【9/20】釜石観光まちづくり講演会「”日本版DMO”って何?」
内容
最近、よく耳にする“日本版DMO”って、何だろう?
観光地域づくりの中核として期待されるDMOですが、一体どのようなもので、なぜ必要なのかを、日本版DMOの第一人者である大社充先生がわかりやすく解説します。
釜石では、本年3月に「meet up釜石」という20の観光体験プログラムを実施しました。橋野鉄鉱山の世界遺産登録や2019年ラグビーワールドカップの開催を控える釜石において、観光まちづくりへの取り組みが重要になっています。
観光まちづくりの先駆者高砂樹史さんもお招きし、釜石の観光地域づくりの課題に迫り、釜石が今後実践すべき具体的な内容についても学びを深めていきます!
日時
2016年9月20日(火)18:30~20:15(開場18:20)
会場
釜石情報交流センター チームスマイル・釜石PIT(釜石市大町一丁目1-10)
参加費
無料(どなたでもご参加頂けます)
その他
会場に駐車場はございませんので、近隣の市営駐車場をご利用ください
講師
■大社充 氏
DMO推進機構代表理事、NPOグローバルキャンパス理事長
市町村の観光協会の事業改革や観光まちづくり・観光分野の行政職員・民間事業者向け研修を全国各地で実施。地域資源を活用した観光まちづくりの中核組織となる「観光まちづくりプラットフォーム」の形成支援と、それら団体の全国ネットワークづくり・人材育成に取り組む。
参考記事:DMOで集客力を高める | 月刊「事業構想」2014年6月号
■高砂樹史 氏
長野県茅野市観光まちづくり推進長、長野県DMOアドバイザー
秋田県わらび座を経て、平成17年より長崎県五島列島の観光まちづくりに参加。「JTB交流文化賞最優秀賞」、「オーライニッポン内閣総理大臣賞」などを受賞。現在は、長野県DMOアドバイザーや総務省地域力創造アドバイザー、内閣府観光伝道師、なども務める。
参考記事:おぢかアイランドツーリズム 2万人が訪れる「もてなしの島」 | 月刊「事業構想」2015年1月号
釜石市 総務企画部 総合政策課 オープンシティ推進室
〒026-8686 岩手県釜石市只越町3丁目9番13号
電話:0193-22-2111(132) / 0193-22-2686 / メール
元記事:https://www.city.kamaishi.iwate.jp/shisei_joho/keikaku_torikumi/chihousousei/detail/1203944_3278.html
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