出演映画の撮影秘話や役柄について語る俳優、永瀬正敏さん

てっぱん映画祭 9作品上映、心豊かな時間共有〜永瀬正敏さん 役作り明かす

永瀬さん出演の「あん」を鑑賞後、トークショーを楽しんだ観客

永瀬さん出演の「あん」を鑑賞後、トークショーを楽しんだ観客

 

 「釜石てっぱん映画祭」(同実行委主催)が26から28日まで、釜石市大町の情報交流センター釜石PITで開かれた。映画を通じた心の復興、交流促進、地域活性化などを目指す釜石初の試み。3日間で9作品が上映され、延べ約430人が鑑賞。映画館が無くなって久しい釜石のまちに、映画の感動を共有する心豊かなひとときがよみがえった。

 

 同映画祭は「市民が選ぶ”てっぱん映画”の上映」をコンセプトに、映画好きの釜石市民14人が推薦した一押し作品の中から見たい映画(1人3作品)を選んでもらう市民投票で、上映作品を決定。488人が票を寄せ、上位の6作品(「最高の人生の見つけ方」「かもめ食堂」「ミニオンズ」「ひまわり」「フラガール」「はじまりのうた」)が選ばれた。これに実行委推薦の3作品(「台風クラブ」「あん」「我が人生最悪の時」)を加え9作品を上映した。

 

 28日の「あん」「我が人生最悪の時」の上映後には、両作品に出演する俳優、永瀬正敏さんがゲストで登場した。ハンセン病の元患者と罪を犯した過去を持つどら焼き職人との交わりを描いた「あん」で、どら焼き職人・千太郎を演じた永瀬さん。河瀬直美監督が求める千太郎になるために、撮影に使われたマンションに住み、撮影時以外もどら焼きを焼いて接客をする生活を送っていたことを明かした。

 

出演映画の撮影秘話や役柄について語る俳優、永瀬正敏さん

出演映画の撮影秘話や役柄について語る俳優、永瀬正敏さん

 

 大槌町の綿澤孝枝さん(44)は「(元患者役の)樹木希林さんの演技、永瀬さんの存在感が光る。前回見た時とまた違ったシーンが印象に残った」と2回目の鑑賞を喜んだ。

 

 震災で被災した大槌町のファンから届いたメールを心に刻み、「いつかこの町で映画を撮ってほしい」という願いに応えた永瀬さん。震災直後には釜石も訪れており、この5年間、被災地への深い思いを抱き続けてきた。トークショーの最後には「またここで上映していただけるような作品に出て、皆さんと一緒に見られれば」と気持ちを込めた。

 

 魅力的な企画を織り交ぜた同映画祭。来場者はお目当ての作品を大スクリーンで堪能し、明日への力を得た。中妻町のみなし仮設で暮らす女性(55)は「見たかった作品を安い料金で鑑賞できた。スクリーンで映画が見られるイベントが今後もあれば」と願った。

 

 平松伸一郎実行委員長は「こういう場が求められている感じがした。映画を見ることが釜石の人たちの生活に溶け込んでもらえたら。映画祭はそのきっかけ。年に1回開催していければ」と釜石の映画文化再生に意欲を見せた。

 

(復興釜石新聞 2016年8月31日発行 第516号より)

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体験文を寄せた元女学生ら。左から足立郁子さん、松村愛子さん、佐野睦子さん。後ろは証言集を自費出版した箱石邦夫さん

釜石高女の集団疎開証言集、体験文寄せた元女学生ら「平和のメッセージに」〜箱石邦夫さん(元釜石南高教員)自費出版

体験文を寄せた元女学生ら。左から足立郁子さん、松村愛子さん、佐野睦子さん。後ろは証言集を自費出版した箱石邦夫さん

体験文を寄せた元女学生ら。左から足立郁子さん、松村愛子さん、佐野睦子さん。後ろは証言集を自費出版した箱石邦夫さん

 

 元釜石南(現釜石)高で英語教諭として勤務経験がある箱石邦夫さん(75)=盛岡市=は、71年前の終戦間際に艦砲射撃を受けた釜石市から仙人峠を歩いて越え遠野市に集団疎開した女学生たちの体験談をまとめた「八月のあの日 乙女たちの仙人越え」を自費出版した。釜石高の前身の一つで、当時は八雲町にあった旧制釜石高等女学校の女学生がつづった52通の体験文を収録。集団疎開の記録がほとんどない中、「歴史に埋もれてしまわないよう、あの時代に”あった”ことを証明したかった。次世代に送る平和へのメッセージにもなると思う」と箱石さん。24日、体験文を寄せた元女学生3人と釜石市役所を訪れ、野田武則市長に冊子2冊を贈った。

 

 1945(昭和20)年、釜石は7月14日と8月9日の2度にわたって米英連合軍から艦砲射撃を受け、多くの市民が犠牲になった。その年の4月、製鉄所があることで敵の攻撃を受ける可能性があると考えられ、小学生が遠野・宮守地区に集団疎開したとされる。

 

 箱石さんはこれらの調査の中で、見過ごされてきたもう一つの集団疎開があったことに気が付き、釜石南高在職時の1999年から2000年にかけて、生徒とともに女学生たちの証言を集める取り組みを進めた。文化祭で発表するためのもので、先輩たち約90人にアンケートと体験の執筆を依頼する手紙を送ったところ、52人が艦砲射撃や疎開の記憶、生きることの大切さなどをつづった手紙を返信した。

 

 女学生たちの体験文などによると、2度目の艦砲射撃を受けた8月9日をはさむ数日、女学校の1~3年生が学年ごとに険しい峠を越えたとみられる。

 

 箱石さんと市役所を訪れた元女学生の一人、松村愛子さん(86)=野田町=は当時、女学校3年生。遠野での疎開生活を振り返り、「戦争を知っている私達がこの世からいなくなった後に次の世代が戦争をおこさないためにも、この記録が残ることがささやかな願い」とつづっている。

 

 同級生の佐野睦子さん(85)=甲子町=は先に疎開していたため、缶詰工場に学徒動員された体験を書いた。工場があった嬉石から自宅のある大橋まで二十数キロもの道を何度も歩いたといい、「半世紀前の学生生活の数々の辛さ、苦しみは決して忘れる事はないでしょう」と結んだ。

 

 1年生だった足立郁子さん(83)=小佐野町=は2度目の艦砲射撃を受けた翌朝、疎開最後の班として遠野へ。がれきの山となった街、おびただしい遺体などを目にしながらの長い道のりを記した。「8月になると、『今年も生き延びた』とあの頃を思い出す」と言葉をかみしめた。

 

 元女学生3人は「来年どうなるか分からない。こうやって私らの体験を記録に残してもらってうれしい」と声をそろえる。野田市長は「疎開の証言は少なく、姿がはっきりしていない。大きな仕事をしていただき、感激。艦砲体験、戦争の悲惨さを後世に伝えていきたい」と感謝した。

 

 箱石さんは「戦中・戦後を語りつぐ会(いわて)」の会長で、定年退職後も「長年の宿題」と集団疎開の体験文を冊子にまとめようと心に決めていた。「時間はかかったが形にすることができ、責任を果たせた感が強い。同じ体験をした人たちが手に取ることで、別の記憶が思い出されることもあると思う」と期待する。

 

 贈られた冊子は市立図書館、市郷土資料館に置いて公開する。

 

(復興釜石新聞 2016年8月27日発行 第515号より)

 

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恋人の聖地選定記念〜釜石大観音仲見世通り 第1回えんむすびまつり

恋人の聖地選定記念〜釜石大観音仲見世通り 第1回えんむすびまつり

恋人の聖地選定記念〜釜石大観音仲見世通り 第1回えんむすびまつり

 

釜石大観音にはえんむすびの隠れスポットがあり、密かに「ご利益がある」と言われていました。私たち釜石大観音仲見世リノベーションプロジェクトは、仲見世の再生のために去年から活動をはじめましたが、それから次々とメンバーに不思議な出来事が。

 

それは”恋人が出来た”ことです。

 

我々メンバーは「これは大観音様のえんむすびに違いない!」と思いました。また、時を同じくして、岩手県内で4番目に釜石大観音が「恋人の聖地」に選定されました。

 

そこで、えんむすびをテーマとして、出会いの機会を演出するイベントを企画し、えんむすびの神様や、完成したばかりの「恋人の聖地」モニュメントを巡るツアーなどを開催することになりました。

 

男女の出会いのみならず、さまざまな出会いの場を提供できればと考えておりますので、どなたもお気軽にご参加ください。

 

日時

2016年9月10日(土)12:00~17:00

プログラム

12:00 開場
13:00 開会挨拶 SUMITA音楽サークル『音蔵(ねぐら)』ライブ
14:00 劇団もしょこむ 演むすび公演、ベリー鈴木ジャグリング
15:00 〇×クイズ大会
16:00 フォークダンス
17:00 閉会

出店ブース

ハピスコーヒー
いかぽっぽ焼き&ベアレンビール(コンセプトBARブース)
ハート形パン&塩むすび(仲見世リノベPJブース)
蔵出しフリーマーケット(旧あしや観音店)
ハーブクッキー(かもみっこブース)
さをり織り体験工房(NPO法人かだっぺしきらり工房)

恋人の聖地ツアー

釜石大観音のえんむすびスポット、恋人の聖地モニュメントなどをめぐるガイドツアー。各定員15名。
■3回開催(参加には拝観料500円が必要です)
13:30 第1回目ツアー
14:30 第2回目ツアー
15:30 第3回目ツアー

主催

釜石大観音仲見世リノベーションプロジェクト
協力:コンセプトBar with 趣味のハローワーク

 

釜石大観音仲見世リノベーションプロジェクト

釜石大観音仲見世リノベーションプロジェクト

釜石大観音仲見世を新しい観光スポットとしてリノベーションすることを目ざして活動しています。

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広報かまいし2016年9月1日号(No.1647)

広報かまいし2016年9月1日号(No.1647)

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広報かまいし2016年9月1日号(No.1647)

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【目次】
表紙:希望郷いわて国体 おもてなし準備着々、市長のつぶや記
P02:第42回釜石健康マラソン大会出場者募集、第7回かまいし仙人峠マラソン大会出場者募集
P03:釜石シーウェイブス 松倉戦 にぎわいイベント開催
P04:被災事業者の再建を3年間集中的に支援します、国際交流員エミリーさんを紹介します
P05:今月のインフォメーション、おもいをつむぐはなみずき
P08:身近な防災豆知識25、釜石地区被災者相談支援センターをご利用ください、グリーンベルトワークショップを開催します

この記事に関するお問い合わせ
釜石市 総務企画部 広聴広報課 広報係
〒026-8686 岩手県釜石市只越町3丁目9番13号
電話:0193-22-2111 / 0193-22-2686 / メール
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ピカピカの新園舎で新学期をスタートした園児ら

新園舎で新学期スタート〜正福寺幼稚園 改築工事完成、9月1-2日に見学会

改築工事が完成した正福寺幼稚園の新園舎

改築工事が完成した正福寺幼稚園の新園舎

 

 釜石市甲子町の学校法人釜石学園(理事長=須藤寛人・正福寺住職)が運営する正福寺幼稚園(菊池久園長、園児66人)の改築工事が完成した。新しくなった園舎で25日、2学期の始業式が行われ、園児らの新生活もスタート。半年ほど仮設園舎で過ごしてきた園児は「思いっきり遊びたい」「マーチングを頑張りたい」などと新園舎、新学期への期待を膨らませた。

 

 始業式で、菊池園長は「たくさんの人の協力でできた園舎なので大事に使いましょう。2学期は行事もいろいろあるのでいっぱい頑張りましょう。元気で仲良く暮らしましょう」と呼び掛けた。園児は元気よく手を挙げて「はい」と返事。三浦孝太郎君(5)ら3人が温泉旅行や海水浴など夏の思い出を紹介した。

 

ピカピカの新園舎で新学期をスタートした園児ら

ピカピカの新園舎で新学期をスタートした園児ら

 

 新園舎は正福寺境内の旧園舎跡地に、NSスーパーフレーム工法(スチールハウス)による平屋を整備した。延べ床面積は約985平方メートルと、旧園舎とほぼ同規模。4つの保育室、スクリーンやプロジェクターを備えた図書室、職員室のほか、預かり保育室もあり、ステージを備えた遊戯室も配した。外断熱工法や床暖房を採用し、床や壁などに木材を使った温かみのある内装などで居心地の良い園舎に設計。幅2・6メートルと広い廊下に園児は大喜びで、菊地新奈(にな)ちゃん(6)は「きれいで広くてうれしい。思いっきり走りたい」とにこにこ顔だった。

 

 同園は1936年に正福寺の境内にフタバ保育所として開設したのが始まり。54年にふたば保育園と改称、72年に現園名に改め、74年まで3期にわたり園舎新築工事が行われた。40年ぶりの改築は認定こども園(幼稚園型)への移行に伴うもので、昨年10月から工事に着手。園児は今年1月下旬から旧園舎の裏側に設置されたプレハブ造りの仮園舎を利用してきた。新園舎の本体は2月下旬に着工し、5カ月という短い工期で完成した。総事業費は約4億2千万円。

 

 同園では9月1、2日に新園舎の見学会を開く。時間は午後1時半から5時まで。菊池園長は「皆さんの協力をいただいたので、完成した園舎を自由に見ていただきたい」と呼び掛ける。

 

(復興釜石新聞 2016年8月27日発行 第515号より)

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【限定10名!】尾崎半島トレッキング&クルーズ

【9/22 秋分の日】尾崎半島トレッキング&クルーズを開催します! ※参加者募集中

尾崎半島トレッキング&クルーズ開催

 

尾崎半島のトレッキングとクルーズを通して、釜石の魅力を体感できるイベントです

秋が近づく秋分の日に、尾崎半島トレッキング&クルーズを開催します!トレッキングとクルーズをセットにしたプログラムでお得な価格となっております!

 

それではコースを紹介します。

 

トレッキングは尾崎神社の奥宮、奥の院を参拝しながら半島先端部の尾崎灯台を目指す往復約7kmのコースです。 ※尾崎神社のご神体が眠る神聖な場所です。

 

クルーズは尾崎半島の雄大な自然を感じながら、釜石湾内を周り、釜石大観音の真下まで接近する約40分のコースです。 ※船の上から釜石大観音をバックに記念撮影ができるおすすめスポットです。

 

秋分の日!ぜひ尾崎半島のトレッキングとクルーズを通して、釜石の魅力を体感してみませんか!?みなさまのご参加お待ちしております!

 

尾崎半島とは?

 
釜石湾の南に位置し、太平洋へ長い太刀のごとく突き出た半島です。三陸海岸の自然に覆われ、国立公園に指定されています。また、釜石祭りにおいて、海を渡って迎えられるご神体が祀られた尾﨑神社奥宮・奥ノ院が鎮座している神聖な地でもあります。

 

尾崎神社とは?

 
岩手県釜石市にある神社で、御祭神は日本武尊(ヤマトタケル)、綿津見神、閉伊頼基(へいよりもと)です。里宮、本宮、奥宮、奥の院の4社があり、年に一度尾崎神社の神様が市内を廻る釜石祭りは、地元で愛され続けている秋の風物詩です。

 

ヤマトタケル伝説

 
日本古代の英雄ヤマトタケルの東征最東端、最終地点といわれているのが尾崎半島です。その証として突き刺した宝剣を、土地の人々が敬い祀ったことが尾崎神社の始まりであり、今もなお数々の歴史と伝説が残っています。

 

おすすめポイント

 
・尾崎神社の本宮、奥宮、奥の院の三社を一度に巡る贅沢コース!
・オーシャンビューでランチタイム!太平洋を一望できる尾崎灯台でランチをします!
・トレッキングを楽しみながら地域貢献!トレッキング後は青出浜の清掃活動をして地域に貢献しましょう!
・船の上から釜石大観音を望むクルーズコース!

 

スケジュール

 
8:00 尾崎白浜コミュニティ番屋集合
※オリエンテーション後、船でスタート地点まで向かいます。
9:00 尾崎神社奥宮参拝
9:30 トレッキングスタート(途中休憩あり)
11:20 尾崎灯台でランチタイム
12:30 尾崎灯台出発(途中休憩あり)
14:20 ビーチクリーン
15:10 青出浜出発〜クルーズへ
15:50 尾崎白浜漁港到着
※トイレ休憩、振り返り
16:30 解散

 

日時

9月22日(木) 8:00〜16:30

料金

¥4,500(ガイド料、保険料、船代)

集合場所

8:00 尾崎白浜コミュニティ番屋(岩手県釜石市平田第8地割75)

定員

10名

持ち物

昼食、飲み物、タオル、軍手、動きやすい服装、トレッキングシューズ、熊鈴

申込方法

こちらの申込フォームにご入力をお願いします。
9/22(木・祝)尾崎半島トレッキング&クルーズ申込フォーム

申込締切

9月20日(火)

注意事項

※ツキノワグマとの遭遇を避ける為、熊鈴は必ずご用意ください。(ご用意が難しい方は事前にご連絡下さい。)
※尾崎半島にはトイレがありませんので、簡易トイレと個室テントを各ポイントでご用意します。
※雨天中止
※山火事防止のためコース内での喫煙はご遠慮ください。
※波が高い場合は船が出られない可能性があります。ルート変更の際は事前にご連絡いたします。

 

【限定10名!】尾崎半島トレッキング&クルーズ

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尾崎100年学舎

尾崎100年学舎

釜石市尾崎半島をフィールドに、地域が100年継続できる在り方を考え、地域の人と共に実践し、次世代につなげていくことを目的に活動しています。

岩手県釜石市大字平田7-90-11 / Facebookページ