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	<title>かまいし情報ポータルサイト〜縁とらんす &#187; インタビュー</title>
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		<title>【縁とらんす 特別企画】ルイ敬子さん紙面インタビュー「トンガ王国ババウ島から釜石の皆さんへ」</title>
		<link>https://en-trance.jp/news/interview/23449.html</link>
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		<pubDate>Tue, 02 Jun 2020 00:30:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kamaishi_fp_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 今年1月に放送されたABC朝日放送系列の人気番組「世界の村で発見！こんなところに日本人」にて、釜 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2020/05/bn_interview.jpg" alt="【縁とらんす 特別企画】ルイ敬子さん紙面インタビュー「トンガ王国ババウ島から釜石の皆さんへ」" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-23516" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年1月に放送されたABC朝日放送系列の人気番組「世界の村で発見！こんなところに日本人」にて、釜石にご縁のある女性が紹介されたのをご覧になった方も多いかと思います。<br />
東日本大震災のあった2011年を含む5年間を釜石で過ごし、トンガ王国に移住されたルイ敬子さん。<br />
番組をご覧になった方にも、見逃した方にも、ご存じなかった方にも、今も釜石に強い想いを寄せて下さっているルイ敬子さんと、その活動をご紹介するインタビューを、縁とらんす特別企画（敬子さんとの合同企画）としてお届けいたします。<br />
※インタビューは紙面アンケートの形で実施しました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー①まずは、敬子さんと釜石との繋がりについて教えてください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２０１０年に元夫（トンガ移住後に離婚してしまいました）が釜石シーウェイブスRFC（SW）に加入する事が決まり、家族全員で移住をしました。<br />
釜石にはそれまで訪れた事もなく、正直どんな所かも全く知りませんでした。<br />
&nbsp;<br />
引越しの当日、東京から車で約８時間、山野を越え、トンネルを潜り、辿り着いた目の前には大きな山々が立ちはだかり、川には鮭が泳いでいる・・・<br />
そこから、釜石での５年間の生活が始まりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2020/05/tonga05.jpg" alt="tonga05" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-23459" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー②釜石での生活はどのようなものでしたか？ また、敬子さんにとって釜石はどんな場所ですか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東京で生まれ育ち、パリで５年暮らした後に来た釜石での生活は、私にとってその全てが初めてだらけでした。<br />
山、川、海に囲まれた美しい土地。<br />
夏は毎日のように甲子川で泳ぎ、週末は海や川でBBQ。<br />
地元のじいちゃんばあちゃんが、採れたての野菜や果物、魚介類を届けてくれて、食べ方まで教えてくれる。<br />
狩りの時期には熊や鹿肉まで届き、季節や自然の恵みを感じながら生きていると思いました。<br />
今まで経験した事がない生活で、本当に感動の連続でした。<br />
&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2020/05/tonga06.jpg" alt="tonga06" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-23460" /></p>
<p>&nbsp;<br />
スーパーやコンビニに行けば、３６５日同じ食べ物が手に入れられる都会での生活はもちろん便利ですが、もしかするとそこに価値や有り難みを感じにくいのかもしれません。<br />
釜石では、その日に食した物が次の日も同じように手に入る保障がなく、全てのものが新鮮で、そして何と言っても味が本物なんです！<br />
驚きと感動の日々は今でも忘れません。<br />
&nbsp;<br />
でも、一番は釜石の人たちの温かさではないでしょうか。<br />
近所の人たちがみんな、子供達を純粋に可愛がってくれて、見守っていてくれました。<br />
SWのメンバー、社宅の皆さん、スーパー、薬局、病院、商店街の方々、レストラン、バスの運転手さん達、松倉グラウンドの管理人の方も、みんなが私たちを受け入れて、色々なシーンで支えてくれました。<br />
&nbsp;<br />
釜石は、私たちにとって心のふるさとです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2020/05/tonga03.jpg" alt="tonga03" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-23457" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー③ババウ島での暮らしについて教えてください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ババウ島に引っ越して5年目となりますが、最初の2年半は電気のない暮らしを送っていました。水は雨水、ガスは街からプロパンガスを持って来てと、とにかく不便でした。<br />
&nbsp;<br />
電気がないので、日が沈む時間を考えて食事の準備をしなくてはいけない。<br />
学校通学や買い物の交通手段はボートのため、潮の満ち引きや満月の日を考え、風向きや風速を調べて日々の生活スケジュールを立てる。<br />
全く経験した事がない生活です。<br />
&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2020/05/tonga09.jpg" alt="tonga09" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-23466" /></p>
<p>&nbsp;<br />
でも、ババウ島に引っ越すと決めたのは、釜石での暮らしと東日本大震災の経験がきっかけでした。<br />
子供達に生きる力をつけてほしい、そして物資的な豊かさを求めるのではなく、周りと分かち合い助け合って生きて行くような生活をしたいと考えての移住でした。<br />
&nbsp;<br />
トンガ移住後に離婚という予想外の展開になってしまいましたが、それでも子供達と一緒に島に残ると決めました。<br />
今は、コテージやホエールウィッチングを営みながら、島の生活を楽しんでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2020/05/tonga04.jpg" alt="tonga04" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-23458" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー④YouTubeで情報発信をされているとお聞きしました。始めたきっかけ、また、どんな事を発信されているのでしょうか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>YouTubeを発信し始めたのは、『世界の村で発見！こんなところに日本人』というテレビ番組に取り上げて頂いたのがきっかけです。スペシャル番組（2020年1月7日）で放送後、たくさんの方々からメッセージを頂きました。<br />
&nbsp;<br />
頂いたメッセージの中で特に心に残ったのは、ご自身やご家族が被災した方々、シングルマザー、人生での様々な困難に直面していたり、それを乗り越えて来た方々からの、「元気になった」「感動した」「生きる意味を感じた…」という言葉でした。<br />
&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2020/05/tonga10.jpg" alt="tonga10" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-23469" /></p>
<p>&nbsp;<br />
反響に驚きながらも、私たちのちょっと可笑しな島生活が少しでも人々の励みになり、家庭の中、学校や職場で自分の居場所が見つけられていない方々、そして子供たちが、『普通じゃなくてもいい。みんなと違ってもいい。泣いても笑っても、生きていることに感謝しながら生きていこう』と感じて頂けたなら・・・。<br />
そんなメッセージを送りたいと思い、撮影も編集もアップロードも、初めてで分からないことだらけですが、ビデオレター作りに挑戦し始めました。<br />
&nbsp;<br />
島生活ならではの、サイクロン被害や野生動物、自然と共に生きなくてはいけない波乱万丈な毎日を通して、「生きる」そして「生き方」をテーマに動画を配信しています。<br />
<a href="https://www.youtube.com/channel/UClNkvFvl-JcGYxufFMAMTxw" target="_blank">YouTubeチャンネル　『Cocokara beach』</a></p>
<p>&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2020/05/tonga08.jpg" alt="tonga08" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-23462" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー⑤最後に、釜石の皆さんへメッセージをお願いします。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身、ババウ島に来てから、ライフラインもない、右も左もわからない生活、そして家族が壊れてしまって・・・どうやって生きて行っていいのか分からなくて、たくさん悩んで涙してここまで来ました。<br />
&nbsp;<br />
でも、いつも、釜石を思うと前に進む事が出来ました。<br />
東日本大震災の時に見た、全てを失っても立ち上がる人々の強さや優しさを、私は一生忘れません。<br />
それが心の底に焼きついているので、今ここにある毎日を大切に生きて行こうと思っています。<br />
&nbsp;<br />
たくさんの素敵な思い出をくださった釜石の皆さんに、あらためて「ありがとう」と言いたいです。<br />
そして、また必ず、心のふるさとに帰ります！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2020/05/tonga02.jpg" alt="tonga02" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-23456" /></p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p><strong>＜編集追記＞</strong><br />
インタビュー内で敬子さんにご紹介頂いたYouTubeチャンネル　『Cocokara beach』の第9弾（2020/04/23公開）では、釜石の様子も取り上げられています。こちらもぜひご覧ください。<br />
&nbsp;</p>
<div class="youtube">
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/pvHFdYQo29I" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜補足情報＞</strong><br />
ルイ敬子さんがご紹介された回の「世界の村で発見！こんなところに日本人」の再放送の予定です。<br />
2020年6月9日(火)19時～　ABC朝日放送系列（IAT岩手朝日放送など）にて<br />
<a href="https://www.asahi.co.jp/konnatokoroni/" target="_blank">世界の村で発見！こんなところに日本人｜朝日放送テレビ</a></p>
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<div class="detail-profile-img"><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2015/07/prof_entrance.png" alt="縁とらんす" /></div>
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縁とらんす編集部による記事です。
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</div>
</div>
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		<item>
		<title>【インタビュー】ラグビーワールドカップ2019™ DHL マッチボールデリバリーキッズ</title>
		<link>https://en-trance.jp/news/interview/21166.html</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Sep 2019 00:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kamaishi_fp_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 取材先： 前川航紳（こうしん）君（小5）、佐々木璃音（りお）さん（小4）/釜石シーウェイブスRF [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/09/mb_matchballdeliverykids.jpg" alt="【インタビュー】ラグビーワールドカップ2019™ DHL マッチボールデリバリーキッズ" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-21186" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="detail-interview">
取材先：<br />
前川航紳（こうしん）君（小5）、佐々木璃音（りお）さん（小4）/釜石シーウェイブスRFCジュニア<br />
インタビュー：2019年9月8日（釜石市球技場）<br />
企画・編集：釜石まちづくり株式会社<br />
取材・文：市川香織（釜石まちづくり株式会社）<br />
写真：西条佳泰（株式会社Grafica）
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラグビーワールドカップ2019™開幕もいよいよ間近！釜石市でも2試合が行われるのは、皆さんもうご存じですね！<br />
会場で観戦する方、パブリックビューイング会場で盛り上がる方、そして、ボランティアとして大会を支える方、このビッグイベントへの関わり方は様々あると思いますが、「ラグビーのまち釜石」のラグビーキッズ2人が、各試合で試合球を運ぶ「DHL マッチボールデリバリーキッズ」というスペシャルな体験をすると聞き、ジュニアスクールで練習する2人を訪ねて来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/09/matchballdeliverykids_01b.jpg" alt="【インタビュー】ラグビーワールドカップ2019™ DHL マッチボールデリバリーキッズ" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-21174" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー「マッチボールデリバリーキッズに決まったよ」と聞いた時はどうでしたか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>航紳くん：お父さんから聞いて、すごく嬉しかったです。<br />
璃音さん：お母さんから「決まったよ」と教えてもらって、飛び上がって、「嬉しい～！」って言いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/09/matchballdeliverykids_02b.jpg" alt="【インタビュー】ラグビーワールドカップ2019™ DHL マッチボールデリバリーキッズ" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-21173" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー応募する時は、何か自己アピールを書いて出したんですか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>航紳くん：僕は、ラグビーの大会で優勝したい自分の目標やワールドカップの試合ではゴールを狙うキックを楽しみにしていることを書きました。<br />
璃音さん：私は、『今、熱中しているスポーツ』というテーマで、作文を書いて送りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/09/matchballdeliverykids_03.jpg" alt="【インタビュー】ラグビーワールドカップ2019™ DHL マッチボールデリバリーキッズ" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-21177" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーーラグビーワールドカップ™で楽しみにしている事は？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>航紳くん：ワールドカップを戦う選手と同じグラウンドに立てることが楽しみです。<br />
璃音さん：楽しみな事は、今まで見た事が無い、外国選手のプレーを試合会場で生で見られる事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/09/matchballdeliverykids_04.jpg" alt="【インタビュー】ラグビーワールドカップ2019™ DHL マッチボールデリバリーキッズ" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-21176" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーーマッチボールデリバリーキッズはとても注目が集まると思いますが、今はどんな気持ちですか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>航紳くん：僕は、9月25日のフィジー 対 ウルグアイの試合を担当します。緊張するけど、しっかりやりたいと思います。<br />
璃音さん：私は、10月13日のナミビア 対 カナダの試合を担当します。緊張すると思うけど、一生に一度の体験だと思うので、楽しんでやりたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="news">ミニアンケート</h2>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/09/matchballdeliverykids_05.jpg" alt="matchballdeliverykids_05" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-21179" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>●ラグビーを始めたきっかけは？</strong><br />
航紳くん：お父さんがラグビーをしていて、やってみたいと思ったので、2年生の時にスクールに入りました。<br />
璃音さん：お父さんがラグビーをしていたので、やりたいなぁと思って。1年生から始めました。<br />
&nbsp;<br />
<strong>●ラグビーの楽しい所は？</strong><br />
航紳くん：みんなで一つのボールを回して運んで、トライを取る所が楽しいです。<br />
璃音さん：試合の時に、相手のチームと交流出来て、友達になれたりする所です。<br />
&nbsp;<br />
<strong>●これからラグビーで頑張りたいことは？</strong><br />
航紳くん：パスを上手く回して、いっぱいトライが取れる選手になりたいです。<br />
璃音さん：秋の交流大会で、一回でも勝ってみせたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>航紳くんと璃音さんが運ぶボールには、お二人のご家族、チームメイトやクラスメイト、そして釜石市民の夢や想いがきっとたくさん詰まっています！<br />
皆様ぜひ、キックオフ前には「DHL マッチボールデリバリーキッズ」の２人にも、ご注目とご声援をお願いします。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>『DHL マッチボールデリバリーキャンペーン』について<br />
<a href="https://inmotion.dhl/ja/rugby/match-ball-delivery/" target="_blank">https://inmotion.dhl/ja/rugby/match-ball-delivery/</a><br />
DHL Express Japan Facebookページ<br />
<a href="https://www.facebook.com/DHLExpressJapan/" target="_blank">https://www.facebook.com/DHLExpressJapan/</a><br />
釜石シーウエイブスJr. Facebookページ<br />
<a href="https://www.facebook.com/seawavesjunior/" target="_blank">https://www.facebook.com/seawavesjunior/</a><br />
&nbsp;<br />
岩手県釜石市開催情報詳細「いわて・かまいしラグビー情報」<br />
<a href="https://www.rugby-iwate.kamaishi.pref.iwate.jp/" target="_blank">https://www.rugby-iwate.kamaishi.pref.iwate.jp/</a></p>
<div class="detail-profile">
<div class="detail-profile-img"><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2015/07/prof_entrance.png" alt="縁とらんす" /></div>
<div class="detail-profile-text">
<p class="detail-profile-name">かまいし情報ポータルサイト〜縁とらんす</p>
縁とらんす編集部による記事です。
<p class="detail-profile-info">問い合わせ：0193-22-3607　〒026-0024 岩手県釜石市大町1-1-10 釜石情報交流センター内</p>
</div>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>【インタビュー】話題の新施設で働く釜石出身の新社会人2人に聞く～釜石のこれから</title>
		<link>https://en-trance.jp/news/interview/20609.html</link>
		<comments>https://en-trance.jp/news/interview/20609.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Jul 2019 05:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kamaishi_fp_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[地域]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://en-trance.jp/?p=20609</guid>
		<description><![CDATA[&#160; 2019年春、釜石に二つの施設が続けてオープンしました。 東日本大震災の教訓を後世に伝える、震災 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/07/mb_dmc03.jpg" alt="【インタビュー】話題の新施設で働く釜石出身の新社会人2人に聞く～釜石のこれから" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-20691" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2019年春、釜石に二つの施設が続けてオープンしました。<br />
東日本大震災の教訓を後世に伝える、震災伝承と防災学習のための施設「いのちをつなぐ未来館」を含む「うのすまい・トモス」、“魚のまち釜石”として待望の施設「魚河岸テラス」。<br />
それぞれの施設に、この春に大学を卒業して新社会人となった、釜石出身の2人の女性が働いています。<br />
インタビューでお二人が口にしたのは「地元、地域の方々と一緒に・・・」という言葉でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="detail-interview">
取材先：<br />
①かまいしDMC（株）地域創生事業部 鵜住居トモス運営課 菊池のどかさん（いのちをつなぐ未来館）<br />
インタビュー：2019年5月21日<br />
②かまいしDMC（株）地域創生事業部 魚河岸テラス運営課 小松野麻実さん（魚河岸テラス）<br />
インタビュー：2019年5月22日<br />
企画・編集：釜石まちづくり株式会社<br />
取材・文：市川香織（釜石まちづくり株式会社）<br />
写真：西条佳泰（株式会社Grafica）
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="news">いのちをつなぐ未来館 菊池のどかさん</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/07/dmc-kikuchi01.jpg" alt="いのちをつなぐ未来館 菊池のどかさん" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-20621" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー担当されている業務を教えてください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、『うのすまい・トモス』の施設の「祈りのパーク」と「いのちをつなぐ未来館」を担当しています。それぞれの施設をお客様にご案内する館内ガイドがメインの仕事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー大きな関心が寄せられる新施設。ＧＷも越えましたが、ここまでどうでしたか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この2か月間で、本当にたくさんの方々とお会いする事が出来ました。<br />
その中で、地元の方が何度も訪れて下さって、だんだん話をして下さるようになってきているんですね。なので、ほんとにまだ2か月しか経っていないんですけど、このままの関係が続いて行けばいいなって思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/07/inochinomiraikan.jpg" alt="うのすまい・トモス いのちをつなぐ未来館" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-20631" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー地元の方も多いですか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>割合でいうと、他地域の方が多いかもしれないんですけど、日によって、今日は地元の方が多くいらしているなぁという時もあります。震災前は同じ地域の同じ地区に住んでいたけれど、震災後に別の場所に移った方たちがここでばったり会って、「おお！久しぶり！」と声を掛け合っている光景を良く目にします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーーこれまでの来館者の方とのやり取りで印象的だったことは？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうですね、例えば、「ここ（施設の場所）は元々鵜住居の町では無かったんでしょう？」と、震災前のこの場所を知らない方からそう聞かれた事がありました。元々は広場だったと思っていらっしゃる方もいて。<br />
そうした事があった後からは、ガイドの時に「ここは震災前は住宅街で・・・」というお話からきちんと説明するようにし、釜石市外の方をご案内する時には、そういう所からしっかり丁寧にお話しなければならないんだなと気付かせていただきました。<br />
&nbsp;<br />
<strong>それから、地元の方から掛けられた言葉としては、「一緒に頑張っていくべし！」という言葉ですね。「“一緒に”って言ってくれた！」と思って、それが嬉しかったですね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/07/1R6A9830.jpg" alt="いのちをつなぐ未来館 菊池のどかさん" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-20633" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー入って来て、すぐに展示スペースがありますが、この施設の利用方法についても教えてください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>企画展の内容は毎月変わりますので、月に１回来ていただいて何度も見ていただきたいなと思いますし、真ん中のスペースは図書スペースで、置いてある本を自由に座って読んで頂ける場所ですので、ぜひご利用していただければと思います。<br />
この施設は、震災に関する展示が入ってすぐの所からではなくて、奥側からスタートし、館内に入ってもすぐには目に入らない造りになっています。<br />
なので、震災の展示を見に来る目的以外でも大丈夫なので、駅やバス停も近いですし、待ち合わせ場所などに利用して頂いても全然かまわないので・・・いつでもふらっと来ていただければ嬉しいですね。<br />
&nbsp;<br />
<strong>それとは対照的に、釜石市外から来てくださる方々には、ここに来てくれたからには、絶対にお伝えしなければいけない事があります。<br />
それは、この場所でたくさんの方が亡くなったという事と、それを繰り返してはいけないという事です。それをしっかりお伝えしたいと思います。</strong><br />
もし参考になるなら、釜石市で震災前から防災教育が行われていたという事もお伝えしたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/07/dmc-kikuchi02.jpg" alt="いのちをつなぐ未来館 菊池のどかさん" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-20622" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーーその防災教育という点では、震災の時、のどかさんは中学３年生？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうですね、卒業式目前の時でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー防災教育を受けていらっしゃって、あの時その教育を活かして無事に避難出来たわけですが、そのお話をする時、伝える時に、“辛いな”と思う時はないですか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>辛いという気持ちは無いですね・・・、今の所かもしれないですけれども。<br />
やっぱり、伝えなければならない事だと思うので、辛いという気持ちは今まで持った事はないです、向き合い方を覚えて来たのかもしれないですけれど・・・。<br />
&nbsp;<br />
それよりもやっぱり、なんて言うか・・・人が災害で亡くなるという事が辛いというか・・・。<br />
だから今伝えなくてはならないという想いがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーーそれは、しっかり備え、それを実行すれば、命を守る事が出来るから・・・という事を伝えたいという事ですか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうですね。震災前は自分もやれば出来ると思っていたんですけど、自分達が考えるだけではなくて、どんどん周りを巻き込んで行かないと本当に全員助かる事は出来ない・・・という事をあの震災で知って。<br />
<strong>だから今は、災害が起こる前に、自分の周りに協力者をどんどんと増やして行って欲しいという事を伝えています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー働く上で大切にしている事、大事にしている事はありますか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ガイドをする時は、来て下さった方によって、全くではないですけれどけっこう違う種類の話をしているんです。<br />
逆に言うと、その人の事を知るというか、その人に合わせてって言ったら変かもしれないですけれど、その人は何を知りたいのか？それと、何を聞きたくないか、知りたくないか？そういう部分にも配慮するようにしています。<br />
まだまだ、ちゃんと出来ていないとは思うんですけど。<br />
&nbsp;<br />
なので、ここで働くようになってから、色々な立場の方にお話出来るように震災当時の事を調べ直したり、実際にお話を聞きにいったりしています。<br />
&nbsp;<br />
来てくれた方が、色々とお話して教えてくれる事もありますので、ここで働いていると、地元の方とお話する事が仕事に直結しているので、聞く事も仕事です。<br />
そして、私がお聞きした事を更に違う人にお伝えする事が、誰かを助ける事にも繋がると思うので、そこはすごく大事にしています。人を大事にするという事が今、私の中では一番です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/07/dmc-kikuchi04.jpg" alt="いのちをつなぐ未来館 菊池のどかさん" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-20628" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー大学卒業後は釜石に戻って来ようと決めていたんですか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高校の時には、釜石に戻って来ようと思って大学を選びました（岩手県立大学）。<br />
でも、大学に通っている間にだんだんと釜石での就職先が減っていて・・・「帰れるのかな・・・」っていう感じだったんです。本当に就職難民状態だったんですけれど、こちらがオープンする事を聞いて、それで「釜石ＤＭＣに就職したい！」と思って決めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー東日本大震災から8年が経ち、まちの姿が変わっていくふるさと。今の釜石にどんな想いがありますか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の釜石・・・って考えた時に、昔の釜石が今は思い出せないなぁって・・・。何となく大まかに「ここには何があって」くらいの感じには思い出せるんですけど、完全には思い出せない状況で・・・、今のまちが自分の中の釜石になって来ているというか、昔のまちの姿は薄れてきていています。<br />
&nbsp;<br />
逆にいうと、そういう部分に怖さがあります。例えば、昔の防災教育で言うと、昔の土地だから通用した事で、今のまちに通用するかというと、たぶん違う部分もあると思うので。そこから、考え直すというか、ちゃんと向き合わないといけないなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/07/dmc-kikuchi05.jpg" alt="いのちをつなぐ未来館 菊池のどかさん" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-20623" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーーまた、近い将来と遠い未来、どんな釜石になって欲しいですか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>近い将来は、釜石だけではなくて、どの場所でも災害が無ければ良いなぁと思います。<br />
&nbsp;<br />
それから、どんな釜石に・・・という事で言うと、自分が小さい頃には、釜石はすでに衰退の一途を辿っていたという印象で、周りの人たちに「昔の釜石は良かった」「今は面白くねぇなぁー」とか聞きながら、あまり明るい話を聞かずに育ってきた世代なので、だからこそ逆に「明るくしたい」というか・・・。<br />
&nbsp;<br />
<strong>なので、近い将来は、今度は自分達が大人になり、さっきの話で言うと「面白くねぇなぁー」って言っていた人たちの世代になった時、「釜石、めっちゃ面白いな！」って言える世代になっていたいと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー個人として、将来の目標は？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>近い目標としては、地域の人たちと仲良くなって、お互いに意見を言い合えるようになりたいというのがまず一つで、信頼関係を築きたいです。信頼関係を築いて、防災についてはもちろんなんですけれど、地域に人たちが顔を見せてくれるような施設にしたいなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『いのちをつなぐ未来館』では、毎月展示スペースで企画展を行っています。詳細は以下からご覧ください。</p>
<p>うのすまい・トモス』公式サイト <a href="https://unosumai-tomosu.jp/" target="_blank">https://unosumai-tomosu.jp/</a><br />
Facebookページ <a href="https://www.facebook.com/unosumaitomosu/" target="_blank">https://www.facebook.com/unosumaitomosu/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="news">魚河岸テラス 小松野麻実さん</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/07/1R6A9997.jpg" alt="魚河岸テラス 小松野麻実さん" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-20640" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー担当されている業務を教えてください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、この施設の１階にある産直コーナーと、釜石で様々な体験が出来るプログラムを提供する『ミートアップ釜石』に関わらせてもらっています。<br />
大学３年生の時に行った、三陸ひとつなぎ自然学校（略称：さんつな）さんでのインターンシップでも、ミートアップ釜石に関わらせていただいたので、そういう経験も活かしながら担当させていただいています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/07/uogashiterrace.jpg" alt="魚河岸テラス" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-20642" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー釜石に戻ってくる事は決めていたんですか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうですね、ずっと言ってましたね。高校の時に大学を決める際も、本当は釜石を出たくなくて、でも釜石には大学は無いし(笑)。将来の夢も、震災の後は「釜石の為に働きたい」という想いはあったんですけど、釜石で復興に関わる仕事って？と考えた時に、そこに繋がる仕事があまり浮かんでこなかったというか、「今の私に何が出来るんだろう？」って。それで、大学で何を学ぶか？というのも中々決められなくって。<br />
その時に桜美林大学を勧めてもらって、『リベラルアーツ学群』という、教養学部でも幅広い分野から好きな教科を選んで進んで行くという学部を教えてもらって、それで一旦釜石を出ました。<br />
&nbsp;<br />
でも、やっぱり、釜石とか岩手と関わる事をしたくて、そういうイベントやNPOの取り組みに積極的に参加していました。関東にいても、岩手づくしでした(笑)。<br />
&nbsp;<br />
でも4年生の時に、悩んだ時期があって。「今帰って、私に何が出来るんだろう？」って考え込んでしまって。すぐに帰らずに、こっちでもっと色々と勉強し、経験を積んでから釜石に戻った方が役に立てるかも・・・と思ったりもしていました。<br />
&nbsp;<br />
でも、今の会社のお話を伺っていたこともあり、「やっぱり帰ります！」と釜石に戻って来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー小松野さんは、東日本大震災の時は、中学2年生？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうです、中3になる春でしたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/07/dmc-komatsuno02.jpg" alt="魚河岸テラス 小松野麻実さん" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-20619" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー小松野さんの年代だと、防災教育はどういう事を？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>片田敏孝先生が、釜石の小中学校で行って下さっていた『津波てんでんこ』の取り組みは、片田先生から直接ではないですが、釜石小学校の時に授業で学びました。<br />
&nbsp;<br />
釜石小学校の避難訓練は、学校に居る時に「校庭に集まりましょう」というような避難訓練ではなくて、下校の時に行われるんです。帰りの途中に避難のサイレンが鳴り、その時に自分がいる場所から、一番近い高台に避難する。自分でその時に状況の中で考えて避難する、実戦型の訓練でした。<br />
&nbsp;<br />
また、学習発表会では、毎年6年生が津波に関する劇を演じて、それを生徒だけではなく父兄や地域に方にも観てもらっていました。それがすごく良い教材だと思っていて、自分達が劇を演じる事で「津波てんでんこ」について学べる事はもちろんあるんですけど、観てくれている親やおじいちゃんおばあちゃんにとっても、防災を改めて考える時間になるなぁと思って。<br />
&nbsp;<br />
それから、地域の人が語り部になって、昔の津波のお話をしてくれる日もありました。<br />
学校だけではなくて、周りの地域の皆さんと一緒に防災について考えるという機会が、小学生の時はとても多かったです。<br />
&nbsp;<br />
釜石中学校になると、やっぱり内陸（注・海からは離れた浸水区域外の場所）になるので、どうしても防災の中心が火災になってしまってはいたんです。でも、中学校の先生に、震災以降に防災教育は変わりましたか？と聞いてみたら、やっぱり変わったと言っていて、火災だけではなくて津波の時も想定して、トイレを作るワークショップなどをやるようになったとおっしゃっていました。<br />
&nbsp;<br />
私としては、内陸側の学校は避難所になる場合もあると思うので、避難所運営のワークショップを開いたりするのもいいんじゃないかなって思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/07/dmc-komatsuno04.jpg" alt="魚河岸テラス 小松野麻実さん" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-20624" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー大学在学中に防災士の資格を取られたとお聞きしました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そうですね。釜石で防災教育は受けたけど、“自分自身の基礎をきちんと付けないといけない”と思って、大学3年生の時に取りました。</strong><br />
でも、資格を取ったらそれで終わりというのが防災士には多くて・・・。私はそれがイヤだったので、神奈川にある「かながわ311ネットワーク」という団体にお世話になって、防災ファシリテーター養成講座を受講しました。まだ自分がメインになっての活動は出来ていないんですけど、学校での防災教育の時のお手伝いとして参加させていただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー魚河岸テラスは海が目の前ですから、避難については、訓練・計画等が重要になってくると思うので、そういう面にも役立ちますね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そうですね、絶対役立てます！それから、地元の皆さんも巻き込みながら出来たら良いなぁって。簡単ではないとは思うんですけど、それもして行きたいです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー住んでいる地域に新しく出来た観光施設。住民としての目線でみるとどうですか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的には、すごく嬉しくて。これまでこの辺りの地区には何もなかったので、地域活性や地元の人たちの元気につながるかなぁって。<br />
<strong>観光客の方に来ていただくのはもちろんなんですけど、やっぱり、地元の人も来てくれるような施設にする事が理想なので。担当している産直も、そういう面も考えながら品ぞろえして行きたいと考えています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/07/dmc-komatsuno03.jpg" alt="魚河岸テラス 小松野麻実さん" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-20620" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー話題の新施設。ＧＷも越えましたが、ここまでどうでしたか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この場所は、釜石市の中でもほんとに地元で、小さい頃はテトラポットで遊んだりしていたので、今でも潮の香りを吸い込むと落ち着きますし、思い出の場所です。<br />
なので、施設が出来て最初にテラスに立った時は、この場所の震災の時の景色も見ていたので、とても感慨深かったです。<br />
&nbsp;<br />
オープニングの時も、ここに人がたくさん来て下さって「地元にこんなに人がいる！」って嬉しくて！<br />
GW中もたくさんお越しいただいて、本当にありがたいです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーーまた、近い未来と遠い未来、釜石の今後についてはどうなっていって欲しいですか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>施設管理の目線で言うと、ここを造って終わりではなくて、地元のみなさんの元気に繋がるようにたくさん利用して頂ける仕組みを作って、どんどん来て頂ける施設になりたいと思います。<br />
<strong>個人的には色々あって・・・、その中でも“さんつな”さんの理念と一緒なんですけど、「故郷に誇りを取り戻してほしい」というのがすごくあります。</strong><br />
&nbsp;<br />
それから、元の釜石に戻るのではなくて、ラグビーワールドカップの盛り上げなどを、その後の“まちづくり”につなげていけたらいいなと思います。その盛り上がりも、一部の人だけとかではなくて、出来れば市民みんなで一緒に盛り上げて行きたい、一緒に元気になって行くというのが理想です。<br />
「そんなこと関係ない」「勝手にやればいい」みたいなことではなくて、せっかくだからみんな一緒に楽しみながら出来たらいいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/07/dmc-komatsuno05.jpg" alt="魚河岸テラス 小松野麻実さん" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-20626" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーーその“誇り”という点で、一度、外に出て感じた釜石の良さ、気が付いた事は？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>釜石の外に出たら、外から盛り上げようと色々な挑戦をしている人たちがたくさんいる人たちの存在を知って、<br />
そういう人たちの中から実際に釜石に来て中からまた盛り上げてくれる人たちもいて。<br />
&nbsp;<br />
<strong>釜石は「オープンシティ」という事で、そういう人たちを受け入れる体制があって、魅力的な人がたくさんいる。そこが釜石の良い所だと思います。外から来た人たちの視点は地元の人たちにとって刺激になると思うので、「オープンシティ」すごく良いと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー個人として、将来の目標は？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地域の人に近い存在になりたい、地域の人ともっともっと関わりっていきたいです。<br />
それは、仕事の面だけではなくて、地域の人と交流して一緒に何かをして一緒に楽しむとか。自分自身も楽しみながら、これからも働いて行きたいです。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>最後に魚河岸テラスからイベントのお知らせです。<br />
&nbsp;<br />
<strong>第2回 かまいし手しごとマルシェ</strong><br />
2019年7月27日（土）10：30～17：00、28日（日）9：00～16：00<br />
会場：魚河岸テラス<br />
魚河岸テラス公式サイト <a href="https://uogashi-terrace.jp/" target="_blank">https://uogashi-terrace.jp/</a><br />
Facebookページ <a href="https://www.facebook.com/uogashiterrace/" target="_blank">https://www.facebook.com/uogashiterrace/</a></p>
<div class="detail-profile">
<div class="detail-profile-img"><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2015/07/prof_entrance.png" alt="縁とらんす" /></div>
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縁とらんす編集部による記事です。
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</div>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【インタビュー】7月14日（日）開催 釜石駅前夏祭り</title>
		<link>https://en-trance.jp/news/interview/20451.html</link>
		<comments>https://en-trance.jp/news/interview/20451.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Jul 2019 06:30:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kamaishi_fp_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[観光]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://en-trance.jp/?p=20451</guid>
		<description><![CDATA[&#160; 取材先：実行委員会 宮川 徹さん インタビュー：2019年6月21日 企画・編集：釜石まちづくり [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/07/mb_ekimaematsuri03.jpg" alt="【インタビュー】7月14日（日）開催 釜石駅前夏祭り" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-20452" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="detail-interview">
取材先：実行委員会 宮川 徹さん<br />
インタビュー：2019年6月21日<br />
企画・編集：釜石まちづくり株式会社<br />
取材・文：市川香織（釜石まちづくり株式会社）
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年、釜石市内で開催される夏祭りのトップを切って行われる、『釜石駅前夏祭り』をご紹介します。実行委員会から、実行委員長の宮川徹さん（和の膳 みや川）に詳しいお話を聞いて来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="news">手を取り合って盛り上げて行こう</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/07/ekimaematsuri03.jpg" alt="釜石駅前夏祭り 実行委員会 宮川 徹さん" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-20457" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーーこの夏祭り開催のきっかけはどういうものだったんですか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年は、春に三陸鉄道がリアス線として全線開通し、秋にはラグビーの世界大会が釜石で開催されます。<br />
駅前は釜石へいらっしゃる方々をお迎えする玄関口です。そう考えた時に、この駅前周辺の盛り上がりというものが大事だと、そこに賑わいをつくりたいなという想いがあったんです。<br />
&nbsp;<br />
でも、私もそうですけれど、店を守りながら自分だけで何かしようと思っても、やっぱり限度があります。<br />
だから、各々の将来について考えた時に、このままでは大変だな・・・と、他の業種の方々も感じていたと思います。<br />
&nbsp;<br />
<strong>それで、一人では出来ない、一業者、一業種では出来ない事を、色々な業種の人たちが集まって、一緒に手を取り合って盛り上げて行こうと始めたのがきっかけですね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/07/ekimaematsuri07.jpg" alt="釜石駅前祭り 前回の様子" width="800" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-20470" style="width: 400px;" /></p>
<p class="cap">釜石駅前祭り 前回の様子</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーーそういう宮川さんの想いや考えに共感してくれる人が多かったという感じですか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いや、最初はやはり、このイベントに対する想いを理解して頂くことは大変でした。<br />
「駅前やサンフィッシュの為に、他の地域や業種の立場で、何で手を貸さなくてはいけないんだ？」という感じの言葉も頂きました。<br />
&nbsp;<br />
でも、そうじゃないんですと。<strong>「駅は、釜石にやってくる方々を一番初めにお迎えする場所。そこから、市内各所を巡ってもらう仕組み作りをしていかなくては。それを、JRや三陸鉄道と一緒に企画して行くのも自分達の役目だと思う」というお話をしました</strong>。<br />
&nbsp;<br />
浜の方には魚河岸テラスも出来ましたし、中心市街地にはTETTO（釜石市民ホール）があって、そして、釜石駅、鵜住居駅周辺と。それぞれの地域だけではなくて、もっと連携して行く必要もあると考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="news">イベントに込めた想い</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/07/ekimaematsuri01.jpg" alt="釜石駅前夏祭り 実行委員会 宮川 徹さん" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-20460" />&nbsp;</p>
<p><strong>ーーイベントの内容を決める時に大事にされている事はどんな事でしょう？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>これからの釜石のまちを造っていく子供たちへ・・・という想いがあります。<br />
自分達が子供の頃は、町のお祭りの規模も賑わいも大きく、楽しい思い出が皆あったと思います。だから、今の子供たちにもそういう経験をさせてあげたいし、思い出を財産として残してあげたいと思うんです。</strong><br />
&nbsp;<br />
それから、地域の郷土芸能も大事にしたいですね。昨年は虎舞にご出演頂きましたが、今回は神楽と桜舞太鼓です。次回は、また別の団体にもお声がけしたいと考えています。お祭りでしか見る事が出来ない団体もいますから、こういう機会に広く色々な皆さんにぜひ観て頂きたいです。<br />
&nbsp;<br />
また、先ほど異業種間の連携の話もしましたが、三陸鉄道リアス線の同じ沿線地域として、お隣の大槌町の皆さんにも出展してもらっています。そうした、他地域との連携もこれからは重要だと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー夏祭りとしては2回目の開催となりますね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、JR釜石線SL銀河運行5周年記念イベントと共催です。前回（昨年7月開催）のイベントを多方面から認めて頂き、“一緒にやりましょう”と声を掛けて頂けたんだと思います。<br />
おかげさまで様々な企業様からも応援を頂き、こうした規模で開催する事が出来ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー本当に内容が盛りだくさんですね！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/07/ekimaematsuri02.jpg" alt="釜石駅前夏祭り 実行委員会 宮川 徹さん" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-20458" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幅広い年代の皆さんに喜んでもらえるのが一番ですが、親子で楽しんでもらえるプログラムもあります。<br />
ジロー今村さんのステージは、子供さんも一緒になって楽しめる参加型で、今年の3月の時にもご出演頂いたんですがとても楽しくて、それで今回もお願いしました。<br />
また、ファミリー限定の似顔絵コーナーもあります。先着にはなりますが、無料ですのでぜひどうぞ。<br />
&nbsp;<br />
それから、これはやはり忘れてはいけない事として、三陸の津波を題材にした防災紙芝居があります。<br />
読み手の横道毅さんは大船渡のご出身で、普段は東京で舞台を中心に役者をしていらっしゃる方なのですが、大船渡津波伝承館でこの紙芝居を始めとした活動もされています。以前、私もこの紙芝居を拝見したのですが、とても引き込まれます。こちらもぜひ観て頂きたいです。<br />
&nbsp;<br />
そして一番のメインは、シープラザ釜石イベントステージの『釜石はまゆり寄席』のハマカーンさんですね！<br />
このステージは、前からご縁があった桂枝太郎師匠のおかげで実現しました。釜石でお笑いの舞台を見る機会はあまり多くないと思うので、たくさん笑って頂きたいです！<br />
&nbsp;<br />
また、JRさんとはスタンプラリーとコラボしています。JRさんのイベントを楽しんだ後に、食べたりステージイベントを観たりと、どちらも一緒に楽しんで頂ければと思います。<br />
&nbsp;<br />
各事業所でもそれぞれイベントがあります。サンフィッシュではのっけ丼、シープラザ釜石とマイヤ釜石店でもセールを開催の予定です。<br />
&nbsp;<br />
駐車場に関しては、近隣の有料駐車場をご利用ください。わからない場合は、イベントスタッフにお尋ねください。できれば、この機会に鉄道でお越し頂けるのが一番ですね！よろしくお願いいたします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe src="https://www.facebook.com/plugins/page.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2F%25E9%2587%259C%25E7%259F%25B3%25E9%25A7%2585%25E5%2589%258D%25E7%25A5%25AD%25E3%2582%258A%25E5%25AE%259F%25E8%25A1%258C%25E5%25A7%2594%25E5%2593%25A1%25E4%25BC%259A-295913767640640%2F&#038;tabs=timeline&#038;width=500&#038;height=500&#038;small_header=false&#038;adapt_container_width=true&#038;hide_cover=false&#038;show_facepile=true&#038;appId=446470172126262" width="500" height="500" style="border:none;overflow:hidden" scrolling="no" frameborder="0" allowTransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>JR釜石駅 夏の特別イベント 『2019釜石駅前夏祭り』</strong><br />
※「SL銀河」機関車一般公開in釜石 同時開催<br />
日時：2019年7月14日（日） 10：00～20：00<br />
場所：釜石駅前広場<br />
イベント詳細はこちらの <a href="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/07/20190714a.pdf" style="text-decoration: underline;" target="_blank">チラシ</a> をご覧ください</p>
<div class="detail-profile">
<div class="detail-profile-img"><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2015/07/prof_entrance.png" alt="縁とらんす" /></div>
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縁とらんす編集部による記事です。
<p class="detail-profile-info">問い合わせ：0193-22-3607　〒026-0024 岩手県釜石市大町1-1-10 釜石情報交流センター内</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【インタビュー】独自ボランティア～いわて・かまいしラグビー応援団～</title>
		<link>https://en-trance.jp/news/interview/19788.html</link>
		<comments>https://en-trance.jp/news/interview/19788.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 May 2019 09:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kamaishi_fp_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[地域]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 取材先：なごみ工房 徳増初子さん（RWC2019™釜石開催支援連絡会議メンバー、ラグビーカフェ釜 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/05/mb_interview.jpg" alt="【インタビュー】独自ボランティア～いわて・かまいしラグビー応援団～" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-19793" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="detail-interview">
取材先：なごみ工房 徳増初子さん（RWC2019™釜石開催支援連絡会議メンバー、ラグビーカフェ釜石スタッフ）<br />
インタビュー：2019年4月17日 / ラグビーカフェ釜石<br />
企画・編集：釜石まちづくり株式会社<br />
取材・文・写真：市川香織（釜石まちづくり株式会社）
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>釜石駅から徒歩1分、シープラザ釜石の2階にある“ラグビーのまち釜石”をPRする「ラグビーカフェ釜石」。<br />
そのテーブルの一つにミシン等を置き、毎日のように作業している女性がいます。<br />
『なごみ工房』の徳増初子さんは、今秋開催されるラグビーワールドカップ（RWC）2019の釜石開催支援連絡会議のメンバーで、ラグビーカフェ釜石の運営スタッフでもあります。<br />
実は、ここで作業しているのもRWCの“おもてなしボランティア活動”の一環だとか。どんな活動なのか詳しく聞いてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="news">釜石はラグビーでなきゃ、元気になんね！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/05/ouendan04.jpg" alt="徳増初子さん" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-19798" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーーいつもここで何の作業をされているんですか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年の秋に、釜石でラグビーワールドカップの試合が2試合行われます。<strong>その試合観戦に来る方々に、「東日本大震災の際に頂いた支援への感謝」と「釜石へようこそ！」という気持ちを込めて、手作りのポケットティッシュケースをプレゼントしたいと思い制作しています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー使われている材料は着物や浴衣生地ですか？色とりどりできれいですね！どうして、ポケットティッシュケースにしたんですか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>着物生地などの材料はもともと手元にあり、何を作ろうか？と仲間と話していたんですが、外国の方って着物の和柄が好きな方が多いし、日本のポケットティッシュはとても品質が良いって驚くでしょ？　なので、ポケットティッシュケースに決めて3年くらい前から少しずつ作り初めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/05/ouendan05.jpg" alt="ポケットティッシュケース" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-19797" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー“ラグビーワールドカップ2019　釜石開催のおもてなし”という所に関わる様になったきっかけは？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと長くなるんだけど・・・<br />
私の中で、高校の時（当時の釜石北高）からラグビーは身近なものでした。と言うのも、学校の先生に岩手県代表としてプレーしている先生が4,5人いたんです。授業中にふと窓の外を見ると、その先生たちが校庭でラグビーの練習をしていた光景が今でも思い浮かびます。<br />
&nbsp;<br />
新日鐵釜石ラグビー部が全盛の頃には、私は子育ての真っ最中で試合観戦には行けなかったけど、1月15日だけはテレビの前にかじりついて応援していました。毎年楽しみでしたね。<br />
<strong>高校卒業後から釜石を離れていたので、故郷の釜石が頑張っているという話題が出るとすごく嬉しくて。<br />
そういう感じだから、新日鐵釜石ラグビー部の活躍で元気付けられている人たちは多かったんじゃないかなと思います。私を含めてね。</strong><br />
&nbsp;<br />
その後、「クラブチームになった」という話を聞いたので、すぐに調べて釜石シーウェイブスのサポーターになりました。<strong>地元に居た妹からも「釜石は廃れていくばかり・・・」みたいな話を聞いたりしていたけど、「いや、釜石はラグビーでなきゃ元気になんね！」っていう想いはどこかにあったの。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー釜石に戻って来たのは、東日本大震災の後からですか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうですね。東日本大震災がおきた時は静岡にいました。釜石には、震災の約１ヶ月後の4月17日に夜行バスで来て・・・。みぞれが降っていたのを覚えています。その時は、タクシーで避難所を回って家族や知り合いを探して、そしてまた夜行バスで戻りました。その後1年くらいは、自分の車に物資等を積んで月に一度くらい静岡と釜石を行き来しました。<br />
&nbsp;<br />
そして、翌年くらいから「地域のおばちゃん達を元気にしなきゃ！」と思い、仮設住宅を訪問して「何か作ろう！」と声を掛けて回りました。80歳くらいの人たちと話す事も多かったんだけど、私が鵜住居の人間だから、昔の鵜住居のまちの話を共有出来るのが良かったみたい。5、60年前の話で盛り上がったりして。<br />
そういう事があったので、私も「ここに通っていいんだ」と思う事が出来たんです。<br />
&nbsp;<br />
そうして、釜石に戻って色々とやっているうちに、人との繋がりがまた繋がりを生んでという感じでした。<br />
その中でも、津波で亡くなった私の妹の一番の親友の方と出会えた事がとても大きかったです。その方から、ラグビーのワールドカップ誘致活動が動き出すという話を教えてもらったんです。<br />
&nbsp;<br />
<strong>私は鵜住居の出身だから、この地域の震災後の復興復旧の事を考えると、例えば、大会までに防潮堤や水門が完成していないと開催自体が出来ないわけだし、大会の誘致が地元に良い影響を与える事になると思って賛成しました。ラグビーも好きだったしね。そこから、ずっと活動に参加している感じです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="news">ポケットティッシュケース作りがボランティアになるんだ！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/05/ouendan02.jpg" alt="徳増初子さん" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-19795" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー3月には、色々と取材を受けていらっしゃいましたね。テレビ放送を拝見しました。反響はどうでしたか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はい。放送後、全国の皆さんから「お手伝いしたいです！」とご連絡を頂きました。一番遠いのは広島ですね。その他に、姫路、大阪、名古屋、神奈川、千葉、埼玉の方も。<br />
ここで作業している時に、「お手伝いに来ました！」と言って見ず知らずの方が訪ねて来てくださったり、鵜住居の人でも、これまであまり話をした事が無かった方から話しかけられるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーーお手伝いしたいという方は、どんな事を話されていますか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ポケットティッシュケースを作ってボランティアになるんだ！」って皆さん思ったみたい。<br />
多分、これまでそれぞれ何かボランティアをしたいと思っていたんでしょうね。だけど、公式ボランティアは誰でも出来るわけではないし、実際に、ご連絡をくれた人の中に「公式ボランティアに落選した」っていう人もいましたから。<strong>今まで思いもよらなかった形で、「自分も参加する事が出来るんだ」って思ってくれたみたいです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/05/ouendan03.jpg" alt="徳増初子さん" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-19796" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー活動への参加は、色々な形で出来そうですね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうですね。材料を送って下さる方もいるし、各作業工程の一部分を手伝うわという方もいるし。<br />
遠方の方の場合は、こちらから材料を送る場合もありますけど、自分達で材料の調達から完成まで全部やります！という方々もいます。<br />
また、活動に賛同して下さる市内の企業から、ケースの中に入れるポケットティッシュのご寄付を頂きました。本当にありがたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="news">観客3万2千人の人達に、釜石での思い出と共に持ち帰って欲しい</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/05/ouendan01.jpg" alt="徳増初子さん" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-19794" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー観客の皆さんの手元に渡る時を想像すると、今はどんな想いですか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかしたら、もらった時には特に嬉しいとか必要とか思わないかもしれないですね。だけど、試合を観戦している最中にティッシュペーパーが必要になる瞬間があると思うの。何か食べて手が汚れるとか、飲み物をこぼしたとか。そういう時に、「あ、さっきもらったよね」って使ってもらえればと思うし。<br />
あと、「かまいし」の文字が入ったタグを付けたので、家に帰って「これ何だっけ？」って思った時に、それを見て「あー、釜石でもらったんだ！」って思い出してくれたらいいなと思います。<br />
&nbsp;<br />
<strong>それから、この活動に参加してくれた皆さんには、自分が作った物が観客のどなたかの手に渡って、それぞれの国に思い出と共に持ち帰ってもらう、という事に想いを馳せて欲しいなと思います。</strong><br />
&nbsp;<br />
実際にどこで配布するかはまだ相談中なんですけど、私としては、やっぱり試合会場に来る観客の皆さんに配りたいと思っています。鵜住居でね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー一緒に活動してくれる方はまだ募集中ですか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はい、もちろんです。釜石の2試合の観客、3万2千人に配布したい！と、そこを目指して活動していますが、4/17日現在でまだ5000個くらいしか完成していないので・・・。<br />
<strong>ですから、お気持ちがあれば、出来ると思うことでぜひ参加していただきたいですし、</strong>ケースの中に入れるポケットティッシュをご寄付して下さる企業様がいらっしゃったら、そちらのご協力もぜひお願いしたいです。<br />
なごみ工房のFacebookページを作成しましたので、メッセージからご連絡いただければ、こちらからまたご連絡いたします。よろしくお願いします。<br />
&nbsp;<br />
試合は観に行きますか？と尋ねたところ、「観たい気持ちももちろんあるんだけど、当日はこれを（ポケットティッシュケース）配布したり、出来れば折り紙の体験ブース等もやりたいと考えています。言葉が通じなくても、折り紙なら世界中の人たちとコミュニケーションを取れると思うから。」と話す徳増さんの笑顔はとても輝いていました。<br />
「私にも何か出来る事があるかしら・・・？」　そう思ったことがある方がいたら、ぜひご連絡してみてはいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なごみ工房Facebook<br />
<a href="https://www.facebook.com/kamaishi.nagomikoubou/">https://www.facebook.com/kamaishi.nagomikoubou/</a><br />
岩手県釜石市 独自ボランティア「いわて・かまいしラグビー応援団」Facebook<br />
<a href="https://www.facebook.com/iwatekamaishi.rugby.ouendan/" target="_blank">https://www.facebook.com/iwatekamaishi.rugby.ouendan/</a></p>
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<div class="detail-profile-img"><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2015/07/prof_entrance.png" alt="縁とらんす" /></div>
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縁とらんす編集部による記事です。
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</div>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>【インタビュー】高校生発案 中学生向けキャリア教育 夢探しプロジェクト</title>
		<link>https://en-trance.jp/news/interview/19314.html</link>
		<comments>https://en-trance.jp/news/interview/19314.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Mar 2019 08:30:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kamaishi_fp_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://en-trance.jp/?p=19314</guid>
		<description><![CDATA[&#160; 「第2弾 夢探しプロジェクト－ 集まれ！中学生 気軽に楽しくはなそうよ」 Facebookイベン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/03/bn_yumesagashi.jpg" alt="【インタビュー】高校生発案 中学生向けキャリア教育 夢探しプロジェクト" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-19339" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「第2弾 夢探しプロジェクト－ 集まれ！中学生 気軽に楽しくはなそうよ」</strong><br />
<a href="https://www.facebook.com/events/400980030703968/" target="_blank" style="text-decoration: underline;">Facebookイベントページ</a><br />
<strong>開催日：</strong>2019年3月30日（土） 13：30～15：30<br />
<strong>会場：</strong>チームスマイル・釜石PIT<br />
<strong>インタビュー：</strong>岩手県立釜石高校2年 高橋奈那さん</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>釜石市では東日本大震災後、高校生に対するキャリア教育プロジェクトが行われています。<br />
そのキャリア教育を受けた高校生が、自分よりさらに下の世代“中学生”に向けて企画した「夢探しプロジェクト－集まれ中学生！気軽に楽しくはなそうよ」が、昨年12月に初開催され話題となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてこの3月に早くも2回目の開催が決定したと聞き、プロジェクトを企画した釜石高校2年生 高橋 奈那さんに、きっかけや想いを伺って来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/03/yumesagashi01.jpg" alt="岩手県立釜石高校2年 高橋奈那さん" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-19320" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーープロジェクト発案したきっかけは？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分が高校を決める時、兄が市外の高校に進学していたので、最初は同じように進学したいと思っていたんですが、中学からやっている陸上を続けたい気持ちと、実家から通学したいという想いも合わせて持っていて、そのことを優先して釜石高校に決めました。でも、高校に入ってすぐに、「自分は部活だけを楽しみにしている・・・どうしてこの高校を選んだんだろう・・・」と疑問が湧いていたんです。<br />
&nbsp;<br />
そんなときに、釜石高校で「kamaishiコンパス」という学校行事があって、たくさんの大人の方々から進路や仕事の話を聞く機会がありました。地域を支える活動をしている人、日本だけではなく広い視点で世界を観ている人などに出逢って「こういう生き方もあるんだ」と感じ、それがとても印象的でしたし、中学生の時にこのような機会があれば、自分の進路選択も変わっていたのでは？と思いました。<br />
&nbsp;<br />
でも、中学生の時に「kamaishiコンパス」のような機会は無くて、職場体験はありますけど、それはどちらかというと進路を決める事に役立つというより、社会に出た時の礼儀やマナーなどを勉強するという意味合いの方が強くて、今振り返ると進路決定に直接結びつく事は無かったと思うんです。<br />
だったら、中学生の時からたくさんの大人の方々と関わって行く中で、自分の将来について考えて進路選択が出来たらと考え、そのような場を作りたいと思ったのがきっかけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/03/yumesagashi02.jpg" alt="岩手県立釜石高校2年 高橋奈那さん" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-19319" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーーそこから実際に行動に移すまでにはさらに一段階あると思うのですが、そこに踏み出したのは？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たくさんの大人の方々から話を聞いて、それぞれの仕事や活動についてすごく面白そうと感じたと同時に、そういう方々の様に、自主的に動いて何かをした事が一回もなかったなと気がつきました。<br />
それで、まずはもっと詳しく話を聞いてみようと思い、三陸ひとつなぎ自然学校の伊藤さんや市のオープンシティー推進室の方に話を聞きに行ったんです。聞けば聞くほど、皆さんのされている活動が良いなぁと思いました。<br />
&nbsp;<br />
その後、釜石高校が、聖学院大学や釜石市と連携して取り組んでいる「コミュニティサービスラーニング」というものに出会って、自分でプロジェクトを始めようと思い動き始めました。<br />
&nbsp;<br />
※「コミュニティサービスラーニング事業」・・・聖学院大学、釜石市、釜石高校等などが連携し、高校生が地域の課題を捉え、その解決に向けたアクションプランを創る事業で、2017年度よりスタートしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー参加者からの反響や感想は？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>告知期間が短かったため中学生の参加は少なかったんですけど、それでも参加してくれた中学生が「今の時期に来て良かった」「次回も参加したい」とか、ボランティア活動の情報提供もしたところ、「こういう活動がある事も知らなかったけど、ボランティアにも参加したい」と言ってくれて嬉しかったです。<br />
&nbsp;<br />
また、大人の参加者からも「自分が中学生の時にあったら、やっぱり進路選択が変わっていたんじゃないかなって思う」と振り返って下さる方もいて。そういう声が聞けて「キャリア教育に目を向け、こういう場を開いて良かったな」と感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/03/yumesagashi03.jpg" alt="岩手県立釜石高校2年 高橋奈那さん" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-19318" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーーこのプロジェクトで一番大切にしていることは？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>進路選択の情報を得られる場としてだけではなくて、“人との繋がりも生まれる場”にもなるようにと心がけています。<br />
そして、そういう繋がりを通して、“自分で考える”“自分で選択する”という大切な力を身につけて行ってくれたらと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー最後にメッセージを。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中学生にはまだ“キャリア教育は早い”と思うかもしれないんですけど、高校生になると進路だけではなくて、ボランティア活動の時など大人と話す機会が多くなるので、中学生の時からこういう場に参加してたくさんの人たちと話してみるという事が必要だと思います。<br />
そして、同時に進路について考える事にも繋がるという、一度に二つの貴重な体験出来る機会ですので、ぜひ参加して欲しいと思います。よろしくお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="odense">第2弾 夢探しプロジェクト－ 集まれ！中学生 気軽に楽しくはなそうよ</h2>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/03/yumesagashi.jpg" alt="【インタビュー】高校生発案 中学生向けキャリア教育 夢探しプロジェクト" width="800" height="1112" class="alignnone size-full wp-image-19328" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/03/yumesagashi_01.pdf" target="_blank" style="text-decoration: underline;">チラシ表面（PDF/966KB）</a> / <a href="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/03/yumesagashi_02.pdf" target="_blank" style="text-decoration: underline;">チラシ裏面（PDF/472KB）</a><br />
<a href="https://www.facebook.com/events/400980030703968/" target="_blank" style="text-decoration: underline;">Facebookイベントページ</a></p>
<h4 class="news">開催日時</h4>
<p>2019年3月30日（土） 13：30～15：30（受付 13：00～）</p>
<h4 class="news">会場</h4>
<p>チームスマイル 釜石PIT<br />
（釜石情報交流センター内　釜石市民ホールTETTO向い）</p>
<h4 class="news">対象</h4>
<p>中学生</p>
<h4 class="news">募集人数</h4>
<p>30人</p>
<h4 class="news">申込〆切</h4>
<p>2019年3月28日（木）</p>
<h4 class="news">申込・問合せ</h4>
<p>電話・メールのいずれかでお申込みください。（必要事項；氏名、中学校、学年、連絡先）<br />
一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校（担当：伊藤）<br />
TEL：090-1065-9976　メール： hitotsunagi.main@gmail.com</p>
<h4 class="news">主催</h4>
<p>夢探しプロジェクト、聖学院大学ボランティア活動支援センター、一般社団法人ひとつなぎ自然学校<br />
共催：釜援隊協議会　後援：釜石市</p>
<div class="detail-profile">
<div class="detail-profile-img"><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2015/07/prof_entrance.png" alt="縁とらんす" /></div>
<div class="detail-profile-text">
<p class="detail-profile-name">かまいし情報ポータルサイト〜縁とらんす</p>
縁とらんす編集部による記事です。
<p class="detail-profile-info">問い合わせ：0193-22-3607　〒026-0024 岩手県釜石市大町1-1-10 釜石情報交流センター内</p>
</div>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>【インタビュー】第3回釜石てっぱん映画祭</title>
		<link>https://en-trance.jp/news/interview/18889.html</link>
		<comments>https://en-trance.jp/news/interview/18889.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Feb 2019 01:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kamaishi_fp_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[文化･教育]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://en-trance.jp/?p=18889</guid>
		<description><![CDATA[&#160; 第3回釜石てっぱん映画祭 釜石てっぱん映画祭公式サイト 開催日：2019年3月2日（土）、3日（ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/02/mb_teppaneigasai.jpg" alt="【インタビュー】第3回釜石てっぱん映画祭" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-18892" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>第3回釜石てっぱん映画祭</strong><br />
<a href="https://kamaishi-teppan-filmfestival.jimdo.com/" target="_blank" style="text-decoration: underline;">釜石てっぱん映画祭公式サイト</a><br />
<strong>開催日：</strong>2019年3月2日（土）、3日（日）<br />
<strong>会場：</strong>チームスマイル・釜石PIT<br />
<strong>インタビュー：</strong>釜石てっぱん映画祭実行委員会代表 平松伸一郎さん</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>“映画を通じた「心の復興」と、釜石の映画文化の再生を！”をテーマに、今年も「釜石てっぱん映画祭」が開催されます。今回は、2日間で9作品が上映され、たっぷりと映画に触れられる内容に。<br />
今年も実行委員会代表を務める平松伸一郎さんにお話を伺って来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーーもしかして、今年度は開催されないのかしら？と心配していました・・・。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>開催時期がこれまでとは変則的になってしまいましたが、何とか開催する事が決まりました。<br />
告知をした後に「良かった！待っていたよ！」というような声を掛けていただきました。やっぱり、そう言っていただけると嬉しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーーこれまで2回開催して、感じている事などはありますか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>“釜石の皆さんはやっぱり映画が好きなんだな”という事です。特に、釜石にたくさん映画館があった時代を良くご存じの世代の皆さんですね。あらためて、確かな文化がこの地域にあった事を再確認しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/02/teppaneigasai01.jpg" alt="【インタビュー】第3回釜石てっぱん映画祭" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-18893" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー映画を観たい人がいて、映画祭を開く方々がいて。この関係性が素敵だなと感じます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>映画界の皆さんがよく、「上映する人が居て初めて映画は成立する」と言いますが、実際に自分が上映する立場になって、“上映する人も大事なんだ”と実感しています。<br />
釜石市でも常設館のない時代が長く続き、東日本大震災後は、上映場所が無いという時期もありましたが、この映画祭の会場の釜石PITやお隣の釜石市民ホールなど、上映する環境が整って、市内で映画鑑賞出来る機会も増えて来ていますし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>“作品（つくる人）、上映場所、上映する人、観客（観る人）”どれか一つでも欠けたら映画祭は成り立たないという事ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/02/teppaneigasai03.jpg" alt="昨年のゲスト 片渕須直監督トークショーの様子" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-18891" /></p>
<p class="cap">昨年のゲスト 片渕須直監督トークショーの様子</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー1日目は「ジモトエイゾウサイ in 釜石」。4作品が上映されますね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地元映像となると、やはり震災関連の作品が多くなりますね。<br />
ただ、釜石関連作品については、ちょっとひねりがあるといいますか。そういう作品がつくられたのも、やっぱり釜石が培ってきた文化的な土壌があるからかなと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー2日目は市民おすすめの“てっぱん映画”を上映。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>市民投票による“てっぱん映画”として、『四十九日のレシピ』『カランコエの花』『ヘアスプレー』の3作品、と実行委員会オススメ『モリのいる場所』（CINEPIT共同上映）『斬、』の2作品、計5作品を上映します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーーこう言ってはなんですが、割合渋いラインナップになりましたね。でも何となく作品から統一感を感じます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう言っていただけるのは何よりです。<br />
いつも特にテーマを設けて映画を募集しているわけではないのですが、そんな中で投票された作品から選定してみると、何て言うんでしょうか、収まる所に収まっていると言いますか、ラインナップにそれほど違和感がない感じに不思議と落ち着きますね。まさに“いまの釜石が観たい作品”が、てっぱん映画祭を築いている印象です。<br />
&nbsp;<br />
あとは、普段なかなか見る機会がない作品を、この機会に上映する事も大事だと思います。そういう作品に触れる事が出来るのも、このような映画祭の良い所だと思いますしね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー注目を集めるスペシャルゲストは、俳優、監督として日本のみならず世界にもファンの多い塚本晋也さん！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『斬、』の上映が決まり、もしお時間が頂けるならばぜひ！と塚本晋也監督にお声がけし実現しました。<br />
上映後に、スペシャルトークを行います。<br />
&nbsp;<br />
実はこれには伏線がありまして、第2回で上映した『シン・ゴジラ』と『沈黙-サイレンス』の2作品に塚本さんがご出演されていたので、監督作品の『野火』もプログラムに入れて、お声がけしようか？となったんですけれど、新作の時代劇の撮影に入られたという事をお聞きして、昨年は断念したんです。その新作がまさに今回上映する「斬、」だったわけで、ご縁を感じます。<br />
&nbsp;<br />
さらに言えば、ゲストにお迎えするにあたって調べていたら、第1回で上映した濱マイクシリーズ第１作の『我が人生最悪の時』にもご出演されていて。実は毎年「てっぱん映画祭」は塚本さんにお世話になっていたという・・・。やっぱりご縁でしょうね、本当に楽しみです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/02/teppaneigasai02.jpg" alt="昨年のゲスト 片渕須直監督トークショーでの様子" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-18894" /></p>
<p class="cap">昨年のゲスト 片渕須直監督トークショーでの様子</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー最後にメッセージをお願いします。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私個人の中では「つなぐ」というテーマがあって、けっして背伸びすることなく、身の丈にあった規模の中で、良い映画を届けながら、地道に続けて行きたいと考えています。<br />
&nbsp;<br />
大きなスクリーンで映画をみんなと観て、感動と希望を分かち合っていただけたら嬉しいです。<br />
ぜひこの映画祭で、幅広い世代の皆さんに“映画って良いなぁ”と思う体験をしていただければと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="odense">第3回 釜石てっぱん映画祭～映画を通じた「心の復興」と、釜石の映画文化の再生を！～</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/02/teppaneigasai.jpg" alt="【インタビュー】第3回釜石てっぱん映画祭" width="800" height="1132" class="alignnone size-full wp-image-18902" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/02/flyer01.jpg" style="text-decoration: underline;" target="_blank">第3回釜石てっぱん映画祭 チラシ表（419KB/jpg）</a><br />
<a href="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/02/flyer02.jpg" style="text-decoration: underline;" target="_blank">第3回釜石てっぱん映画祭 チラシ裏（489KB/jpg）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://kamaishi-teppan-filmfestival.jimdo.com/" target="_blank" style="text-decoration: underline;">釜石てっぱん映画祭公式サイト</a></p>
<h4 class="news">開催日時</h4>
<p><strong>2019年3月2日（土）、3日（日）</strong></p>
<h4 class="news">会場</h4>
<p>チームスマイル・釜石PIT<br />
（釜石情報交流センター内　岩手県釜石市大町1-1-10）</p>
<h4 class="news">上映スケジュールとチケット</h4>
<p><strong>2日（土）『ジモトエイゾウサイ in 釜石』 上映スケジュール</strong><br />
10：30～ 「息の跡」<br />
13：00～ 「冬のホタル」鑑賞無料<br />
13：50～ 「一陽来復 Life Goes On」<br />
15：30～ 「フクシマ・モナムール」<br />
全作品共通パス 500円を当日販売。高校生以下無料。<br />
&nbsp;<br />
<strong>3日（日）上映スケジュール</strong><br />
10：00～ 「四十九日のレシピ」<br />
12：40～ 「カランコエの花」<br />
13：50～ 「モリのいる場所」 ※CINEPIT共同上映<br />
16：10～ 「斬、」※上映後17：30～18：00 塚本晋也監督のスペシャルトーク<br />
18：40～ 「ヘアスプレー」<br />
各作品 前売りチケット800円/当日1,000円　（前売り期間：2月4日～3月1日）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>プレイガイド</strong><br />
釜石情報交流センター、みつわや本店　<br />
未就学児は入場無料。前売り券を購入の学生には入場時に受付にて半額の400円をキャッシュバック、当日券は半額の500円で販売します。</p>
<h4 class="news">お問い合わせ</h4>
<p>080-1823-1571（担当：平松）</p>
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<div class="detail-profile-img"><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2015/07/prof_entrance.png" alt="縁とらんす" /></div>
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縁とらんす編集部による記事です。
<p class="detail-profile-info">問い合わせ：0193-22-3607　〒026-0024 岩手県釜石市大町1-1-10 釜石情報交流センター内</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://en-trance.jp/news/interview/18889.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>【インタビュー】第9回 全国虎舞フェスティバル</title>
		<link>https://en-trance.jp/news/interview/18811.html</link>
		<comments>https://en-trance.jp/news/interview/18811.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Feb 2019 00:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kamaishi_fp_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[観光]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://en-trance.jp/?p=18811</guid>
		<description><![CDATA[&#160; 第9回 全国虎舞フェスティバル https://en-trance.jp/event/18659 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/01/mb_toramaifes.jpg" alt="第9回 全国虎舞フェスティバル" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-18817" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>第9回 全国虎舞フェスティバル</strong><br />
<a href="https://en-trance.jp/event/18659.html" target="_blank" style="text-decoration: underline;">https://en-trance.jp/event/18659.html</a><br />
<strong>開催日：</strong>2019年2月10日（日） 10:00〜<br />
<strong>会場：</strong>釜石市民ホールTETTO ホールA<br />
<strong>インタビュー：</strong>（一社）釜石観光物産協会 事務局次長 佐々木一伸さん、釜石市商工観光課 観光おもてなし係主任 山﨑可奈子さん　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/01/toramaifes03.jpg" alt="第9回 全国虎舞フェスティバル" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-18815" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>釜石の郷土芸能“虎舞”。市内外から絶大な人気を誇り、様々なイベントの目玉になる事もしばしばです。<br />
特に三陸沿岸の各地域に伝統が受け継がれ、盛んに活動が行われている虎舞ですが、市外や県外の団体の演舞を観る機会はそう多くない中で、この「全国虎舞フェスティバル」は貴重な場となっています。<br />
東日本大震災を乗り越えて続いて来た「全国虎舞フェスティバル」のこれまでと、今回の開催についてお聞きして来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーーイベントはどのようなきっかけでスタートしたのでしょうか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>平成22年（2010年）から開催しています。<br />
それまでは、釜石まつりでの“郷土芸能大競演祭”や各地域のお祭り、そして色々なイベントで披露されたりする事はありましたが、虎舞団体が一同に会して、さらに市外・県外の虎舞団体を呼んでご覧頂ける機会はありませんでしたので、この年が“寅年”だったこともあり、これを契機にという事で始めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その翌年（2011年）の東日本大震災津波では、多くの団体が大きな被害を受けました。<br />
そうした中でも、伝統芸能分野から支援金や道具の寄贈を頂いたり、日本財団からは開催費用自体も支援して頂くなど、郷土芸能を守って行こうという動きは速かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会場としていた旧・釜石市民文化会館も被災して使用出来なくなる等、様々な困難がありましたが、出来る範囲で何とか続けて行こうと、そういった支援や補助金制度などを活用させて頂きながら、絶やす事なくここまで毎年開催しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/01/toramaifes.jpg" alt="第9回 全国虎舞フェスティバル" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-18813" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー開催目的としてはどんな事があげられますか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一番の目的は、やはり“伝統芸能の継承”ですね。<br />
市内の登録団体は現在１４団体あるのですが、「出演したいが当日人が集まらない」「若い世代の担い手不足」等の理由からなかなか出演がかなわない事などもあり、全ての団体の出演はまだ実現できていません。<br />
こうした理由は、虎舞を継承していくうえで多くの団体が抱えている問題だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/01/toramaifes01.jpg" alt="第9回 全国虎舞フェスティバル" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-18814" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですので、この虎舞フェスティバルでは、市内の幼稚園、保育園、小学校にも出演してもらっています。<br />
小さい頃から虎舞を初め、それがそれぞれの地域の虎舞を継承していく事に繋がってくれたらという想いがありますし、子供たちにとっては、普段の練習の成果を一般の皆さんに観て頂く発表の場になればとも思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/01/toramaifes02.jpg" alt="第9回 全国虎舞フェスティバル" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-18816" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーーこれまで出演団体について。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>虎舞団体の多くは、岩手・青森・宮城の三陸沿岸地域に多くありますので、釜石市以外の団体はこれらの地域から多数お越し頂いていますが、その他では、これまでに横須賀、静岡、山梨からもご出演頂きました。<br />
今回初参加となる愛媛県松山市が、これまでの中では一番南からの参加になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー今回開催について。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>市内から6団体、大槌町から1団体、県外からは3団体が出演します。<br />
日ヶ久保（ひがくぼ）虎舞（青森県おいらせ町）は2回目、古三津（ふるみつ）虎舞（愛媛県松山市）、長者山麓八戸虎舞（青森県八戸市）は初参加です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2019/01/toramaifes04.jpg" alt="第9回 全国虎舞フェスティバル" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-18818" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー注目ポイントは？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オープニングセレモニー後に、県立釜石高校のスーパーサイエンスハイスクール（SSH）ゼミ活動の中の一つ、「髙橋ゼミ」の“南部藩の虎舞の起源”を題材にした研究発表（第12回全国高校生歴史フォーラム優秀賞受賞）を行って頂きます。今回の出演団体に関係するお話も出て来ますので、ぜひ発表をご覧頂きたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、イベントの映像を毎年DVDにしているのですが、過去の開催分も当日会場で販売しています（在庫限り）。その他にもロビーでは、釜石の特産品販売やRWC2019PRブースの出展もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一口に“虎舞”と言っても、釜石市内でも各団体によって違いはありますし、県外の団体は虎頭から踊りの意味合いなどが釜石の虎舞とは大きく異なりますので、その辺を楽しみながら様々な“虎舞”をご覧頂ければと思います。<br />
入場無料ですので、皆さまぜひお越しください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="odense">第9回 全国虎舞フェスティバル</h2>
<h4 class="news">開催日時</h4>
<p><strong>2019年2月10日（日）</strong><br />
開場 9：30　開演 10：00　終演15：00（予定）</p>
<h4 class="news">会場</h4>
<p>釜石市民ホールTETTO ホールA</p>
<h4 class="news">入場料</h4>
<p>無料<br />
※客席が満席になる場合は、入場規制を行う場合があります。</p>
<h4 class="news">学習発表</h4>
<p>岩手県立釜石高等学校 SSH地理公民 髙橋ゼミ　<br />
第12回全国高校生歴史フォーラム優秀賞・知事賞受賞<br />
「南部藩の虎舞の起源を探る～虎舞はどこで生まれ、どのように広まっていったのか～」</p>
<h4 class="news">出演団体</h4>
<p><strong>市内・県内団体</strong><br />
尾崎青友会、錦町青年会、只越虎舞、平田青虎会、箱崎虎舞保存会、かまいしこども園、向川原虎舞（大槌町）<br />
<strong>県外団体</strong><br />
古三津虎舞（愛媛県松山市）、日ヶ久保虎舞（青森県上北郡おいらせ町）、長者山麓八戸虎舞（青森県八戸市）</p>
<h4 class="news">お問い合わせ</h4>
<p>釜石観光案内所 0193-22-5835</p>
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</div>
</div>
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		<item>
		<title>【インタビュー】岩手県立釜石高等学校 第12回全国高校生歴史フォーラム優秀賞・知事賞受賞</title>
		<link>https://en-trance.jp/news/interview/18468.html</link>
		<comments>https://en-trance.jp/news/interview/18468.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Dec 2018 02:08:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kamaishi_fp_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[文化･教育]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://en-trance.jp/?p=18468</guid>
		<description><![CDATA[&#160; 【ＳＳ探究】ＳＳＨ地歴公民（髙橋ゼミ） 「南部藩の虎舞の起源を探る～虎舞はどこで生まれ、どのよう [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2018/12/mb_kamaishikoukou.jpg" alt="【インタビュー】岩手県立釜石高等学校 第12回全国高校生歴史フォーラム優秀賞・知事賞受賞" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-18475" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p> 【ＳＳ探究】ＳＳＨ地歴公民（髙橋ゼミ）<br />
「南部藩の虎舞の起源を探る～虎舞はどこで生まれ、どのように広まっていったのか～」<br />
菊池知里さん、鈴木笙子さん、佐々木滉士君、多田栞さん</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>岩手県立釜石高等学校は平成24年度から平成28年度まで文部科学省スーパーサイエンスハイスクール（SSH）に初指定、さらに平成29年度から平成33年度まで第2期として再指定され、「ゼミ活動」（探究活動）を行っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのゼミ活動の一つ、地歴公民（髙橋ゼミ）　「南部藩の虎舞の起源を探る～虎舞はどこで生まれ、どのように広まっていったのか～」が、全国高校生歴史フォーラムで45校73編の中から優秀校5校に選ばれ、さらに奈良大学で行われた優秀校による研究発表を行った結果、歴史分野では実質1位となる「知事賞」を受賞しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>受賞した髙橋ゼミの菊池知里さん、鈴木笙子さん、佐々木滉士君、多田栞さん（全員3年生）に聞いてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーーまずは受賞おめでとうございます！今の率直な気持ちを聞かせてください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>多田さん</strong>：とても頑張って来たので嬉しかったです。<br />
<strong>佐々木君</strong>：正直驚いたんですけど嬉しかったです。<br />
<strong>菊池さん</strong>：まさか受賞するとは思っていなかったので、受賞を知った時は嬉しいというよりは信じられない！という気持ちの方が強かったです。あとからじわじわと実感しました。<br />
<strong>鈴木さん</strong>：優秀校の5校に選ばれただけでもすごい事だったので、まずはその事に「えー私たちが！」とびっくりしました。発表の当日、私は行けなかったんですけど、他の3人が素晴らしい発表をしてくれて賞を頂けて嬉しかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2018/12/kamaishikoukou01.jpg" alt="【インタビュー】岩手県立釜石高等学校 第12回全国高校生歴史フォーラム優秀賞・知事賞受賞" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-18478" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーーこのテーマを選んだ理由は？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「虎が居ないのにどうして釜石には虎舞があるのか？どうして虎舞なのか？」という素朴な疑問から始まりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー実際の研究、調査はどのように？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1年生の時は基礎を学び、2年生から歴史について探求活動をし、1年半取り組んできました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、由来について文献や資料で調べて、そこに登場してくる人物について深く調べて行きました。<br />
さらに郷土資料館に行って調べたり、由来に尾崎神社が出てきたので、尾崎神社の宮司さんにお話を聞きに行ったり、虎舞分布について研究していらっしゃる盛岡大学の大石先生に学校に来ていただき直接教えて頂きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>虎舞には諸説あって、それぞれ調べて行くうちに辻褄が合わない事も出て、「じゃぁここからどう進めて行ったらいいのかなぁ」とか悩んだりした時もありましたが、髙橋先生からアドバイスももらいながら、本当かどうかわからない所は除いて、事実だけを拾い上げて繋げて行き、自分たちなりの結論を出しまとめました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2018/12/kamaishikoukou02.jpg" alt="【インタビュー】岩手県立釜石高等学校 第12回全国高校生歴史フォーラム優秀賞・知事賞受賞" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-18477" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーーこのゼミ活動で印象的だった事は？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>菊池さん</strong>：尾崎神社の宮司さんに直接お話を聞いて、虎舞に対する地域の方々の想いを知る事が出来たのがとても貴重でしたし、自分が住んでいる地域とはまた違っていて、とても新鮮でした。<br />
<strong>鈴木さん</strong>：ＳＳＨ指定校だからこそ出来たこのゼミでの経験を通して成長する事が出来ましたし、こうした活動が出来て嬉しいと感じました。<br />
<strong>多田さん</strong>：ゼミ活動を2年生の時に始めて、最初は少し面倒くさいなぁって思う事もあったんですけど、この4人で協力しながらやって行くうちにどんどん調べるのが楽しくなって来て、学校外での活動は私たちのゼミくらいだったので、そういう事もたくさん出来てとても楽しかったです。<br />
<strong>佐々木君</strong>：行き詰る時もあったんですけど、そういう時も皆でおしゃべりする感じで相談しながら、ゼミを通して楽しくやって来られて良かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー調べ終わって感じた事は？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>調べていった結果、<strong>虎舞の始まりには過去に起きた震災とのつながりがある事を知って、虎舞が復興していく過程でとても重要な役割を果たした部分などは、東日本大震災の時と重なりました。</strong>郷土芸能にはやはり人を奮い立たせる何かがあって、被災した地域の人たちを元気づけて来たという事も。<br />
そういう事を知ると<strong>地域にとって郷土芸能がとても大切な役割を果たしていると分かり、これからも後世に残して行く必要性を感じました。</strong></p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>釜石の郷土芸能の中でも市内外から人気を得る“虎舞”。高校生の皆さんが1年半かけて調べ上げたその研究、どんな内容なのか気になりませんか？<br />
そこで、今回取材させていただいたご縁をきっかけに、研究発表の場を設けさせていただきました。皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひお越しください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="news">
第12回全国高校生歴史フォーラム優秀賞・知事賞受賞!! 【岩手県立釜石高等学校【ＳＳ探究】ＳＳＨ地歴公民（髙橋ゼミ）研究発表会】「南部藩の虎舞の起源を探る～虎舞はどこで生まれ、どのように広まっていったのか～」</h3>
<p>&nbsp;</p>
<h4 class="news">開催日時</h4>
<p>2018年12月22日（土）　午前11時から</p>
<h4 class="news">開催場所</h4>
<p>釜石情報交流センター 1階 ラウンジ（釜石市大町1-1-10）<br />
&nbsp;<br />
<strong>お申込み不要、参加料無料</strong><br />
発表の後に、虎舞グッズ（ストラップ・置物）の当たる抽選会を実施します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>岩手県立釜石高等高校公式サイト<br />
<a href="http://www2.iwate-ed.jp/kas-h/" target="_blank">http://www2.iwate-ed.jp/kas-h/</a><br />
岩手県立釜石高等学校SHH Facebookページ<br />
<a href="https://www.facebook.com/Kamaishissh" target="_blank">https://www.facebook.com/Kamaishissh</a></p>
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</div>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【インタビュー】佐野よりこ民謡プロジェクト 笑福！民謡（うた）と踊りの祭典　東日本大震災復興支援チャリティーショー</title>
		<link>https://en-trance.jp/news/interview/18174.html</link>
		<comments>https://en-trance.jp/news/interview/18174.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Nov 2018 00:28:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kamaishi_fp_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[文化･教育]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://en-trance.jp/?p=18174</guid>
		<description><![CDATA[&#160; 東日本大震災後、この方の唄声とおしゃべりに「元気をもらった！」という方は多いのではないでしょうか [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2018/11/mb_sanoyoriko.jpg" alt="【インタビュー】佐野よりこ民謡プロジェクト 笑福！民謡（うた）と踊りの祭典　東日本大震災復興支援チャリティーショー" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-18175" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東日本大震災後、この方の唄声とおしゃべりに「元気をもらった！」という方は多いのではないでしょうか。釜石市鵜住居町出身の民謡歌手、佐野よりこさんが、釜石市民ホールTETTOで民謡ショーを開催します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よりこさんにとっても、念願が叶ってようやく釜石の皆さんへ“ご恩返し”が出来るという想いが込められた“東日本大震災復興支援チャリティーショー”「笑福！民謡（うた）と踊りの祭典」。“ふるさと”と“唄”に寄せる想いをお聞きして来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー『佐野よりこ民謡プロジェクト』とありますが、このようなイベント開催は初めてになりますか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は昨年、復興庁から沿岸被災地での住民交流を目的とした予算を頂いて、活動を行っていました。その時に立ち上げたプロジェクトなんです。お隣の大槌町で、民謡ショーを3回開催しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも、こうした活動をしようと思った経緯は、今回のイベントにも特別出演して頂く漆原栄美子先生が、震災後すぐに、地域活性のお話をされる先生と一緒に被災地に民謡を届ける活動をされていたんです。仮設住宅の談話室や集会室に集まってもらって、歌や踊りを観て頂くという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、集まって下さる方の表情を見ているとやっぱり暗い表情をされているんですよね。お互いに知らない人同士も多く、会話も全然弾まなくて・・・。<br />
それでも民謡が始まると、それまで暗い表情で下を向いていた方が、顔を上げて表情が緩んできたり、一緒に歌を歌ったり、中には踊り始めるおばぁちゃんもいて。<br />
その時に、やっぱり民謡の持つ力ってすごいなぁ・・・って。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2018/11/sanoyoriko01.jpg" alt="民謡歌手 佐野よりこさん" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-18182" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん他のジャンルも素晴らしいですし、感動するんですけど、民謡のメロディーって日本人の心、DNAに響くような哀愁がありますよね。<br />
元々、私たちの生活に根差した“作業曲”だったり、めでたい席で唄われる曲だったりするわけで、本当に生活に密着した唄が多いので、「懐かしいな」って思って下さる方が多いのかなぁと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうした経験をさせて頂いた事で、「唄をきっかけに、地域や人のつながりが生まれたらいいなぁ・・・」という想いが、このプロジェクトを立ち上げた理由なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ーー出演者の皆さんの顔触れが多彩ですね！</strong></p>
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<p>まず、昨年からこのプロジェクトで一緒に活動してきた若手メンバーですね。<br />
岩手県沿岸地域の出身で、自身やご家族が被災した人も中にはいます。その他のメンバーも岩手県の出身です。</p>
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<p>ゲストには、唐丹町の「桜舞太鼓」。そして「おおつち一心会」。<br />
おおつち一心会の皆さんは、昨年の大槌町での活動の際に運営の裏方などを引き受けて下さり、とても助けられました。</p>
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<p>特別出演には、私が最初に民謡を教わった、鵜住居の民謡教室の山崎隆男先生。<br />
現在お世話になっている菊池信夫先生、漆原栄美子先生。<br />
細川艶柳華先生は踊りの先生で、私も小さい頃からたくさんお世話になっていて、色々な舞台をご一緒させて頂いています。</p>
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<p>ナナオさんは“笑顔と夢を絆でプロジェクト”という活動をされていて、私のお声がけをすぐに快諾して下さいました。想いは同じという感じですね。<br />
そして、お笑いパフォーマーの石黒サンペイさんは、ナナオさんの後輩で浅草芸人の方です。</p>
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<p><strong>ーーよりこさんにとって、唄う事、民謡（うた）をみなさんに届ける事とは？</strong></p>
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<p>震災の直後はなかなか唄えなかった、唄う事が出来なかったんです。<br />
先輩方が被災地への慰問活動をされていたんですけど、私はその中に入る事が出来なくて・・・そうですね、しばらくの間、1年くらいは唄えなかったです。</p>
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<p>でも、周りの人から、これまで私を一番応援してくれた両親に為にも、「唄を辞めるのは良くないよ」という話をされて・・・。<br />
親からもらったこの声と身体が財産ですし、「唄って行く事でご両親も一緒に生きて行くんだよ」ってお話をして下さる方もいて、確かにその通りだなぁって・・・だんだんそう思えるようになっていきましたね。</p>
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<p>そして先ほどお話したように、漆原先生の被災地へ唄を届ける活動を、数年前からお手伝いさせて頂いているのですが、ある時「ほんとは今でも辛くて、こういう場に出てくるのも嫌だったんだけど、今日は来て良かった」と、帰り際にぽそっと声を掛けて下さった方がいました。<br />
大槌町では、杖をついたおばあちゃんが、「今までずっと喪中だったけど、今日で喪はあけた！」と言って下さった事がありました。すごく重い言葉だなぁと思いながら受け止めました。</p>
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<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2018/11/sanoyoriko02.jpg" alt="民謡歌手 佐野よりこさん" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-18183" /></p>
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<p>仮設住宅の集会室だと、膝と膝がつきそうな距離に住民の方々がいて聴いて下さる。<br />
“ただ上手に唄えばいい”ではなくて、本気で心を込めて唄うことの大切さをあらためて学び、民謡（うた）を唄う事、それ自体の意識がとても自分の中で変わりました。</p>
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<p>こうした経験ができたことで、より私の中でも想いが強くなりましたし、私もそこで一つ乗り越える事が出来たと思います。</p>
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<p><strong>ーーそして、今回は地元での開催。どんな想いが・・・。</strong></p>
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<p>私は“釜石の皆さんにここまで育てて頂いた”という想いがあって、「何かお返しをしたい」「出来る事って何だろう？自分が出来る事は唄やおしゃべりしかないから・・・」と、ずっと考えていました。<br />
そして釜石に新しい市民ホールが完成し、「今だ！今、お返ししよう！」と。</p>
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<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2018/11/sanoyoriko03.jpg" alt="民謡歌手 佐野よりこさん" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-18184" /></p>
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<p>“ようやく恩返しする事が出来る”という気持ちが大きいので、このようなタイトルを付け、少しかもしれないですけど収益を釜石市に寄付したいと考えています。</p>
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<p>出演者の皆さんと、盛りだくさんで魅力的なステージをご用意してお待ちしています！釜石の皆さん、ぜひ一緒に唄って笑って楽しみましょう！</p>
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<h2 class="odense">佐野よりこ民謡プロジェクト 笑福！民謡（うた）と踊りの祭典　東日本大震災復興支援チャリティーショー」</h2>
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<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2018/11/utatoodorinosaiten.jpg" alt="佐野よりこ民謡プロジェクト 笑福！民謡（うた）と踊りの祭典　東日本大震災復興支援チャリティーショー" width="800" height="1136" class="alignnone size-full wp-image-18180" /></p>
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<p><strong>開催日時：</strong>2018年12月2日（日） 開場 11：30/開演 12：30<br />
<strong>会場：</strong>釜石市民ホールTETTO<br />
<strong>入場料〔全席自由席〕：</strong><br />
大人 前売り 1,500円（当日 2,000円）<br />
高校生以下 前売り 800円（当日 1,000円）</p>
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<h4 class="news">前売り券プレイガイド</h4>
<p>〔釜石市〕釜石市民ホールTETTO 〔宮古市〕宮古市民文化会館 〔大槌町〕シーサイドタウンマスト 〔大船渡市〕サン・リア、リアスホール 〔遠野市〕とぴあ 〔盛岡市〕カワトク</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4 class="news">お問い合わせ</h4>
<p>一般社団法人 清流会（佐野よりこ民謡チャリティーショー事務局）<br />
TEL 019-651-8886 / FAX 019-601-7795<br />
URL <a href="http://www.s-seiryukai.com/" target="_blank">http://www.s-seiryukai.com/</a><br />
E-mail info@s-seiryukai.com</p>
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<div class="detail-profile">
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<p class="detail-profile-name">かまいし情報ポータルサイト〜縁とらんす</p>
縁とらんす編集部による記事です。
<p class="detail-profile-info">問い合わせ：0193-22-3607　〒026-0024 岩手県釜石市大町1-1-10 釜石情報交流センター内</p>
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