釜石鵜住居復興スタジアム

 

鵜住居復興スタジアムのご紹介

 

釜石鵜住居復興スタジアム

rugby children

 

ラグビーワールドカップ2019™釜石開催の会場となる「釜石鵜住居復興スタジアム」は、2018年夏の完成に向けて建設が進んでいます。

 

スタジアムの建設現場

 

鵜住居(うのすまい)小学校と釜石東中学校の跡地に建てられるスタジアムは、釜石の復興と希望のシンボルでもあります。

 

今は近くの高台に移転した両校の児童生徒たちは、2011年3月の東日本大震災の際、迅速で積極的な避難行動で被害を最小限に食い止めました。鵜住居地区は釜石市内で最大の被災をした地域ですが、子供たちと共に未来に向かって立ち上がって行きます。

 

山と海が近く四方を自然に囲まれたスタジアムは、住宅などの再建を優先しながら地域の復興と共に建設され、大会時には仮設スタンドを含め16,000人を収容し、大会後は6,000人収容のスタジアムとして三陸沿岸のスポーツの拠点を担い、ワールドカップ™の歴史を受け継ぎながら未来を創って行きます。

 

所在地

岩手県釜石市鵜住居町第18・19地割