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第1回コミュニティーガーデン講座 みんなで作ろうおもてなしの花

第1回コミュニティーガーデン講座 みんなで作ろうおもてなしの花

第1回コミュニティーガーデン講座 みんなで作ろうおもてなしの花〜寄せ植え&ハンギングバスケット&たねダンゴ

盛岡のハンギングバスケットなどで活躍中のガーデンアドバイザーと一緒に、寄せ植えやハンギングバスケットを作ったり、新しい種まき手法「たねダンゴ」をみんなでワイワイ楽しく作って植えて、花壇づくりをします♪

 

作った「たねダンゴ」はお持ち帰りいただくこともできます。また、目にも涼やかな「壁面緑化」も設置されます。皆さまのご参加をお待ちしております!

日時

2017年7月20日(木) 午前10時〜正午

場所

釜石市大町1丁目「釜石漁火酒場 かまりば」青葉通り側広場

参加費

無料

お問い合わせ

090-6255-6790

 

【つながる花と緑で復興】
事業主体
NPO法人 Green Fields
URL https://gfields.org/
Mail gfields.npo@gmail.com

共同実施
釜石市、大和リース株式会社岩手支社

協力
岩手県沿岸広域振興局、一般社団法人岩手県造園組合青年部、公益社団法人日本家庭園芸普及協会、NPO法人 Green Works、有限会社釜石園芸

 

この事業は岩手県NPO等の「絆力(きずなりょく)」を活かした復興・被災者支援事業(復興支援枠)の補助を受け実施するものです。

 

NPO法人 Green Fields

NPO法人 Green Fields

公式サイト http://gfields.org/
問い合わせ: TEL 090-6255-6790 / Mail gfields.npo@gmail.com
「赤ちゃんの駅」に認定されたホテルフォルクローロ三陸釜石の齊藤支配人(右)、シンボルマークの受賞者ら

「赤ちゃんの駅」第1号〜子育てサポートさまざま気配り、ホテルフォルクローロ三陸釜石を認定

「赤ちゃんの駅」に認定されたホテルフォルクローロ三陸釜石の齊藤支配人(右)、シンボルマークの受賞者ら

「赤ちゃんの駅」に認定されたホテルフォルクローロ三陸釜石の齊藤支配人(右)、シンボルマークの受賞者ら

 

 釜石市は6月30日、子育てサポート拠点「赤ちゃんの駅」の第1号として、鈴子町のホテルフォルクローロ三陸釜石を認定した。同ホテルで認定書交付式が行われ、野田武則市長が齊藤敬次支配人に認定書と、目印として掲げるシンボルマークを交付。併せて公募したシンボルマークの優秀作品者の表彰式も行った。

 

 赤ちゃんの駅は、乳幼児を連れた母親らが気軽に外出できるよう、授乳やおむつ替えの場所、ミルク用のお湯を提供し、育児を応援するまちなか拠点。地域ぐるみの子育てを促そうと、市が認定を進めている。

 

 認定を受けるには、おむつ交換や授乳ができ、ミルクを作るための湯の提供が可能―などの条件がある。認定施設は市の広報誌やホームページで紹介する。一部や全てのサービスを提供する施設管理者からの申請により、同日付で市内4カ所の子育て支援センターなど一部の公共施設や化粧品店など民間の企業・店舗など計12カ所を認定。今後も協力施設を増やしていく予定だ。

 

ホテル内の静かな一角に整備されている授乳室

ホテル内の静かな一角に整備されている授乳室

 

 同ホテルでは開業時から1階に授乳室を整備し、レストラン利用者らが活用していたという。ミルク用のお湯はフロントに依頼すると用意してもらえる。今回の申請にあたり、「においを気にされる人もいる」との女性従業員の意見を取り入れ、授乳室に消臭スプレーを設置。齊藤支配人は「お客さまに利用していただきやすい施設づくりを考える、見返す機会にもなった。釜石市民はもちろん、市外から訪れた方にも安心して、気軽に利用してもらいたい。住みよいまち、滞在しやすいまちづくりに協力できれば」と話した。

 

 シンボルマークは、10代から60代の7人から10点の応募があった。選考の結果、千鳥町の八幡真美さん(26)の作品が最優秀賞に選ばれ、マークとして採用。八幡さんは「駅ということで、釜石にちなみSLを盛り込んだ。ポップでやわらかい感じのイラストにしたので、お子さんや保護者の方に親しみを持ってもらえれば」とデザインの意図を話し、子育て応援の取り組みに協力できたことを喜んだ。

 

 優秀賞には、佐藤裕子さん、黍原里枝さんの作品が選ばれた。

 

(復興釜石新聞 2017年7月5日発行 第602号より)

 

復興釜石新聞

復興釜石新聞(合同会社 釜石新聞社)

復興釜石新聞と連携し、各号紙面より数日の期間を設け記者のピックアップ記事を2〜3点掲載しています。

問い合わせ:0193-55-4713 〒026-0044 岩手県釜石市住吉町3-3

オランダから送られた温かい気持ちを届けた市国際交流協会の会長ら=鵜住居小

「子どもたちのために」被災の2小(鵜住居小・唐丹小)に図書購入費〜在蘭邦人思い託す、釜石市国際交流協会

オランダから送られた温かい気持ちを届けた市国際交流協会の会長ら=鵜住居小

オランダから送られた温かい気持ちを届けた市国際交流協会の会長ら=鵜住居小

 

 釜石市国際交流協会(丸木久忠会長)は6月28日、鵜住居小(中軽米利夫校長、児童141人)と唐丹小(一條直人校長、児童45人)に図書購入費として、それぞれ19万円を贈った。資金を提供したのは、同協会と交流のある在蘭邦人でつくる「ジャパン・ウーマンズ・クラブ(JWC)」。震災後から義援金を集めて同協会に寄せており、オランダから送り続けられている「子どもたちのために役立ててほしい」との思いも合わせて届けた。

 

 鵜住居小では、丸木会長が「いろんな本を読んで世界を広げてほしい」と願いを込め、中軽米校長に寄付金を手渡した。岡本眞由美事務局長は「オランダでは子どもたちのことをいつも気にかけている」と紹介。顧問の加藤直子さんはオランダとの交流の経過を説明した。

 

 授業の合間に、児童が図書室で本を楽しむ様子を見学。中軽米校長は「子どもたちは本がすごく好き。支援で本は増えたが、補充は必要なので助かる」と感謝した。

 

 加藤さんによると、2006年に同協会が設立されるきっかけになったのが、オランダとの交流だという。戦中、釜石に収容されたオランダ人捕虜の遺族が1995年に来釜した際、「父が捕虜生活の中でしたためた日記を日本語に翻訳し出版したい」との思いを聞いた加藤さんらが翻訳を手伝い、5年後に本が完成。遺族はその間も釜石を何度も訪れ、学校などで講演。捕虜となったオランダ人は「日本人を愛しなさい。憎しみを乗り越え、平和な世界を」と願っていたといい、その思いに感動した加藤さんらが協会を立ち上げた。

 

 日蘭対話の会、JWCなど両国をつなぐ団体との交流も進んでいたところで震災が発生。被災地の様子に衝撃を受け、心を痛めていたオランダを震災直後に同協会員が訪問したことで、現地での活動が始まった。チャリティーバザーで義援金を集め、同協会への寄付を継続。今回を含め約250万円になり、これまでに被災した幼稚園の仮設園舎の環境改善などにも活用された。

 

(復興釜石新聞 2017年7月1日発行 第601号より)

 

復興釜石新聞

復興釜石新聞(合同会社 釜石新聞社)

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以前の砂浜を取り戻すことが期待される根浜海岸

早期再生を望む声多く〜根浜海岸の砂浜検討 地元鵜住居で住民懇談会

 以前の砂浜を取り戻すことが期待される根浜海岸

以前の砂浜を取り戻すことが期待される根浜海岸

 

 震災で砂浜が消失した釜石市の根浜海岸の人工的な再生が可能かを検討している県は6月27日、地元住民の意見を聞く根浜海岸砂浜再生懇談会を鵜住居町の鵜住居地区生活応援センターで開いた。会合では早期の再生を望む声が多く出た一方、人工的に治すことに疑問を投げかける意見もあった。県はこうした意向を、5月に設置した専門家による技術検討委員会に伝え、同検討委はこれを踏まえ、本年度末をめどに人工再生の可否を判断する。

 

 根浜海岸は震災前、約700メートルの白砂青松が続き、年間4万人以上の海水浴客らでにぎわう市の中心的な観光地だったが、震災の津波と地盤沈下で砂浜がほぼ消失。震災後、徐々に砂が戻りつつあるというが、市が先に行った検討では、自然回復には数百年を要するとの調査結果を発表している。

 

砂浜再生に向けた地元住民の意見を聞く懇談会

砂浜再生に向けた地元住民の意見を聞く懇談会

 

 こうした中、県は5月に根浜海岸復興養浜技術検討委員会を設け、人工再生が可能かどうか検討を始めた。検討委の状況を伝えるとともに、浜との関わりが深い地元の声を検討に生かすため、懇談会を設置。地元自治会、漁業や観光業関係者ら15人の委員が出席し、検討委から参加した田中仁・東北大大学院工学研究科教授が座長に選ばれた。

 

 事務局による根浜海岸の現状、検討委で挙がった砂浜復元に向けた課題などの説明を受けた後、出席者らが意見を交わした。

 

 「海水浴ができるようになるといい」との声が大半。箱崎フィッシャリーナから旅館宝来館付近までの約500メートル、波打ち際まで約50メートル幅での再生を求めた。「根浜は自慢の海岸。理想は震災前の姿に戻ることだが、ラグビーワールドカップの観客に海と山の美しい風景も楽しんでもらえるよう、少しでも復元してほしい」との要望も。再生に使う砂について「片岸海岸に堆積している砂を使っては。同じ湾内にあり、生態系への影響も小さいのでは」との提案もあった。

 

 一方で、「自然に逆らって人工的に戻すことは不可能だ。新たな災害が起きる可能性もある。戻したい気持ちは分かるが、自然の法則に従うべきではないか」と指摘する人もいた。

 

 県では来年2月ごろに検討委を開催することにしており、合わせて懇談会も開く予定。

 

(復興釜石新聞 2017年7月1日発行 第601号より)

 

復興釜石新聞

復興釜石新聞(合同会社 釜石新聞社)

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後半36分、敵陣ゴールラインを前にモールで攻める釜石SW。このあとボールを右に回し、四ノ宮のトライにつなげる=北上総合運動公園陸上競技場

釜石シーウェイブス、NECに敗れる〜トップリーグの壁、まだ厚く 北上ラグビーフェスティバル

 後半36分、敵陣ゴールラインを前にモールで攻める釜石SW。このあとボールを右に回し、四ノ宮のトライにつなげる=北上総合運動公園陸上競技場

後半36分、敵陣ゴールラインを前にモールで攻める釜石SW。このあとボールを右に回し、四ノ宮のトライにつなげる=北上総合運動公園陸上競技場

 

 今季からトップチャレンジリーグに参戦する釜石シーウェイブス(SW)RFCは25日、北上市の北上総合運動公園陸上競技場で行われた第19回北上ラグビーフェスティバルでトップリーグ(TL)のNECと対戦し、10―33(前半3―7)で敗れた。18日に静岡県で行われた招待試合で、TLのヤマハに大敗して1週間。同じTLのNECに敗れはしたものの、小村淳ヘッドコーチ(HC)は「けが人も多い中、ここまでやれたことをプラスに考えたい」と前を向いた。

  

 釜石は前半2分、PGで先制。その後、逆転されたものの、1トライに抑えて折り返した。後半、さらに2トライを奪われたが、36分、敵陣ゴールライン前のモールからWTB四ノ宮マイケルがサイドを突いてトライ。しかし、この後あっさりと2トライを許し、突き放された。

 

 春シーズンを締めくくる一戦。ラインディフェンスのスピードが上がり、相手のミスを誘う場面もあった。

 

 小村HCは「やろうとすることはある程度できたが、コミュニケーションミスもあった。もっと精度を上げていかなければ」と受け止める。

 

 HC就任から3カ月。「これまで体重アップを重点に取り組んで来たが、運動量は大分減っている。きょうの試合も後半は足が止まっていた」と指摘。「ウエートを落とさず走れる身体に」と、これから夏の本格強化に向ける。

 

 副主将としてチームを引っ張る小野航大は「自分たちの形が出る場面が少なすぎる。相手のミスにも助けられた」と反省。「練習メニューは昨季までとガラリと変わっている。個々のスキルアップが求められている。遂行できる形にしないと」と気を引き締める。

 

 今後さらに外国人選手2人を補強。9月の開幕へ向け、8月には東京でTLチームなどを相手に〝出げいこ〟を重ねる。

 

 【釜石SW出場メンバー】
①高橋拓也 ②中村彰 ③水本裕也 ④菅原貴広 ⑤ダラス・タタナ ⑥中野裕太 ⑦木村優太 ⑧須田康夫 ⑨スコット・ゲイル ⑩中村良真 ⑪小野航大 ⑫ロコツイ・シュウペリ ⑬佐々木裕次郎

 

TCリーグ日程決まる 釜石の初戦は三菱と

 

 関東ラグビー協会は26日、今季から新設するトップチャレンジ(TC)リーグの日程を発表した。釜石シーウェイブス(SW)RFC(昨季トップイーストリーグ3位)の初戦は9月10日、釜石市球技場で三菱重工相模原(同1位)と対戦する。初戦を含め4試合が県内で行われる。

 

 TCリーグは、昨季TLのホンダと3地域リーグ上位の計8チームが第1、第2ステージ計10試合を実施。第1ステージは総当たりのリーグ戦を行い、第2ステージは第1ステージの1~4位、5~8位に分かれたリーグ戦で最終順位を決める。

 

 1位はTLに自動昇格、2~4位はTL下位との入れ替え戦に回る。5、6位は残留。7位は下位リーグとの入れ替え戦に回り、8位は自動降格する。

 

 釜石SWの対戦日程は次の通り。

 

①9月10日=三菱重工相模原(釜石市球技場/午後3時)
②同17日=ホンダ(東京・秩父宮ラグビー場/午後0時30分)
③同24日=九州電力(釜石市球技場/正午)
④10月7日=日野自動車(盛岡市・いわぎんスタジアム/午前11時30分)
⑤同21日=中国電力(北上市・北上総合運動公園/午後1時)
⑥11月18日=マツダ(福岡市・コカコーラウエストラグビー場/午後1時)
⑦同25日=中部電力(名古屋市・パロマ瑞穂ラグビー場/午前11時30分)

 

(復興釜石新聞 2017年6月28日発行 第600号より)

 

復興釜石新聞

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全国の支援者の善意が詰まった野菜を仕分ける会員ら

“トラック野郎” 被災地へ意気なエール〜炊き出し、歌謡ショーで住民と交流

震災から7年目。互いの絆を結び、復興への思いを新たにする全国哥麿会会員と平田第6仮設団地の住民

震災から7年目。互いの絆を結び、復興への思いを新たにする全国哥麿会会員と平田第6仮設団地の住民

 

 ”デコトラ”愛好者で組織する一般社団法人全国哥麿(うたまろ)会(田島順市会長、43支部、500人)の会員が25日、釜石市の平田第6仮設団地を訪れ、炊き出しや歌謡ショーで住民と交流した。米や野菜、日用品も届けられ、住民は大喜び。震災から6年が経過し被災地への関心が薄れていく中、いまだ仮設住宅での生活を余儀なくされている被災者に心を寄せる会員らに団地住民は深く感謝した。

 

平田の仮設団地で支援継続誓う

 

 東北の支部会員を中心に約40人が来釜。団地の屋外スペースに会場設営し、豚汁と焼きそば、冷たい飲み物を振る舞った。トラックの荷台をステージにした歌謡ショーでは、会の活動に賛同する歌手、西夕子さんが懐メロなどを聞かせ、親しみのあるトークで観客を笑いに包んだ。ジャンケンで勝ち残った人に自転車をプレゼントする企画も。会員は住民を楽しませようと奮闘し、会場にたくさんの笑顔を広げた。

 

全国の支援者の善意が詰まった野菜を仕分ける会員ら

全国の支援者の善意が詰まった野菜を仕分ける会員ら

 

 同会は35年前から、自然災害に見舞われた地域に出向き、炊き出しなどで元気づける活動を展開。東日本大震災の被災地訪問は6年間継続し、各地の避難所、仮設住宅を訪れた数は50回にも及ぶ。平田第6仮設には2年ぶり2回目の訪問となった。

 

 会は年に3回、チャリティーイベントも開く。400~500台のデコトラが全国から集結し、愛好者とファンで多い時には1万人もの人が集まるイベントでは、被災者のためにと支援物資や支援金が寄せられるという。これら(支援金は会が物資に替えて)を仮設住宅訪問時に持参。今回は5月に静岡県で開いたイベントで託された物資を届けた。

 

 同団地に暮らす男性(74)は「忘れないで来てくれてうれしい。店が遠いので米や野菜をいただけるのもありがたい」と顔をほころばせた。森谷勲自治会長によると、最大で240世帯が入居した同団地は現在、120世帯ほどに半減。うち30世帯は行政やNPOの支援職員で、実質の被災者は100世帯を下回ると見られる。

 

 「仮設住宅で住民が少なくなってくると、取り残された感じがして精神的に厳しさを増す。仮設がある限りは、この活動を続けていく」と田島会長(69)。岩手・宮城内陸地震を経験している岩渕克志岩手支部長(50)=一関市=は、自身の被災と重ね沿岸住民の気持ちを推し量る。「今、仮設にいる人は高齢者が多い。少しでも生活が楽になるよう手助けできれば。イベントに出向いた一般の方の好意もしっかり届けたい」と気を引き締めた。

 

(復興釜石新聞 2017年6月28日発行 第600号より)

 

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復興釜石新聞(合同会社 釜石新聞社)

復興釜石新聞と連携し、各号紙面より数日の期間を設け記者のピックアップ記事を2〜3点掲載しています。

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