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	<title>かまいし情報ポータルサイト〜縁とらんす &#187; 釜石新聞NewS</title>
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	<description></description>
	<lastBuildDate>Fri, 17 Apr 2026 02:18:42 +0000</lastBuildDate>
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		<title>命、財産守ろう！交通安全・地域安全　大切なのは「心がけ」　春の運動　釜石で呼びかけ</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 02:17:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kamaishi_fp_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[釜石新聞NewS]]></category>
		<category><![CDATA[防災･安全]]></category>

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		<description><![CDATA[自転車の運転者にチラシを配布し、青切符制度を周知する警察官＝8日 &#160; 　「春の全国交通安全運動」「春 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kotsuanzen01.jpg" alt="自転車の運転者にチラシを配布し、青切符制度を周知する警察官＝8日" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48177" /></p>
<p class="cap">自転車の運転者にチラシを配布し、青切符制度を周知する警察官＝8日</p>
<p>&nbsp;<br />
　「春の全国交通安全運動」「春の地域安全運動」は6日から10日間にわたり、全国で実施された。新年度のスタートに合わせ、釜石市内でも関係機関が各種活動を展開。新入学児童への交通安全グッズの配布や自転車安全利用の呼びかけなどで、市民の意識や地域の安全安心の向上へ力を合わせた。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kotsuanzen02.jpg" alt="春の全国交通安全運動と地域安全運動の合同出発式＝6日" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48177" /></p>
<p class="cap">春の全国交通安全運動と地域安全運動の合同出発式＝6日</p>
<p>&nbsp;<br />
　交通安全の面で今年、岩手県は交通死亡事故が多発している。県警によると、事故による死者数は5日現在で15人。前年度期の3倍に上る。<br />
&nbsp;<br />
　釜石市内では昨年11～12月に交通死亡事故が2件発生し、計3人が亡くなっている。6日にあった両運動の合同出発式で、釜石警察署の日山良則署長が説明。「尊い命、大切な財産を失うのを1件でも減らすには市民一人一人の心がけが重要。現状を認識してもらい、安心して生活できる地域をつくるため関係機関で連携し活動を」と激励を受け、関係団体が15日まで各種活動に取り組んだ。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kotsuanzen03.jpg" alt="釜石小の入学式で新入学児童に交通安全グッズが贈られた＝8日" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48177" /></p>
<p class="cap">釜石小の入学式で新入学児童に交通安全グッズが贈られた＝8日</p>
<p>&nbsp;<br />
　市交通安全対策協議会（会長＝小野共市長）などは市内の9小学校の入学式に合わせ、新入学児童112人全員に交通安全グッズを配布。通学かばんなどに付けるリフレクター（反射材）、交通安全あいうえお表・クリアファイル、黄色いワッペンの4種類を用意した。<br />
&nbsp;<br />
　8日、大渡町の釜石小（五安城正敏校長）で入学式があり、同協議会や釜石地区交通安全協会、釜石署の関係者が出席。グッズ一式を詰め込んだ封筒を手にした同署交通課の三浦優樹課長が「交通ルールを守って元気に登校してください」と、新1年生6人に呼びかけた。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kotsuanzen04.jpg" alt="新1年生を見守る釜石警察署の三浦優樹交通課長（奥左）" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48177" /></p>
<p class="cap">新1年生を見守る釜石警察署の三浦優樹交通課長（奥左）</p>
<p>&nbsp;<br />
　代表して受け取った菅原一華さんは初々しい声で「はい」と返事。「ルールを守って頑張ります。みんなと一緒に勉強するのが楽しみ」とはにかんだ。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kotsuanzen05.jpg" alt="自転車通学をする中学生に啓発チラシを渡す警察官" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48177" /></p>
<p class="cap">自転車通学をする中学生に啓発チラシを渡す警察官</p>
<p>&nbsp;<br />
　同日夕方、新町の沿岸広域振興局周辺で自転車安全利用の啓発活動を行った。毎月8日の県自転車安全指導の日に合わせ、今月始まった自転車の交通反則切符（青切符）制度を周知するチラシを自転車の運転者らに配った。<br />
&nbsp;<br />
　活動場所は国道283号沿いの自転車が走行できる歩道で、登下校時に中高生らも利用する。釜石署の署員に声をかけられた釜石中の1年生はこの日、安全走行の講習を受けたばかりで、同制度を認識。テレビなどニュース報道で耳にしていたこともあり、「自転車で車道の右側を走る（逆走）のは危ないから、やらないようにする」「イヤホンは耳が聞こえなくなるのもあるから、使うのは注意する」「また伝えてもらえてよかった。事故を無くすことにつながるから。気を引き締めたい」などと受け止めた。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kotsuanzen06.jpg" alt="国道283号沿いの歩道に立ち手持ち看板を掲げて啓発" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48177" /></p>
<p class="cap">国道283号沿いの歩道に立ち手持ち看板を掲げて啓発</p>
<p>&nbsp;<br />
　また、県警では毎月第2水曜日を「横断歩道の日」としており、新町のジョイス釜石店前の横断歩道近くでも活動。数年前に死亡事故が発生しており、釜石署と連携した交通安全・防犯関係団体の関係者らが手持ちの看板を掲げて注意喚起した。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kotsuanzen07.jpg" alt="自転車の交通ルールや青切符制度を知らせるチラシ" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48177" /></p>
<p class="cap">自転車の交通ルールや青切符制度を知らせるチラシ</p>
<p>&nbsp;<br />
　同制度は16歳以上の自転車の交通違反に、反則金納付を通告できる。青切符の対象となる違反は113種類。口頭指導や警告が基本で、従わない場合は反則金を科す。交通事故の原因となるような悪質、危険なケースは摘発対象となる。<br />
&nbsp;<br />
　釜石署交通課の三浦課長は「自転車利用のルールが変わったわけではい。形骸化したルールを青切符制度の導入により思い出すきっかけにしてほしい。ルールを守れば、命を守れることがたくさんある。自分自身の意識づけが大事で、周知、浸透させるため指導を中心に行っていく」と強調した。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kotsuanzen08.jpg" alt="交通安全や防犯の呼びかけは運動期間にかかわらず継続する" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48177" /></p>
<p class="cap">交通安全や防犯の呼びかけは運動期間にかかわらず継続する</p>
<p>&nbsp;<br />
　交通安全運動の重点項目は▽通学路・生活道路の歩行者の安全確保▽走行中に携帯電話を使う「ながらスマホ」の根絶や安全運転の意識向上▽自転車などの交通ルールの理解や順守の徹底。「交通事故死ゼロを目指す日」（10日）に合わせた「ドーナツ運動」なども行った。<br />
&nbsp;<br />
　地域安全運動は▽子どもや女性、高齢者の犯罪被害防止▽鍵かけの励行－が重点。関連で、釜石署は8日に釜石市や大槌町の4町内会へ「鍵かけモデル地区」指定書を交付、防犯意識を高めてもらい施錠の習慣化を図った。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>開放的に新装！釜石・野田中央公園　震災後の仮設住宅用地から復旧　利用再開に歓声</title>
		<link>https://en-trance.jp/news/kamaishishinbun-news/48162.html</link>
		<comments>https://en-trance.jp/news/kamaishishinbun-news/48162.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 03:45:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kamaishi_fp_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[釜石新聞NewS]]></category>
		<category><![CDATA[地域]]></category>

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		<description><![CDATA[新しくなった野田中央公園で遊ぶ子どもたち &#160; 　東日本大震災後に被災者向けの仮設住宅用地となった釜石 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/noda01.jpg" alt="新しくなった野田中央公園で遊ぶ子どもたち" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48163" /></p>
<p class="cap">新しくなった野田中央公園で遊ぶ子どもたち</p>
<p>&nbsp;<br />
　東日本大震災後に被災者向けの仮設住宅用地となった釜石市野田町の野田中央公園の復旧整備工事が完了し、9日、現地で開園式が開かれた。生い茂っていた樹木を伐採し、グラウンドを新しくするなど、市民の憩いの場は明るく開放的な空間にリニューアル。久しぶりの開放を待ちわびた子どもたちがさっそく公園内を元気に駆け回っていた。<br />
&nbsp;<br />
　住民や関係者ら約60人が出席。小野共市長は「地域の憩いの場として幅広い世代に愛される公園に。子どもたちの健やかでたくましい成長の一助となることを願う」とあいさつした。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/noda02.jpg" alt="開園式に参加した野田町の住民や釜石市の関係者ら" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48163" /></p>
<p class="cap">開園式に参加した野田町の住民や釜石市の関係者ら</p>
<p>&nbsp;<br />
　「お花見スポット」としても地域に親しまれる公園では、早咲きのサクラがちょうど見頃に。木の下でひと休みする大人たち、風に舞った花びらを拾い集めて遊んだりする子どもらの姿も見られた。<br />
&nbsp;<br />
　小佐野小6年の石田晃悠さんは「久しぶりに開放された。気分、いい感じ。友達とキャッチボールとかして遊びたい」と笑顔を見せた。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/noda03.jpg" alt="花見スポットとしても地域に親しまれる野田中央公園" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48163" /></p>
<p class="cap">花見スポットとしても地域に親しまれる野田中央公園</p>
<p>&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/noda04.jpg" alt="子どもたちは桜の花びらを集めたり、グランドを駆け回ったり" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48163" /></p>
<p class="cap">子どもたちは桜の花びらを集めたり、グランドを駆け回ったり</p>
<p>&nbsp;<br />
　公園は老朽化したフェンスの更新や、周囲を覆っていた大木化した樹木（ヒマラヤスギを中心に）の伐採などで見通しを確保。水はけ力が低下していたグラウンドは土を入れ替え、排水設備も整えた。新たに駐車場（10区画）を設け、利便性の向上を図った。整備面積は約6000平方メートル。事業費は約5000万円。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/noda05.jpg" alt="利用しやすいようにと新たに駐車場が設けられた" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48163" /></p>
<p class="cap">利用しやすいようにと新たに駐車場が設けられた</p>
<p>&nbsp;<br />
　野田集会所に隣接する同公園は1986年に供用が始まり、地域住民の活動の場として利用されてきた。震災後は被災した人たちの生活再建を支える仮設住宅用地として使用され、市は6棟36戸を整備。2019年12月まで使われ、20年10月に撤去された。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/noda06.jpg" alt="2019年の桜の季節には仮設住宅が並んでいた" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48163" /></p>
<p class="cap">2019年の桜の季節には仮設住宅が並んでいた</p>
<p>&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/noda07.jpg" alt="憩いの場としてリニューアルした野田中央公園" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48163" /></p>
<p class="cap">憩いの場としてリニューアルした野田中央公園</p>
<p>&nbsp;<br />
　公園の復旧整備に向け、市は地域住民らを交えたワークショップなどを実施。寄せられた声をもとに整備内容を検討し、昨年9月に工事に着手。今年3月に整備を終えた。<br />
&nbsp;<br />
　近くに住む野田十和町内会の木谷哲会長（78）は「さっぱりしたいい公園が戻ってきた。子どもたちが自由に遊びまわる姿を見るのが楽しみ。どんどん使ってほしい」と願った。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/noda08.jpg" alt="子どもたちをうれしそうに見守る木谷哲さん（左）" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48163" /></p>
<p class="cap">子どもたちをうれしそうに見守る木谷哲さん（左）</p>
<p>&nbsp;<br />
　野田中央公園の近くにはほかにも仮設住宅用地として使われた公園が2カ所あり、市は同時に整備内容を検討。まず野田中央を憩いの場として再整備し、今後予定する野田西は子どもの遊び場、向定内は運動の場としての利用を見込み、復旧整備事業を進める。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>市指定文化財「上栗林のサクラ」　堂々の巨木 14年目のライトアップ　夜空に浮かぶ花姿圧巻</title>
		<link>https://en-trance.jp/news/kamaishishinbun-news/48153.html</link>
		<comments>https://en-trance.jp/news/kamaishishinbun-news/48153.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 03:14:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kamaishi_fp_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[釜石新聞NewS]]></category>
		<category><![CDATA[地域]]></category>
		<category><![CDATA[観光]]></category>

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		<description><![CDATA[ライトアップ14年目を迎えた「上栗林のサクラ」＝11日撮影 &#160; 　釜石市栗林町の市指定文化財（天然記 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kuribayashi-sakura01.jpg" alt="ライトアップ14年目を迎えた「上栗林のサクラ」＝11日撮影" width="1200" height="799" class="alignnone size-full wp-image-48158" /></p>
<p class="cap">ライトアップ14年目を迎えた「上栗林のサクラ」＝11日撮影</p>
<p>&nbsp;<br />
　釜石市栗林町の市指定文化財（天然記念物）「上栗林のサクラ」は、今年も花の開花に合わせ、夜のライトアップが行われている。地元住民組織、上栗林振興会（三浦栄太郎会長）が2013年から始めた取り組みは春の風物詩として定着。樹齢400年以上と推定される巨木の見事な花姿と枝ぶりを暗闇に浮かび上がらせている。ライトアップは葉桜になる一歩手前ごろまで実施予定。点灯時間は午後6時半から同9時半まで。<br />
&nbsp;<br />
　上栗林集会所そばの私有地に自生する同桜はエドヒガン種。2006年の市の調査では胸高幹周りが約4.9メートル、根元周りは約8メートル。07年に市の文化財に指定された。地元では「種蒔（たねまき）桜」と呼ばれ、開花は農事の目安とされてきた。住民によると、以前は4月下旬に満開を迎えていたが、近年は地球温暖化が影響してか開花が早まっている。<br />
&nbsp;<br />
　今年はつぼみ状態の5日に照明機器を設置。翌6日から花が開き始めた。週末の11日には見頃を迎えたが、この日の市内は強風に見舞われ、早めに開花した花は花びらを散らしてしまった。夜も風の強い状態が続き、見物客はまばらだったが、いい状態の桜を愛でようと市民らが足を運んだ。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kuribayashi-sakura02.jpg" alt="さまざまな角度からの照明で樹形を浮かび上がらせる" width="1200" height="799" class="alignnone size-full wp-image-48158" /></p>
<p class="cap">さまざまな角度からの照明で樹形を浮かび上がらせる</p>
<p>&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kuribayashi-sakura03.jpg" alt="枝いっぱいに薄桃色の花をつけ、美しい光景をみせる" width="1200" height="799" class="alignnone size-full wp-image-48158" /></p>
<p class="cap">枝いっぱいに薄桃色の花をつけ、美しい光景をみせる</p>
<p>&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kuribayashi-sakura04.jpg" alt="開花後、最初の週末となった11日はあいにくの強風となったが、楽しみにしていた見物客がマイカーなどで訪れた" width="1200" height="799" class="alignnone size-full wp-image-48158" /></p>
<p class="cap">開花後、最初の週末となった11日はあいにくの強風となったが、楽しみにしていた見物客がマイカーなどで訪れた</p>
<p>&nbsp;<br />
　橋野町の83歳女性は「車で（県道を）通行する際に見てはいたが、近づいて見るのは今日が初めて」と、頭上高く枝を伸ばした桜を見上げた。「素晴らしいねぇ。これだけ太い幹もなかなか無い。本当に立派。地域の誇りだね」と感嘆の声。同所より標高が高い橋野の桜はこれからが開花時期で、「あとは地元の桜を楽しみに…」と一緒に訪れた友人と顔を見合わせた。<br />
&nbsp;<br />
　同桜のライトアップは、振興会の夜の会合後、役員が懐中電灯で試しに照らしてみたのがきっかけ。当初は地元建設会社の協力で工事用投光器を用いていたが、後に花の色がより美しく見えるよう光源の種類や数、角度など試行錯誤を重ね、2色のLED照明による現在の形を確立した。始めた頃は震災復興のさなかで、沿線の県道釜石遠野線を工事関係車両が行き交い、仕事帰りに足を止める人も。上栗林集会所で避難生活を送った被災者らも仮設住宅から足を運び、交通整理をするほどのにぎわいだった。復興工事の終了、高速道路網の整備で同県道の通行車両が減り、見物客も少なくなったが、今でも市内外から訪れる人が後を絶たない。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kuribayashi-sakura05.jpg" alt="2色の照明で幻想的な姿を生み出す。幹の太さが長い年月を積み重ねてきたことを物語る" width="1200" height="799" class="alignnone size-full wp-image-48158" /></p>
<p class="cap">2色の照明で幻想的な姿を生み出す。幹の太さが長い年月を積み重ねてきたことを物語る</p>
<p>&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kuribayashi-sakura06.jpg" alt="真っ暗になる前は背後の空色ともコラボ。暗くなってからは、晴れていれば星や月との競演も" width="1200" height="799" class="alignnone size-full wp-image-48158" /></p>
<p class="cap">真っ暗になる前は背後の空色ともコラボ。暗くなってからは、晴れていれば星や月との競演も</p>
<p>&nbsp;<br />
　「毎年楽しみに見に来る人のほか、初めて足を運ぶ人もいる。美しい里山の風景を後世につなぎ、地域に活力を生む一助にしたい」と三浦会長（75）。同桜は古木ながら樹勢は衰えず、毎年花を咲かせている。「市と連携し防虫対策などもしっかり行い、今後も注意深く見守っていきたい」と話した。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>春ですね！釜石からお届け、桜の便り　定番スポットで散策、花見「楽しんでいます」</title>
		<link>https://en-trance.jp/news/kamaishishinbun-news/48135.html</link>
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		<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 03:30:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kamaishi_fp_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[釜石新聞NewS]]></category>
		<category><![CDATA[地域]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://en-trance.jp/?p=48135</guid>
		<description><![CDATA[釜石市を流れる小川川流域の桜並木＝12日 &#160; 　春、桜の季節―。釜石市の花姿がきれいなお花見スポット [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/sakura01.jpg" alt="釜石市を流れる小川川流域の桜並木＝12日" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48137" /></p>
<p class="cap">釜石市を流れる小川川流域の桜並木＝12日</p>
<p>&nbsp;<br />
　春、桜の季節―。釜石市の花姿がきれいなお花見スポットをめぐってきた。4月に入り、あたたかさに早咲きの桜が花開き始めたものの、冷たい空気が流れ込む日もあったりし、市内に多い桜、ソメイヨシノの開花は足踏み。それでも、暖気と冷気を行ったり来たりしながら、6日頃には花がほころんだ。第2週の週末は青空が広がり、花見日和に。多くの人たちが花をめで、「今だけの瞬間」を楽しんでいた。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/sakura02.jpg" alt="大渡橋のたもとで一本桜の花見を楽しむ親子ら＝8日" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48137" /></p>
<p class="cap">大渡橋のたもとで一本桜の花見を楽しむ親子ら＝8日</p>
<p>&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/sakura03.jpg" alt="小学校の入学式を終えた親子が記念に写真を撮る光景も" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48137" /></p>
<p class="cap">小学校の入学式を終えた親子が記念に写真を撮る光景も</p>
<p>&nbsp;<br />
　「きれいだね～」。大渡町の大渡橋たもと、橋詰広場に立つ“一本桜”周辺では、少し早めに花見気分を味わう人たちの姿がみられた。花とつぼみが半々だった8日に訪れた鵜住居町の袰岩綾華さんは「長く楽しめそう」とにっこり。2歳になる長男の廉ちゃんがはしゃぐ様子を見つめ、「四季の変化を楽しめる大人に」と願った。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/sakura04.jpg" alt="見ごろを迎えた釜石市内のソメイヨシノ" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48137" /></p>
<p class="cap">見ごろを迎えた釜石市内のソメイヨシノ</p>
<p>&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/sakura05.jpg" alt="定内公園の桜の木の下でジャンプ！元気な子どもたち" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48137" /></p>
<p class="cap">定内公園の桜の木の下でジャンプ！元気な子どもたち</p>
<p>&nbsp;<br />
　「桜餅、食べたーい」。8日、定内町の定内公園で小佐野小の児童が桜の花びらに触れようと手を伸ばしていた。ジャンプしても手は届かなかったが、仲良し3人組（小学3年生）は「また来ようね」と約束。「サンドイッチとか持って来よう」と、“花より団子”だった。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/sakura06.jpg" alt="小川川に架かる歩行者専用のつり橋から眺めた桜＝12日" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48137" /></p>
<p class="cap">小川川に架かる歩行者専用のつり橋から眺めた桜＝12日</p>
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<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/sakura07.jpg" alt="咲き誇る桜並木を散策する人たち。川側に張り出す枝ぶりも魅力" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48137" /></p>
<p class="cap">咲き誇る桜並木を散策する人たち。川側に張り出す枝ぶりも魅力</p>
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　小川川流域（小川町・桜木町）や甲子町松倉の甲子川沿い、そして唐丹町本郷の桜並木…。桜ポットめぐりをした12日、各所の花はほぼ満開。多くの人たちが桜と青空を背景に写真を撮ったり、「桜ロード」を散策したり、思い思いに季節を感じていた。<br />
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<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/sakura08.jpg" alt="甲子町松倉の川沿いに続く並木道は桜の名所の一つ" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48137" /></p>
<p class="cap">甲子町松倉の川沿いに続く並木道は桜の名所の一つ</p>
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<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/sakura09.jpg" alt="桜並木のアーチは散策、サイクリングに絶好のコース" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48137" /></p>
<p class="cap">桜並木のアーチは散策、サイクリングに絶好のコース</p>
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<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/sakura10.jpg" alt="桜のトンネルが出来上がり！唐丹町本郷の並木道" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48137" /></p>
<p class="cap">桜のトンネルが出来上がり！唐丹町本郷の並木道</p>
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<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/sakura11.jpg" alt="春の本郷地区は風情漂う景色をより楽しめる" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48137" /></p>
<p class="cap">春の本郷地区は風情漂う景色をより楽しめる</p>
<p>&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/sakura12.jpg" alt="大町の薬師公園頂上広場のソメイヨシノ" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48137" /></p>
<p class="cap">大町の薬師公園頂上広場のソメイヨシノ</p>
<p>&nbsp;<br />
　中心市街地を一望できる大町の薬師公園では、遊歩道をちょうちんで彩る恒例の「桜まつり」を25日まで実施。昼は空をバックにした桜のパノラマを楽しむことができ、夜は明かりに浮かび上がる花姿を静かに味わえる。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/sakura13.jpg" alt="昼も夜もめでる！ちょうちんが揺れる薬師公園桜まつり" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48137" /></p>
<p class="cap">昼も夜もめでる！ちょうちんが揺れる薬師公園桜まつり</p>
<p>&nbsp;<br />
　市内にはこのほか、橋野町の世界遺産「橋野鉄鉱山」や甲子町大橋の旧釜石鉱山事務所の周辺など、少し時期をずらして楽しめるスポットもある。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>今年も優勝するぞ！　ラグビーキッズ始動　釜石SWジュニア　新入団員迎え開校式</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 02:32:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kamaishi_fp_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[釜石新聞NewS]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[「1年間頑張るぞ！おぉー」　今季の活動へ意欲を高める釜石シーウェイブスジュニアの団員＝5日、市球技場 &#038;nbs [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/swjunior01.jpg" alt="「1年間頑張るぞ！おぉー」　今季の活動へ意欲を高める釜石シーウェイブスジュニアの団員＝5日、市球技場" width="1200" height="799" class="alignnone size-full wp-image-48122" /></p>
<p class="cap">「1年間頑張るぞ！おぉー」　今季の活動へ意欲を高める釜石シーウェイブスジュニアの団員＝5日、市球技場</p>
<p>&nbsp;<br />
　小学生ラグビースクールの釜石シーウェイブス（SW）ジュニアは5日、釜石市甲子町の市球技場で2026年度の開校式を行った。新入団員2人を迎え、24人で始動。今季の目標を掲げ、練習をスタートさせた。チームは、前身の釜石ラグビースクールから数え50周年となった昨年度、東北レベルの大会で優勝するなど躍進した。指導員らは今季も子どもたちにラグビーの楽しさを伝えながら、競技力やチームワーク向上を図り、各種大会での勝利を目指す。<br />
&nbsp;<br />
　開校式には団員と保護者、指導員ら運営スタッフ計約60人が参加した。大畑勇校長は「今日から51回目のスタートになる。ラグビーは体をぶつけたり走ったりでつらい時もあるが、一生懸命頑張ればきっと楽しいことが待っている。みんなで励まし合って楽しい1年にしよう」と団員らに呼びかけた。トップチームの日本製鉄釜石SW、坂下功正総監督も「たくさんチャレンジして一歩一歩うまくなるように。ラグビーは1人ではできない。新しい仲間を守り、ラグビーをする環境をつくってくれる人たちに感謝の気持ちを持って1年間頑張っていこう」と激励した。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/swjunior02.jpg" alt="団員を激励する大畑勇校長（右上）と坂下功正総監督（左上）" width="1200" height="799" class="alignnone size-full wp-image-48122" /></p>
<p class="cap">団員を激励する大畑勇校長（右上）と坂下功正総監督（左上）</p>
<p>&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/swjunior03.jpg" alt="本年度新たに仲間入りした3年女子団員。「よろしくお願いします！」とあいさつ" width="1200" height="799" class="alignnone size-full wp-image-48122" /></p>
<p class="cap">本年度新たに仲間入りした3年女子団員。「よろしくお願いします！」とあいさつ</p>
<p>&nbsp;<br />
　釜石SWジュニアは幼児（年長）から小学6年生までの男女が対象。本年度は3年生の三浦唯花さん（釜石小）、山﨑衣千花さん（大槌学園）が新たに入団し、開校式で紹介された。三浦さんは「同級生の友達がやっていて楽しそうだったから」と入団を決め、「すごくワクワクしている。たくさんトライを決める選手になりたい」と目を輝かせた。高校1年の兄がジュニア出身という山﨑さんは母の勧めで入団。「（自分も）走ったり体を動かすのが好き。みんなとやるの、楽しみ」と期待した。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/swjunior04.jpg" alt="2026年度の目標を寄せ書きする高学年団員。1年後の達成を目指して…" width="1200" height="799" class="alignnone size-full wp-image-48122" /></p>
<p class="cap">2026年度の目標を寄せ書きする高学年団員。1年後の達成を目指して…</p>
<p>&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/swjunior05.jpg" alt="開校式後、さっそく練習開始。元気に体を動かし笑顔を見せる" width="1200" height="799" class="alignnone size-full wp-image-48122" /></p>
<p class="cap">開校式後、さっそく練習開始。元気に体を動かし笑顔を見せる</p>
<p>&nbsp;<br />
　本年1月、初めて企画された小学校高学年対象の大会「IWATE RIZING CUP（いわてライジングカップ）」で、チームは初代チャンピオンに輝いた。昨年11月に開催した50周年記念の交流試合では、県内全チームとヒーローズカップ東北大会で優勝した高清水（秋田県）を迎える中、全勝。チーム、選手の成長を感じさせる1年となった。<br />
&nbsp;<br />
　今季、キャプテンを務める及川結心さん（小佐野小6年）は「昨年の6年生に負けないよう、もっと力をつけて大会でいっぱい優勝したい。新入団員にはやさしく教えていきたい」と意気込みを語り、開校式では「全学年を通して楽しくラグビーをしよう。エンジョイ、ラグビー！」とこぶしを突き上げた。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/swjunior06.jpg" alt="ボールを持ってグラウンドを駆け回る中学年以下の団員。タッチされたら仲間にパス" width="1200" height="799" class="alignnone size-full wp-image-48122" /></p>
<p class="cap">ボールを持ってグラウンドを駆け回る中学年以下の団員。タッチされたら仲間にパス</p>
<p>&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/swjunior07.jpg" alt="トライ!?　先輩団員はグラウンディングもしっかりと" width="1200" height="799" class="alignnone size-full wp-image-48122" /></p>
<p class="cap">トライ!?　先輩団員はグラウンディングもしっかりと</p>
<p>&nbsp;<br />
　チームは今年度も各種大会や強化練習会、地元開催のラグビーイベントへの参加、トップチームが所属するリーグワン2部公式戦のサポート、応援などを予定。季節ごとのお楽しみイベントも計画する。団員は随時募集中。練習の見学や体験も受け入れる。<br />
&nbsp;<br />
　練習は、毎週日曜日午前9時から同11時まで（幼児、全学年）と、同水曜日午後6時半から同8時まで（3～6年）。場所は市球技場。冬季（12～3月）の水曜練習は鵜住居町の市民体育館で行う。入団や見学などの問い合わせは一般社団法人釜石シーウェイブスRFC事務局（電話0193・22・1173）へ。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/swjunior08.jpg" alt="高学年のパス練習。両手指をしっかり広げてキャッチ。ジュニア卒団生（後方）も練習をサポート" width="1200" height="799" class="alignnone size-full wp-image-48122" /></p>
<p class="cap">高学年のパス練習。両手指をしっかり広げてキャッチ。ジュニア卒団生（後方）も練習をサポート</p>
<p>&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/swjunior09.jpg" alt="学年を1つ上げ、51年目の活動にスタートダッシュ！大会優勝を狙う" width="1200" height="799" class="alignnone size-full wp-image-48122" /></p>
<p class="cap">学年を1つ上げ、51年目の活動にスタートダッシュ！大会優勝を狙う</p>
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		<title>令和生まれ小学1年生に　釜石9校に112人入学　栗林小 4人の新入生迎え最後の1年へ</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 02:20:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kamaishi_fp_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[釜石新聞NewS]]></category>
		<category><![CDATA[地域]]></category>

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		<description><![CDATA[栗林小学校に入学した笑顔弾ける新1年生＝8日 &#160; 　釜石市内の9小学校は7、8の両日で、2026年度 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kuribayashi011.jpg" alt="栗林小学校に入学した笑顔弾ける新1年生＝8日" width="5602" height="3729" class="alignnone size-full wp-image-48096" /></p>
<p class="cap">栗林小学校に入学した笑顔弾ける新1年生＝8日</p>
<p>&nbsp;<br />
　釜石市内の9小学校は7、8の両日で、2026年度の入学式を行った。新入学児童は計112人。このうち来年度、鵜住居小と統合する栗林小（高橋昭英校長、児童24人）は最後の入学式で、4人の新入生を迎えた。児童、教職員、保護者は同校の最後を飾るメモリアルイヤーを有意義で思い出深い1年にしようと、心を一つに新年度をスタートさせた。<br />
&nbsp;<br />
　栗林小の入学式は8日、同校体育館で行われた。会場を彩った花々は、校名の漢字が同じという縁で震災後、交流が続く香川県高松市の栗林（りつりん）小から贈られたもの。新入生4人は在校生や保護者らの拍手に迎えられて入場し、ちょっぴり緊張しながら席に着いた。1年担任の万城目遥教諭が一人一人名前を呼ぶと、新入生は「はい」と元気よく返事をして立ち上がり、高橋校長に一礼した。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kuribayashi021.jpg" alt="在校生や保護者の拍手に迎えられ入学式会場の体育館に入場" width="5602" height="3729" class="alignnone size-full wp-image-48096" /></p>
<p class="cap">在校生や保護者の拍手に迎えられ入学式会場の体育館に入場</p>
<p>&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kuribayashi031.jpg" alt="新入生は名前を呼ばれると、返事をして立ち上がりお辞儀をした" width="5602" height="3729" class="alignnone size-full wp-image-48096" /></p>
<p class="cap">新入生は名前を呼ばれると、返事をして立ち上がりお辞儀をした</p>
<p>&nbsp;<br />
　高橋校長は「入学おめでとう。今日からみんなは栗林小の児童です」と歓迎。演台の下から手製のクラフト「栗っ子号」を取り出し、乗車する新入生にメッセージを送った。大切にしてほしいこととして挙げたのは自分、友達や家族（周りの人）、あいさつや返事、命。「栗っ子号は誰一人取り残しません。みんなで支え合って未来に向かって進んでいきます」と話した。保護者には来年度の統合を見据え、「子どもたちにとってより良い環境となるよう準備を進めていきたい」と協力を願った。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kuribayashi041.jpg" alt="高橋昭英校長（左）は児童全員が乗る未来行きバス「栗っ子号」のクラフトを見せながらあいさつ" width="5602" height="3729" class="alignnone size-full wp-image-48096" /></p>
<p class="cap">高橋昭英校長（左）は児童全員が乗る未来行きバス「栗っ子号」のクラフトを見せながらあいさつ</p>
<p>&nbsp;<br />
　市教委の川﨑浩二教育部長、同校の栗澤敬太PTA会長が祝いの言葉を述べた。在校生を代表し、藤原柚夏児童会長（6年）は「皆さんが入学してくるのをとても楽しみに待っていました」と迎え、「小学校はいろいろな勉強や運動ができるところです。栗林小には素敵な行事もたくさんあります。元気に登校して楽しい学校生活にしましょう」と呼びかけた。本年度の教職員9人も紹介された。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kuribayashi051.jpg" alt="藤原柚夏児童会長（左上）が歓迎の言葉。校歌を歌い、教職員9人を紹介して式を閉じた" width="5602" height="3729" class="alignnone size-full wp-image-48096" /></p>
<p class="cap">藤原柚夏児童会長（左上）が歓迎の言葉。校歌を歌い、教職員9人を紹介して式を閉じた<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kuribayashi061.jpg" alt="式を終え、記念撮影前のひととき。高橋校長が手にする「栗っ子号」に目がくぎ付け" width="5602" height="3729" class="alignnone size-full wp-image-48096" /></p>
<p class="cap">式を終え、記念撮影前のひととき。高橋校長が手にする「栗っ子号」に目がくぎ付け</p>
<p>&nbsp;<br />
　式を終え教室に戻った新入生は緊張も和らいだ様子で、担任の万城目教諭のホームルームに臨んだ。机の上には交通安全の黄色い帽子やワッペン、教材、PTAからの入学祝い品などが並べられていて、担任の話を聞いたあと、真新しいランドセルにそれらをしまい込んだ。<br />
&nbsp;<br />
　川﨑琴和さんは「1年生になってうれしい気持ち。サッカーを頑張りたい。お友達みんなで仲良くする」とにっこり。栗澤学希さんは同校に通う姉（5年）から学校の話を聞いていて、「ずーっと楽しみにしていた」という。物を入れたランドセルは「ちょっと重たい」とはにかみ、「小学校で楽しみなのは遠足。勉強では算数と体育を頑張る」と胸を躍らせた。学希さんの母幸紀さん（31）は「栗林小での学校生活は残り1年ですが、いろいろな行事などで周りの人とコミュニケーションを取って楽しんでほしい。本人のペースでやりたいことをさせてあげたい」と望んだ。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kuribayashi071.jpg" alt="教室に戻り、初めてのホームルーム。担任の万城目遥教諭の話を聞く" width="5602" height="3729" class="alignnone size-full wp-image-48096" /></p>
<p class="cap">教室に戻り、初めてのホームルーム。担任の万城目遥教諭の話を聞く</p>
<p>&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kuribayashi081.jpg" alt="たくさんのお祝い品を贈られた新入生。ピカピカのランドセルに大事にしまう" width="5602" height="3729" class="alignnone size-full wp-image-48096" /></p>
<p class="cap">たくさんのお祝い品を贈られた新入生。ピカピカのランドセルに大事にしまう</p>
<p>&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kuribayashi091.jpg" alt="平田の「釜石トラ作りの会」が市内全小学校の新1年生に贈った虎舞を模したキーホルダーも児童らの手元へ" width="5602" height="3729" class="alignnone size-full wp-image-48096" /></p>
<p class="cap">平田の「釜石トラ作りの会」が市内全小学校の新1年生に贈った虎舞を模したキーホルダーも児童らの手元へ</p>
<p>&nbsp;<br />
　同校の学校教育目標は▽よく考えやりぬく子（かしこく）▽豊かな心と思いやりのある子（やさしく）▽健康で明るい子（たくましく）。児童24人は友情を育みながら、教職員らの指導のもと閉校までの1年を元気に明るく大切に過ごしていく。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kuribayashi101.jpg" alt="初めての小学校生活にワクワク、ドキドキ！ 期待を膨らませる栗林小1年生。「1年間、がんばるぞ！」" width="5602" height="3729" class="alignnone size-full wp-image-48096" /></p>
<p class="cap">初めての小学校生活にワクワク、ドキドキ！ 期待を膨らませる栗林小1年生。「1年間、がんばるぞ！」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>祝・満100歳　板澤サツ子さん（釜石・仙人の里に入居中）　生きる力は…食べる、寝る</title>
		<link>https://en-trance.jp/news/kamaishishinbun-news/48081.html</link>
		<comments>https://en-trance.jp/news/kamaishishinbun-news/48081.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 01:49:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kamaishi_fp_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[釜石新聞NewS]]></category>
		<category><![CDATA[福祉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://en-trance.jp/?p=48081</guid>
		<description><![CDATA[100歳の板澤サツ子さん（中）、長男の洋一さん（左）と長女の永木成子さん &#160; 　釜石市甲子町の特別養 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/100years01.jpg" alt="100歳の板澤サツ子さん（中）、長男の洋一さん（左）と長女の永木成子さん" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48083" /></p>
<p class="cap">100歳の板澤サツ子さん（中）、長男の洋一さん（左）と長女の永木成子さん</p>
<p>&nbsp;<br />
　釜石市甲子町の特別養護老人ホーム仙人の里（千葉敬施設長、長期利用66人、短期利用14人）で生活する板澤サツ子さんが1日、満100歳を迎えた。誕生日に合わせ、同施設で「百歳を祝う会」が開かれ、駆け付けた家族、入居する仲間や施設の職員から、あたたかい祝福を受けた。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/100years02.jpg" alt="入居する仙人の里で誕生日を祝う会が開かれた" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48083" /></p>
<p class="cap">入居する仙人の里で誕生日を祝う会が開かれた</p>
<p>&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/100years03.jpg" alt="100歳の板澤さん。凛とした居ずまいが印象的" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48083" /></p>
<p class="cap">100歳の板澤さん。凛とした居ずまいが印象的</p>
<p>&nbsp;<br />
　板澤さんは1926（大正15）年に同市大渡町で生まれ、学校を卒業後は釜石製鉄所で給仕の仕事に就いた。そこで出会った房雄さんと結婚し、甲子町で生活。2男1女の子宝を授かった。子育てのため専業主婦となったが、子どもたちが手を離れると、水産加工会社で働いて家計を支えた。退職後は地区の公民館で、コーラスや水彩画のサークル活動に熱中。2016年に房雄さんが96歳で亡くなり、一人での生活となった。<br />
&nbsp;<br />
　趣味を楽しみつつ元気に暮らしていたが、20年に体調を崩し、病院での入院や福祉施設での生活を経て、21年に仙人の里に入所。現在は「1日3食」の健康的な食事と睡眠をしっかりとって健康維持に努めている。また、2週間に1回、東京で暮らす長女とのテレビ電話によるオンライン面会が長寿につながる一因に。喜びに表情を和ませながら、ゆったりと時間を過ごしているという。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/100years04.jpg" alt="桃色のちゃんちゃんこ姿の板澤さんを家族が囲む" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48083" /></p>
<p class="cap">桃色のちゃんちゃんこ姿の板澤さんを家族が囲む</p>
<p>&nbsp;<br />
　この日、近くで暮らす長男の洋一さん（77）、澄子さん（77）夫婦と、東京都江戸川区からから訪れた長女の永木成子さん（72）に囲まれ、やわらかい笑みを浮かべた板澤さん。市地域包括ケア推進課の小田島史恵課長も出席し、「お召しもの、すてきですね」と声をかけられると、小さくうなずいた。<br />
&nbsp;<br />
　板澤さんには市から特別敬老祝い金や記念の額入り祝い状、羽毛肌掛け布団が贈られた。同施設を運営する社会福祉法人陽風会の清野信雄理事長は「これからも健康で楽しく毎日を過ごしてください」と声をかけ、花束を手渡した。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/100years05.jpg" alt="祝う会では釜石市や仙人の里から記念品が贈られた" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48083" /></p>
<p class="cap">祝う会では釜石市や仙人の里から記念品が贈られた</p>
<p>&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/100years06.jpg" alt="娘が母親にささやく。あたたかい一場面が見られた" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48083" /></p>
<p class="cap">娘が母親にささやく。あたたかい一場面が見られた</p>
<p>&nbsp;<br />
　施設を挙げたお祝いの気持ちを受け取った洋一さんは感謝を込め、あいさつ。「母は15人きょうだいで、記憶は定かではないが、下に妹が2人、弟は3人いた。小さい時から、たぶん今まで、戦前、戦中、戦後、その中を力強く生きてきたと推察する。こうして100歳を迎えられたのは、支えていただいた皆さまのおかげ」と感慨深げに話した。<br />
&nbsp;<br />
　祝う会の後の食事の時間。洋一さんは、赤飯やケーキなどを頬張る母の姿に「すごい勢いで食べている。生きる力を感じる」とうれしそうに話した。同施設での生活は5年になり、そのリズムに慣れたのか、最近は「表情が安定。ストレスがないのだろう」と推測。「一人で頑張ってきた時期もあるから」と思いをはせ、「心配事もなく、日々を過ごしてほしい。笑って穏やかに」と願った。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/100years07.jpg" alt="板澤さんの100歳を祝う家族、施設や市の関係者ら" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48083" /></p>
<p class="cap">板澤さんの100歳を祝う家族、施設や市の関係者ら</p>
<p>&nbsp;<br />
　同施設の100歳以上の利用者は板澤さんを含め3人。市内でみると、100歳以上は板澤さんを含め35人（男4、女31）となった。最高齢は106歳の女性。（3月23日現在）</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>釜石・うのスタに集合！高校ラガーマン　交流試合で刺激し合う　地元高校生ら語り部活動も</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 02:06:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kamaishi_fp_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[釜石新聞NewS]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[釜石市で開かれた東北復興高校ラグビー交流会＝2日、釜石鵜住居復興スタジアム &#160; 　高校ラグビーの強豪 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/rugby01.jpg" alt="釜石市で開かれた東北復興高校ラグビー交流会＝2日、釜石鵜住居復興スタジアム" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48070" /></p>
<p class="cap">釜石市で開かれた東北復興高校ラグビー交流会＝2日、釜石鵜住居復興スタジアム</p>
<p>&nbsp;<br />
　高校ラグビーの強豪校が釜石市に集う東北復興高校ラグビー交流会（同実行委主催）は1日から3日までの日程で、同市鵜住居町の釜石鵜住居復興スタジアム（通称・うのスタ）など3会場で行われた。4回目となる今回は北海道から九州まで各地の高校に加え、地元岩手県は各校で合同チームを組んで参加。全国20校、約540人が冷たい雨にも負けず、泥だらけになりながら熱い戦いを繰り広げた。<br />
&nbsp;<br />
　選手たちの出場機会を増やし、できるだけ多くのチームと対戦できるよう、1試合20分のルールで交流試合を実施。うのスタのほか、根浜シーサイド多目的広場、市球技場に分かれ、楕円（だえん）球を追いかけた。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/rugby02.jpg" alt="悪天候に負けずはつらつとプレーする選手たち" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48070" /></p>
<p class="cap">悪天候に負けずはつらつとプレーする選手たち</p>
<p>&nbsp;<br />
　2日は各校の選抜選手でつくる2チームによるドリームマッチが行われた。冷たい雨が降り続く中、ボールの扱いに苦戦したり思うような動きができずとも互いに声をかけ合い、迫力あふれるプレーを見せた。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/rugby03.jpg" alt="熱戦！各校の選抜選手によるドリームマッチ" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48070" /></p>
<p class="cap">熱戦！各校の選抜選手によるドリームマッチ</p>
<p>&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/rugby04.jpg" alt="トライ！一進一退の攻防が繰り広げられた" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48070" /></p>
<p class="cap">トライ！一進一退の攻防が繰り広げられた</p>
<p>&nbsp;<br />
　例年通り、防災学習も実施。町内にある震災伝承施設「いのちをつなぐ未来館」スタッフの川崎杏樹さんが体験を伝えた。さらに今回は、釜石高の生徒らでつくる防災活動グループ「夢団」の語り部活動も。災害への備え、心構えなど大切にしてほしいことを高校生ラガーマンたちに届け、考えてもらう機会にした。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/rugby05.jpg" alt="防災学習に臨む選手たち。体験談にじっと耳を傾けた" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48070" /></p>
<p class="cap">防災学習に臨む選手たち。体験談にじっと耳を傾けた</p>
<p>&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/rugby06.jpg" alt="「災害への備えを」と呼びかけた釜石高の生徒たち" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48070" /></p>
<p class="cap">「災害への備えを」と呼びかけた釜石高の生徒たち</p>
<p>&nbsp;<br />
　常翔学園高（大阪市）の南方海至人さん（2年）は、同年代の語り部の話を自身が暮らす地域に置き換えながら耳を傾けた。津波の心配はないが、土砂災害は起こりうると想像。「災害の種類は違っても、その恐ろしさを知った。なめず、油断せず、判断して命を守りたい」と受け止めた。<br />
&nbsp;<br />
　そんな南方さんはドリームマッチに出場。「みんなうまい。試合で何をすべきか分かっているから、プレーしていて楽しい。このグラウンドで、新しい仲間ができた。ラグビーが好きな者同士、交流できてよかった」と充実感をにじませた。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/rugby07.jpg" alt="交流試合で強豪校に挑む釜石高の菊池眞暖さん（左の写真）＝2日、根浜シーサイド多目的広場" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48070" /></p>
<p class="cap">交流試合で強豪校に挑む釜石高の菊池眞暖さん（左の写真）＝2日、根浜シーサイド多目的広場</p>
<p>&nbsp;<br />
　常翔学園高の胸を借り、レベルアップを図ったのは釜石高の菊池眞暖さん（2年）。黒沢尻工業高（北上市）や釜石商工高との合同チームで試合に臨み、「視野が広がり、刺激になった」と目を輝かせた。本格的にラグビー競技に打ち込むのは高校に入ってから。中学3年生の時に活動した特設ラグビー部で、その魅力にハマった。「チームの団結を他の競技より強く感じられた。仲間を信じ、信頼関係を築ける競技だと思う。ノーサイドの精神にも引かれた」と熱を込める。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/rugby08.jpg" alt="ずぶぬれ、泥だらけでも笑顔の菊池さん（左）、チームメートで同級生の佐藤和希さん" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48070" /></p>
<p class="cap">ずぶぬれ、泥だらけでも笑顔の菊池さん（左）、チームメートで同級生の佐藤和希さん</p>
<p>&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/rugby09.jpg" alt="「夢団」の語り部として他県の選手と交流する菊池さん（右）" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48070" /></p>
<p class="cap">「夢団」の語り部として他県の選手と交流する菊池さん（右）</p>
<p>&nbsp;<br />
　「普通なら、対戦できない相手」と話し、全国各地からこの地に集ってくれたことへの感謝を口にした菊池さん。「ありがとう」の気持ちも込め、夢団の語り部として「今ある幸せを大切に、精いっぱい生きて」「思っていること、気持ちを言葉にして伝えて」と、競技を通して出会った仲間にそんな呼びかけをした。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/rugby10.jpg" alt="うのスタに集った高校ラガーマン。応援も元気に" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48070" /></p>
<p class="cap">うのスタに集った高校ラガーマン。応援も元気に</p>
<p>&nbsp;<br />
　交流会は、うのスタが会場となったラグビーワールドカップ2019年日本大会のレガシー（遺産）や、東日本大震災の復興支援を目的として2023年に初開催された。発案者で参加校幹事の代表幹事も務める常翔学園中・高の野上友一校長（67）は「全国どこにいても災害はある。彼ら（参加した選手たち）には15年前に被害があった地域を見て、話を聞いて防災意識を持ってほしい。いざという時、若い力は救助隊として力を出すこともできるから」と期待。「復興のシンボル」と強調するうのスタで、「ラグビーを通してアピールした元気が地域の方たちに届くといい」とも願う。<br />
&nbsp;<br />
　実行委員長を務めた釜石市ラグビーフットボール協会の小笠原順一会長（66）は強豪校が集う機会を歓迎し、もてなしに力を入れる。「他県のチームの強さを感じ、岩手の各校も刺激を受けたはず」と確信。「継続が大事」と話す野上校長と思いを再共有したようだ。</p>
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		<item>
		<title>作業現場のクマ対策　青紀土木社員らが寄せ付けない工夫、遭遇時の対処学ぶ　一般にも公開</title>
		<link>https://en-trance.jp/news/kamaishishinbun-news/48050.html</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 03:04:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kamaishi_fp_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[釜石新聞NewS]]></category>
		<category><![CDATA[防災･安全]]></category>

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		<description><![CDATA[クマ撃退スプレー（練習用）の噴射を体験する青紀土木の社員＝1日、大町広場 &#160; 　釜石市鵜住居町の建設 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kumataisaku01.jpg" alt="クマ撃退スプレー（練習用）の噴射を体験する青紀土木の社員＝1日、大町広場" width="1200" height="799" class="alignnone size-full wp-image-48052" /></p>
<p class="cap">クマ撃退スプレー（練習用）の噴射を体験する青紀土木の社員＝1日、大町広場</p>
<p>&nbsp;<br />
　釜石市鵜住居町の建設業、青紀土木（青木健一代表取締役社長）は1日、作業現場でのクマ対策を学ぶ座学と実習を行った。鉄道や県道の路線維持を請け負い、山間部に入っての作業も多い同社。春を迎え、冬眠明けのクマが動き出す時期に入ることから、例年開く新年度の安全衛生大会の中に組み込む形で初めて実施した。昨年は各地でクマの目撃情報が相次ぎ、重大な人身被害も発生。社員らは講師からクマの生態や寄せ付けない対策、いざという時に身を守る方法などを学び、作業時の安全意識を高めた。<br />
&nbsp;<br />
　同大会は釜石市大町の市民ホールTETTOで開かれた。クマ対策講習は一般にも公開。同社と協力企業の社員、興味のある市民ら約70人が参加した。講師として招かれたのは農林水産省農作物野生鳥獣被害対策アドバイザーで雫石町職員の谷崎修さん（48）。始めに本州に生息するツキノワグマ（以下クマ）の生態について説明した。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kumataisaku02.jpg" alt="クマ対策の座学。講師の谷崎修さんは自作のクマパネル（ツキノワグマ成獣、体長1メートル）を示し、「大きさをぜひ覚えておいて」と話した（左下写真）" width="1200" height="799" class="alignnone size-full wp-image-48052" /></p>
<p class="cap">クマ対策の座学。講師の谷崎修さんは自作のクマパネル（ツキノワグマ成獣、体長1メートル）を示し、「大きさをぜひ覚えておいて」と話した（左下写真）</p>
<p>&nbsp;<br />
　クマは学習能力が高く、目、耳、鼻は人間の能力を上回る。嗅覚は人間の2400倍、夜間視力は50倍にもなるとされ、「暗くても餌を探すことができる」という。雄と雌では体の大きさが違い、雌は成長が遅いため、「子イヌ（体長40～50センチ）より少し大きい程度でも成獣の可能性がある」。雌は妊娠期間がわずか2カ月で、冬眠中に巣穴の中で出産。子どもが外敵に襲われにくい大きさになってから巣穴を出るため、冬眠明けは雄より遅く、5月上旬ごろ。子グマの近くには必ず母グマがいるので、絶対に近づかないことが肝心。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kumataisaku03.jpg" alt="クマ対策について学ぶ青紀土木、協力企業の社員、一般市民ら" width="1200" height="799" class="alignnone size-full wp-image-48052" /></p>
<p class="cap">クマ対策について学ぶ青紀土木、協力企業の社員、一般市民ら</p>
<p>&nbsp;<br />
　谷崎さんはクマと出会わないための対策として、▽自分（人間）の存在を知らせる▽クマの生態や行動をよく知る▽目撃・出没情報があった場所には近づかない▽新しい痕跡（ふん、食痕、爪痕など）があった際は十分気をつける―ことを挙げた。<br />
&nbsp;<br />
　存在を知らせる方法としてはクマ鈴やラジオの携帯があるが、「鈴は高い音が鳴るものを選んで。ラジオは音量が大きすぎるとクマの接近に気付かない可能性があるので要注意」と助言した。他に定期的に手をたたく、大声を出すことも推奨。特に沢沿いや見通しの悪い場所ではしっかり音を発し、人間が近づいていることをクマに知らせることが大事。大きな音を出すクマよけ用品にはガス式、USB充電式のホーン、爆音クラッカーもあり、「作業に入る前、また、作業中も休憩時間などに合わせて何回か鳴らすと効果的」と谷崎さん。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kumataisaku04.jpg" alt="クマと出会わないためには、人間の存在（近づいていること）をクマに知らせることが大事。また、クマの食べ物や新しい痕跡がある場所には近寄らないのが一番" width="1200" height="799" class="alignnone size-full wp-image-48052" /></p>
<p class="cap">クマと出会わないためには、人間の存在（近づいていること）をクマに知らせることが大事。また、クマの食べ物や新しい痕跡がある場所には近寄らないのが一番</p>
<p>&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kumataisaku05.jpg" alt="クマ鈴や追い払い用花火（大きな音と火薬臭が出るもの）なども紹介" width="1200" height="799" class="alignnone size-full wp-image-48052" /></p>
<p class="cap">クマ鈴や追い払い用花火（大きな音と火薬臭が出るもの）なども紹介</p>
<p>&nbsp;<br />
　だが、対策を講じていても、不意に出会ってしまう可能性もある。その場合、どう対処すべきか？「20メートル以上離れていれば、こちらが刺激しない限り、クマの方から逃げていく。クマから目を離さず、ゆっくりと静かに後ずさりし、建物や車まで避難して」と谷崎さん。予期せぬ鉢合わせなどでクマが突進してきたら、「クマの顔（目や鼻）を目がけて『クマ撃退スプレー』を噴射する」。スプレーがないなど最悪の場合は命を守るため、「うつ伏せになり、顔や首を守って、体をひっくり返されないよう足を広げる」防御姿勢を取る。これで、致命傷となる顔面への攻撃を防ぐ。谷崎さんは「スプレー噴射も身を守る姿勢も実際にやったことがないとなかなかできない。練習しておくことが必要」と話した。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kumataisaku06.jpg" alt="kumataisaku01" width="1200" height="799" class="alignnone size-full wp-image-48052" /></p>
<p class="cap">座学の後に行われたクマ撃退スプレーの操作実習。谷崎さんがポイントを解説</p>
<p>&nbsp;<br />
　座学の後は大町広場に移動し、練習用クマスプレーで噴射までの操作を体験した。腰に装着したホルダーからスプレーをはずし、ロックを解除。5メートル先に置いたクマのパネル目がけてスプレーを噴射した。スプレー使用時はクマから目を離さないことが大切。購入する際は「噴射までの動作が少なく、片手でも操作できるものを選んでほしい」とのこと。谷崎さんは射程距離について「強風の時は良くて5メートルほど。噴射体勢を取りつつ後ずさりし、5メートルに近づいた瞬間に噴射できれば効果的」とした。クマがいなくなっても噴き続け、中身は全部使い切る。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kumataisaku07.jpg" alt="クマスプレーをホルダーごと腰に装着。いざという時にすぐ使えるように…" width="1200" height="799" class="alignnone size-full wp-image-48052" /></p>
<p class="cap">クマスプレーをホルダーごと腰に装着。いざという時にすぐ使えるように…</p>
<p>&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kumataisaku08.jpg" alt="ホルダーからはずし、ロックを解除。クマの顔をめがけて噴射する。操作する時はクマから目を離さない" width="1200" height="799" class="alignnone size-full wp-image-48052" /></p>
<p class="cap">ホルダーからはずし、ロックを解除。クマの顔をめがけて噴射する。操作する時はクマから目を離さない</p>
<p>&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kumataisaku09.jpg" alt="クマのパネルまで5メートル。奥のカラーコーンまで10メートル。距離感をつかんでおくことも大事" width="1200" height="799" class="alignnone size-full wp-image-48052" /></p>
<p class="cap">クマのパネルまで5メートル。奥のカラーコーンまで10メートル。距離感をつかんでおくことも大事</p>
<p>&nbsp;<br />
　同社の倉澤久美土木課長（55）はスプレー操作を体験し、「もっと素早くできるイメージだったが、ちょっと時間がかかった。クマスプレーを使うのはあくまで最終手段。まずは寄せ付けないことが重要」と実感。作業現場でクマを目撃したことがあるが、その時は20～30メートル離れていて、クマはそのまま逃げていった。昨年の出没増で、「やはり不安は大きい。自分もですが、作業員さんの身も守らないといけないので、しっかり対策をしていかなければ」と気を引き締める。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/kumataisaku10.jpg" alt="実際に操作してみないと感覚がつかめない。スムーズに使えるよう練習用スプレーなどで噴射までの動作を練習しておくことが必要" width="1200" height="799" class="alignnone size-full wp-image-48052" /></p>
<p class="cap">実際に操作してみないと感覚がつかめない。スムーズに使えるよう練習用スプレーなどで噴射までの動作を練習しておくことが必要</p>
<p>&nbsp;<br />
　同社はJRの在来線（釜石線、山田線など）、東北新幹線、三陸鉄道のほか、県道の路線管理を担う。峠など山間部に入っての作業が多く、必然的に野生動物との接点も増える。作業員は現場に向かう際、クマ鈴とクマスプレーを装備しているが、実際のスプレー噴射はほぼ初体験。「“知っている”と“できる”は違う。学んだことを実践し、正しく使えるようになることが大事。空スプレーでの操作練習も対策の一環として取り入れたい」と青木社長。講習の一般公開について、「クマ問題は地域住民にも関わること。同じ課題の解決につながるような事案は、今後も共に学べる場を提供したい」と地域貢献も望んだ。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>夢実現へ出発！三陸鉄道（宮古）で入社式　「憧れの運転士に」釜石出身者も仲間入り</title>
		<link>https://en-trance.jp/news/kamaishishinbun-news/48041.html</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 02:13:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kamaishi_fp_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[釜石新聞NewS]]></category>
		<category><![CDATA[地域]]></category>

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		<description><![CDATA[三陸鉄道に入社した南舘琉空さん（左）と北村侑彩さん &#160; 　岩手県沿岸を走る三陸鉄道（本社・宮古市）に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/santetsu01.jpg" alt="三陸鉄道に入社した南舘琉空さん（左）と北村侑彩さん" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48042" /></p>
<p class="cap">三陸鉄道に入社した南舘琉空さん（左）と北村侑彩さん</p>
<p>&nbsp;<br />
　岩手県沿岸を走る三陸鉄道（本社・宮古市）に1日、高校を卒業したばかりのフレッシュマンたちが仲間入りした。通称「三鉄」として地域に親しまれる同社に愛着を持つ2人。そのひとりが釜石市出身の南舘琉空（たく）さん（18）で、憧れの「運転士」になるための出発点に立った。「笑顔を忘れず、あたたかい気持ちが伝わるような運転をしたい」。夢に向かい、同期入社した宮古市出身の北村侑彩（ありさ）さん（18）とともに前へ進む。<br />
&nbsp;<br />
　宮古市栄町の本社事務所内であった入社式。2人は真新しい制服に身を包み、引き締まった表情で臨んだ。石川義晃社長は１人１人に辞令を手渡し、歓迎。地域の生活の足として役割を担っていること、豊かな自然の景観を生かしたトレイルや宮古港へのクルーズ船寄港などで外国人観光客が増えていることに加え、東日本大震災から15年目の節目を迎えたことにも触れ、「沿岸地域の復興と発展の一端を担っているという誇りを持ち、会社と一緒に成長を目指していこう」と激励した。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/santetsu02.jpg" alt="石川義晃社長から辞令を受け取る南舘さん（中）" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48042" /></p>
<p class="cap">石川義晃社長から辞令を受け取る南舘さん（中）</p>
<p>&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/santetsu03.jpg" alt="新入社員2人を先輩たちがあたたかく迎え入れる" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48042" /></p>
<p class="cap">新入社員2人を先輩たちがあたたかく迎え入れる</p>
<p>&nbsp;<br />
　運転士候補生として入社した南舘さんは、釜石商工高（機械科）の出身。三鉄沿線の地域に住んでいることや家族の影響もあって、幼い頃から鉄道が大好きだった。走行する車両を見るのもいいが、車窓から見る景色が特別で魅力なのだという。好きを身近にした環境で、「運転士」は憧れの職業に。「地域に貢献できる仕事に就きたい」と思っていたこともあり、「三鉄一択」で就職活動をした。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/santetsu04.jpg" alt="santetsu01" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48042" /></p>
<p class="cap">先輩社員から敬礼のやり方を教えてもらう南舘さん（右）</p>
<p>&nbsp;<br />
　夢実現の入り口に立ち、「ずっと憧れてきた会社に入ることができた」と素直にうれしさを表す南舘さん。配属は運行部。車両清掃や連結作業など見習い業務に携わりながら、運転士になるための勉強に励む。資格を得るまで2年～2年半かかるといい、「先輩たちの力を借りながら、早く一人前の運転士になれるよう努力する」と背筋を伸ばした。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/santetsu05.jpg" alt="ビシッと敬礼して石川社長（中）と記念撮影する新人2人" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48042" /></p>
<p class="cap">ビシッと敬礼して石川社長（中）と記念撮影する新人2人</p>
<p>&nbsp;<br />
　宮古商工高を卒業した北村さんは、宮古駅の駅務係に配属。乗客の案内など窓口、改札業務に当たる。「地域のため」と、震災後に三鉄がいち早く運転を再開させたことを知り、「私もこんな勇敢な方々のもとで働きたい」と入社を希望。「三鉄の魅力を発信したい。笑顔を届けて、また来たいと思ってもらえるような案内をしたい」と未来を思い描き、笑顔を弾けさせた。<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://en-trance.jp/wp-content/uploads/2026/04/santetsu06.jpg" alt="「笑顔を忘れず、共に成長を」とエールを送る石川社長（中）の期待に応え、ほほ笑む南舘さん（左）と明るい笑みを広げる北村さん" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-48042" /></p>
<p class="cap">「笑顔を忘れず、共に成長を」とエールを送る石川社長（中）の期待に応え、ほほ笑む南舘さん（左）と明るい笑みを広げる北村さん</p>
]]></content:encoded>
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