢市の柴田真由美さん(42)が41分をマークした。

 

 第2回大会のゲストランナー瀬古利彦さんと国近友昭さんからの寄付金で創設された「瀬古杯」「国近杯」は、釜石大槌地区の参加者の中から両コースの男女1位に贈られる。峠コース女子1位で瀬古杯を獲得した県職員の伊藤章代さん(釜石市)は、一昨年に続き2回目の受賞。「大雨だった昨年よりタイムが振るわなかったので(受賞に)驚いた。また、頑張りたい」と今後へ意欲を見せた。

 

 その他の両杯受賞者は次の通り。
 【瀬古杯】高橋祐輝(釜石市)=峠コース男子1位【国近杯】藤田洸(釜石市)=10キロコース男子1位、太田裕美(釜石市)=同女子1位

 

(復興釜石新聞 2018年10月31日発行 第736号より)

 

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嚶鳴フォーラム in 釜石 童門冬二・高橋克彦記念講話

嚶鳴フォーラム in 釜石 童門冬二・高橋克彦記念講話

嚶鳴フォーラム in 釜石 童門冬二・高橋克彦記念講話

 

「小さく生んで、大きく育てる──近代製鉄の父・大島高任と明治の日本を築いた先人たち」をテーマに、先人の知恵や経験から普遍的な人間の英知を再発見し、よりよき地域への道を学び、実践していくことを目的とした「嚶鳴フォーラムin釜石」を開催いたします。

 

フォーラムの一環として、作家の童門冬二先生、高橋克彦先生の記念講話が行われます。ぜひご参加ください。

 

嚶鳴フォーラム in 釜石 チラシ表(1,130 KB/pdfファイル)
嚶鳴フォーラム in 釜石 チラシ裏(460 KB/pdfファイル)
嚶鳴協議会ホームページ

日時

2018年11月17日(土)10時20分~11時50分(10時開場予定)

場所

釜石市民ホール TETTO ホールA

入場

無料、事前申込み不要。
満員の場合は入場をお断りさせていただきます。ご了承ください。

内容

○講師:童門 冬二 氏(作家)
演題「大島高任と明治の先人が、現代に語りかけるもの」
○講師:高橋 克彦 氏(作家・釜石市出身)
演題「歴史から未来へ~ふるさと・釜石への思い」
聞き手:村松 文代 氏(IBC岩手放送アナウンサー兼ニュースデスク)
※演題は変更となる可能性があります

問い合わせ

市生涯学習文化スポーツ課(☎0-193-22-8835)

この記事に関するお問い合わせ
釜石市 市民生活部 生涯学習文化スポーツ課 芸術・文化係
〒026-0031 岩手県釜石市鈴子町15番2号
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御開帳法要で「十一面観音立像」に手を合わせる参列者ら

33年ぶり、鵜住居「十一面観音立像」御開帳〜震災後は地域の希望の光に

御開帳法要で「十一面観音立像」に手を合わせる参列者ら

御開帳法要で「十一面観音立像」に手を合わせる参列者ら

 

 東日本大震災の津波で損壊し修復された釜石市鵜住居町の観音堂「小峰山慈眼院」の本尊「十一面観音立像」が25、26の両日、33年に一度の御開帳で一般公開された。約500年にわたり地域住民に崇拝され、震災後は復興の希望の光となっている秘仏に参拝者は深謝し、未来の安寧へ祈りをささげた。

 

 同像は2012年、県の有形文化財に指定され、流失した観音堂が再建されるまでの間、県立博物館(盛岡市)で保管される。御開帳は、同町に再建されたばかりの別当・小山士さん(75)の自宅に同像を迎え、行われた。

 

 25日に営まれた御開帳法要で小山さんは、被災した同像の救出から模刻像「身代わり観音」の制作に至るまで多大な支援を受けた故大矢邦宣さん(震災時、盛岡大教授)ら県内外の協力者に感謝の気持ちを述べ、「先祖が守ってきた文化財と精神を子々孫々引き継いでいく」と決意を示した。

 

 平泉町、医王山毛越寺の藤里明久貫主が読経。小山さんの手で本尊の開扉が行われ、参列者約40人が焼香し、普段はお目にかかれない観音様に手を合わせた。

 

 藤里貫主は「御開帳は人と仏様の優れた縁(勝縁=しょうえん)を結ぶ。全ての人々を救うという願いを持つ観音様をみんなで大事にし、拝んでいきたい」と話した。

 

 同像は室町時代後期、「永正7(1510)年」の年号が背面に記されており、別当小山家の言い伝えによると慈覚大師の作とされ、33年ごとの御開帳が厳守されてきた。年号のある仏像としては本県沿岸部、釜石以南では最古。下半身に胎内仏を納めているのも特徴で、「海上安全」「子授安産」などの信仰を集めてきた。

 

 11年の津波で鵜住神社の石段右手にあった観音堂は全壊したが、ブロック造りの宝物庫に保管されていた同像は、破損しながらも原形をとどめ、流失を免れた。救出後、県立博物館に持ち込まれ、京都科学社員らボランティアによって修復された。

 

 元同館学芸員で、高校教諭の佐々木勝宏さん(57、盛岡市)は「508年もの歴史を刻み、しかも制作年が分かるのは貴重。被災文化財としても大きな価値がある。先祖を敬い、次世代につなげようという小山さんらの熱意を強く感じる」と称賛。同観音の保存、継承へ引き続きの支援を誓った。

 

 小山さんによると、新しい観音堂は鵜住神社と釜石東中の間の高台に来年建立予定。ラグビーワールドカップが始まる9月までの完成を目指すという。

 

(復興釜石新聞 2018年10月27日発行 第735号より)

 

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広報かまいし2018年11月1日号(No.1699)

広報かまいし2018年11月1日号(No.1699)

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広報かまいし2018年11月1日号(No.1699)

広報かまいし2018年11月1日号(No.1699)

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訂正とお詫び
広報かまいし11月1日号4ページ「空き画地を分譲・賃貸します」の記事中、申し込み・問い合わせの電話番号「22-8437」は「27-8437」の誤りでした。訂正してお詫びします。

 

【表紙】嚶鳴フォーラムin釜石/市長のつぶや記
【P2~3】平成31年度4月保育施設入所申し込みを受け付けます/ほいくのしごと出張相談会/危機対応学トークイベント/女性に対する暴力根絶についてのセミナーを開催します/人間ドックの助成を行っています/平成30年分年末調整及び消費税軽減税率制度説明会
【P4~5】平成30年度後期地域会議を開催します/空き画地を分譲・賃貸します/平成31年4月1日採用予定市職員を募集します/釜石港がポート・オブ・ザ・イヤー2018の候補に選ばれました
【P6~7】まちのお知らせ
【P8】Meetup Kamaishi Autumn2018【11月分】/やっぺしRWC2019TMミニ通信

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釜石市 総務企画部 広聴広報課 広報係
〒026-8686 岩手県釜石市只越町3丁目9番13号
電話:0193-27-8419 / Fax 0193-22-2686 / メール
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