ミッフィーカフェかまいしについて

ミッフィーカフェかまいしについて

 

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コンセプト

コンセプト

 

『ミッフィーカフェかまいし』は、オランダ王国大使館及び(株)ディック・ブルーナ・ジャパンの協力の下、オランダ人の絵本作家・グラフィックデザイナーのディック・ブルーナが描くうさぎの絵本の主人公”ミッフィー”をテーマとした釜石オリジナルのカフェとして、2015年12月23日に、釜石情報交流センターと共にグランドオープンしました。

 

ホッとする色合いや温かみのあるデザインなど、ミッフィーの世界観を取り入れたキャラクターカフェでありながら、地元の皆様にもお気軽にご利用頂ける集いの場として広く愛されるお店にしていきますので、皆様ぜひ『ミッフィーカフェかまいし』にお越し下さい。

 

壁に並べられたディック・ブルーナの絵本

壁に並べられたディック・ブルーナの絵本はお手にとってご覧いただけます

 

ブルーナーカラーのソファーにはミッフィーのクッション

カラフルなソファーにはミッフィーのクッションも

 

絵本の形をしたラック

絵本の形をしたラックにはいろいろな人形や絵本が並んでいます

 

釜石情報交流センター正面入り口

釜石情報交流センターの1階正面に入り口があります

 

オランダ王国 メルシス社からのメッセージ

オランダ国旗とミッフィー

釜石にお住いの皆様へ

 

2011年の地震と津波によって世界が揺さぶられたとき、それが如何に大きな大災害であるか、皆様にもたらされた影響がどれほど甚大であったかは知るよしもなく、どれほどに深刻なものであるかを認識できたのは何週間も何ヶ月も後でした。

 

「ミッフィー」と「ディック・ブルーナ」にとって特別な友好国である日本について、私たちは常日頃から特に大きな関心を持っています。しかし、数年前に東京のディック・ブルーナ・ジャパンの事務所を訪問中、釜石の復興に携わっておられる釜石市役所の方々やエンジニアの方々からお話を聞かせて頂いた時に、私自身の認識がより深まりました。

 

釜石の皆さんの計り知れない熱意と再建への努力に感動しました。前に進もうという意思決定のなかに市民の皆様一人一人が関与されていると聞き、感銘を受けました。ゼロから何かを再建し、傷だらけの状態から何か良い物を作り出していくという機会はめったにあることではありません。

 

みんなが集まって、意見を交わしたり、お茶を飲んだり、人と人のつながりを感じることができるような中心的な場所となる「交流センター」を造っていこうという想いを皆さん方が持っていると聞いた時にとても心を動かされました。ですから、ディック・ブルーナのイラストレーションが使われるという事実をとても嬉しく、誇りに思います。

 

この新しい釜石情報交流センターの成功を祈念し、皆様方が前進し、新しい経験を共有し、良い思い出を育んでいかれることを切に願っております。

 

2015年12月3日 アムステルダムにて
メルシス社 マネージングディレクター マーヤ・ケルコフ

 

Illustrations Dick Bruna © copyright Mercis bv, 1953-2016   www.miffy.com